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2017/09/10

第27回「定禅寺ストリートジャズフェス」










仙台の秋祭りは、「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」から始まります
が、今年も9.10両日で700グループ、5,000名を超えるプレイヤーが
杜の都に集結いたしました。

【1~3、前編】
勾当台公園に到着すると、円形公園ではブルースの地元バンドを観客が
囲み、市民広場のビックバンドは満員御礼といった状態でした。

【4~6、中編】
市民広場二組目のビックバンドは、こちらも東京から来たグループですが、
立教大学の卒業生たちだそうです。 でも、ちょっと暑すぎて中座です。

【7~9、後編】
飛び込んだのが定禅寺通りのケヤキの中央分離帯の中、ここでは大きな
天然の日傘があり暑さを凌げます。

今日もありますので、あなたも観客予定延70万人の一人になりませんか。

2017/09/08

今日の野鳥「心優しいコサメちゃん」







昨日は、「コサメビタキ(小鮫鶲)」が出没するという三神峯公園でしたが、
ほんのちょっとだけお相手をしてもらいました。

   1~3、 おやおや、なかなかの大物だネ~!!

   4~6、 小枝を避け移動したら、逃がしちゃいましたよ

この後、小雨が止みそうにないので、早々に退散することになりました。
それにしても、逃がしたのか逃げられたのか、非常に難しい判定ですね。

2017/09/06

花と蝶「チトニアとツマグロヒョウモン」





広瀬川の散策では、愛宕橋を渡って間もなく、堤防の傍に花壇のキレイ
なお宅がありますが、この日は珍しい蝶が飛んでいました。

【「ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)」の特徴】
成虫の前翅長は38~48mmで、翅の模様は雌雄でかなり異なります。
 写真の子はオス、翅の表側はヒョウモンチョウ類に典型的な豹柄です
が、後翅の外縁が黒く縁取られています。

出来ればメスにも会いたかったですが、そちらは前翅の先端部表面が
黒(黒紫)色地で白い帯が横断し、ほぼ全面に黒色の斑点が散ります。

なお、花の種類が「チトニア」と教わった昨年の記事はこちらです!!
https://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9oaXRvdW5pbWVndW1hcmUvMzYzOTA4OTMuaHRtbA--

2017/09/04

今日の野鳥「コムクドリ(小椋鳥)」









昨日の仙台は久しぶりの快晴で、ベランダの外では、街中暮らしの
イソヒヨドリが、チョットコイ・チョットコイと鳴いております。
 そんな子に誘われて、早朝から広瀬川河畔でしたが、肝心の子は
歩道の手すりでお相手をするだけの冷たさ!!
 その後、やっと出会ったのは「コムクドリ(小椋鳥)」のメスでしたが、
久しぶりの「野の鳥」は嬉しいですネ~!!

   1~2、 この子のご馳走は「ノブドウ」の青い実

   3~5、 食事後は、茂みの中でまったり過ごし

   6~8、 目が合ったら早々に姿を消しました!!

通り過ぎるだけの「カワセミ」、手すりにとまった「イソヒヨドリ」以外は、
すべていつも会う顔ぶれでした。

2017/09/03

秋来る「今どきの可憐な花とは」







昨日に続き仙台市野草園からの中継ですが、今どきの可憐な花とは
何でしょうか(?)
 少しづつ秋の山野草も増えてきましたが、個人的な趣味としては紫
の「カリガネソウ(雁草)」や、白い「センニンソウ(仙人草}」が花開き、
終わりかけの「マツムシソウ(松虫草)」も大好きです。

前回、皆さんに人気の高かった「レンゲショウマ(蓮華升麻)」も、最後
の一個ともなると可憐ですネ~!!

 「何を言ってるんや!、差別体質の人間が付けた名前やろ!!」

ヘクソカズラとママコノシリヌグイ、イヌノフグリ達のひそひそ話でした。

2017/09/02

秋来る「オミナエシとツユムシ」






野草園に吹く風も一気に秋めいてきて、山地に自生する「カンボク(肝木)」
の実や葉も赤く染まって来ました。
 高山帯では、コマクサ発芽中の看板にセミの抜け殻が夏の終わりを告げ、
黄色いオミナエシにはツユムシがお休み中(?)お食事中(?)でした。
 五枚目の白い花の幼な子は、ツユムシのおチビかな(?)

【「ツユムシ(露虫)」の解説】
沖縄本島以外のほぼ日本全土に分布するバッタで、和名は弱々しい外見
から、草の葉につく露を飲んで生きているから華奢なのだとか(?)
 体長は29~38cm前後で、全身鮮やかな緑色、頭は小さく、顎もとても
細くて短く、完全な草食性の昆虫です。
 外敵が近づいても、他のバッタ類ほどすぐには跳ねず、子どもの頃には
一番捕まえやすい子でした。   「ごめんネ!!、ごめんネ~!!」

2017/09/01

森山加代子の「白い蝶のサンバ」







今日からいよいよ9月、月末のテレビ番組「坂本冬美熱唱絶唱スペシャル」
では、こんな曲もカバーしていましたが、彼女が歌うと艶っぽいんですよね。

【森山加代子「白い蝶のサンバ」の歌詞】
   あなたに 抱かれて
   わたしは 蝶になる
   あなたの胸 あやしい くもの糸
   はかないいのち さだめなの

   あなたに 抱かれて
   わたしは 蝶になる
   涙をため くちずけ 受けるのよ
   あふれる密に 酔いながらおぼれるの

   恋は心も いのちもしばり
   死んで行くのよ 蝶々のままで

以下省略ですが、蝶が賑やかな季節もほぼ終わり、野にススキの穂が伸び、
虫の音も賑やかになって来ました。
 「鳥撮り殺すにゃ刃物はいらぬ!、雨の三日も降れば良い!」という言葉も
ありますが、いよいよ鳥さんネタも底を尽きました。  「コメント欄閉じオヤジ」