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2018/05/30

今日の野鳥「カンムリカイツブリ(冠鳰)」









留守中の3作目は、大沼エリアの「カンムリカイツブリ(冠鳰)」ですが、
おやおや二組目のラブシーンでした。
 同様のシーンを見せてくれた一組目は4月初旬のことで、夫婦交代
で現在卵を温めていますが、こちらのペアはのんびりしたものです。

今回もコメント欄は閉じており、ブログ再開は6月1日の予定です!!

2018/05/29

今日の野鳥「残念なオオルリくん」










本日2作目は「残念なオオルリくん」ですが、画像を見て納得ですよね。

「クロツグミ」に比べて、協力的なのに残念なのが「オオルリ(大瑠璃)」
のオスで、こちらは巣の近くで頻繁に姿を見せております。
 でも、ここは子どもたちの遊び場に近く、色んな場所でポーズをとって
くれますが、ご披露できるのは極々わずかです。
 1~2枚目はまずまずとして、3枚目以降はゴミ箱行の儚い運命です。
オオルリの巣は差しさわりがありますので、「おすすめ物件」で子育て中
の、「シジュウカラ」が今回のピンチヒッターでした。

2018/05/29

今季の夏鳥「クロツグミ(黒鶫)」(2)







皆さんがこの記事をご覧になる頃、温泉バカは湯めぐりの最中です。
前回500枚の内10枚を登場させ、今回は残りの6枚となります。
(公表率3.2%、フィルムカメラなら大変な資源のムダ使いですね)

コメント欄は閉じておりますので、次の2作目も併せて、ご覧いただ
ければ幸いです。  生きものたちの世界には癒されますよネ!!

2018/05/27

生きもの賛歌「ニホンリスのお小言」







すいません、又々何か文句があるようで聞いてやって下さい!!

   1、 「最近、うちのオヤジひどいんやで」

   2、 「温泉温泉いうてクルミもくれへん」

   3、 「これじゃ、ミルクも出えへんのや」

   4、 「みんなからも、よう言うといてや!!」

とか言うとりますが、最初の双子ちゃんは大きく育ち、二度目の
四つ子は何処に隠したものやら!!

こちらも賞味期限となっており久々のご登場ですが、友情出演
では、「アオゲラ」と「アカゲラ」にもご参加いただきました。

そして、温泉バカは又々の湯めぐりで、明日からのブログ生活は
少々お休みをいただきます。

2018/05/26

今季の夏鳥「クロツグミ(黒鶫)」











今季ご縁の薄かったのが「クロツグミ(黒鶫)」ですが、この日は珍しく
散策路の頭上で、キレイな声で鳴いています。
 その声は高い木の上なので、しばらく聞き惚れていると、突然木道
の上に現れました。
 鳥撮りとは面白いもので、あれだけ追いかけても撮れなかった子が、
忍び足のオヤジを意識しながらも、長い間被写体になってくれました。

【「クロツグミ(黒鶫)」の特徴】
全長21.5cm、黒い頭部から胸にかけてと上面、そして黒い三角斑
のある白いお腹、黄色いくちばしとアイリングがオスの特徴です。
 主に夏鳥として渡来し、低地や平地の林で繁殖しますが、西日本で
は越冬する子もいるようです。
 美しい大きな声で、「キョロキョロ、キョコキョコ、キャラキャラ、ツリー」
などと囀り、鳴くのはオスですが、その歌唱力から森のプリマドンナと
呼ばれております。

嬉しくなって500枚も撮っており、旅の留守中も登場させようかと!!

2018/05/25

今季の夏鳥「メダイチドリ(目大千鳥)」









さて、今日は久々の沿岸部の光景ですが、最近賑わいを見せてきた、
蒲生干潟の野鳥「メダイチドリ(目大千鳥)」です。
 でも皆さん!、今日は鳥さんの気持ちではなく、儚い命となるかもの
カニさんの気持ちとなって、お付き合いいただければと思います。

