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2016/12/29

鳥さん笑劇場「たとえ火の中、水の中」









鳥さん新シリーズは年内最後の三部作、「今年の鳥さんに感謝」という思い
で、Myフィールドの師走の子たちがご登場でした。
 でも、もう一つのフィールド 「大沼」 が抜けておりましたので、年内最後の
おまけは、「ミコアイサ(巫女秋沙)」のペアに登場いただきましょう。

【鳥さん笑劇場「たとえ火の中、水の中」】

   1、 「何処までついてくんだよ~!!」
   2、 「だって!、だって~!!」
   3、 「オラ、しつこいのは嫌いだ!!」
    (ここからクローズアップ現代?)
   4、 「んっオヤジ、何見てんだよ!!」
   5、 「もう、ほんと煩わしいな~!!」
   6、 「じゃあ!、あばよっと!!」
   7、 「水を飛ばし、さいなら!!」
   8、 「たとえ火の中、水の中、何処までも追っかけるも~ん!!」

【指くわえオヤジ】 「羨ましか~!!、そんな時代が欲しかったな~!!」

これで年内は〆とし、新年引き続きお付き合いの程を宜しくお願い致します。

2016/12/28

今日の野鳥「カワセミ(翡翠)」









鳥さん新シリーズは年内最後の三部作、「今年の鳥さんに感謝」という思い
で、Myフィールドの師走の子たちがご登場です。
 その第三弾は「広瀬川のカワセミ(翡翠)」君ですが、この日は久しぶりに
お相手をしてくれ、狩りのシーンも見せてくれました。

でも、相変わらずオイラの技量では、飛び込みのシーンをものにすることは
出来ません。 来年こそはキレイに撮りたいものです。
 最後の写真は、ジッと銜えたままなので、帰る前に覗き込んだものですが、
カワセミの目が「下手くそ」と言っているようでした。

2016/12/27

今季の冬鳥「シロハラ(白腹)」









鳥さん新シリーズは年内最後の三部作、「今年の鳥さんに感謝」という思い
で、Myフィールドの師走の子たちがご登場です。
 その第二弾は「青葉山のシロハラ(白腹)」ですが、残り少ない柿の実を、
ヒヨドリと競うようにむしゃぶりついていました。

【今季の冬鳥「シロハラ(白腹)」の暮らし】
冬鳥として全国に渡来し、積雪の少ない地域に越冬します。
 平地から低山の林に暮らし、暗い林床や笹藪などの茂みを好み、開けた
場所に出ることは少ない子たちです。
 ご覧のように木の実を食べることもありますが、主に地上で昆虫やミミズ
などを捕らえています。

2016/12/26

今季の冬鳥「ウミアイサ(海秋沙)」







「コクガン」、「ホオジロガモ」 と続いた蒲生干潟の冬の水鳥たちですが、
新シリーズ一作目は「ウミアイサ(海秋沙)」のご登場です。
 カワアイサは広瀬川で良く見られますが、この子たちは沿岸部に足を
伸ばさないと見られない子です。
 オスはカワアイサと異なり、爆発したような頭髪が特徴で、茶褐色で
斑紋のある胸もオシャレです。

この日は逆光、最後の一枚は目も分かるように、やや圧縮を緩めました。

2016/12/25

今季の冬鳥「瓢箪から駒、足元からミヤマン」



もういくつ寝るとお正月~♪♪、お正月といえば「カルタ取り」です。
今日は「上方(京都)いろはかるた」がタイトルどすえ!!
 でも、予測が不可能ではない範囲のことが起きる時に使うのは
誤りだそうです。 「ミヤマンちゃん」ほんまは藪から棒どすな~!!

実は、この雑草地に「ミヤマホオジロ(深山頬白)」のメス2~3羽
がチョロチョロしているのは知っていましたが、まさか足元とは!!
(トリミング大好きオヤジが、今回は見たまんまの状態でござんす)

2016/12/24

今季の冬鳥「ホオジロガモ(頬白鴨)」









またまた寒くなりましたが、この日は体調もやや回復して、久しぶり
の蒲生干潟でした。
 到着すると鳥撮りのお仲間は一人だけで、「コクガン(黒雁)」は
飛び去った後で、ホオジロガモなら居るとのことでした。
 昨日は先に本命を登場させましたが、最初にお相手をいただいた
のが、「ホオジロガモ(頬白鴨)」のオスです。

でも、最後の2枚の通り七北田川方向に逃げられ、そのお陰で河口
に足を向けると、砂山の陰に黒い頭と白い首飾りを見つけました。

【逃げられた子に感謝するのは、最近では極めて珍しいことです。】

2016/12/23

今季の冬鳥「コクガン(黒雁)」









またまた寒くなりましたが、この日は体調もやや回復して、久しぶり
の蒲生干潟でした。
 到着すると鳥撮りのお仲間は一人だけで、「コクガン(黒雁)」は
飛び去った後で、ホオジロガモなら居るようです。
 しばし干潟の鳥たちと戯れ、七北田川の河口部に向かうと、砂山
の陰に黒い頭と白い首飾りを見つけました。

【「コクガン(黒雁)」の暮らし】
数少ない冬鳥として主に北日本に、局地的に飛来する子たちです。
 海岸に小群で活動し、岩礁や干潟の岩場で、アマモやアオノリ、
アオサなどの海藻を食べています。
 松島湾などでは大きな群れに出会うこともありますが、改修工事
が始まった干潟では、嬉しい貴重な出会いでした。

 最初のリラックスモードと、最後のサヨナラモードは、目が分かる
よう圧縮を緩めましたので、拡大してご覧ください!!

