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2019/01/31

今日の野鳥「雪景色のミヤマホオジロ」











先週末は仙台も久々の雪景色で、そんな風景の中に野鳥を撮りたくて
青葉山公園を訪れました。
 到着してビックリ、普段見たことのない顔ぶれも多く、皆さんリス狙い
だったようで、こちらはミヤマホオジロを一人占めのひと時でした。

【ちょいと大きめの子の注釈】
真ん中に挟んだ子たちは、いつものトリミングではなく、目の前の枯草
の実を食べに来た子たちです。
 その距離僅か2m程度のため焦点が合わず、こちらが後ずさりをして
距離を伸ばしました。  ドキッ!!とするような良い子たちに感謝!!

2019/01/28

「温泉や ああ温泉や 雪見の湯!!」





新春初の湯宿は、鎌先温泉の「日本秘湯を守る会」の宿を予約しましたが、
そのためMyブログは、明日から少々お休みをいただきます。
 添付イメージ写真は、三年前の同時期に訪れた「雪こんもりの鎌先温泉」
ですが、泊まるお宿は違ってもこんな景色に会えるかな~!!

2019/01/27

今日の野鳥「そろそろネタ切れって!!」









【メジロ(目白)のご不満】
   「えっ、そろそろネタ切れって!!」
   「それはひどいとと思わん(?)」
   「あんまり、オヤジがぼやくからさ」

【エナガ(柄長)のご不満】
   「そうそう、ずいぶんと気を使って」
   「二人でポーズまでとったのにね」
   「あれから一週間も経つんやで~!!」

【二人揃って、せ~の!】
   「もうオヤジなんか、遊んでやんないっ」  (それは失礼いたしました)

2019/01/26

今季の冬鳥「漢字で旨い鳥と書いて!!」









今季の冬鳥で特に数が少ないのが「シメ(鴲)」ですが、旨い鳥と書いてシメとは
この子に大変失礼ですよね。
 昔々の日本人は、野鳥をだいぶ食したようなので、お顔のわりに臆病なのは、
そんなDNAがしっかりと引き継がれているのかも!!

【「シメ(鴲)」の特徴】
全長18cm、尾羽が短く、ずんぐりした体形、円錐状の大きなくちばしは、草の
種子や木の実の堅い皮をむくのに適しています。
 ユーラシアの中緯度地域に広く分布し、日本では主に北海道、一部が本州
中部以北で繁殖しているようです。
 北方のものは冬は暖地に移動し、市街地や公園などでもよく見られる子です
が、今季は出会いが少ないですネ~!!

オスは雑草地で食事に夢中ですが、メスは木の枝でこちらを監視していました。

2019/01/24

今季の冬鳥「ミヤマホオジロ(深山頬白)」











前回掲載したのは某街中公園の子ですが、今回の「ミヤマホオジロ(深山頬白)」は、
何度か撮り損ねている青葉山公園の子です。
 最初見つけたのは東屋から見た斜面でしたが、水の流れを飛び越えて、雑草地
の藪の中へ移動したので、後は全身の姿が見えるまでの我慢比べでした。

今日は9枚目を撮るまでの経過スナップかな!!  最後に女の子も一枚添付です。

2019/01/23

今日の野鳥「キセキレイ(黄鶺鴒)」










この日の青葉山公園で、一番最初に会ったのは「キセキレイ(黄鶺鴒)」でした。
 ハクセキレイやセグロセキレイに比べて、やや川の上流域に暮らす子ですが、
この時期には平地に下りてきます。
 この日は、竜の口渓谷から流れ出る小川で見かけましたが、すぐ横がリスの
水飲み場で、一匹のリスが覗き込んでおりました。

この後やっと、青葉山公園でも「ミヤマホオジロ」を捉えることが出来ました!!

2019/01/22

今季の冬鳥「氷上のタゲリ、飛ぶ!!」










亘理の荒浜漁港の前に立ち寄ったのが、「タゲリ(田鳧)」の観察ポイントでした。
 この週は特に寒く湿地の水も凍っており、タゲリたちも氷上で一休みでしたが、
こちらと目が合うと飛び立たれてしまいました。

   1~4、すぐに飛び立ちます

   5  、一旦田んぼの方向へ

   6~7、その後、旋回をして

   8~9、頭上を飛んでくれる、良い子たちでした

飛び物が苦手な爺々ですが、この子たちはゆっくり飛んでくれるので助かります。

2019/01/21

今季の冬鳥「ミミカイツブリ(耳鳰)」









この日は海の冬鳥が見たくて、亘理の荒浜漁港を訪ねました。 一週間前とは
違い、カモメやウミネコに混じり水鳥もチラホラ見られました。
 そして第三弾最後の〆は「ミミカイツブリ(耳鳰)」ですが、ハジロカイツブリに
混じり、一人だけこの子を見つけました。
 ハジロカイツブリと違って、単独行動の多い子なので、見つけた時には何故か
得したような気分になります。

【ミミさんとハジロさんとの違い】
どちらもほぼ同じ大きさで、姿形もよく似ておりますが、ミミさんの冬羽は前頸
が白く、頭部の黒褐色は目を通る線よりも上で、白黒の上下がはっきりしており、
くちばしがまっすぐなことで見分けられます。

最後の一枚は、参考までに「ハジロカイツブリ(羽白鳰)」も載せてみました!!

