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2019/03/17

日曜特番「チコちゃんに叱られる(?)」

今日は本ブログ初「グリコのおまけ」で、一昨日登場させた「ヤマドリ(山鳥)♂」が、皆様方のご要望にお応えし再登場、NHKのパクリで「ヤマちゃんに凄まれる!!」です。
 とか言いながら、実は嬉しくなって撮った画像が約1,000枚、まだまだ在庫の整理がついておらず、お得意の「与太話」で日曜日を繋いでまいります。

   1、 「オヤジ、以前のブログで、奥武士日記とか書いとったな」
   2、 「オイラのルーツは、その奥にある夜盗沢や」
   3、 「ほれ、頭の毛が逆立ってるやろ」 「オイラ怒ってるんや」
   4、 「小さいからってバカにしたら、痛い目に会うんやで~!!」

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「ぼーっと生きてんじゃねーよ!!」と凄まれましたので、「ヤマドリ(山鳥)」ヤマちゃんの、何とも愛らしい表情を追加してご機嫌取りです。

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最後になりますが、冒頭の「奥武士」も「夜盗沢」も、仙台市の西北部、青葉区芋沢にある正式な地名で、国土地理院の地図にも表示されております。
2019/03/16

今日の野鳥「ハヤブサの証拠写真とは」

最近、「ハヤブサ(隼)」の鳴き声が賑やかになってきましたが、この日も駐車場に戻る途中、頭上には♂が飛んでおり、♀はいつもの止まり木でお休み中でした。
 間もなく「あら~っ!!、そんな昼間から大胆な!!」というシーンですが、ここは高さが240~50mはある崖上の仙台城の古木、トリミングをしたらホゲホゲの証拠写真です。

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「何が、ホゲホゲの証拠写真や、プライバシーの侵害で訴えるど~!!」
「そうよ、あのオヤジ!、今日こそはガツンと焼きを入れておやり!!」
「よ~し、行くど~!!」  と言っていたかどうかは、いつもの空耳オヤジでした。
2019/03/15

今日の野鳥「ヤマドリ(山鳥)」

過去何度か、茂みの中の子を見たことはありますが、全身をカメラで捉えることが出来たのは、今回が初めてのことでした。
 ここは某ムニャムニャ山の林の中、ご当人はモデルになったつもりなのか、色々な借景の中でポーズをとってくれました。

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【「ヤマドリ(山鳥)」の特徴】
キジの仲間で日本の特産種。 全長はご覧の♂が約125cm、♀が約55cmで、キジの♂とは体色の違いが明瞭で、尾羽はさらに長いのが特徴です。
 ♀はキジの♀よりも尾羽が短く、体は褐色味が強いのが特徴です。
本州から九州に留鳥として分布し、平地から山地のよく茂った林に暮らします。
 地上で草や木の実を食べますが、樹上で餌をとることもあり、太白山で見た子は木の上からこちらを見下ろしていました。
2019/03/14

今日の野鳥「ミヤマホオジロ(深山頬白)♀」

三寒四温を繰り返しながら、仙台の野山も一気に春めいてきました。
 ここ青葉山公園でも、野鳥たちの地鳴きが囀りに変わり、冬鳥の「ルリビタキ」は姿を消し、「ベニマシコ」や「ミヤマホオジロ(深山頬白)」の出現もだいぶ少なくなりました。
 「ミヤマホオジロ(深山頬白)」の♂は先月末から見なくなり、今いるのは♀二羽だけの寂しい鳥撮りです。

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「何が寂しい鳥撮りや!」  「アタイの方がよっぽど哀しいやい!!」
「公園の下草を刈ってしまうから、もう細々と生きているんやで~!!」
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この子たちの主食である雑穀の実がほとんど無くなり、こんな状態ではもう間もなく姿を消すことでしょう。
2019/03/13

生きもの讃歌「野鳥たちも春の囀り」

最近、野山や公園を散策していると、「ウグイス」の下手な囀りが聞かれ始め、それ以外の鳥たちも「春の囀り」が始まりました。
 今日のモデルさんは、「シジュウカラ」と共に人間の近くに暮らす「ヤマガラ(山雀)」ですが、この子たちも鳴き方が少し変わってきました。

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二日連続の予約投稿になりますが、記事の書き方もだいぶ慣れてきました。
 でも、広瀬川河畔の散策では、本命の「カワセミ」は鳴きながら通過するだけ、茂みにいた「タゲリ」は飛び立ち、ユリカモメと一緒に飛ぶ姿を見ているだけでした。
2019/03/12

今日の野鳥「セグロセキレイ(背黒鶺鴒)」

仙台で最初に徘徊を始めたフィールドが広瀬川河畔ですが、一昨日の日曜日はハクチョウも北に帰り、いつもの子たちの風景に戻りました。
そんな中で相手をしてくれたのが「セグロセキレイ(背黒鶺鴒)」、こちらを意識しながらも、大きな石の上でストレッチ、メタボなオイラも少しは頑張らないとね。

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オイラも最近は、慣れないブログで疲れているけど、君たちも肩がこるんだネ~!!

