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2019/12/29

「キクイタダキ(菊頂)」からの年末ご挨拶

いよいよ今年もあと三日を残すのみとなり、「キクイタダキ(菊頂)」からのご挨拶で、ブログ活動をお休みさせていただきます。
 この子との距離は僅か2~3メートル、目の前に飛び込んできました。 「ドヒャ~!!」

  「オッチャンも、年末年始は人並みにお休みしたいそうや!!」
  「オイラは、シリーズで出ても良いって言ったんやけどな!!」

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26日記事「赤いキクイタダキ」の種明かしですが、写真を1枚追加して説明しております。


【29日、編集後記の一言と新たなる思い】
本日29日のNHKプレミアム、午後6時からの再放送は「竹内まりあ~40年をめぐる旅~」でした。
 もちろん隠れファンとしては二度目になりますが、ハイボールを飲みながら40年300曲の軌跡を彷徨っておりました。
 早い!、早すぎる!、信じられない!、早さで!、時はすぎてる~♪と、そんな「人生のとびら」は、いよいよ年男を迎えるオイラには身に染みる詩でござんした。  でも、まだまだ人生はこれから~!! 「年内最後までお粗末さまでした」
 
2019/12/28

今日の野鳥「仲良しのオナガ(尾長)」後編

24日の続きになりますが、公園の道路の向こう側に集まったのには訳があり、10数羽の「オナガ(尾長)」の群れの目的は、民家の畑にある黒く熟した実でした。
 そして、公園側に飛んできたのにも訳があり、笹藪に絡んでいる赤い実が目的でした。 更に公園の沼からの小さな流れは、この子たちの貴重な水飲み場でもありました。

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ここからは、笹藪の後ろが抜けてくれた場所の子たちに、カメラの焦点を当ててみました。

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そして堰堤の水飲み場になりますが、こちらでも仲良く交代で水を飲んでいましたが、期待する水浴びシーンはありませんでした。

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2019/12/27

今日の野鳥「北風吹きぬく寒い朝も~♪♪」

この日は「北風吹きぬく寒い朝も~♪♪」、好き者はアオシギを探しにムニャムニャ公園へ!!
 でも、本命の子は最後まで見つからず、「キセキレイ(黄鶺鴒)」がお相手をしてくれましたが、この時期黒い喉は無くなり、♂も♀も色白の子に変わります。

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2019/12/26

鳥撮り雑感「2019、ほんの一瞬の出会い」

野鳥との出会いとは実に面白いもので、どうしても撮りたいと思っていた「キクイタダキ(菊頂)」♂の頭部を、ほぼ見た目通りに撮ることが出来ました。
  「何故撮れたのかは内緒!!」 「ヒントはブルブル!!です」

【12月27日、追記及び一枚追加】
「赤い頭頂」になる前のシーンが2枚目のブルブルで、次の瞬間、黄色い頭が爆発しました!!

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この子を撮る前のシーンが次の3枚ですが、この日は同じ目線で付き合ってくれました。
でも、この子の頭は「菊頂」で、この段階では黄色い頭しか確認できません。

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そして、赤い頭を見せてくれた子は、その後も同じ目線でお相手をしてくれましたが、最後の一枚の頭頂に赤い筋が確認できるでしょうか。

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最後はお別れをする前ですが、後が抜けてくれたお陰で、何とも可愛らしいシーンでした。
全長わずか10cmのおチビですが、撮れる時には撮れるものです。  「深謝・深謝!!」

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2019/12/25

湯めぐり雑感「2019、山形への旅」

ご存じない方も多いと思いますが、山形県は県内全市町村に温泉が湧く「温泉県」で、その多くが名湯・秘湯・ふだん着の温泉に分類される何ともステキなエリアです。
 2019年は、そんな山形県に二泊三日の旅が二回、更に新潟の旅から戻る際一日と、一年間の7日も過ごした温泉県でした。
 そんな中で、特に心に残った湯宿を5個所ピックアップし、寒い冬を乗り切る「元気の素」になればと思います。  やはり「東北の温泉バカ」ですネ~!!

