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2020/01/31

今日の野鳥「ニシオジロビタキ(西尾白鶲)の羽繕い」

昨日の午前中は風が少々あるものの、久々に天候に恵まれ、野暮用のついでに「三神峯公園」を覗いてみました。
 公園には「カワラヒワ」の群れが賑やかでしたが、何と「ニシオジロビタキ(西尾白鶲)」も留まっていてくれました。
 しかもこの子は桜の枝を飛び回り、終わりにはのんびりと羽繕いまで始めましたよ!!

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これからが面白く、ちゃんとこちら向きに変わり、ずいぶん長い時間のお手入れでした!!

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2020/01/30

グリコのおまけ「人生歌がある、鳥にも歌がある」

昨晩のBS朝日「人生歌がある」では、作詞家の荒木とよひさ特集で、たくさんの名曲を聴かせてもらいました。
 荒木とよひさと言えば「テレサテン」の三部作、その一曲を坂本冬美が情感を込めて歌いあげてくれましたが、オイラはこの雰囲気が好きですネ~!!
 そして、普段は見ることのない山崎ハコも!!、人のことは言えませんが、彼女もずいぶんとお年を召したものです。
 最後は、日本の春夏秋冬を謳い上げる「四季の歌」でしたが、この歌の作詞作曲が「荒木とよひさ」とは知りませんでした。

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冬鳥としては一番平凡な鳥ですが、今回は冬鳥の代表として、水の森公園の丸田沢堤に暮らす「オオハクチョウ」のご登場です。
2020/01/29

今日の野鳥「ハジロカイツブリ(羽白鳰)」

大沼の水鳥たちも日に日に寂しくなってしまいましたが、この日は目の前を「ハジロカイツブリ(羽白鳰)」が通り過ぎて行きました。
 そしてオヤジの鳥撮りも寂しいもので、昨日から週末までお天気が優れず、いよいよブログネタも枯れダウン寸前です。  「お天気が悪くでもキミたちは偉いネ~!!」

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2020/01/28

今日の野鳥「アオジ(青鵐)」

昨日はお孫とのひと時をご覧いただきましたが、最近はめっきり冬鳥の数が少なくなり、常に会える鳥は「アオジ(青鵐)」くらいになってしまいました。
 この日も「ヤマガラ」と共に、6~7羽の「アオジ」が餌を啄んでいましたが、お腹の黄色いこの子は枝の間からこちらをしっかり監視しておりました。

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そして、今季はまともに相手をしてくれない「ミヤマホオジロ」は、何とか♀だけは茂みの中にその姿を捉えますが、どちらも絵にはならないんですよネ~!!

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2020/01/27

生きもの讃歌「鳥さん鳥さん、この手にと~まれ!!」

日曜日の仙台は日差しも温かく、ストレスの溜まっているお孫たちを連れ、お隣り街のムニャムニャ公園には初めてのお散歩です。
 しばらく公園の遊具で遊んだ後は、ジイジイが鳥撮りをしているフィールドへ!!
いつもジイジイと呼び捨てにする「ヤマガラ(山雀)」も、気を使ってお孫たちと一緒に遊んでくれました。

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「そうだデ~!!」 「オヤジの孫なら、遊んでやらんとしゃ~ないやん!!」

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この日は「リス」もサービスをしてくれ、久々に生きものたちとの戯れとなりました。

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2020/01/26

「ジョウビタキ」が取り柄のオヤジのお友だち

今日のタイトル「丈夫だけが取り柄のオヤジのお友だち」ですが、「オイラのことか(?)」と「ジョウビタキ(尉鶲)♂」が姿を見せました。
 前回のベニマシコ♂に続いて、久しぶりにご登場のオレンジ色の子ですが、残された数少ない雑草地では草木がなぎ倒されており、この子にとっては貴重な餌場のようです。

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2020/01/25

立ち寄り湯「東鳴子温泉“久田旅館”」

こちら「久田旅館」は二件目の立ち寄り湯でしたが、東鳴子温泉街からやや離れた小高い丘の上にあり、お宿の裏を「JR陸羽東線」(小牛田・新庄間)がのどかに走っています。
 内湯と露天風呂で異なる泉質2種類を楽しめるお宿で、琥珀色の湯がなみなみと注がれている内湯と、鳴子温泉郷では数少ない重曹硫黄泉の露天風呂でした。
 重曹泉ならではの、しっとりとした肌触りの湯には独特な香りがあり、特に女性に人気のお宿のようで、この日も7~8人のグループの賑やかな食事会がありました。