2019/03/11

最新のご挨拶「FC2ブログへの予約投稿」

さて、最後に残された課題が「FC2ブログへの予約投稿」ですが、ブロ友「つぅたろう」さんからクリーンなアドバイスがありました。
今日はそれに沿ってステップを踏みますが、予約投稿の時間は明日の6時半、もうすぐお別れの「ルリビタキ」くん、どうなるかネ~!! 「そげな話、わしゃ知ら~ん」

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この子は、最後までお付き合いの良かった県民の森の「ルリビタキ(瑠璃鶲)♂」ですが、念のため又訪ねてみましょうか。

【追記】
あらマ!!、日付は明日になっているのに「4拍手」、これでは全部、今見られているということですネ~!!

【追記の追記】
その後「つぅたろう」さんからアドバイスがあり、予約投稿に一旦格納しましたが、今朝改めて見てみると自動的にアップされていました。  「めでたし!めでたし!」
2019/03/10

生きもの讃歌「青葉山のアイドルといえば」

さて、本日から本格始動のFC2ブログ第一号記事は、生きもの讃歌「青葉山のアイドルといえば」ですが、ご登場の子は“リスママ”です。
 伊達政宗が築いた仙台城、その一角を占めるのが青葉山公園ですが、ハズレの少ない生きものたちの賑やかな場所です。

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この日は珍しく、ほんの一瞬同じ目線に下りてきましたが、大好物のクルミを銜えると一目散に逃げてしまい、ブレていない画像は僅かに3枚だけでした。
2019/03/09

最新のご挨拶「FC2ブログの画像テスト」

ブログを立ち上げて三日目は、「FC2ブログの画像テスト」と「予約投稿テスト」ですが、今度は上手く行きますかどうか(?)
本日のモデルさんは、青葉山公園の「ベニマシコ(紅猿子)♂」ですが、この子たちも間もなく仙台から姿を消すんですよね。

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Yahooブログの時代では、一眼レフカメラで撮った画像を、無料ツール「JTrim」を使い、横5,472ピクセルのサイズをサイズ指定640に縮小していましたが、800ピクセルに拡大して再チェックです。

ちなみに「画像テスト」は上手くゆきましたが、お得意の「予約投稿」は失敗し、本日三つ目の投稿記事になってしまいました。  「トホホのホ!!」
2019/03/09

思い出画像「歌う、ハヤブサの若鳥!!」

今日は、Yahooブログからお引っ越しが出来なかった予約投稿の記事です。 
その第二弾は、思い出画像「歌う、ハヤブサの若鳥!!」です。

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【2010年7月投稿、「歌う、ハヤブサの若鳥!!」】
       (前段省略)
今年一月末、Yahooブログを立ち上げる以前のものでも、面白いもの、珍しいシーンであれば、読者の皆さんに喜んでもらえるのではないかと!!
本日はその第一弾!!、昨年6月26日撮影の「歌う、ハヤブサの若鳥!!」です。

【花壇自動車学校前の懐かしい出来事】
青葉山探鳥会で眺めている「評定河原大露頭」、平たく言えば広瀬川の大きな崖ですが、ここには「ハヤブサ」や「チョウゲンボウ」の巣がありました。
 去年も6月上旬には巣立ちを済ませていますが、自動車学校のコース沿いから対岸を見上げると、親鳥一羽が肉眼で捉えられ、心も軽やかにコースを横断して河原に下りて行きました。
 今日は土曜日、何処からともなく歌声が聞こえてきますが、早朝からお一人、その崖に向かってお歌の稽古中でした。
でも、その歌声に合わせるかのように、「ハヤブサ」の子の鳴く声が、重なって聞こえてきます。 (んっ!もしかして空耳!)
 いえいえ、あらまぁ~!!、川の中州で大きな石ころに立ち、随分とご立派に育った若鳥が、女性の声に合わせて、ハモっているつもりでしょうか!!
 こちらを気遣った女性との立ち話では、三日前から出会っているようですが、これが猛禽類「ハヤブサ」の子どもとは知らなかったようです。 
でも、どうも翼を傷めたらしい若鳥は、その二日後には通報で保護されたとのことでした。
2019/03/09

