FC2ブログ
2017/06/29

今日の名湯「秋保温泉“岩沼屋”」













ここ秋保温泉「岩沼屋」は、以前登場させている佐勘や水戸屋同様、
温泉街のほぼ中央部に位置する、創業400年の老舗旅館です。
 広々とした敷地を利用したゆったりとした造りと、クラシカルな館内
の演出、木の香り漂う贅沢な浴場などが大きな魅力です。
 一昨日の高校時代の同期会は、そんな大好きな宿が宴会場となり、
皆よりやや早めに到着して、そんな風景を撮らせてもらいました。

   1~3、 いつもの魂胆を秘めて受付開始前に到着です

   4~7、 総木造作りと天然石の「神嘗(かんなめ)の湯」

   8、    コーヒーラウンジも温泉バカにはビールかな

   9~10、  天然石に囲まれたややモダンな「湯の舞の湯」

   11~12、 宴会場前の風景と朝食会場「花みづき」入口

いずれも人が入っておりませんが、時間設定やらお宿の従業員さん
のご配慮で撮れたショットです。

なお、火曜と木曜の日帰り入浴(11:00~15:00)は女性専用です
が、これは二つの浴場を交代で湯を抜き、「完全清掃」するためです。

2017/06/28

今日の野鳥「カンムリさんの得意技」









昨日は、大沼のカルガモのチビたちをご覧いただきましたが、今日は
「カンムリカイツブリ(冠鳰)」のおんぶ姿です。
 以前、この子たちの愛のディスプレイを紹介しましたが、いよいよ
おチビたちの登場です。

この日はバンのおチビ、「真っ黒クロ助」もチラッと姿を見ましたので、
水鳥たちの給餌シーンもこれからが楽しみです。

なお、背中に乗っているのは二個ですが、一個はほとんど隠れており、
最後の二枚で頭が分かる程度、最後は何個になるのかな~!!

2017/06/27

今日の野鳥「可愛いお年頃って?」









平凡な鳥さんシリーズの最後は「カルガモ親子」、毎年見られる
風景ですが、この日やっと大家族とご対面でした。

   1、 「ほらみんな、行くわよ」かな

   2、 いました、9個+1個の10個

   3、 いざ出発って、8個だぞ~!!

   4、 ほらね!、やっばり、もう1個

   5、 更に、もう1個だと不安だよね

   6、 巣まで戻り確認後、再出発です

   7、 何とも自慢げなシカトしたお顔

   8、 おっちゃん、アタイもアップにして~!!

今日は夕刻から野暮用でお泊り、コメント欄は閉じて出発ですが、
どうぞおチビたちに癒されてください。       「ロリコンおやじ」

2017/06/26

今日の野鳥「ヒバリからのお小言」







昨日の記事で、「ヒバリ(雲雀)さん」からお小言をいただきました。
「出番が少ない、写真が小さい、言葉遊びのダシに使われた」と!

1、 「ずいぶんと、弄るやんか!!」

2、 「徘徊オヤジもヒマやの~!!」

3、 「もう、あっち向いてプ~ン!!」

4、 「オイラの我慢も限界やで!!」

5、 「ほれ、鶏冠(トサカ)が立っとるやろ!!」

6、 「最後は、キチッと出しいや!!」          (どんと晴れ)

2017/06/25

今日の鳥識「キジ(雉)の母衣打ち」










「母衣打ち(ホロ打ち)」は保呂打ちとも書き、キジやヤマドリなどが
翼を激しく羽ばたかせ、音を立てることを言います。
それと同時に、何故か悲しげな鳴き声を発するんですよネ~!!

【1~6、キジおやじの独り言】
  「彼女もおらんし、もう鳥なんかやってらんね~!!」
  「くそ~!!、もう自暴自棄や!」 「ワォ~ン!!」

【7~9、ヒバリの優しい慰め】
  「いえいえ、カッコイイやん!!」 「んっ(?)」
  「もうちょっと待ってみぃ」 「必ず彼女が出来るって」

【言葉遊び、「けんもほろろ」の謂れ】
「けん」「ほろろ」はキジ(雉)の鳴き声や羽音で、頼みや相談などを、
冷淡に断るさま、とりつくしまもないさま、を表します。
事例を挙げれば「けんもほろろの対応」、「けんもほろろに断る」など。