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2020/01/24

今日の秘湯「東鳴子温泉“旅館 大沼”」

今回のタイトルに秘湯を冠したのには訳があり、こちらは「日本秘湯を守る会」のお宿です。
 こちらも大好きなお宿で、過去に何度か泊まらせてもらいましたが、経営者の顔が見えるお宿は良いもので、初日の立ち寄り湯として利用させてもらいました。

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このお宿で一番広い浴室が「薬師千人風呂」ですが、壁の二面には天女が舞い踊り、私の気持ちをゆったりと解放してくれます。

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本日のグリコのおまけは、壁画「天女」の作者である高橋典子さんの紹介ですが、1996年春に縁あってこのお宿を訪れ、半月をかけて制作したそうです。
 もう一枚は、宿泊者しか利用できない貸切庭園露天風呂「母里の湯」ですが、「北の国から」の俳優・田中邦衛さんと、たまたま同宿した10年前をつい思い出してしまう年寄りです。

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2020/01/23

今日の名湯「鳴子温泉“西多賀旅館”」

昨日の「東多賀の湯」のお隣にあるのが「西多賀旅館」で、お隣同士で人気を二分しています。
 泉質の種類の多さを誇る鳴子温泉郷の中でも、独特の緑色をした温泉は珍しく、最初に予約を入れたのがこちらでしたが、1月中は食事付きが無いため諦めました。
 成分はやや硫黄分を含むものの、中性のために刺激が少なく湯温がやや低いので、「ぬる湯好き」には香りを楽しみながらのんびり湯浴みができます。

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お隣のお宿で「喫煙タイム」の際に撮った夜の建物、そして翌朝の雪景色の建物ですが、昔ながらの情緒溢れる湯治宿です。

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2020/01/22

今日の名湯「鳴子温泉“東多賀の湯”」

私のこよなく愛する鳴子温泉郷ですが、その定宿の一つが乳白色の硫黄泉「東多賀の湯」です。
 小さな浴槽にはいつも弱酸性の湯が満々と張られており、カランの無い洗い場は更にシンプルで、源泉かけ流しの贅沢な造りです。
 この名湯を求めて遠方から訪れる愛好者も多く、この日も平日にもかかわらず全館満室のご盛況ぶりでした。
 一泊二食付き9,750円(うち冬季暖房費600円)は、決して豪華な食事ではありませんが、お米は鳴子産の「ゆきむすび」で、地元の食材を生かした女将の味は何よりの贅沢です。

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唯一の難点は全館禁煙のため玄関を出ての喫煙タイムですが、翌日は雪のチラつく朝となり、車の雪を払った後はこの朝二度目の入浴で、しばし余熱を冷ますひと時でした。

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2020/01/19

明日の湯「寒い冬には近場の湯宿」

色々と講釈を垂れてまいりましたが、ブログネタも尽きましたので、明日からしばし本業に戻り「温泉バカの世界」に浸ろうかと思います。
 と言っても僅か一泊二日の「プチ湯治」、イメージ写真は昨年一月の県南部の廃業した湯宿ですが、こんなお宿が増えないよう県北部に小銭を少々落としに参ります。
 今日の「グリコのおまけ」は、17日の朝、水の森公園の霜を被った「サザンカの花」なんぞを添えてみました。

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2020/01/18

生きもの讃歌「リスと落ち葉のつくる風景」

昨日の「あっちのリス」と「こっちのリス」ですが、改めてMyブログに露出の少ない「あっちのリス」に再登場いただき、お元気な姿もご覧いただきたいと思います。
 何せ「あっちのリス」はフレンドリーで、600mmのズームレンズを半分くらい短くしないと、この子たちを撮ることは出来ませんでした。

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「あっちのリス」はご覧の通りに、「こっちを向いて」くれるリスなので、鳥撮りに滑っているオイラには何とも有難い被写体です。

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2020/01/17

生きもの讃歌「あっちのリス」と「こっちのリス」

仙台市中心部の公園には、野生のリスを観察できる場所が多く、「青葉山」「三神峯」「野草園」などがありますが、どの公園にも言えることは胡桃の木があることです。
 お隣り街の「十三塚公園」も、近くで野生のリスが良く見られますが、さてここのリスたち
は何処で食料を調達しているのでしょうか。

【あっちのリスは何故か物思いに耽り沈思黙考】

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【こっちのリスは子育ての物件探しに大忙しです】

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2020/01/16

今日の野鳥「カワセミ(翡翠)の踏み枝高跳び」

ベニマシコの前にお相手をしてくれたのが「カワセミ(翡翠)ですが、この子は止まっている枝を踏み台のように使い、軽々と高跳びを見せてくれました。
 思えばオヤジが子どもの頃は運動が苦手で、「走り高跳び」とか「跳び箱」には色々と悩まされたものでした。

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