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2017/08/13

「てふてふや ほとけが山を 降りてくる」










現在お盆休み中の温泉バカですが今日は「お盆特番」、お得意の予約
投稿でコメント欄を閉じてご挨拶です。

   「てふてふや ほとけが山を 降りてくる」    柿本多映

【「てふてふ」とは】
「蝶々」や「喋々」などの旧仮名遣いによる表記で、「ちょうちょう」と読む。
 蝶はチョウ目に属する昆虫のことで、蝶々はしきりにおしゃべりをする
さまなどを意味する表現。        「実用日本語表現辞典」より抜粋

大沼周辺での野鳥観察中、季節外れの「ムラサキツメクサ(紫詰草)」に
飛んでいましたが、子どもの頃は「アカツメクサ」と呼んでいました。
そして、白い「シロツメクサ」は「四葉のクローバー」、懐かしい時代です。

2017/08/11

鳥撮り雑感「自然保護に思うこと」


今年も、こんなドキッ!!とするシーンを見せられてから、この地を
訪れることは控えましたが、子育てはダメだったようです。
 東屋に野鳥観察のパンフレットを置いたり、周辺に目立つロープ
を張ってからは、余りの陳腐な対応に嫌気がさし、もう2ヶ月以上も
ご無沙汰をしております。
 思えば、自然保護協会も野鳥の会も、仙台市の活動内容は全国
レベルを下回っており、以前その2団体からも籍を抜きました。

一つの散策路を一部通行止めにするだけで、下から見上げられる
プレッシャーは無くなるのにネ~!!
  (二年連続のことなので、あえて掲載いたしました!!)
なお、写真は右下の虫眼鏡で大きくなり、巣材もハッキリ分かります。

さてさて、「東北の温泉バカ」は明日から15日まで「お盆休み」!!
いじけた心を青空に遊ばせてまいります。  (では、しばしさいなら)

2017/08/10

鳥撮り雑感「カンムリさんへの表彰状」










ここ大沼では、2組が子育て中の「カンムリカイツブリ(冠鳰)」ですが、
最初におチビを見せたペアの1羽が突然姿を消しました。
 病死か事件かは分かりませんが、カンムリ族の子育ては、一方が
おんぶをして一方が狩りをする、それが一人では大変なことです。
 今、こんなに大きく二人を育て上げたあなたへ
鳥撮りバカ仲間一同、あらためて日々の努力に敬意を表します!!

【表彰状】  (宮沢賢治さん失礼します)

   雨にも負けず 風にも負けず
   ただもくもくと 子育てに励み

   一人になっても 弱音を吐かず
   子がひもじければ 己は二の次

   変なオヤジには 茂みに隠し
   頭上の敵は 我が身でかばい

   日照りの夏も おろおろ泳ぎ
   そんなあなたは 本当にえらい

陰の声: 「そんなものは良いから、かご一杯の小魚をくれ~!!」

2017/08/09

鳥撮り雑感「オオバンの悲しい現実」







あの四つ子たちに出会ってから僅か半月、その子たちが2羽になり、
そして1羽になってしまいました。
 思えば昨年も同じで、4羽から最後は1羽になりましたが、水鳥の
子育てはそんなものなのかも知れません。
 もうすぐ「お盆」!、亡くなった子たちに手を合わせ、兄弟たちの分
まで頑張って欲しいと思う「感傷オヤジ」でございます。

【四つ子の頃の懐かしいシーン】
https://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9oaXRvdW5pbWVndW1hcmUvMzcwMDUxNjAuaHRtbA--

2017/08/07

昔懐かしの「文化横丁“源氏”」






この日は打合せを兼ねた飲み会で、久しぶりの「文化横丁“源氏”」へ!!
 現役時代には時々顔を出していましたが、仙台に戻ってからは二年振り
くらいの訪問でした。
 最近のニュースとしては、先月発行された「ミシュランガイド宮城県版」に、
星は付きませんが「調査員おすすめの店」として掲載されました。

