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2017/06/10

今日の野鳥「シロチドリ(白千鳥)」







蒲生干潟は、仙台市の北部を流れる七北田川河口にある面積約15haの
潟湖状の干潟で、周囲にはアシ原、松林、汀、養魚場などの多様な環境が
あり、年間を通してさまざまな鳥類が見られる。
                        (「日本の探鳥地」東北編より抜粋)

しかし、あの3.11の大津波で壊滅的な被害をうけ、復旧復興工事も道半
ば、以前の自然環境を取り戻すには更に長い年月を要します。
 今、砂浜には「シロチドリ(白千鳥)」の繁殖地を守るため、ご覧のような
看板とロープが張られ、自然保護活動が続けられております。

砂浜には「ハマヒルガオ(浜昼顔)」も咲き始め、鳥とのコラボも素敵でした。

2017/06/09

今日の野鳥「バンちゃんのお小言」







今日はお久しぶりの「バン(鷭)」ですが、オイラに文句があるようです。

  「最近カンムリさんばかり依怙贔屓やんか!!」

  「アタイも撮ったくせにお払い箱ってか (?)」

  「徘徊オヤジとはお互い仲間やろ~!!」   「???」

  「小さい頃、黄色いクチバシをしてピーピーと」

  「って、親に叱られながら育ったんやろ!!」

      子ども叱るな   来た道だ

      年寄り嫌うな   行く道だ

「ほら、オヤジだって分かっているやんか!!」   「ごもっともどすっ」

2017/06/08

今日の野鳥「カンムリさんのバトル」







今朝の仙台は雨ですが、この光景を見たのも雨上がりの大沼でした。
 バンやオオバンの小競り合いは良く見ますが、カンムリカイツブリの
バトルは、体が大きいので迫力が違います。

 ここには二組のペアが飛来しましたが、良い場所に浮巣を作ろうと
すると、どうしてもこうなってしまいます。
 命を繋いで行くためにどちらも真剣ですが、鳥さんが生きてゆくのも
大変なんだネ~!!

2017/06/03

今季の夏鳥「ヨシゴイ(葦五位)」




「カンムリカイツブリ」でご紹介している大沼ですが、バンやオオバン
と共に、すでに「ヨシゴイ(葦五位)」も到着しております。
 でも、沼の水草はまだ背丈も短く、水草の上を低く飛ぶ姿しか確認
していませんでした。
 昨日は少しだけ狩りのシーンも見せてくれましたが、途中から雨に
やられ、泣く泣く退散となりました。

今回の画像は、あくまでも予告編としてご覧ください。   クゥ~!!

2017/06/02

「新緑に賑やかな森の生きもの」







今回は、自然観察「ピッピ鳥に出会うまで」の方が正しいタイトル
かも知れませんが、早い話が滑りまくりの鳥撮り日誌です。

この日、青葉山のサンコウチョウは鳴き声だけで肩透かし!!

  1、 しばし頭上に現れたリスくんと戯れ

  2、 その騒がしさでムササビも顔を出し

  3、 そんなはた迷惑はお構いなしのリス

  4、 お隣では、コゲラも騒音を立て始め

  5、 小川のカジカガエルも賑やかになり

6、 静かなのはヒカゲチョウとオヤジだけでした  「日陰オヤジ」

2017/06/01

今日の野鳥「巣立ちのピッピ鳥」











あちこち徘徊していると、思わぬシーンに出くわすことがあります。
 この日も鳥撮りに滑り駐車場に向かう途中、「巣立ちのピッピ鳥」
が木の根元でチョロチョロしております。
 ここは青葉山公園、鳥撮りオヤジもウロウロしてますが、野良猫
も4~5匹徘徊していますので、しばらく周囲を監視していました。

【前半5枚、「チビよちよち編」】
  こんな幼子が公園をうろついているなんて、危ない危ない!!
  親鳥の誘導で道路を横断し、植栽の中に無事避難しました。

【後半5枚、「ママごほうび編」】
  とりあえず地面から少しだけ高い所で、良かった良かった!!
  暗がりですが、何故かこんなお立ち台にとまり大サービスです。
  
オヤジの財布などと揶揄している「シジュウカラ(四十雀)」ですが、
実は一番人間の近くに暮らしている子たちです
ヒナ鳥は二羽でしたが、どちらも立派に育って欲しいですネ~!!