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2019/02/13

今日の名湯「青根温泉“名号館”」













心休まる懐かしさと温かさで迎えてくれる湯治宿、「青根温泉“名号館”」は
明治8年開湯という歴史あるお宿です。
 ここ青根温泉では、唯一自炊湯治ができるお宿で、何よりもこのレトロな
雰囲気が、「東北の温泉バカ」にたまりません。

【写真1~3】
   創業140年を迎えたお宿と、その脇に静かに眠るのは、
   昔懐かしい共同浴場「名号湯」の建物

【写真4~6】
   本日のお部屋と、部屋から眺める湯治棟と本館の玄関
   中庭の温泉神社と、その奥にあるのが旅館部の建物

【写真7~9】
   さっそく、大好物の「浴室」へ
   そして、夕食後は花火を合図に祭り会場に向かいます

【写真10~12】
   フラフラと夜の散歩から帰還ですが、こんな夜の雰囲気
   も絵になります。  最後は湯けむりの浴槽にドボン!!

一泊二食9,000円、冷たいものは冷たく、温かな天ぷらやいわなの塩焼き
は熱々で、寄せ鍋は好みの時間帯で点火!!
 何よりも、女将が愛情を込めて丁寧に作った料理を、自分の部屋でゆっくり
味わえる時間が、最高の贅沢と思うのは私だけでしょうか。

2019/02/12

今日の鳥識「ルリちゃんに騙された!!」











「ルリビタキ(瑠璃鶲)」♀と思っていた青葉山の子ですが、光線が
味方をしてくれると、どうも若鳥冬羽の♂のようです。

   「何やおっちゃん、今頃分かったかいな」

   「そうや、付いてるものも付いてるんや」

   「何が、ルリ子ちゃ~んルリ子ちゃんや」

   「散々男のお尻を追いかけよって!!」

   「おっちゃん、目もだいぶ悪くなったの~!!」

【「ルリビタキ(瑠璃鶲)」若鳥冬羽♂の特徴】
若鳥♂は成鳥♀によく似ていますが、翼角部分に青みがあります。
また、脇腹は♀よりも濃い橙黄色をしているのが特徴のようでした。  「どうも、どうも~!!」

2019/02/11

青根温泉の冬のお祭り 「雪あかり」












蔵王山麓の川崎町では、釜房ダムのみちのく湖畔公園で、「かまくらまつり」が
行われていますが、昨日ここ小さな温泉街でも「雪あかり」が開催されました。
 前回ここを訪れたのが4年前でしたが、温泉マーク付き、「雪あかり」の文字
付き、川崎町の公認キャラクター「チョコ右衛門」付きと進化していました。

【写真1~3】
   メイン会場の公園では、午後4時半ミニかまくらに点灯です
   サブ会場の共同浴場「じゃっぽ湯」では豚汁のおふるまい!!

【写真4~9】
   夕食後の7時、冬の花火が打ち上げられました
   夜の「雪あかり」を見物に、のんびりとお宿をスタートです!!

最後のおまけは「じゃっぽの湯」のふるまい会場ですが、祭りの幹事さんたち
は建物の中で納会かな(?)
 もう一枚は古賀政男の記念館でもある「青根洋館」ですが、こちらの玄関の
雪あかりもステキです。  「以上、夜の温泉街・徘徊オヤジのレポートでした」

2019/02/09

今日の野鳥「オヤジの財布からのご挨拶」





今日は、「オヤジの財布」が皆々様にご挨拶だそうです!!

