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2017/09/30

復活の湯「水沢温泉郷“駒ヶ岳温泉”」







復活の湯第二弾は「水沢温泉郷“駒ヶ岳温泉”」ですが、こちらは乳頭温泉郷
の「鶴の湯温泉」が再建に乗り出した際、Myブログに登場させました。
 今回の湯めぐりの第一湯がこちらでしたが、本館の建物と建築中の温泉棟
も渡り廊下で繋がり、木造の落ち着いた雰囲気のお宿となりました。

以前の記事、湯めぐり雑感「温泉再構築」はこちらです。
https://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9oaXRvdW5pbWVndW1hcmUvMjk1MjM1NjcuaHRtbA--

2017/09/29

復活の湯「夏瀬温泉“都わすれ”」













みちのくの小京都“角館”から車で約30分、昔から名湯と言われていた、
自家源泉かけ流しの一軒宿が復活しました。
 乳頭温泉郷の一つ、女性に大人気の「妙の湯」が復活させ、これまた
素敵な「夏瀬温泉“都わすれ”」に変身しました。
 全10室客室露天付きのお値段は、お一人30,000~42,000円と、
さすがの温泉バカでも高嶺の花です。
 でも、立ち寄り湯も受け付けており何と!540円、コーヒー代540円を
奮発し、しばしリッチな雰囲気を味わいました。

   1~4、 「駐車場からお宿玄関までのアプローチ」

   5~8、 「フロントから内湯、貸切露天までの風景」

   9~12、 「1,080円也のお帰りのコース紹介でした」

こちらは、今回の湯めぐりの止の湯でしたが、明日は「復活の湯第二弾」、
以後、ブナの森の湯めぐりを訪問順にご紹介いたします。

2017/09/24

秋来る「モズ(百舌)」



いよいよ仙台にも秋到来、そんな風景に野鳥を絡めたいのですが、
今回やっと思いが叶いました。
 公園の植栽のやっと色づき始めた「ニシキギ」の木に、協力者が
二人現れてくれました。
 次にご登場はお呼びでない「モズ(百舌)」、でも君がそこにいる
とムシクイもキビタキも近づかないんだよネ~!!

最近、あちこちでこの子の鳴き声が聞かれるようになり、みちのく
の秋はもう目の前です。

さて、明日から徘徊オヤジも「モズ」に変身し、田沢湖方面の秋の
味覚と美酒そして名湯を、「百の舌と心」で味わってまいります。
 (よって、Myブログはしばしお休みとさせていただきます。)

2017/09/23

秋来る「メボソムシクイ(目細虫喰)








いよいよ仙台にも秋到来、そんな風景に野鳥を絡めたいのですが、
今回やっと思いが叶いました。
 公園の植栽のやっと色づき始めた「ニシキギ」の木に、協力者が
現れてくれました。
 まずは最初の子は「メボソムシクイ(目細虫喰)ですが、同族の
「センダイムシクイ」の様に頭央線が無く、中雨覆の先にわずかに
灰白色部があるのが特徴です。
 しかもこの子は、ジジッ!ジジッ!という鳴き方をして、居場所を
知らせてくれる良い子でした。

後半の5~7枚目は、虫喰い族の獲物まで見せてくれましたよ!!

2017/09/22

今日の旅鳥「ツルシギ(鶴鴫)」








水鳥たちの子育てで賑わっていた大沼も、田んぼの稲穂が頭をたれる
頃には、ため池としての仕事が一段落します。
 揚水ポンプからの水の供給が止まると一気に水位が下がり、中央部
の島の面積が増え、水辺の鳥たちの姿もずいぶん少なくなりました。
 そんな風景の中に、赤い美脚の「ツルシギ(鶴鴫)」を見つけますが、
この子は水位が下がるのが狙いだったようです。

【「ツルシギ(鶴鴫)」の習性】
全長32.5cm、旅鳥として全国に渡来し、主に内陸の水田や湿地で
見かけることの多い子です。
 水中を歩いて、水生昆虫やオタマジャクシ等を捕らえますが、ここに
飛来した理由は、酸欠状態で岸に打ち上げられる小魚でした。

水辺が波打っていますがここは沼、強風のお陰で動きが出ましたね!!

