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2017/10/14

秋の渡りに「キビタキ(黄鶲)♂♀」









旅から戻り鳥撮りモードに切り替えましたが、天気が優れなかったり、
野暮用などで思うような出会いがありません。
 三連休明けの10日は榴岡公園でしたが、珍しく「キビタキ(黄鶲)」
の群れが5~6羽、しかも木のテッペンではなく、低い植え込みの中
にも飛び込んできました。  感謝!!感謝!!

2017/10/13

秋の渡りに「ノビタキ(野鶲)♀」









旅から帰り6日の日は、久々の鳥撮りに広瀬川河畔の散策でした。
 ここはカワガラスの子育て、レンジャクの群れでも世話になった
三居沢の広瀬川河畔ですが、秋の渡りにも姿を見せてくれました。

2017/10/12

米沢城「上杉記念館(上杉伯爵邸)」









米沢の湯めぐり二日目は、米沢城の見学にしましたが、極上の湯
を二ヶ所も体感すれば、後はのんびりゆったりが一番です。

   1~2、 米沢と言えば「上杉伯爵邸」

   3~4、 庭園と建造物が素敵です

   5~6、 米沢と言えば「米沢牛」(?)、一人前6,480円也

   7~8、 ちょいと贅沢なひと時でした

【「上杉記念館(上杉伯爵邸)」】  (園内の説明書きを拝借)
上杉記念館は、上杉家十四代当主 茂憲(もちのり)伯爵邸として、
明治29年に建築されました。
 米沢城二の丸跡にあり、鶴鳴館(かくめいかん)と称されました
が、大正8年の大火で類焼し、大正14年5月に再建されました。
 庭園は東京の浜離宮を倣って築園されており、庭園を見ながら、
米沢伝統の郷土料理が味わえます。
 平成9年には国の登録有形文化財になりました。

明日からは野鳥の記事を挟み、乳頭温泉郷の湯めぐりに戻ります。

2017/10/11

今日の秘湯「滑川温泉“福島屋”」











旅の初日の立ち寄り湯は峠駅から約7km、前川上流の山奥にある
一軒宿「滑川温泉“福島屋”」でした。
 前回の一人旅ではこちらに逗留しましたが、みちのくの湯治場の
雰囲気が漂う、長期滞在者も多い山峡のいで湯です。
 のんびり湯治を楽しむにはおすすめのお宿で、大浴場や露天風呂
でまどろんでいると、俗世の悩みまでキレイに洗い流してくれます。

   1~2、 湯宿の玄関と滑床の前川がお出迎えです

   3~5、 自然石を利用の露天風呂に紅葉は早すぎ

   6~8、 江戸期の建物と、この大浴場も大好きです

湯上がりのお休み処で一服していると、檜露天風呂も空きましたよ。
でも、二泊三日で入浴は2ヶ所、我々秘湯クラブも年をとりました!!

2017/10/10

今日の秘湯「姥湯温泉“桝形屋”」











米沢八湯の一つ、ここ「姥湯温泉“桝形屋”」は、海抜1,300mにある
爆裂火口の湯で、「これぞ秘湯!」と訪れた人々を感激させてくれます。
 あちこちの岩肌から溢れ出る源泉は、木の樋をつたって露天風呂に
流れ込み、その露天から見上げる岩峰は豪快そのものです。

   1~3、 ここでは周囲の木々も色づいてきましたよ

   4~5、 やはり目指すは、名物の混浴露天風呂です

   6~7、 二日目の朝はこんな風景が撮りたくて早起き

   8、    こちらは、やや小ぶりな混浴露天からの眺め

   9~10、 帰り道、お宿が輝いて見えたのは気のせい

帰り道、温泉仲間の「ここに来れるのもこれが最後かな」は、私の運転
に不安を感じたのかも(?)
 今年の営業期間は来月6日まで、来年の4月下旬までは、又々永い
冬の眠りにつく「秘湯中の秘湯」です。  「だば、ゆっくりお休み~!!」

2017/10/09

撮り鉄さん好み「峠駅名物“峠の力餅”」









今回、同期の湯めぐりで選んだお宿は、山形県米沢八湯の一つ、姥湯温泉
「桝形屋」でした。
 東京組三人と福島駅で合流し、昼食場所ともなれば途中の奥羽本線峠駅
に隣接した、「峠の茶屋江川」さんのお宅でした。 (1~4)

ここからは撮り鉄さん好みのスナップで、駅舎は以前に二度ほど登場させて
おりますが、初めて訪問される方のためにも「グリコのおまけ」です。

   5~6、 ご覧の通り現役バリバリの駅なんです

   7~8、 しかも新幹線が通過するから驚きです

【「峠駅」の面白いシェルター構造】
ここは島式ホーム1面2線のある地上駅で、警報機と遮断機付きの構内踏切
がある無人駅です。
 板谷峠は急勾配と豪雪による難所として知られ、山形新幹線開業まで普通
列車は「スイッチバック」で登っていました。
 このため、複雑な路線やポイント切換などの施設が駅構内に設けられ、それ
を雪から守るため「スノーシェルター」で覆われていました。
 新幹線開業にともなう改良と電化により、スイッチバックは廃止されましたが、
スノーシェルターはそのままホームの覆屋として利用されています。

2017/10/08

花と蝶「コセンダングサとアサギマダラ」









大の温泉好きでも、7日間も連続となると「湯あたり」をしてしまいます。
 今日は日曜日なのでちょいとコーヒーブレイク、「花と蝶シリーズ」に
お付き合いいただきたいと思います。