   「ふん!、知らんぷりしてたのにさ」

   「始終空のお財布がまた温泉やと」

   「ほいでな、同じ仲間やろ~って!」

   「こちとら、立派な名前なのにさ!」

   「オヤジは若い頃の散財のせいや」

   「今になって後悔しても遅すぎやん」

今日は、新ウソップ物語の「アリとキリギリス」みたいですが、
明日からブログは少々お休みいたします。

日本国中に寒波が到来しますが、蔵王山麓の青根温泉では、
小さなかまくら「雪あかり」の祭りが開催されます!!、 (ご参考:添付が4年前の記事です)
https://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9oaXRvdW5pbWVndW1hcmUvMzQ1NjY4OTAuaHRtbA--

2019/02/08

今日の野鳥「陽だまりのジョウビタキ」











昨日はいつもの青葉山公園ですが、いつになく暖かな陽気で、野鳥たち
の行動も活発になっていました。 (仙台の最高気温は16.8℃とか)
 東屋の傍の陽だまりでは、「ジョウビタキ(尉鶲)♂」が餌探しに夢中で、
こちらを意識しながらもお相手をしてくれます。

撮影中こちらが動かないと、最後の二枚のように足元にまで近づきます
が、人と鳥との間合いとは実に不思議なものです。

2019/02/07

湯めぐり雑感「温泉宿の経営に思うこと」









今回の湯めぐりでは小原温泉の「ホテル いづみや」から登場させましたが、最初に
訪れたのは、懐かしい7階建ての建物「旅館 かつらや」でした。

こちらも江戸時代創業といわれる老舗でしたが、平成29年10月31日で営業停止、
当時の負債総額は約7穏円と言われました。

2011年3月の東日本大震災は、その後の風評被害などもあり、東北の観光地を
直撃しましたが、福島県に隣接する白石市も例外ではありませんでした。

ただし、このお宿は需要を大きく上回る大規模な施設、その中でベテラン従業員が
一人抜け二人抜けすると、温泉経営そのものが立ち行かなくなります。

すぐ近くには、白石川沿いに私好みの「岩風呂かつらの湯」がありますが、こちらは
長い間土砂に埋もれていた源泉を復活させた市営の共同浴場です。
  (浴室内のスナップ4~6は、以前入浴の際に撮ったものです!!)
 最後の2枚は、その「かつらの湯」から眺めた、今年1月に競売にかけられた建物
ですが、どなたか買い手がつけば良いのですがネ~!!

2019/02/06

今日の野鳥「懐かしの“半分、青い”!!」











2018年度上半期放送のNHK「連続テレビ小説」ではありませんが、
日曜日は久しぶりに「半分、青い」を見たくて、県民の森のルリ男くん
に会いに行きました。

青葉山は「尻尾だけ、青い」ですが、こちらの子は正真正銘の♂です。

2019/02/05

ふだん着の温泉「鎌倉温泉“一軒宿”」







鎌先温泉を10時にスタート、自宅に戻る途中立ち寄ったのが、知る人ぞ知る秘湯、
そしてふだん着の温泉「鎌倉温泉“一軒宿”」です。

【ふだん着の温泉「鎌倉温泉“一軒宿”」】
東北自動車道村田ICから車で10分、湯治場の雰囲気を残す一軒宿が山間のどん
詰まりにポツンと佇んでいます。
 2009年に改装した木造二階建ての一軒宿「鎌倉温泉」は、里山の自然と素朴な
もてなしに、遠い遠い故郷を蘇らせてくれるような湯宿です。
 蔵王山麓の秘湯・鎌倉温泉の歴史は古く、源平時代に武士・鎌倉権五郎景政が
発見したと伝えられ、アルカリ性のすべすべの湯は止めの湯には最適でした。

【温泉の泉質は低張性アルカリ性冷鉱泉、源泉温度21.4℃、PH9.3】
慢性皮膚病の湯は、入浴料300円、醤油ラーメン600円と懐にも優しい湯でした。

2019/02/04

今日の野鳥「ルリちゃんに叱られる!!」











昨日は白石城でしたが、旅から戻ったこの日は仙台城址の鳥撮りで、ここで
ミヤマホオジロと共にお相手をしてくれる「ルリビタキの♀」です。
 この日は散策路の石組みではなく、何とか小枝どまりを期待して、しつこく
この娘のお尻を追いかけました。

