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2020/08/30

「僅かばかりの涼をお届けいたします」

今日明日お休み中のMyブログですが、秋保の里より「僅かばかりの涼をお届けいたします」

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2020/08/29

最新のご挨拶「こうなった責任と、原因はどこに」

大沼周辺の田んぼで見かける「アオサギ(青鷺)」ですが、この日は熱中症の影響でしょうか、足がもつれ千鳥足状態でした。
 獲物を捕らえるためとは言え、炎天下ジッとしていたら、「眩暈」を起こすのも当然かも。
 昨日の安倍総理退陣の質問では、某報道機関の質問は「こうなった責任と、原因はどこに」、国内メディアの知的レベルは、一部ワンパターンでアオサギ以下かも知れません。
 そんなことで「温泉バカ」でさえバカバカしい昨今、遅ればせながら明日から二日間休みを
いただき、ブログ活動を一時休止いたします。 「アオサギくんを利用してゴメンネ~!!」

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 「とかなんとか言いながら、最近どう見ても浮足立ってるぜ」  「ドキッ!!」
 「オヤジのことだから、このクソ暑いのに湯めぐりだろうね」  「ドキ・ドキッ!!」

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2020/08/28

花と蝶「ハナトラノオとカラスアゲハ」

昨日の樹液の蝶々をはさみ、シリーズ第三弾は「ハナトラノオとカラスアゲハ」となります。
 「ハナトラノオ(花虎の尾)」は夏から秋にかけて、全国いたるところで見かける花ですが、優しいピンクの花が群れ咲く姿は、つかの間の涼しさを感じさせてくれます。
 「カクトラノオ」とも呼ばれるように、花穂は細長い四角錘で、花は四方に向かって規則正しく並んで咲きます。

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最初の二枚には友情出演のつもりでしょうか、左端にチビ「カマキリ」も顔を出しています。

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長々とお付き合いいただきましたが、これで秋保大滝植物園の「花と蝶シリーズ」は終了です。
2020/08/27

昆虫採集日記「和の装いスミナガシ(墨流し)」

雑木林の周辺で見られ、樹液によく飛来する「スミナガシ(墨流し)」は、名前のように和風っぽい色模様が特徴の子です。
 青緑がかった灰黒色地に、白い小さな紋が散りばめられた翅をもつタテハチョウで、個人的には「ルリタテハ」よりもこちらの方が好みです。
 植物園内の林の中で、樹液の出ている木に集まっているカナブンを眺めていると、どこからともなく飛来した良い子でした。

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ただし、去年お孫たちを喜ばせてくれた、園内の「カブトムシの夏」は終わったようです。

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2020/08/26

今日の野鳥「カイツブリ(鳰)のあぢ~の!!」

全国的に残暑が続く毎日ですが、直射日光を避けられない「カイツブリ(鳰)」は、しきりと
パタパタして体温を下げているようです。
 「我々にはエアコンも、オヤジのような年金も無いっちゅ~の!!」
 「ほんとだネ~!!、子育てだって大変だったもんね。」 (シミジミ)

【まずは、一回目】
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【つぎは、二回目】
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【そして、三回目】
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2020/08/25

昆虫採集日記「懐かしのハグロトンボ(羽黒蜻蛉)」

川トンボの仲間では、6月に希少種の「アオハダトンボ(青肌蜻蛉)」を登場させましたが、今の青葉山公園で多く見られるのは、この「ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)」です。
 子どもの頃に広瀬川河畔でよく見かけたトンボで、子どもの頃の呼び方は「お歯黒とんぼ」、黒っぽい幅広の翅を持ち、ひらひらと舞うように羽ばたくトンボで、♂の胴体は金緑色に輝いていますが、♀は全身が黒く暗い地味な子なんです。

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   「何や、また鳥さんに嫌われたのか、何なら、オイラが遊んであげようか!!」
   「ありゃまぁ、強がり言っちゃって、素直に遊んでと、言えばいいじゃん!!」

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   「ほんとだネ、せっかく出てきてくれたんだものネ~!!」 (へそ曲がりオヤジ)
2020/08/24

花と蝶「オミナエシとジャノメチョウ」

秋保大滝植物園の第二弾は、「オミナエシとジャノメチョウ」で、どちらも地味な取り合わせですが、「オミナエシ(女郎花)」と言えば秋の七草の一つになります。
 そして「ジャノメチョウ(蛇の目蝶)」は、同じ仲間でも蛇の目模様が一番ハッキリとしない地味な薄茶の子ですが、光線の具合ではこんな色合いを隠しております。

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さて、ここからはいつもの地味な世界となりますが、こんな薄茶色の子が時として微妙な色合いを見せてくれるから面白いものです。

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2020/08/23

花と蝶「三尺バーベナとキアゲハ」

秋保大滝植物園の狙い目は、カブトムシやクワガタムシでしたが、今季は育ちが悪いようで残念ながら対面は敵いませんでした。
 受付を入ってすぐの「三尺バーベナ」の紫色の小花には、「キアゲハ(黄揚羽)」が飛び交っており、この花はアゲハチョウたちに人気があるようです。

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2020/08/22

涼を求めて「秋保大滝のぶらり散策」

暑中お見舞いの第二弾は「秋保大滝」ですが、この日は「秋保大滝植物園」の花や虫たちが被写体でした。
 でも、その前にちょいと、秋保大滝に下りる散策路に立ち寄ります。 「ヒマだネ~!!」

