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2017/07/15

今日の野鳥「カイツブリの静と動」









大沼の水鳥たちは本当に賑やかで、あちこちでチビッ子たちの姿
を見るようになりましたが、今日は「カイツブリ(鳰)」です。
 大型の「カンムリカイツブリ」ばかり登場させていますが、普通の
カイツブリだって可愛いんですよね。

【前編、「カイツブリの静」】
   “どの親子も、こんな姿は微笑ましいですネ~!”

【後編、「カイツブリの動」】
   “でも、いざ攻撃態勢ではこの通りに機敏です!”

後編の2カットづつは、何を追いかけたか分かりませんでした!!

2017/07/14

今日の野鳥「ダイサギとカレイ」









水鳥と魚のシリーズ第3弾は、蒲生干潟の「ダイサギとカレイ」です。
 この日は「ミヤコドリ(都鳥)」飛来の情報を貰い、久々の蒲生干潟
でしたが、本命を撮っていると、横でこんなことをしていました。
 でも「ダイサギ(大鷺)」も獲物としているのか、オモチャとしている
のか分からない光景でした。

2017/07/12

今日の名湯「つなぎ温泉“山いち”」








岩手県でも有数の規模を誇る「つなぎ温泉」は、盛岡の中心部から西に
12kmほど行ったところにあり、盛岡の奥座敷とも呼ばれています。
 今回の旅の〆に選んだのが、昼食付き日帰り入浴、税込み3,315円
の愛らしいお宿「山いち」でした。

   1、 木造の本館とコンクリート打ちっぱなしのモダンな新館
       (駐車場の車は、新しい相棒「ホンダ・ヴェゼル」)

   2~4、 浴室入り口と、小ぶりな内湯に外湯

   5、 お休み処も含め、玄関を入るとすべて畳敷き

   6、 「盛岡つなぎ温泉の由来」は下段に転載しました

   7、 昭和55年に雫石川をせき止めてできた御所湖

【盛岡つなぎ温泉の由来】
この温泉の歴史は、遠く九百年前の藤原時代にさかのぼります。  
当時この地の豪族、安倍貞任・宗任の兄弟が反乱を起こしたため、八幡
太郎義家が父頼義と共に兄弟を厨川の柵に攻め、本陣をつなぎ温泉の
湯館山において戦い、このとき義家が渓流の中に温泉が湧き出ている
のを発見し、傷ついた愛馬をこの温泉で洗って治療させ、義家自身も戦い
の余暇しばしば入浴したと伝えられ、この際に愛馬をかたわらの岩に繋い
だことから、つなぎの名が生まれたといいつたえられています。

2017/07/11

今日の野鳥「カワウとナマズ」









岩手の湯めぐりから戻った翌日は、真夏を思わせる快晴の仙台ですが、
久々の広瀬川散策で時を過ごしました。

愛宕橋を渡り堤防に出ると、愛宕堰の下流では「カワウ」が暴れており、
よく見ると大きな「ナマズ」が獲物でした。

裏話 【マスコミの「垂れ流し情報」と「鵜呑みにする」大衆】

1、17歳の女子高校生に某俳優が淫行
     実際には高校を中退した子持ちのヤンキーママ!!
     生活に困り「カツアゲ」そして週刊誌に「売り込み」か(?)

2、某国会議員、秘書の運転手にブチギレ
     秘書の仕事はミスだらけ、運転手すら務まらないオヤジに、
     堪忍袋の緒が切れたか(?)

3、国民に向かって、こんな人には負けられない発言
     安倍首相にやめろコールのこの集団、事前準備の垂れ幕
     を用意していた、選挙妨害の黒幕はだれ(?)

4、100億稼いだと豪語する某女優、夫に最後のあがき
     さてさて、この裏話には何が飛び出すものやら(?)

とにかく「ブチギレ」が続く現代社会と「ハイエナ」マスコミは嫌になります。
「カワウ」がハイエナ「マスコミ」に見えてしまいゴメンね~! (おしまい)

2017/07/09

立ち寄り湯「松倉温泉“悠の湯 風の季”」









今回の湯旅の相棒は学生時代の友人ですが、私とは興味と関心が全く違う、
バリバリの一企業経営者です。
 彼の湯めぐりの関心事は、湯宿の経営システムや料理の出し方、お土産
処の売れ筋商品とその商品パッケージなどなど、更に「イノベーション」とか
「リノベーション(創造的破壊かな)」と言うフレーズでしょうか。
 そんな彼が興味を示したのが、「松倉温泉“悠の湯 風の季”」で、こちらは
だいぶ前に廃業し、その後今風の宿に生まれ変わり五周年となりました。
 花巻南温泉峡の入り口にあるお宿は、平日午後2時過ぎにもかかわらず、
駐車場は満車状態でしたが、この日はレディスデーで日帰り入浴料600円
が半額になる日、60歳以上のシルバーデーもあるようです。

   1~3、 正面入り口と玄関へのアプローチ、そしてロビー

   4~5、 ロビー脇の中庭と、その中庭を望むラウンジ

   6~8、 せっかくですので内湯、外湯、檜の露天風呂を

タイトルを「立ち寄り宿」としましたが、この日「温泉バカ」は入浴しておらず、
以前に立ち寄った際の浴室風景6~8を、スペシャル「グリコのおまけ」です。

2017/07/08

珠玉の湯宿「大沢温泉“自炊部”」









花巻南温泉峡の大沢温泉は、豊沢川の両岸に、山水閣、菊水館、自炊部と
三つの宿泊棟が立つ、昔ながらの湯治場情緒が残る珠玉の湯宿です。

このお宿の一日は早寝早起き、二日目の朝は5時に目が覚め、朝湯と散歩
でのんびり時を過ごしました。

   1、 オープン前の自炊部大露天風呂「大沢の湯」 (6:00~24:00)