   1、 文化横丁の奥、路地を入った突き当りが「源氏」

   2、 昔から変わらぬ「お通し付き」
      お代わりの都度酒の肴が変わり、最後は止め碗かおでん

   3、 こちらも変わらぬ女将のかっぽう着姿と「ガス式お燗器」

   4、 この辺はだいぶ変わりました

   5、 さてさて、一番町通りに戻ります

と言って、これで終わらないのが、鳥好きの「千鳥足オヤジ」なんですよね。

2017/08/05

今日の野鳥「ヨシゴイの幼鳥」









さてさて、今朝の仙台は小雨と、お天気に恵まれない日が続いています。
 今日ご紹介するのは「ヨシゴイ(葦五位)の幼鳥」ですが、いつの間にか
こんなに成長しておりました。
 できればハス絡みでお相手を頂きたかったのですが、花の盛りは過ぎ、
大きな葉が撮影のジャマをします。

幼鳥は茶色の縦縞が濃く、成鳥との違いはこちらも一緒にご覧ください。
https://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9oaXRvdW5pbWVndW1hcmUvMzYyMzA1MTEuaHRtbA--

2017/08/03

可愛らしい「七夕飾り」がお目見えです









「仙台七夕まつり」の開催は、毎年8月6~8日と、もう間近かとなりました。
 一番町のアーケード街には、児童館・小学校・老人会・ボランティア団体
などの可愛らしい「七夕飾り」が、通りの両サイドにお目見えです。
 もちろん、メインとなる飾りはこれからですが、祭りの雰囲気が感じられ、
何となくウキウキしてしまいました。 (1~6)

   7、 こちらの商店街はあまり変わらぬ風景です

   8、 面白い川柳を見つけましたので、一部抜粋します
      ◇ 10パーは 預金金利に してほしい
      ◇ 君の名は? そんな日よ来い 消費税
      ◇ 作るなら 消費税無い 夢特区

【「七夕飾り」の脇に目立つ「仙台竹灯り」の解説】
仙台七夕まつりで使用した竹を切ってろうそくを灯し、商店街を光の帯が
結ぶ「仙台竹灯り」。 8月13日の迎え盆の日に、野外で火を焚き先祖の
御霊を迎える、「迎え火」の風習を復活させようと2004年から開催する。
 商店街の電気をすべて消し、普段の通りとは一味違った、幻想的な風情
を楽しめます。

2017/08/01

「笙楽50年お疲れ様でした」の会











毎年、こんな素敵な「絵てがみ(版画)」を送ってくれる笙楽の女将ですが、
今年5月末、惜しまれながらも壱弐参横丁のお店を閉じました。
 この日は、有志による「笙楽50年お疲れ様でした」の会で、県内外から
78名のファンが、「レストラン萩」(旧・東北大学北門食堂)に集いました。
 人間の幸せって何でしょう、素敵な家族、素敵な友、素敵な仲間と過ご
す時間、これ以上の何があるのでしょうか ………
          そんなことを改めて考えさせられる楽しいひと時でした。

【「出欠ハガキ」の一言メッセージから無断転用】
米沢からきて、笙楽に初めて行ったのは1969年(昭和44年)、25歳の
時でした。 その時スゲヨさんは52歳、笙子さんは同じ25歳で若かった。
あれから48年、およそ半世紀の時が流れたが、「笙楽」の思い出は尽き
ない。
 2001年の「サライ」(2001.3.1発刊)の記者はこのように書いている。
「佳き酒亭に名物女将あり」「名物女将と呼ばれる人に3つの“気”がある
という。おおらかな“気概”、繊細な“気配り”、損得を抜きにした“気っ風”
である。 各地の名士や通人が推す酒亭と名物女将を訪ね、凛とした心
意気と酒肴の冴えを見る」。
「笙楽」はまさしくその通りだった。 ただ、感謝あるのみである。 (以上)