二週連続の「秋田そして山形の湯めぐり」を終え、久々の鳥撮りと思い
ましたが、木曜日の三神峯公園は見事に滑ってしまいました。
 でも、公園の周回路を歩いていると、旅をする蝶として有名な、あの
「アサギマダラ」が道端の雑草で吸蜜中で、人が通ると木に避難する
ため面白い写真になりました。
 日本列島から遠くは台湾まで、2,000キロもの旅をする子ですが、
今季やっとやっと巡り会うことが出来ました。

なお、乳頭温泉郷の湯めぐりはまだ続きますが、初冠雪や紅葉情報も
聞かれるようになりましたので、明日から米沢の温泉記事を挟みます。

2017/10/07

今日の秘湯「湯の沢本湯“杣温泉旅館”」







「マタギの里」から更に北上すること50km、森吉山山麓に珍しい苗字
“杣さん”ご一家が経営する、「湯の沢本湯“杣温泉旅館”」があります。
 江戸時代からの名湯は、旅館の前に車は一台あるものの、ひっそり
と静まり返っており、お宿の門柱には「露天にどうぞお入り下さい!!」
の優しい言葉が添えられておりました。  感謝!!感謝!!

【今日のウンチク、「杣(そま)とは(?)」】
古代、材木採取のために指定された山を杣とか杣山といい、杣山から
切り出す材木を杣木または杣といいました。
 転じて、杣木を切り出す人を杣人あるいは杣といい、東大寺文書や
万葉集などにも散見されるようです。
 江戸時代初期には、すでに、杣(そま)=伐木、木挽(こびき)=造材、
日用(ひよう)=運材、林業の三分化がみられました。

昔々、山歩きの知人に「樵(きこり)さん」という方がいましたが、こちらは
薪(たきぎ)を切り出す人を指すようです。

2017/10/06

今日の秘湯「打当温泉“マタギの湯”」







乳頭温泉郷を離れ、秋田内陸縦貫鉄道に沿って北上すること50km。
マタギの里の中央部に「打当温泉“マタギの湯”」はあります。
 秘湯と呼ぶにはご立派な建物で客室は全18室、食事処も充実して
おり、この日の昼食は「熊肉ラーメン」1,550円也でした。

   1~3、 「鉄ちゃん」の喜びそうな風景がお出迎え

   4、 何ともご立派な「打当温泉“マタギの湯”」全景

   5、 大浴場は泉温の異なる二つの湯舟

   6、 半露天には、クマさんの口からコンコンと湧き出る源泉

全国を徘徊していても、まだまだ知らない温泉はあるものですネ~!!

2017/10/05

ブナの森の七湯めぐり「孫六温泉」









黒湯温泉から脇道を下ると、先達川の流れが聞こえてきますが、四湯目
は川の瀬音に包まれた湯治場「孫六温泉」です。

【ブナの森の七湯めぐり「孫六温泉」】
道路沿いから離れ、先達川渓谷の川岸に佇む孫六温泉。
 豊富に湧き出る源泉はそれぞれが異なる泉質を持ち、万病に良く効く
ことから「山の薬湯」と親しまれています。
 深い雪に覆われた冬期間も営業しており、自然の音だけがこだまする
ひと時に心が和みます。

   1~2、 見えてきましたお宿の全景と二つの湯小屋

   3~4、 まずは川岸の湯小屋へ、こちらは露天付き

   5~6、 お隣の湯小屋には木造りの愛らしい湯舟が

7~8、湯小屋の周囲の「ミゾソバ」には「アカタテハ」などの蝶が飛び交い、
晩秋のご挨拶に出て来てくれたのかも知れません。

2017/10/04

ブナの森の七湯めぐり「黒湯温泉」












二日目の朝は休暇村の脇道を入り、三湯目「黒湯温泉」に向かいますが、
賑やかな団体客が先にご到着でした。
 名物の「混浴露天風呂」は後回しにして、下にある男女別の浴室に足を
伸ばしました。

【ブナの森の七湯めぐり「黒湯温泉」】
乳頭温泉郷のもっとも奥に位置する黒湯温泉が発見されたのは、今から
約330年ほど昔、古い歴史のある温泉です。
 萱葺きや杉皮葺きの宿舎や湯小屋が、昔ながらの湯治場の風情を醸し
出し、豊富な乳白色の湯と取り囲む山々の景観が心に染み入ります。

   1~2、 懐かしい建物群と事務所

   3~4、 受付を降りると源泉池が

   5~6、 男女別浴室でしばし寛ぎ

   7~8、 うたせ湯に身を委ねます

帰り道、見上げると三つの自炊棟、そして湧き水でのどを潤し感謝ですが、
グリコのおまけは無人の混浴露天風呂です。

2017/10/01

ブナの森の七湯めぐり「休暇村乳頭温泉郷」







今回の秋田の湯めぐり二湯目は、乳頭温泉郷の中央部に位置する「休暇村」
ですが、こちらに二連泊して周辺の温泉をめぐりました。

【ブナの森の七湯めぐり「休暇村乳頭温泉郷」】
秘湯と呼ばれる乳頭温泉郷の中のリゾートエリアが「休暇村乳頭温泉郷」。
 二種類の源泉から湧き出る湯が広々とした湯舟を十分に満たします。
キャンプ場などの屋外施設もあり、ファミリーやグループのベースキャンプに
ぴったりです。

   1~2、 早朝散歩でのお宿の景色

   3~4、 お宿の周囲は賑やかです

   5~6、 部屋から眺めた露天と今回唯一の浴室ショット

今回は、初日は若いファミリーが多く、おチビたちがチョロチョロ!!
二日目は年配夫婦と大盛況で、ここでは浴室内のカメラや携帯は禁止です。

なお、明日からはまたまたの湯めぐり、しばしブログはお休みいたします!!