   2、 菊水館の看板にもまだ明かりが灯ります

   3、 自炊部湯治屋のレトロな内湯「薬師の湯」

   4、 こちらは、自炊部湯治屋の玄関  (朝7時から外来入浴可)

   5、 山水閣の半露天風呂「豊沢の湯」

   6、 人がいなければ、湯船から撮る景色も一興

   7、 山水閣の玄関ですが、こちらも車がいっぱいでした

最後の一枚は、菊水館に戻る際、曲り橋から見た自炊部の本館と新館です。
 白い建物の一階部分が男女別の「薬師の湯」で、その手前の緑の茂みに
あるのが、女性専用露天風呂「かわべの湯」、女性は5ヶ所の湯めぐり可!!

2017/07/07

珠玉の湯宿「大沢温泉“菊水館”」








花巻南温泉峡の大沢温泉は、豊沢川の両岸に、山水閣、菊水館、自炊部と
三つの宿泊棟が立つ、昔ながらの湯治場情緒が残る珠玉の湯宿です。
   山水閣 … 客室57室、収容人数300名
   菊水館 … 客室17室、収容人数 60名
   自炊部 … 客室57室、収容人数227名
今回の旅のお宿は、曲り橋の先に建つ古き良き宿情緒が溢れる、菊水館の
茅葺き屋根の「梅の間」、平日一泊二食税込み7,490円でした。

   1、 菊水館の玄関と「南部の湯」が見えてきました

   2、 橋の上から眺めた、自炊部の建物と周囲の風景

   3、 曲り橋を渡り、久々の大露天風呂「大沢の湯」へ

   4、 「大沢の湯」から眺めた菊水館の「南部の湯」

   5、 下駄を鳴らして橋を渡り菊水館に戻ります

   6、 この茅葺き長屋が、今回お泊りの「梅の間」

   7、 一休み後、菊水館の木造り風呂「南部の湯」へ

まずは初日編で、明日は二日目の朝湯や朝散歩などをご紹介いたします。
 なお、風景の中に人がいないのは、それなりに工夫をしており、実際には
けっこう賑やかなんですよ。

2017/07/05

グリコのおまけ「ヨシゴイの飛び出し」







さて、いよいよ旅の支度も整いましたので、温泉バカは曇天の中、
宮沢賢治が愛した温泉地に旅立ちます。
 今日の野鳥は「ヨシゴイの飛び出し」、この子たちもずいぶんと
人馴れし、こんなシーンも見せるようになりました。

実はこれトリミング無し、見たまんまでフレームからはみ出しました。

そして、人馴れしてきたと言えば、この子たちも可愛いですよネ!!

2017/07/03

今日の野鳥「クロジ(黒鵐)」





野山の野鳥との出会いが少なく、どうしても水鳥が中心になりますが、
写真の整理中「青根温泉」に埋没していた子を見つけました。
 その子の名は「クロジ(黒鵐)」、全長17cmのホオジロの仲間です
が、尾羽の両側には白色部がありません。
そして昨日の子ではありませんが、正真正銘の「真っ黒クロ助」です。

【「クロジ(黒鵐)」の習性】
本州中部以北の山地の落葉広葉樹林や亜高山帯の針葉樹林で繁殖
し、林床の笹の茂った林を好みます。
 本州では日本海側に多いようですが、ここ「蔵王野鳥観察の森」でも、
鳴き声からすると数が多そうです。
 冬は暖地に移動し、主に関東以西の丘陵地の常緑広葉樹林で越冬
しますが、下草の多い林にいるため、なかなか見つけにくい野鳥です。

2017/07/02

今日の野鳥「バンママ、世相を切る」









さて、以前ブログで話題に載せた「バン(鷭)」の子育て風景ですが、
この日はご家族連れで目の前にご登場です。
 でも、こんな風にド・アップで見ると、可愛いというか、何というか、
ちょいと微妙なものがあります。

  「何やオヤジ、ワイの子が可愛くない、禿げとでも言うんかい」

  「お前最近頭がおかしくなって、高速道路を逆走したんやろ」

   (ボコッ!ボコッ!)  「痛タタタッ!、その足でそんな」

  「何やこのバカ禿げ、一丁前に痛いってことは分かるんかい」

  「○○△△様が間違ったことを言ってるとでも言うんか、ボケ」

てなシーンは、この穏やかな家庭環境では間違っても生まれません。
日本の№1大学や海外の大学院ではヤクザ言葉も教えるんだ!!
 それにしても、「イジメや虐待」「パワハラやセクハラ」の手本となる
ようなテープが、よくもまあ今の世に出てきたものです。
「アタイたち、バンに生まれて良かった~!!」 (めでたしめでたし)

2017/07/01

今季の夏鳥「ヨシゴイ(葦五位)」











先月6月3日、雑草に隠れたホゲホゲの写真を、あくまでも予告
などとほざきながら、あれから一ヶ月が経過いたしました。
 今回は何とか、全身や特徴が分かるスナップとなりましたので、
改めて登場いただきます。
 全長36.5cmと、日本で見られるサギ類では最小の子ですが、
これがなかなかの難物でございました。
 沼ではバンのおチビ「真っ黒クロ助」6羽も確認出来ましたので、
ヨシゴイのヒナ鳥たちも間もなく確認できることでしょう。