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さて、グリコのおまけは秋保大滝植物園の園内から見られる「すだれ滝」ですが、何せ150~600mmの超望遠のため、滝の一部しか撮れませんでした。

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2020/08/21

今季の夏鳥「コムクドリ(小椋鳥)のねぐら」

つい先日、「コムクドリ(小椋鳥)のねぐらが見たい~(?)」という電話が、ヒマなオヤジに突然架かってきました。 (家から車で20分程度の住宅地の幹線道路とか)
 でも、朝の飛び立ちは5時前だよ~!、ドキッ!!、戻ってくるのは夕方6時過ぎだよ~!、ドキ・ドキッ!!、でも聞いたからには行ってみないとネ~!!
 朝4時過ぎの明け方ではまだ暗く、オイラの腕ではどうなることやら … 「トホホ!!」

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そして、早朝4時半を過ぎる頃には、急に騒がしくなってきました。

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後はいつものAFモード任せ、何とか光を捉えて撮れるのを期待するのみ!! 「他力本願!」

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最後は、今回の情報をくれた方の飛び立ちシーンですが、残念ながらオイラには撮れません。
でも、早朝に飛び立ち日中いなくとも、千羽は優に超える数はさぞやご近所迷惑でしょうね。

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2020/08/20

今日の野鳥「“スズメっこ”たちのヒソヒソ話」

今季はコロナ禍の中で、「青葉まつり」も「仙台スズメ踊り」も出番のなかったスズメたちですが、この日の公園では本物が「砂浴び」の大サービスでした。
 ついついペアと見てしまいますが、一羽は色も白く嘴に黄色が残りますので、おそらく親子ではないかと思います。
 この日は頼みのリスも相手をしてくれず、駐車場に戻る直前の出会いでしたが、やはりオイラを可哀そうに思ったのでしょうか。

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「いいかい、ああいう変な目をしたオヤジとは、目を合わしたらあかんで!!」
「うん、わかった!、むしろ大胆にふるまって、ビビらしたらいいんやな!!」

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2020/08/19

昆虫採集日記「ゴマダラカミキリ(胡麻斑髪切)」

今年の夏は長雨が続いたかと思うと、先週初めからは一転猛暑となり、初夏のフィールドワーク「昆虫採集」は蝶だけで終わろうとしていました。
 この日の街中公園では、久しぶりに「ゴマダラカミキリ(胡麻斑髪切)」の姿を見ますが、この子は食樹が広範なため、都市部の街路樹、庭木、公園樹林でもよくみられます。
 また、比較的大型で目立つ体色であることも相まって、一般的によく知られるカミキリムシですが、果樹園農家の方々には何とも困った生きものです。

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このあと、久しぶりに「飛びます!飛びます!」が見たくて、お暇なご老人は汗をぬぐいながらタイミングを待ちましたとさ。

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2020/08/18

今日の夏鳥「よゐこのオオジシギ(大地鴫)」

猛暑を避けこの日は早い時間帯での大沼でしたが、除草された田んぼの畦道では、カルガモたちがのんびり寛いでおります。
 でも、よく見ると手前の方に見知らぬ子が!!  鳥撮り仲間がブログにあげていた「オオジシギ(大地鴫)」やっとやっとの発見です。

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道路に近い場所だったこともあり、この日は私一人なので飛ばれるのを覚悟で、三脚を短く一脚にして畦道を進むことにしました。
 いい年をして「だるまさんがころんだ!!」を三回繰り返し、逃げそうで逃げないのに気を良くした途端、やはり飛び立たれてしまいました。

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最後はグリコのおまけで、「アオサギ(青鷺)」と実りかけの田園風景、そして上空にはお持ち帰りの「ミサゴ(鶚)」です。

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【とりあえず修正のご報告】
2020.8.19訂正、当初ブログアップ時は「タシギ」としていましたが、再確認後「オオジシギ」に修正いたしました。 チャンコちゃんのアドバイスに感謝いたします。

2020/08/17

蔵の町並み「村田町、重要伝統的建築物群保存地区」

ここ宮城県の村田町村田は、江戸時代には紅花交易で栄え、当時の町並みが奇跡的に数多く残る希少な地区です。
 当時の栄華を伝える豪勢な店蔵と門とが一対となり、連続する景観が何とも印象的で、「宮城の小京都 村田」とPRするのは言い過ぎでしょうか。
 町役場から蔵の町並みに入ると左手に、「店蔵と脇蔵」が交互に見られる升邸と大沼酒造店がありますが、現在残るのはこの二個所のみとなりました。
 大沼酒造店は酒好きにはお馴染みの「乾坤一」の醸造元で、後ろ髪を引かれながら蔵の喫茶店「Cafe 蔵人」山家(やんべ)さんのお宅へ。

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こちらで色々と情報をいただき、店を出ると又目の前に「大沼酒造店」、今夜のお酒はどうするのと今度は前髪を引かれますが、ここは真面目に歴史の町歩き続行です。

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町歩きのほぼ終点「村田商人やましょう記念館」が近づいたところで、町並み全体にも気を配る余裕が出てきました。

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こちらの記念館は、当時の商家の暮らしが見れる建物で、のんびりと見学させてもらいました。

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