2017/09/20

今日の旅鳥「エゾビタキ(蝦夷鶲)」







昨日の天気予報は快晴、久々の陽気に県民の森まで足を伸ばします。
 でも、こんな時はカラ振りが多いもので、森の中ではいつもの四人衆
(シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ、エナガ)で終わります。
 帰り道、岩切城址の桜にツツドリと思いましたが、又もやコサメちゃん、
でもその近くに「エゾビタキ(蝦夷鶲)」が顔を出しました。

   1~3、葉の茂みの手前に今季初、嬉しい縞々発見

   4~6、おやおや、開けた空間でボーズとはネ~!!

【「エゾビタキ(蝦夷鶲)」の特徴】
全長14.5cmと、13cmのコサメビタキより一回り大きく、下面には
明瞭な黒色縦斑があります。
 旅鳥として日本に渡来し、平地から山地の林縁や明るい林に単独又は
小群でおり、市街地の公園にも姿を見せます。

2017/09/19

今日の野鳥「きゃりーぱみゅぱみゅ?」







一ヶ月連続の雨降りが終わったと思ったら、次は台風直撃とは!!
 こうなりゃ、破れかぶれの「鳥枯れオヤジ」です。
皆さんもやけくその「きゃりーぱみゅぱみゅ」に変身しませんか(?)

【「つけまつける」コサメちゃんバージョン歌詞】

   いーないーな きみいいなー
   ぱっちりぱっちり おメメだね
   いーないーな きみいいなー
   気分も上を向く
   ちゅるちゅるちゅるちゅるちゅ
   スッピンだって美形だよ
   自信たっぷり上を向き 見える世界は素敵だネ♪♪

鳥さん) 「あちゃ~!、鳥撮りオヤジがとうとう壊れちゃったよ!!」

2017/09/18

今日の鳥識「二番子、三番子とは」








生存率の低い野鳥の世界では、1シーズンに2度、3度子育てする
姿が良く見られます。
 以前、「カンムリカイツブリの二番子」をご覧いただきましたが、
「バン(鷭)」も2度目の卵が孵ったようで、ご存知「真っ黒クロ助」が
二ヶ所でチョロチョロしていました。
 皆さんの身近なところでは、ツバメが2度、3度と子育てする姿を
ご覧になった方も多いのではないでしょうか。

   1、「おっ!、真っ黒クロ助発見!!」

   2~6、「こちらは良い場所だネ~!!」
        「アタイ軽いの、ツルッ!とか、ドテッ!はよしてね」

   7、「暇オヤジが居なくなるまでの辛抱よ」

人間界では一人でもフーフー言っているのに、君たちは偉いネ!!

2017/09/17

花と蝶「百日草とウラギンヒョウモン」





ヒョウモンチョウの仲間たちは、よく似た種類がたくさんいて見分けにくい
ですが、後翅裏面の模様をよく見ると判別ができます。
 「ウラギンヒョウモン(裏銀豹紋)」は、後翅の裏面に白紋が多く、他の
ヒョウモンチョウに比べ白っぽく見えます。
 6月頃に現れますが、真夏には一度姿を消し、ちょうど今頃の9~10月
に再び活動します。  撮影場所は広瀬川河畔のいつものお宅でした。

2017/09/16

花と蝶「ルドベキア・トリロバとメスグロヒョウモン」







花に絡む蝶の姿もめっきり少なくなりましたが、前回「ツマグロヒョウモン」
を出した際、「メスグロヒョウモン(雌黒豹紋)」の話題が出ました。
 こちらはご覧の通りメスは真っ黒で、ヒョウモンチョウの特徴が強いオス
とは、別の種と間違えてしまいます。
 以前、雌雄同時に絡んでくれた記事を添付いたします。
https://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9oaXRvdW5pbWVndW1hcmUvMzIxNTIyOTguaHRtbA--

【なお、この花の名をご存知の方、ご教授頂ければ幸いです】
泉ボタニカルガーデンの中庭に咲く、背丈1.3~1.4mの草花でした!!