   1、 「おやっ、やる気か~!!」

   2、 「どうも、その気やな!!」

   3、 「げげっ、ギャ~ッ!!」

   4、 「なんの、まだ負けへんで」

   5、 「どや、少しは分かったか」

   6、 「えっ、そんな急所を」

   7、 「もう、まだやるつもりかいな」

カニさんの粘り勝ちで、メダイチドリはすごすごと引き上げましたとさ。
最後のおまけは、「またあのオヤジ、勝手な物語を作りやがって!!」

2018/05/24

神の隠し湯「西山温泉の湯宿たち」











本日は「奥会津の湯めぐり~新緑の只見川~」の総集編として、8つの源泉
が湧くいで湯の里、西山温泉の湯宿たちをご紹介します。
 ここでは「滝の湯旅館」と「老沢温泉旅館」を記事にしましたが、残り3軒の
お宿も、それぞれに味わいのある雰囲気でした。

【写真1~2、「下の湯」】
「滝の湯」を進み、木製の吊り橋を歩いて渡ったその先の一軒家で、現在は
日帰り入浴のみの営業です。
 脱衣所から混浴で秘湯中の秘湯、あたたかく迎えてくれるおばあちゃんに、
心もほっこりすること間違いありません。

【写真3~4、「旅館 中の湯」】
「滝の湯」の対岸にある3種類の源泉が自慢のお宿で、内湯、檜風呂、露天
と泉質だけでなくお風呂の趣も様々に楽しめます。

【写真5~6、「旅館 新湯」】
源泉かけ流しの自慢の温泉は、肌に馴染みやすくお湯がとろりとしています。
 こちらも2つの泉質を楽しめ、宿泊と日帰り入浴以外にも、お昼は食事処
としても人気のようです。

グリコのおまけは、松田龍平主演の「ジヌよさらば」、松尾監督がここ柳津町
をロケ地に選んだ理由が腑に落ちる旅でした。

2018/05/23

今季の夏鳥「アマサギ(亜麻鷺)」





みちのくも田植えのシーズン、田畑の耕作が始まる頃になると、
何処からともなく現れるのが、この子「アマサギ(亜麻鷺)」です。
 この日は蒲生干潟で空振りし、帰路、大沼を経由する途中で、
亜麻色の子に出会いました。

この日は水田の仕上げ作業なので、田んぼには下りませんが、
乾燥した田畑なら、トラクターの後をつけて、掘り出された昆虫
や驚いて飛び出したカエルなどを捕らえております。

私が近づいたら逃げられますが、耕作用トラクターや運転手は、
自分の味方だと思っているようです。
(前の2枚は600mm、後の2枚は150mmでござんした!!)

【以前の記事、「アマサギとトラクター」はこちらです】
https://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9oaXRvdW5pbWVndW1hcmUvMzUyMDU3MTEuaHRtbA--

2018/05/22

今日の野鳥「エナガ(柄長)の幼子」









旅から戻りMyフィールドのパトロールは、まずは「県民の森」から始まり
ますが、「エナガ(柄長)だんご」は今季もチャンスを逃しました。
 散策路の藪の中で賑やかな鳴き声を聞き、もしかして近くの枝で塊りに
ならないかと思いましたが、こんなに大きく成長していました。

   1、 「みんないっちゃった(?)」

   2、 「下にもいないの~!!」

   3、 「オイラが最後かな!!」

   4、 「何、ニヤニヤしてんだよ」

   5、 「周りにもいないしな~」

   6、 「でも、おまえは何者だ」

   7、 「ママ~、と呼んでも来ないし」

   8、 「どうしたもんじゃろの~!!」

この後、みんなと同じ高い木の上に飛び去ってしまいました。 「ガンバレ~!!」

2018/05/21

今日の秘湯「西山温泉“老沢温泉旅館”」







こちらは「旅のご挨拶」で冒頭に登場しておりますが、いよいよ〆の湯
は10湯目の「西山温泉“老沢温泉旅館”」です。
 温泉ファンの間では、知る人ぞ知る鄙びた趣の温泉宿で、神のもと
でお湯に浸る、他に例のない温泉空間が魅力です。
 3つの浴槽が並び、それぞれに好きな温度を選んで湯浴みができ、
その奥には温泉神社が祀られ、西山温泉の「神の隠れ湯」に相応しい
佇まいを見せております。
 浴室は脱衣所から混浴という昨今では貴重な湯宿で、湯治場として
も親しまれております。

