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2019/01/12

今季の冬鳥「ヨシガモ君の揺れる想い」










年末に撮った「ヨシガモ(葦鴨)」君から、何故まだ出させないのかと
クレームが入り、いよいよ満を持してのご登場です。

  1、 「おや~、オイラのこと覚えていたんか」

  2、 「オイラなんか、どうせ海ガモの次やろ」  

  3、 「人間なんて、いい加減な生きものや」

  4、 「いかん、オヤジのように拗ねるとこやった」

  5、 「オヤジと違って、オイラはモテモテなんや」

  6、 「どやっ!、得意のラブリーポーズ」

  7、 「ほらほら、寄ってきたやろ~!!」

  8、 「よしよし、こっそり後で可愛がってやるさかい」 「んっ(?)」

  9、 「ほんとほんと、日々大変なんやで~!!」    (おしまい)

何か、今日のタイトルは「ZARD」の曲を思い出しちゃうな~!! 「回顧オヤジ」

2019/01/11

今季の冬鳥「ミヤマホオジロ(深山頬白)」










例年ならば、昨年末には出会いのある「ミヤマホオジロ(深山頬白)」ですが、
今季は冬鳥が少ないせいか姿を見かけませんでした。
 野の冬鳥の代表と言えば、黄色い帽子に胸に黒い半月の姿がオシャレな、
この子に会わないと落ち着かないんですよね。

   1~4、 斜面を見下ろした位置に、「ミヤマホオジロ」見っけ

   5~6、 公園の散策路でもお相手をしてくれましたよ

   7~8、 こちらは色の薄い女の子ですが、結構可愛いかも

最後は枝どまりと言うより、群れを安全に逃がした後のボスの雄姿でしょうか。

2019/01/10

鳥撮り雑感「沿岸部の鳥撮りは早起き」








今回の鳥撮りの第1ターゲットは「シノリガモ(晨鴨)」で、岩礁に上がって
休んでいる朝が、鳥撮りのチャンスと聞かされたからでした。
 でも、テトラポット周辺を探しても姿は無く、その隙間に見え隠れした子
は、「クロガモ(黒鴨)」のペアでした。
 こちらは、シノリガモより更に沖合で、得意のトリミングを使っても、嘴の
黄色でクロガモと分かる程度です。

ならば早朝三部作、「沿岸部の鳥撮りは早起き」 の風景写真を添付して
ご勘弁をいただきましょうか。

2019/01/09

今季の冬鳥「シノリガモ(晨鴨)」









今回の鳥撮りの第1ターゲットは「シノリガモ(晨鴨)」で、岩礁に上がって
休んでいる朝が、鳥撮りのチャンスと聞かされたからでした。
 でも、目指すテトラポットと岩礁にはその子たちは見られず、またしても
海上で波乗りをしている姿だけでした。

2019/01/08

今季の冬鳥「タゲリのお食事風景」













新春4日は、県南沿岸部の鳥撮りとなりましたが、早朝の道路はすいており、
6時過ぎには現地に到着してしまいました。
 それならば、まずは海岸線の「シノリガモ」と「クロガモ」狙いと車を走らせ、
再度河口部に戻ると「タゲリのお食事風景」が見られました。

ここで食べているのは「ゴカイ」、それにしても器用に引き抜くものですネ!!

2019/01/07

新春初入湯は「わたり温泉“鳥の海”」








さてさて、新春初入湯は「わたり温泉“鳥の海”」、皆々様には「滑り止めの湯」
として以前ご紹介いたしました。
 この日も、県南沿岸部の冬鳥、「タゲリ」、「シノリガモ」、「クロガモ」狙いで、
早朝6時過ぎには観察ポイントに着いてしまいました。
 今回はお正月の行いが良かったのか、鳥撮りは滑らずに、身も凍る思いの
体を温めてまいりました。  「沁みる~っ!!」

鳥さんは明日から連続で登場予定ですが、この日も「温泉バカ」はイノシシの
ごとき浴室突撃で、湯船から上がる頃は25人程のお客で大盛況でした!!