【9.16夕刻・加筆修正、この花の名が分かりました】
この花の名は「ルドベキア・トリロバ」、ブロ友「ぴすこさん」に感謝致します。
 オオハンゴンソウにも似ていますが花芯は茶色、北アメリカ原産で日本に
帰化し、一部は野生化しているようです。

2017/09/15

今日の野鳥「ゴジュウカラ(五十雀)」







森の子たちも、街中公園も最近は変化に乏しく、この日は少し遠出
をして、蔵王山麓に足を伸ばしました。
 天気は良いものの風が強く、本命のホシガラスは頭上を飛び交う
だけで、被写体にはなってくれません。
 せっかちなオヤジは風のない平地に移動しますが、ここでも森の
中は静かで、お相手は「ゴジュウカラ(五十雀)」だけでした。

2017/09/14

今日の野鳥「コムクドリ(小椋鳥)」







あちこちの公園で滑りまくっておりますが、一回りしてこの日は
再スタートの榴岡公園です。
 ここで必ず見られる子が「コムクドリ(小椋鳥)」ですが、やっと
オスがお相手をしてくれました。
 でも、雨が降らないと分かって、遅くに家を飛び出したものの、
最後の写真に光線があたってくれたらネ~!!

2017/09/13

今日の鳥識「白鷺たちの勿怪の幸い」








お久しぶりの今日の鳥識は、「白鷺たちの勿怪の幸い」といたします。
 広瀬川ではカワウと共に白いサギたちが、白昼堂々「オレオレ詐欺」
ならぬ狩りをしてますが、これが実に面白いんです。
 この日もカワウのペアが浅瀬への追込み漁をしていると、ちゃっかり
「ダイサギ」と「コサギ」が近づき、「勿怪の幸い」を狙います。

【「勿怪の幸い」とは、思いがけない幸運】
勿怪の幸いの「勿怪」は、人にたたりをすると言われる死霊や生き霊
の「もののけ(物の怪)」のことです。
 その「もののけ」が「もっけ」となり、「妖怪」や「変化」という意味に
なりました。
 それが室町時代になると「意外なこと」の意味になり、「意外な幸運」
「思いがけない幸せ」を、「勿怪(物怪)の幸い」と言うようになりました。

   1~3は、嘴の黄色い「ダイサギ(大鷺)の勿怪の幸い」

   4~6は、嘴の真っ黒な「コサギ(小鷺)の勿怪の幸い」

   7は、遠くから眺めているだけの「カワセミ(翡翠)」でした

でも、「漁夫の利」とか「棚から牡丹餅」の方が柔らかな表現かもネ!!

2017/09/11

音楽の力「石巻ジュニアジャズオーケストラ」










「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」も愈々二日目、お金はチョッピリ、
時間はタップリのオヤジは、昨日も又々街中へ!!
 今回の目的は、5年連続5回目の出場となる被災地のジュニアバンド、
「石巻ジュニアジャズオーケストラ」でした。
 あっという間の演奏にアンコールの嵐、更に会場の雰囲気を汲み取った
主宰者側の粋な計らいでダブルアンコールとなりました。
 (この会場での最終出演グループだったので訪れたラッキーでした!)

【「石巻ジュニアジャズオーケストラ」とは】
宮城県石巻市、東松島市、女川町の小5から高3の生徒たちによるビック
バンドジャズオーケストラで、現在39名で活動しています。
 街角に響きわたるビックバンドジャズによって震災復興に奮闘する石巻
地域の人々を元気づけようと2012年6月に結成されました。
 地元石巻地域での演奏活動はもちろんのこと、定禅寺ストリートジャズ
フェスティバル(仙台)、東京、横浜、栃木、群馬、青森などでも演奏活動
を行います。 2015年3月11日には、世界的ドラマー神保彰さんと共に
サントリーホール(東京)で演奏を披露しました。

ホームページからの抜粋で、以下省略いたしますが、なかなかのメンバー
で、興味のある方は是非HPを覗いてみて下さい。
 この子たちも凄いですが、このメンバーを指導されている先生と支援者の
皆様には只々敬服いたします。   (感謝、感激、感動でございます!!)