(心優しいヒバリ) 「徘徊オヤジ!、それ身もふたもない話やんか」
            「けんもほろろに断られる、みたいや~ん!!」

2017/06/24

「高嶺の花と、油断のならないお話」









今日は、久々の「グリコのおまけ」で、こんなタイトルにしてみました。
 温泉を訪れる旅の初日は、「蔵王野鳥の森」で鳥さんたちのお尻を
追いかけ、二日目は「コマクサ平」まで足を伸ばしました。
 山歩きグループの脇を通り過ぎる時、何処からともなく私の名が!、
得意の空耳かと思ったら、集団のガイド役は大学の鉄人先輩でした。
 腰に爆弾を抱える前、ご一緒に山歩きを楽しんだ方もおられ、女性
の声はその方だったんです。

皆さ~ん!、何処に行っても気を抜いてはいけません。
あなたの知らないところで、多くの目があなたを観察してますよ!!

と言うことで今日はコーヒーブレイク、コメント欄を閉じて正真正銘の
「高嶺の花」をご覧いただきましょう。

2017/06/22

「仙台人の密かな愉しみ、夜あそび編」









NHK-BSプレミアムで不定期に放送されていた、「京都人の密かな
愉しみ」、常盤貴子演じる和菓子屋の女将が大好きでした。
 でも、5月13日の最終話「桜散る」で物語は終わり、脇役の顔ぶれ
もなかなか素敵だったので、出来れば続編も見たいものです。

【「仙台人の密かな愉しみ、夜あそび編」】
昔々、それは賑わっていた湯の街の夜、でも今は、どちらの温泉地
も灯りが消え、若かりし頃を懐かしむ年寄りです。

  1.2、夜も九時近くなるといそいそと宿の玄関に顔を出し、
      写真の右脇にある「提灯」に灯りをつけて外へ

  3.4、岡崎旅館の旧館を通り過ぎると「一升瓶バー」です

  5~7、カウンターでは既に4人のお客が盛り上がっていますが、
       実は昼食時に、この日の夜オープンを確認済みでした
      (ちなみに、バーの営業は不定期、営業時間は9時~11時)

  8、  痛飲した翌朝は、「大湯」で反省しながらの湯浴み

(陰の声)「反省だけなら、日光の猿だって出来るぞ~!」 (おしまい)

【以前の記事「一升瓶バー」はこちらです】
https://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9oaXRvdW5pbWVndW1hcmUvMzU0NDkyNTQuaHRtbA--

2017/06/21

「仙台人の密かな愉しみ、湯めぐり編」





NHK-BSプレミアムで不定期に放送されていた、「京都人の密かな
愉しみ」、常盤貴子演じる和菓子屋の女将が大好きでした。
 でも、5月13日の最終話「桜散る」で物語は終わり、脇役の顔ぶれ
もなかなか素敵だったので、出来れば続編も見たいものです。

【「仙台人の密かな愉しみ、湯めぐり編」】
さて、温泉バカの密かな愉しみは、朝日旅行会「日本秘湯を守る会」
の湯めぐりで集めるスタンプ帳です。
 10個集めると一泊無料招待は、平成12年からこの17年間で10
冊目となりましたが、今回選んだお宿は青根温泉「不忘閣」でした。
 今回は、正面玄関も金泉堂の建物も、そして使い込まれた檜風呂
の「御殿湯」、石組みの「新湯」も夜の雰囲気にしてみましたが、その
理由は続編に譲りたいと思います。

2017/06/18

今日の名湯「母畑温泉“元湯別館 源苑”」









母畑温泉は東北有数の含有量を誇るラジウム温泉で、昔から2~3日
療養すると、大抵の病気が回復することから「母畑の三日湯」と呼ばれ、
近隣の人々に親しまれてきました。
 北須川沿いに800メートルの距離をもって、「上の湯」と「下の湯」に
分かれ、それぞれに旅館・ホテルがありますが、最後に紹介するのが
「上の湯」、八幡屋のお隣にある「母畑元湯」です。

  1.2、 お隣にあった「母畑元湯」は日帰り入浴不可

  3.4、 元湯別館「源苑(みなもとえん)」が止の湯

  5.6、 浴室は先客が入らぬように、川風も心地よし

  7.8、 温泉分析書の原本と拡大版に加工したもの

母畑の湯は放射能冷鉱泉ですが、元湯(1)がPH9.84、元湯(2)が
9.97、つるつるとろとろのアルカリ泉に癒されました。
 なお、正面玄関脇には源泉がかけ流されていて、この日も地元の方
が汲みに訪れており、大型ペットボトル6本の入った段ボール箱が8個、
軽トラックの荷台に積み込んでいました。  「羨ましい環境だネ~!!」