グリコのおまけは、新春初猛禽の「チョウゲンボウ」、この後“鳥の海”の屋上に移動です。

2019/01/06

生きもの讃歌「お正月大サービスのリス」













お正月の2日は青葉山公園へ、公園を一回りした後、リスの出没エリアを通ると、
「お正月大サービスのリス」が待っていました。

 【スナップ1~3】
   二個目の胡桃は、取って置きのお立ち台で

 【スナップ4~6】
   ガジガジの後は、パッカ~ンも見せてくれ

 【スナップ7~9】
   二個完食の後は、心残りのそぶりも見せ

 【スナップ10~12】
   自慢のポーズで、オヤジに新年の挨拶かな   「クスクス!!」(笑)
   「正月早々ほかにやることが無いのかって(?)、ほっといてくれ~!!」

そして、このスナップは全てトリミング無し、撮ったまんまの姿です。 「これには感謝!!」

2019/01/05

今日の鳥識「ミユビシギ(三指鴫)」








七北田川河口部に立ち、のんびりと「コクガン」を観察していると、川の中央部
の浅瀬で小さな白い子がチョロチョロしています。
 そんな子たちが、コクガンを観察しているうちに、もっと近くの波打ち際を歩き
回って餌取りが始まりました。
 旅鳥または冬鳥として全国の海岸に渡来する「ミユビシギ(三指鴫)」ですが、
今日はそんな名前の由来です。

通常チドリの仲間は指が三本で、シギの仲間は四本ですが、このシギは指が
三本しかないので「三指鴫」の名がつきました。

平凡で、クリヤーでない鳥さんなので、コメント欄は閉じさせていただきました。
でも、もうちょっとお付き合いが良くてもいいのにネ~!!    「どんとはれ」

2019/01/04

今季の冬鳥「コクガン(黒雁)」









年末年始の鳥撮りは、この期間だけの取って置きのポイントがあります。
 それは、震災復旧復興工事で立ち入りが出来なくなった、蒲生干潟の
七北田川の河口部です。
 この日は無人の工事現場を進み、河口の砂浜を覗き込みますが、目的
の鳥「コクガン(黒雁)」が、40羽ほど水浴びをしておりました。

【「コクガン(黒雁)」の習性】
数少ない冬鳥として、主に東北地方北部から北海道南部の太平洋側の
海岸に飛来します。
 小群で活動し、岩礁や干潟の岩場で、アマモやアオノリ、アオサなどの
海藻を食べています。
 夜間は海上で過ごすようですが、体についた塩分を落とすために、淡水
の河口で水浴びをします。

2019/01/03

「祈りのパワースポット、石巻の釣石神社」





宮城県石巻市の北東部、新北上川の河口付近にある「釣石神社」には、
落ちそうで落ちない巨石が祀られております。
 祭神の天児屋根命(あめのこやねのみこと)は、知恵の神様、学業の
神様で、ご神体は、断崖に釣り上げられたように見える「釣石」が、男の
神様で周囲14m、下の巨石が女の神様で、およそ8m×4mあります。

この巨石は、1987年の宮城県沖地震でもビクともしなかったことから、
「落ちそうで落ちない受験の神様」として有名になりました。
 更に2011年の東日本大震災で、北上川河口に近い周辺の集落は
津波にさらわれ、この神社も社務所や鳥居、飾ってあった絵馬などが
流されたものの、巨石が落ちることはありませんでした。

境内から、日本の音100選の北上川河口のヨシ原が見渡せることから、
毎年12月中旬には「ヨシ門松」と「葦の輪」が飾られます。
 これには、参拝者がこれをくぐり抜けることで「けがれを祓い身を清め」、
祈願が成就して「良い年」になるように、という願いが込められています。
  (「葦の輪」を受験生がくぐると、「ヨシ合格」となるとか!!)

なお興味のある方は、2枚目は拡大できますので、是非ご覧ください!!

2019/01/01

新年のご挨拶「一年の計は元旦にあり」





皆々様、新年あけましておめでとうございます!!
今年もお付き合いの程、宜しくお願い申し上げます

Myブログは「仙台発、名湯秘湯、野鳥盗撮、自然観察」がテーマ
ですが、昨年後半は野鳥盗撮がほとんどでした。
 今年はもっともっと、湯めぐりの記事を増やしたいな~!!
(すいませ~ん!、70歳過ぎのレベルはこんなもんでござんす)

なお、掲載の写真は、宮城にも姿を見せた「シマエナガ(島柄長)」、
私の代わりに新年のご挨拶でした。 「ペコリん」

(年末年始はお互いにお休み、コメント欄は閉じさせて頂きました)