ルリ姫 「いつまで追いかけるつもりやん(?)」
    「気になって、食事もよう出来へん!!」

オヤジ 「できたら、その枝に止まって欲しくて」
    「散策路じゃ“道端ジェシカ”じゃん!!」

ルリ姫 「あんな、そげなモデルと一緒にすな」
    「しまいには、おやじ本気で怒るで!!」     「こりゃまた失礼いたしました」

2019/02/03

激動の歴史の中を歩みつづけた「白石城」







2つの温泉めぐりの途中に立ち寄ったのが、白石市の中心部にある「白石城」で、
建物は全国的にも数少ない、木造による復元が採用されています。
 今日は湯めぐりの合い間のコーヒーブレイク、激動の歴史の中を歩みつづけた
お城の物語です。 以下の文章は、観光案内所のパンフから転載いたしました。

(コメント欄は閉じており、歴史好き、城郭好きの方はごゆるりとご一読ください。) 

【激動の歴史の中を歩みつづけた「白石城」】
天正十九年(1591)豊臣秀吉は、伊達氏の支配下にあったこの地方を没収し、
黒川城(現在の会津若松城)とともに蒲生氏郷に与えた。
蒲生氏家臣蒲生源左衛門郷成は、白石城を築城し城主となった。
 慶長三年(1598)上杉領となるや上杉氏家臣甘糟備後守清長は白石城の再
構築を行い居城した。
 慶長五年(1600)関ヶ原合戦の直前、伊達政宗は白石城を攻略し、この地方
は再び伊達領となり、伊達氏家臣片倉小十郎によって大改修がなされ、以後は
明治維新まで二百六十余年間片倉氏の居城となった。

    【以下、城郭の構造などは割愛します】

元和の一国一城令以後も仙台藩は仙台城と白石城の二城が許され、明治維新
には奥羽越三十一列藩同盟がこの城で結ばれ、公儀府が置かれ輪王寺宮が
滞城された。
 その後按察府の設置、兵部省兵隊屯所になるなど、日本の歴史の変転期には
一役を担う重要な城であった。

2019/02/02

今日の名湯「鎌先温泉“最上屋旅館”」










今回選んだ近場の湯は「鎌先温泉“最上屋旅館”」ですが、おかげさまで
雪の心配もありませんでした。
 2時のチェックインよりも早く到着し、宿泊者専用の貸切湯ものんびりと
楽しむことが出来ました。  一人旅で一泊二食12,500円也~!!

【スナップ5~6】
   初日、夕食前の大浴場と宿泊者用の貸切風呂
   この屋形船の貸切風呂には嬉しくなりました

【スナップ7】
   翌朝は、男女交代後のやや大きめな浴室でした
   もちろん、お気に入りの貸切風呂も7時にキープ

おまけの2枚は翌朝、木造本館とその奥にある湯治部、手前にある旅館部です

温泉地のご紹介や、お宿の紹介は2010年の記事に譲ります。
https://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9oaXRvdW5pbWVndW1hcmUvMTc4MjAwODcuaHRtbA--

2019/02/01

立ち寄り湯「小原温泉“ホテル いづみや”」







鎌先温泉に向かう途中の立ち寄り湯に選んだのが、同じ白石市内にある
「小原温泉“ホテル いづみや”」でした。
 江戸時代創業という、長い歴史のある老舗旅館で、白石川の畔に立ち、
水辺の音や山間の澄んだ空気が安らぎを感じさせます。
 湯量が豊富で源泉かけ流し、加水なし、加温なし、塩素消毒なしの本物
のお湯で、露天風呂の湯口にはコップも置いてありました。

ご一緒した地元の方は、週二回は必ず訪れるそうで、男女交代のこの日
の浴室は露天風呂が小さい方だそうです。
 泉質は単純温泉、源泉温度64.1℃、PH8.3のやわらかなお湯です。
お宿の送迎バスにプリントの、萌え系のご当地アイドルもご愛敬でした!!