2017/06/17

今日の名湯「岩瀬湯本温泉“源泉亭湯口屋”」







茅葺き屋根の家並みが残るここ岩瀬湯本温泉は、まさに山間のいで湯です。
 まず北海道・ニセコ湯本温泉、岩手県・岩手湯本温泉、同じ福島県にある
いわき湯本温泉、山口県・長門湯本温泉など全国五名湯と呼ばれる五つの
「湯本温泉」の一つで、開湯千二百年の歴史の湯です。

次の立ち寄り湯は、創業280年を誇る老舗旅館「源泉亭湯口屋」でした。

  1.2、 お宿の前が地元民専用の共同浴場「おもで湯」

  3、 泉温48℃、源泉かけ流しの塩化物泉がおもてなし

  4.5、 磨き込まれた館内はお宿の歴史そのものです

  6、 左端の洋館は元郵便局で、本館二階と渡り廊下で結ばれていました

余談ですが、この日はご近所のお葬式で、食事付き入浴を申し込みますが
日帰り入浴のみ、近くのそば処「分家」もお休みでした。         「合掌」

2017/06/16

今日の秘湯「二岐温泉“大丸あすなろ荘”」









福島県の南端に位置する秘湯の一つ「二岐温泉“大丸あすなろ荘”」は、
今回の母畑温泉から車で一時間半ほどの場所にあります。
 せっかくの遠出でしたので、久しぶりの立ち寄り湯として訪れたのが、
こちらの「とっておきの湯宿」でした。

  1.2、 懐かしい元「日本秘湯を守る会」会長のお宿です

  3.4、 こちらで一番好きなのが、渓流を眼前にした露天

  5.6、 自噴泉甌穴(おうけつ)の岩風呂も趣があります

  7.8、 最後は王道の内湯、この湯けむりも捨てがたいな

前回ここを訪れたのが8~9年前、けっこう様相が変わっておりました。

2017/06/14

「サン子ちゃんからのご挨拶」





今朝は6月11日、仙台市野草園からの中継報道となります!!
 この日は、高山帯のエリアでは「コマクサ(駒草)」も見頃を迎え、
林の中ではサンコウチョウもホ~イホイホイ!と鳴いております。
 でも、その子は尻尾の短い女の子、この時期になってもお相手
が見つからないのでしょうか。
 (今季はこれで、全てのお山でこの子たちを確認しました。)

てな御託を並べながら、「東北の温泉バカ」は禁断症状解消の為
しばし湯めぐりに出かけます。  「ほな、しばし、さいなら~!!」

2017/06/13

今日の野鳥「キアシシギ(黄足鴫)」









前回、砂浜のシロチドリをご紹介しましたが、干潟にいたシギチは
「キアシシギ(黄足鴫)」のペアだけでした。
 でも、しばらく眺めていると、何とも器用に餌を見つけるもので、
のどかに時間だけが過ぎて行きます。

【「キアシシギ(黄足鴫)」の習性】
旅鳥として全国に普通に渡来し、干潟や海岸の岩場、水田、川岸
などで見かけます。
 水辺を歩き回って、甲殻類やゴカイ、昆虫などを食べますが、時
には半開きのくちばしを水面につけ、小魚を追うこともあります。

2017/06/12

徘徊老人の「東北絆まつり2017」









週末10~11日は、青森ねぶた祭、秋田竿灯まつり、盛岡さんさ踊り、
山形花笠まつり、福島わらじまつり、そして仙台七夕まつりと東北6県
の夏祭りが一堂に会しました。
 「東北絆まつり」については、東北六魂祭のリセットバージョンとして、
今年の仙台から再スタートしたものです。

【新たな祭りのコンセプト】
東日本大震災で多くのものを失った東北の人々、そんな人々が大切
にしてきた伝統文化を、祭りの形としてひとつに結び付け、次の世代
に確実に引き継がれますように!!、かな(?)

  1.2、 まずは一番町を通り、市役所前の市民広場へ

  3.4、 西公園には秋田の竿灯と福島のわらじが展示され

  5.6、 メインステージには「ミスねぶた」の姿も

ただし、街中は人ごみで溢れ、さすがのお祭りオヤジもげんなりです。

  7.8、 パレードの開始前には、いつもの「開盛庵」の暖簾をくぐり、

好物の「うな重」とビール、これではメタボ解消の散歩が帳消しです!!