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2017/11/07

仙台のブナ林と水・自然を守る会「秋の観察会」



昨年の秋の観察会は、突然の自転車レースのため中止を余儀なくされ
ましたが、今年は11月19日(日)9時集合で開催されます。
 今回の観察会は泉区福岡にある座禅堂山周辺散策です。
会員の皆様から楽に歩ける場所とのリクエストもあり、コース登りは僅か
ですので、トレッキングシューズで参加いただけます。
 今年大発生の里山のナラ枯れ、イノシシ等の害獣の被害、山中奥深く
古木に囲まれた「永安寺」が観察のポイントです。
 集合場所は「大倉ダム湖畔公園」パーキング9時、そこからは世話役
の車に分乗して、観察会の場所に移動いたします。
 参加費は1,000円、恒例となりました「キノコ汁」も当会で用意をして
皆様の参加をお待ちいたします。

ご連絡はこのブログの「ゲストブック」をご利用ください。

   1、 福岡地区の山中奥深くに古木に囲まれた「永安寺」
     (歴史に興味のある方は、「仙台市泉区」「永安寺」で検索下さい)

   2、 永安寺に行く途中にある「寿連原(じゅげんばら)渓谷」

一昨年の「秋の観察会」のスナップはこちらです
https://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9oaXRvdW5pbWVndW1hcmUvMzU1MzM2NjMuaHRtbA--

2017/11/06

今日の野鳥「アオゲラ(青啄木鳥)」







温泉にうつつを抜かしていたら、どうも鳥さん達に嫌われたようです。
 この日も冬鳥のヒガラとジョウビタキ、アオジやカケスにも逃げられ、
やっとお相手を頂いたのは「アオゲラ(青啄木鳥)」のポンちゃん!!

良い子の君の体に良く似た色彩の、イチョウの黄葉を添えましょうね。
                               「胡麻すりオヤジ」

2017/11/05

藩政時代の趣「旧有備館および庭園」









鳴子温泉郷からの帰り道、久しぶりに「有備館」に立ち寄りました!!

【「旧有備館および庭園」】   (園内のパンフレットより転載)
「有備館」は、江戸時代の仙台藩家臣である岩出山伊達家が開設した
郷学(学問所)です。 開校は十代邦直が当主の嘉永3(1850)年頃
と考えられ、岩出山城北側の隠居所・下屋敷内に開設されました。
 現存する有備館の「御改所(主屋)」は、二代宗敏の隠居所として
延宝5(1677)年に建てられた可能性が高い建物で、下屋敷としても
利用され「対影楼(たいえいろう)」と呼ばれました。
 「庭園」は、正徳5(1715)年に四代村泰によって整備されたと伝え
られます。 岩出山城の断崖を借景として、池の中に御中島、鶴ヶ島、
亀子中島、兜島の四つの島を配した回遊式池泉庭園で、御中島には
茶室があり島に渡る橋が架けられています。
 昭和8(1933)年2月28日、建物と庭園は「旧有備館および庭園」
として国の史跡および名勝に指定され、昭和45(1970)年に岩出山
伊達家から岩出山町(現大崎市)に移管されました。

【追記】
23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により、御改所の
崩壊など甚大な被害をうけましたが、25年11月より災害復旧工事が
進められ、全ての工事が完了したのは昨28年3月、実に5年の月日
を要しました。

2017/11/04

今日の名湯「川渡温泉“藤島旅館”」











本日二つ目の記事は、今回お泊りの宿「川渡温泉“藤島旅館”」です。
 何度も日帰り入浴ではお世話になっていますが、お泊りは初めてで、
鶯色の真癒(まゆ)の湯三昧20時間でした。
 お宿の風景はまったく変わりませんが、唯一変わったのが入浴料で、
昨年4月から200円が300円になっていました。

   1~4、 藤島旅館本館、看板の裏、建物の奥から見た自炊棟

   5~6、 中浴場(一泊の湯)、入浴料500円

   7~8、 大浴場(自炊の湯)、入浴料300円
          (夜の9時過ぎ、日帰り入浴の終了後に撮影)

   9~ 、 翌朝、旅館の裏手にあった「温泉石神社」

【「川渡温泉“藤島旅館”」の更なる解剖】
  ◇ はたごの部 客室14室60名 ◇ 自炊の部 客室10室30名
  ◇ はたごの宿泊料金(一泊二食、税別)
      12,000円(家族風呂付、トイレ付き)
      10,000円(トイレ付き)
       8,000円(トイレ無し)の三段階で極めてシンプルです

我々が選んだのは真ん中、何と8畳と6畳の二間続きでゆったりでした。

2017/11/03

今日の秘湯「鬼首温泉郷“峯雲閣”」







一昨日は一泊どまりで鳴子峡谷の紅葉見物でしたが、当然温泉を
セットするのが「東北の温泉バカ」の所以です。
 紅葉の露天風呂の一押しは、ここ「鬼首温泉郷“峯雲閣”」ですが、
赤が少なく「紅葉風呂」にはイマイチです。

なお、天然の川風呂「吹上沢大湯滝」は、この時期冷た過ぎでした。

【鬼首(おにこうべ)の風土】   (お宿のパンフレットより)
ここは、宮城県の西北端にあり南は旧鳴子町、北は秋田県雄勝郡、
西に山形県最上町、そして東は栗原郡花山村に接し、那須火山帯
のなかにあります。
 周囲は、荒尾岳(986m)須金岳(1,234m)禿岳(1,262m)
大柴山(1,083m)小柴山(1,055m)の山々が連なります。
 これらの中央部(カルデラ)の平均高度454mの気候は、概して
夏は涼しく避暑、保養、登山に、冬は質の良い雪に恵まれスキー、
春は新緑、秋は紅葉と四季を通して楽しめる地域です。

【ご注意】
今回は奇跡的に撮れた秋色の「大露天風呂」ですが、先客の男女と
玄関前で話をして、浴室と露天は無人だと知っていたからです。
ここは混浴、状況を判断せずに、むやみに真似をしてはいけませぬ。

2017/11/02

今日の野鳥「秋色のカラ類たち」







昨日の続きになりますが、エナガと同様に多かったのが「ヤマガラ」
や「シジュウカラ」ですが、秋色の子を登場させてみます。
 カメラを向けない鳥撮りも多いでしょうが、オヤジの場合は野鳥と
温泉の看板には、悲しいかなすぐ反応してしまいます。

2017/11/01

今日の野鳥「秋色のエナガ(柄長)」







まだ留守中で午後には帰宅予定ですが、今日は月の初めですので、
「秋色のエナガ(柄長)」にご挨拶させます。
 いつも身近にいる平凡な子ですが、この「おでこ顔」にはついつい
シャッターを押してしまいます。
 この日の背景は枯れかけの木の葉ですが、しばらくご無沙汰の子
たちも、大勢で街中に戻って来ました。

ちなみにこの日の混群は、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ、
アオジにウグイス、4~50羽の群れに囲まれる至福のひと時でした。