思い出画像「ネギ畑のツキノワテリムク」

今日は、Yahooブログからお引っ越しが出来なかった予約投稿の記事です。
その第一弾は、思い出画像「ネギ畑のツキノワテリムク」です。

思い出画像「ネギ畑のツキノワテリムク」
思い出画像「ネギ畑のツキノワテリムク」

【2014年3月投稿、「ネギ畑のツキノワテリムク」】
昨日のNHK「北国からのコンサート」からヒントを得て、懐かしの三回シリーズは、思い出の鳥たちを登場させたいと思います。
 私の鳥バカが発症したのは、妻が病気で入退院を繰り返した時期でした。 お休みの日は、ご近所の野川・井の頭・浅間山の各公園、そして多磨霊園や深大寺植物園を徘徊し、一気にこの世界にのめり込みました。
 鳥見の出来ないこの時期、そんな東京時代の鳥さんをご紹介し、しばしの世界を楽しんでいただければと思いますが、その第一弾は「ツキノワテリムク」です。
 定年で東京を離れる一年前に会った子ですが、府中市四谷のネギ畑に出没するアフリカ東部出身の子で、当時の日本には野鳥園などに5~6羽位しかいない珍しい鳥とのことでした。
 幸せの青い鳥だとか、極めて稀な迷い鳥だとか、いや籠脱け鳥だとか、色々と騒がれましたが、あれから7年間お蔵の中に入ったままでした。
 もし密輸による籠脱け鳥であれば、生きものを愛すると言いながら、人間は時として酷なことをするものです。
昨日、さとう宗幸が歌った震災復興支援ソング、「あすという日が」ではありませんが、相方のいないこの子に明日と言う日はなかったでしょうね。       (改めて合掌)
2019/03/08

最新のご挨拶「FC2ブログの投稿テスト」

本日からFC2ブログに参加することとなった「東北の温泉バカ」です。
まずは習うより慣れろで、さっそく試してみることといたしました。
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もうすぐ桜の季節になりますが、今年もこんな愛らしい子に会えるかな。
掲載画像は三年前の青葉山公園、お花見子リスたちでした。 「使いやすいな~!!」
2019/03/06

最新のご挨拶「FC2ブログへのお引っ越し」




ブログを立ち上げる度に毎日、「サービス終了のお知らせ」を見るのが嫌で、
突然ですが「FC2ブログへのお引っ越し」を致します。
 登録はしましたが、引っ越しツールが込み合っている場合は、一週間前後
かかることもあるようです。
 そのため、今週いっぱいはこのブログを続けてまいります。

2010年1月ブログを立ち上げて9年、多くの皆様とご縁をもたせていただき、
本当にありがとうございました。
 新しいブログになっても、タイトルは「東北の温泉バカKenちゃんのブログ」
と致しました。

今日の友情出演は「ウグイス(鶯)」、昨日撮ったもので、鳴き方はまだまだ
未熟ですが、もうすぐ「ホーホケキョ」の季節となります。

2019/03/06

思い出画像「旅の湯宿のシマフクロウ」







ブログ記事の断捨離を進めて五日目、ただ投稿記事を削除してゆくのも億劫で、
今は見られなくなった風景や野鳥の姿をご紹介するコーナーです。


【2013年7月投稿、「旅の湯宿のシマフクロウ」】
昨日をもって、道東の湯めぐりは一時中断としましたが、Myブログのお友だち
には鳥さんの世界も大勢おられます。
 今日は最初の予告通り、北海道の代表「オジロワシ」の次は、「シマフクロウ
(縞梟)」をご登場させましょう。
 アイヌの言葉でこの子「コタンクルカムイ」は集落の神様、「カムイミンタラ」の
大雪山系は神々の遊ぶ庭ですが、何と心豊かな言葉でしょうか!!

この鳥さんとの最初の出会いは、札幌支社に赴任して間もなく、テレビで見た
「シマフクロウが来る宿」の映像でした。
 すぐにテレビ局に電話をして、養老牛温泉の旅館「湯宿だいいち」を知ります
が、宿に電話をすると冬でないと出現は難しいとのことでした。
 その後、何度かお電話をして、コンスタントに出現する頃合いを確かめ、実物
との感動の出会いは、黄金に輝く目をしたまさに神様でした。

我々の今回の旅は7月1~5日、「シマフクロウ」との出会いはほぼ諦めており
ましたが、お宿に到着すると昨晩は9時半にご訪問とのことです。
 でも、10時半になっても現れず、部屋に戻ってお休みモードに突入した時に、
仲間が起こしに来てくれたのは11時半過ぎのことでした。
 今日のオマケの4枚は、翌朝宿の食事処から眺めた源泉の給湯ルートの橋、
この橋の上にイケスがのっており、もう一つは川の縁にありました。


ちなみに、PCやらHDの破損で、ブログにしか残っていない思い出の画像です。