いつまでも残って欲しい湯宿として、温泉神社にもお願いしてきました。

2018/05/20

今日の秘湯「西山温泉“滝の湯旅館”」











二泊目の湯宿は、静かな「西山温泉“滝の湯旅館”」ですが、こちらは
私の大好きな「日本秘湯を守る会」のお宿です。
 内湯と露天風呂は滝谷川に面し、四季折々の景色を楽しみながら
湯浴みができます。
 泉質は自家源泉の「滝の湯」と、心地よい硫黄泉が香る「荒湯」の
2種類で、男女別の内湯に注がれております。

   【写真1~2】
     滝の湯旅館の正面玄関と明るい室内

   【写真3~4】
     夕暮れ時の散歩で旅館の裏側と表側

   【写真5~6】
     川沿いの露天風呂は貸切状態でした

   【写真7~8】
     男女別内湯はそれぞれ泉質が違います

最後の2枚はお食事処ですが、この年になるとイス席が寛ぎますネ!!

2018/05/19

立ち寄り湯「昭和温泉“しらかば荘”」









奥会津の湯めぐりも「いよいよ最終コーナー」となりますが、目指す昭和村の
温泉施設は2014年7月に改築され、何ともモダンな建物に様変わりでした。
 これならば、口うるさい都会人にも推奨できますが、何とも思い切った投資
をしたもので、おらが村の心意気を感じる温泉施設でした。

   【写真1~2】
     玄関の広い「交流棟」、奥に二階建ての「宿泊棟」

   【写真3~4】
     駐車場には「湯雨竹」、ロビーもシックに変身です

   【写真5~6】
     内湯の他に、小さな露天風呂も出来ておりました

   【写真7~8】
     さようなら「しらかば荘」、そして「からむしの里」!!

【今日の温泉ウンチク、「湯雨竹(ゆめたけ)」とは】
従来の熱交換器や冷却塔を使用せず、熱すぎる源泉の“鮮度”をそのままに、
ランニングコストをかけずに冷ます、そんな「温泉用の冷却装置」です。
 竹ぼうきの穂先を、稲穂を乾燥するように「けさ掛け」し、上から源泉を流す
極めてシンプルな冷却装置です。
 懐かしい大分県別府市の「ひょうたん温泉」が発明したもので、特許もとって
おり、ここでは60℃の源泉を48~9℃まで冷ましています。

いつも不思議がられますが、要は人がいない一瞬を狙っているんですよネ!!

2018/05/18

今日の野鳥「荒沢湿原の野鳥たち」











湯めぐり記事の合間に、「キビタキ」「キバシリ」そして本日の「ノジコ」を
掲載してきましたが、本日二作目は「荒沢湿原の野鳥たち」です。
 在庫処分セールではありませんが、新緑の子たちも愈々賞味期限と
なり、「サンショウクイ」「ゴジュウカラ」「オオアカゲラ」「コサメビタキ」の
順に掲載です。
 最後のグリコのおまけは、荒沢湿原から見た「船形山」と、新緑を借景
にした「キバシリ」再登場です。

なお、「サンショウクイ」は圧縮を緩めており、拡大してご覧になれます。

2018/05/18

今季の夏鳥「ノジコ(野路子)」







湯めぐりも連続すると「湯あたり」しかねませんので、旅の前後に訪れ
た荒沢湿原の子たちを、温泉記事の合間に登場させております。
 「キビタキ」「キバシリ」に続き、第三弾は「ノジコ(野路子)」です!!
アオジによく似ていますが、アップテンポの美声の持ち主でした。

【「ノジコ(野路子)」の特徴】
全長は14cm程、目の上下にある白く細いアイリングや黄緑の下面で
アオジと区別できます。
 夏鳥として本州中部・北部の山地に渡来し、明るい広葉樹林に暮らし、
主に草の種子などを食べますが、繁殖期は蛾の幼虫なども食べるよう
です。

この他に撮れた鳥さんは、サンショウクイ、ゴジュウカラ、オオアカゲラ、
そしてコサメビタキたちでした。 (クロツグミは又々ぼけぼけです!!)