2016/12/22

「曲者プーチンおやじ」と「怒るマトリョーシカ」







今日の冬鳥は「シメ(鴲)」、イカル同様大きなくちばしとごつい体形が
特徴の子ですが、タイトルの後段には大層ご立腹のご様子です。

【「曲者プーチンおやじ」と「怒るマトリョーシカ」】

   1、 「何か、オイラを見る目つきが変やで~!!」

   2、 「おい、今回は何をたくらんでんねん!!」

   3、 「んっ、マトリョーシカってロシア人形(?)」

   4、 「それ、三頭身とか思ってるんやろ!!」

   5、 「しかも、腹がはみ出してるってか(?)」

   6、 「メタボおやじにだけは、言われたくないな~!!」

久しぶりに被写体になってくれたのに、ごめんね!!、ごめんね~!!

2016/12/21

今日の湯宿「遠刈田温泉“宮城蔵王ロイヤルホテル”」









さて、毎年恒例となった「ブロ友忘年会」ですが、今回は湯宿に泊まって、
ゆったり過ごそうと言う企画になりました。
 名幹事役の「北の釣吉さん」のお陰で、一泊朝食付きのリゾートホテル
が5,500円、温泉街のおばんざい居酒屋「番や」での宴会、ホテルと
居酒屋の往復ジャンボタクシー代、オール込みで10,800円とは何とも
素敵な企画で、本当にお世話になりました。

   1、 今日の湯宿「遠刈田温泉“宮城蔵王ロイヤルホテル”」

   2、 キティちゃんもメリークリスマス

   3、 当日限定、スイートルームへのランクアップご案内

   4、 温泉街のおばんざい居酒屋「番や」

   5~8、 朝湯はカメラを抱え、大浴場はパスして露天風呂へ

【会員制リゾートホテルの変遷】
世の全体がバブリーだった頃、紀州鉄道や大和ハウスが会員制リゾート
ホテルを売り出し、ゴルフ場の会員権と同じように扱われました。
 ここも、一時は7~800万円とか言われておりましたが、その会員権の
値打ちは今どうなったのでしょうか(?)

2016/12/20

今季の冬鳥「オジロビタキ(尾白鶲)」








今日は一泊の「ブロ友忘年会」から戻り、改めて鳥さんの世界を
再スタートさせたいと思います。
 その第一弾は「オジロビタキ(尾白鶲)」、愛らしい目とモフモフ
の白い胸、そして上下に振る尻尾が特徴の子です。

【「オジロビタキ(尾白鶲)」の暮らし】
旅鳥または冬鳥として、主に平地から山地の落葉広葉樹のある
明るい林で暮らしています。
 一羽で生活しているものが多く、枝から枝へと飛び移りながら、
時々地上に降りたり、空中採食したりして、昆虫類、クモ類、木の
実などを採食します。  最後の一枚はホゲホゲの証拠写真です。

2016/12/16

「広瀬川河畔、白い子と黒い子とヒマ親爺」









ここ数日風邪気味で、いよいよMyブログネタも尽きかけております。
 仕方がありません!、こうなりゃ奥の手で、オヤジの与太話にでも
お付き合いいただきましょうか。

1、 「あの~!、それおいらのなんやけど」

2、 「あちゃ~!、ムシャムシャ食いよる」

3、 「何をゴチャゴチャと、女々しいな~!!」

4、 「あたいのシマに持っていこうっと」

5、 「おばちゃん、私たちにも分けて~!!」
   「あほっ、キレイな姉さんとお呼び!!」

6、 「こらっ!、コソ泥!!」

7、 「ほんま、油断も隙もないチビたちや」

8、 「でも、その前は黒い子の獲物で、鯉が余りに大きすぎたため、
    呑み込めなかっただけなんだよね~!!」 (つぶやき親爺)

2016/12/15

今日の野鳥「アオジ(青鵐)」







仙台でのこの時期、草の茂みでチャッチャッの地鳴きをする子は、
ウグイス、ホオジロ、ミソサザイ、そしてこの「アオジ(青鵐)」です。
 例年なら、冬は暖地に移動して越冬するため、一気に数が増え
るのですが、今季はあまり姿を見せません。
 この日の広瀬川河畔でも、姿を見せてくれたのは一羽だけで、
こうなるとスズメ同然の子も愛らしいものです。

これでは、「クロジ(黒鵐)」なんて、夢の又夢かも知れません!!

2016/12/14

今日の野鳥「百枚舌のお嬢ちゃん」







この冬、賑やかになってきた子たちに、だいぶ登場いただきましたが、
何ぞ、「モズ(百舌)」のお嬢ちゃんが凄んできましたよ。

   1、「何が巫女さんが好き、赤い目の子が好きや!!」

   2、「最後はオヤジ、耳フェチかいな(?)」

   3、「散々付き合った、あたいの立場はどうなるん(?)」

   4、「ほれ、ステージも変えたから、これでどや!!」

   5、「地味な子の方が、情があるんやで~!!」

   6、「昔々、あんだけ派手な子に痛い目にあったくせに!!」

さすが、百の舌ならぬ千里の眼のお嬢様、おみそれいたしました!!

2016/12/12

今季の冬鳥「ハジロカイツブリ(羽白鳰)」







「沼や湖」が続きますが、この日目の前に現れてくれたのは、目の赤い
可愛らしい子、「ハジロカイツブリ(羽白鳰)」です。
 普通のカイツブリよりやや大きく、カイツブリやカンムリさんと違って、
冬場だけ姿を見せてくれる子です。
 細くやや上に反ったクチバシ、淡褐色の顔から首筋と、目の下にまで
およぶ頭の黒褐色部、そこに小さな赤い目を輝かせています。

(最初の二枚は圧縮を緩めましたので、大きくしてご覧ください!!)

こちらを意識してやや遠ざかった後、名前の由来の白い翼をパタパタと
広げて見せてくれる良い子でした。