【飯豊温泉“梅花皮荘”】
   ~ 県南西端に位置する秘境の温泉地で、星空を眺めながらの湯浴み
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【蔵王温泉“かわらや”】
   ~ 生まれたままの温泉を足元から感じる「すのこの湯」
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【かみのやま温泉“下大湯”】
   ~ 上山市は「いで湯」の城下町で、大小5つの共同浴場は150円也
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【あつみ温泉“萬国屋”】
   ~ 35%オフ13,180円のお陰で、初めて泊まった超高級旅館
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【湯の瀬温泉“湯の瀬旅館”】
   ~ こちらも初入湯の湯宿は、毎分800リットルの湯量がなせる技
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【FC2ブログ、登録ジャンルランキングの怪!!】
このブログ記事を書いているのは22日、この日突然、メインの「旅行の部」で14,519名中56位、サブの「温泉旅行・温泉宿」で745名中5位にランクされました。
 元々、非稼働ブログが常時上位を占めているFC2だったので、あまり気にしてはおりませんでしたが、唐突に内容の見直しでも行われたのでしょうか。
 いずれにせよ、評価されていると言うことは嬉しいものです。  根っからの「温泉バカ」
2019/12/24

今日の野鳥「仲良しのオナガ(尾長)」

昨日は、ターゲットを決めて街中のムニャムニャ公園へ、そんな時は概してツキには見放されるものです。
 でも、公園の道路の向こう側に、賑やかな10数羽の「オナガ(尾長)」の群れが現れ、久しぶりに青色で長い尾羽の子を被写体にしました。
 カラスの仲間で鳴き声はだみ声ですが、飛んでいる姿はけっこうキレイなんですよネ~!!

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後半は公園側に移動してくれますが、写真の整理が追い付かずに改めて続編をアップ予定です。

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2019/12/23

今日の野鳥「晩秋の青葉山公園の水鳥たち」

今季の晩秋の青葉山公園、仙台城のお堀跡では、「カワセミ(翡翠)」と「オシドリ(鴛鴦)」が良く遊んでくれました。
 12月も半ばを過ぎると、どちらもめっきり姿を見せなくなりましたが、写真を収納する時期になり改めて未紹介画像をアップいたします。 (ただし、オシドリは以前紹介したものです)

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2019/12/22

野鳥版「隣の客は、よく柿くう客だ!」

さて、青葉山公園の渋柿も熟し始め、リスや野鳥たちの格好な食材となっていますが、今回の
ご登場は「メジロ(目白)」です。
 しばらく眺めていると、ある程度食べられた柿に集まるようですが、中身が空気に触れた方が、「寒ざらし」効果で渋みが抜け、甘みが増しているのかも知れません。

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この他「ヒヨドリ」や「シロハラ」も好んで集まりますが、被写体としては可愛らしい「メジロ(目白)」には敵いませんね。
2019/12/21

今季の冬鳥「ハジロカイツブリ(羽白鳰)」

県南沿岸部の鳥撮りで、実は一番最初に出会ったのが、鳥の海の荒浜漁港、そのヨットハーバーで出会った「ハジロカイツブリ(羽白鳰)」でした。
 大沼ではよく見かける子ですが、ここで出会ったのも一羽だけで、全長31cmとカイツブリよりもやや大きく、首が長くやや上に反ったくちばしが特徴です。
 春先の渡りの時期には、こんな冬羽の子と、頭に金栗色の飾り羽のある、夏羽の子が混在して数十羽の群れになりますが、早くそんな風景を見たいものです。