2019/01/20

今日の鳥識「スズガモ(鈴鴨)とキンクロ」







この日は海の冬鳥が見たくて、亘理の荒浜漁港を訪ねました。 一週間前とは
違い、カモメやウミネコに混じり水鳥もチラホラ見られました。
 その第二弾は、漁港市場の岸壁近くにいた「スズガモ(鈴鴨)」たちでしたが、
周囲を見渡してもこの三羽だけでした。
 よく似た子に川や湖沼に渡来する「キンクロハジロ(金黒羽白)」がいますが、
そちらはあまり撮らなくても、シックな色合いの子はオヤジの好みです。

【「スズガモ(鈴鴨)とキンクロ」との違い】
キンクロハジロのオスは頭部に緑色光沢が無く、冠羽(ピンと跳ねたくせ毛)が
あり、背は灰色縞々ではなく黒いのが特徴です。
 メスは色合いが似ていますが、くちばし基部に、ご覧のような白斑がないので、
見分けやすいですね。

ただしこの日は曇天、オスの緑色光沢は最後まで輝いてくれませんでした!!

2019/01/19

今季の冬鳥「ホオジロガモ(頬白鴨)」







この日は海の冬鳥が見たくて、亘理の荒浜漁港を訪ねました。 一週間前とは
違い、カモメやウミネコに混じり水鳥もチラホラ見られました。
 その第一弾は、頬の白い「ホオジロガモ(頬白鴨)」♂ですが、港の中央部で
潜水を繰り返しております。 でも、♀は目の前にいるのにネ~!!

【「ホオジロガモ(頬白鴨)」の習性】
冬鳥として全国に渡来し、内湾や河口部、広い湖沼に暮らすおにぎり頭の愛嬌
ものです。
 小群で活動し、一斉に潜水して主に貝類や甲殻類、小魚、水生昆虫、水草等
を食べています。

【ご参考】 一年前、同じ漁港の子ですが、この時は光線も味方してくれました。
https://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9oaXRvdW5pbWVndW1hcmUvMzcyOTc1ODAuaHRtbA--

2019/01/18

今日の野鳥「カケスの寒太郎」









青葉山公園の探し物シリーズ、最後は北風小僧ならぬ「カケスの寒太郎」。
 この子も探し物をしているようですが、この時期、針葉樹の森の中には
食べ物も少なくなったのでしょうか。

この日は被写体に恵まれないオイラに、同情して姿を見せたのかもネ!!  「おぉ~、寒ぶ!!」

2019/01/17

今季の冬鳥「キクイタダキ(菊頂)」






いつもは亜高山帯の針葉樹林で暮らしますが、冬は低山や公園の針葉樹林に
移動し、平地でも見られるのが「キクイタダキ(菊頂)」です。
 全長10cmと日本で最も小さく、体重は6グラムしかありません。
簡単に比較すると一円玉が6枚、百円玉なら1~2割重くしたのがこの子です。

【凄腕のリス博士は鳥撮りも凄かった!!】
この日のリス博士たちは、私の近くにいて当然リス狙いですが、私がシャッター
を押し続けると、途中からこの子狙いになりました。
 後で、その方の撮られた画像を見せられショックを受けます。
そこには「空中への飛び出しシーン」 「翼を広げての飛翔シーン」、どうすれば
そんなステキな写真が撮れるのでしょうか。

今日は病院の検査日、尻尾を巻いて逃げるわけではありませんが、コメント欄
は閉じさせていただき、空きっ腹を抱えて行ってまいります。

2019/01/16

今季の冬鳥「ルリビタキ(瑠璃鶲)♀」











昨年12月20日に登場させた「ルリビタキ(瑠璃鶲)♀」ですが、その後
しばらく姿を見かけませんでした。
 この日は公園の散策路の縁を、ちょこちょこと動き回り、何か探し物を
しているようです。
 いよいよ、藪の中では餌も探し難くなったのでしょうか。
これから本格的な冬、この子たちも寒さにめげず頑張って欲しいネ!!

【「ルリビタキ(瑠璃鶲)ちゃん」勇気のご忠告】
あのネ~!、そんな話はいいけど、どこまで人のお尻を追いかけるの。
アイドルのストーカーも捕まっているし、しまいには警察を呼ぶわよ!!

2019/01/15

生きもの讃歌「愛すべき野鳥、ヤマガラ」





シジュウカラと共に人間のすぐ近くで暮らしている「ヤマガラ(山雀)」は、かつて
は縁日などで、おみくじを引く芸を披露していました。
 この公園でも一年中見られる子たちですが、前回訪問時、望遠レンズのフード
に止まりましたので、この日はポケットにピーナッツを忍ばせておりました。

私もかつては自然保護団体の指導員、最後の一枚に賛否両論あるのは承知の
上ですが、この小さな子の愛らしさに免じてお許しください。