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2019/12/20

今季の冬鳥「ホオジロガモ(頬白鴨)♂」

シノリガモの追っかけは早々に諦め、更に県南端の漁港にも立ち寄りますが、こちらは何とも穏やかな生きもののいない湾内でした。
 自宅に戻る途中、復旧復興工事のまだ終わらない閖上港を経由しますが、こちらは漁港として息を吹き返したお陰か、水鳥たちの姿が多いようです。
 一人湾内を眺めていると、テレビ局のお二人から声を掛けられ、来週火曜日AM9:55からの東日本放送「突撃ナマイキTVの路線バスの旅」に登場するかも知れません。
 テレビ局のお二人と別れた後、急ぎ対岸の「ホオジロガモ(頬白鴨)♂」を追いかけて撮ったのが最初の二枚でした。

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この子は岸壁の際に潜水して、貝類や甲殻類、小魚などを捕えているようで、こちらがすぐ近くで眺めていても警戒心が薄く、今回のスナップはすべて撮ったまんまです。

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2019/12/19

今季の冬鳥「シノリガモ(晨鴨)♂♀」

この日はお天気も良く、久しぶりの県南沿岸部を目指し、震災復旧復興工事のダンプが行き交う道路を南下します。
 お目当ては冬鳥「シノリガモ(晨鴨)」ですが、波打ち際にいた子にはいち早く逃げられ、このペアもどんどん沖合に離れて行きます。
 この♂の特徴的な色合いが魅力で、顔の前半、目の後方、首と胸にある線状の白斑、赤栗色の脇が何とも個性的です。

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コンクリートブロックの隙間から、沖合の「波乗りシノリ」を眺めていましたが、岸に近づいたところで立ち上がると、またまた沖合に離れて行きました。  「辛抱が大事ですネ~!!」

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2019/12/18

今季の冬鳥「ヨシガモ(葦鴨)♂」

一時姿を消していた「ヨシガモ(葦鴨)♂」が、住宅地のムニャムニャ公園に戻ってきました。
 全長は48cmで、後頭のナポレオン帽のような冠羽、鎌状に長く伸びる三列風切、鼻先にはご愛敬の白いポチがあります。
 主に冬鳥として九州以北に渡来し、広い湖沼や河川、内湾などにいて、他のカモ類に混じっていることが多いようです。

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ずいぶんキレイになった「アメリカヒドリ」♂も、主役の被写体に割り込んできました。

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最後は久しぶりの出会いなので、じっくりと被写体になっていただきましょうか。
そんなことを言いながら、この日は余りの寒さで早々に自宅に引きあげました!!

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2019/12/17

「2020年、手作りカレンダー」の配布

毎年作成して、趣味の押し付けをしている「2020年、手作りカレンダー」の配布も終わり、今年もあと半月を残すだけとなりました。
 来年のタイトルも「野鳥の世界“命の輝き”!!」としましたが、お陰様で今年も沢山の野鳥
たちに遊んでもらいました。
 今回のモデルさんたちに敬意を表すると共に、今年の三月にYahooからFC2ブログに引っ越し後も、多くの皆様にご訪問いただき改めて感謝申し上げます。

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   正月鳥 「シマエナガ(島柄長)の飛来」  蕪栗沼

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   早春鳥 「ヤマドリ(山鳥)の威嚇」  青葉の森

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   新緑鳥 「コアジサシ(小鯵刺)の給餌」  鳥の海

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   清夏鳥 「カンムリカイツブリ(冠鳰)のおんぶ」  大沼

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   秋涼鳥 「オオルリ(大瑠璃)♂の若鳥」  榴岡公園

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  向寒鳥 「ルリビタキ(瑠璃鶲)の到着」  宮城県民の森

皆々様におかれましても、出会いと感動の多い新しい一年でありますように!!   「深謝」
2019/12/16

仙台リス歩き「隣の客は、よく柿くう客だ!」

もう、このタイトルと画像では余計な解説はいりませんよね。
「そんな狭い隙間に頭を突っ込まなくでも、もっと他のを!!」  「ほっといてくれ~!!」

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