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2016/11/28

今季の冬鳥「ミコアイサ(巫女秋沙)」









昨日は久しぶりにブログを閉じて、家でのんびりと思いましたが、
貧乏性のオイラはじっとしてはおられません。
 空模様は曇りでしたが、重たいカメラと三脚を抱え、久しぶりに
広瀬川河畔のお散歩でした。
 ハクチョウ一家の到来を撮るつもりでしたが、ユリカモメの次に
姿を見せたのは、想定外の「ミコアイサ(巫女秋沙)」でした。

【「ミコアイサ(巫女秋沙)」との追いかけっこ】
ごく最近飛来したオオハクチョウご一家を撮った後、戻る途中の
広瀬川の水面に見た子は「パンダガモ」です。
 宮沢橋から対岸に渡ると、今度は向こう岸に近づくので、又々
元の場所に戻りますが、何とも楽しいひと時でした。

最後の「グリコのおまけ」は「カワアイサ」、この子たちに交じって、
岸辺で狩りをしていました。

【11月28日昼、追記】
今日も同じ場所を訪れましたが、カワアイサの群れはいるものの、
この子は姿を消しておりました。
本当は、獲物を捕らえた姿も見たかったですネ~!!  (残念)

2016/11/24

今日の野鳥「カケス(懸巣)」






一昨日の「アオゲラ」の次に撮ったのが、だみ声の「カケス(懸巣)」です。
 珍しく全身を見せて、桜の木の二股の枝や洞を覗き込んでいますが、
どんぐりの隠し場所でも忘れたのでしょうか(?)

   1、 「教えないもんネ~!!」

   2、 「知らんぷりぷり~!!」

   3、 「オヤジを見ないように」

   4、 「とにかく無視無視!!」

オヤジ、 「どうせならアオゲラも、まして悪人面のカケスなら、こんな場所
       を選んで欲しいもんだ、フ~ンだ!!」

2016/11/22

「秋色の“アオゲラ(青啄木鳥)”」







冬鳥ばかりを追いかけ、最近ご無沙汰の「アオゲラ(青啄木鳥)」ですが、
この日は三神峯公園でご縁がありました。
 ここは仙台市民のお花見場所の一つで、縄文時代の住居跡に始まり、
実にたくさんの歴史があります。

曇天の一日、バードウォッチングの女性に助けられて、後追いのオヤジ
でしたが、久しぶりのラッキーチャンスでした。

2016/11/21

生きもの賛歌「今日はニャンコ日和」






昨日のルリビタキ、ジョウビタキやベニマシコをご覧いただいている
青葉山公園ですが、ここにはリスやニャンコもいます。

この光景を見るまでは、今年の春のお花見子リスを二匹も噛み殺し、
ルリビタキ一羽を餌食にした極悪人と思っていましたが、これもまた
弱肉強食で、いた仕方のない大自然の掟でした。

あなたたち、そして犠牲になった多くの子たちに、この歌を贈ります。
  永六輔作詞、中村八大作曲、【生きるものの歌】

   あなたが この世に生まれ
   あなたが この世を去る
   わたしが この世に生まれ
   わたしが この世を去る
   その時 愛があるか
   その時 愛があるか
   そこに 幸せな別れがあるだろうか あるだろうか

今、その時を精一杯に生きる、多くの生きものたちへの応援歌として。

2016/11/20

今季の冬鳥「ルリビタキ(瑠璃鶲)」









今季の冬鳥第5号は、幸せの青い鳥「ルリビタキ(瑠璃鶲)」でした。
 この子を見かけてから、三度目の正直でやっとお相手をしてくれ、
こちらを気にしながらも、ステージでポーズをとる良い子でした。
 撮影時間は約3~4分、散策路でしばらく餌を探していましたが、
木に止まった後は森の中に消えてしまいました。

これに気を良くして、真っ赤なベニマシコを追いかけますが、こちら
は残念ながら次回にお預けです。

2016/11/19

今季の冬鳥「ホオジロガモ(頬白鴨)」






やっとやっとお待たせいたしました。 冬鳥4号は「ホオジロガモ(頬白鴨)」で、
先に「アメリカヒドリ」を登場させていますので、この子は4番目となりますが、
懐かしいひょうきん顔との久々のご対面です。

この日の蒲生干潟は、沿岸部の工事が本格化しており、旧養魚場跡二つの
水が抜かれ、今季の水鳥のスペースは極端に少なくなりました。
 干潟の水面には、この子とウミアイサの♀二羽、カンムリカイツブリ三羽が、
潜水を繰り返しておりました。

今日のおまけはウミアイサの♀、こちらはもろに逆光で目が捉えにくいため、
圧縮をやや緩めております。

2016/11/17

「藪から棒、藪から熊、藪から鶯」





最近、狙っている鳥さんが撮れないので、ブロ友の皆さんがカメラを
向けない被写体にも相手をしてもらいます。

仙台の住宅街の傍でも、今年は熊の被害が相次ぎ、今年のお山は
食料が不足しているのでしょうか。

藪から飛び出してくるのが熊は困りますが、「ウグイス(鶯)」嬢 なら
身の危険はありませんね。

2016/11/16

「秋色の“オヤジの財布(始終空)”」





昨日は暖かだったのに、今日から3日間は最高気温が10℃とか!!
こうやって冬が日増しに近づいています。

オヤジの財布もスースーと隙間風が酷く、これから先の年金暮らしが
どうなるものやら!!

そんな気持ちを癒してくれるのが、平凡な子「シジュウカラ (四十雀)」、
時々珍しいお友だちを連れており、この日は「キクイタダキ」でしたよ。

2016/11/15

今季の冬鳥「ベニマシコ(紅猿子)」







今季の冬鳥は、先に「ジョウビタキ」を登場させましたが、例年通り
第二号は「ベニマシコ(紅猿子)」になりました。

この子たちの特徴は鳴き声で、フィーフィーと鳴きながら行動する
ので、場所を特定しやすい良い子です。

♂二枚、♀二枚の後の二枚はおまけで、♀四羽を引き連れている
小集団でしたが、イケメンは身を挺して仲間を守っておりました。

2016/11/14

今日の野鳥「来年のメンバー発表」







毎年作成している「手作りカレンダー」ですが、来年はいよいよ酉年!!
 今年出会った「鳥さんたち」を月別に並べ、ご覧のようなメンバーとなり
ましたが、今年はフクロウ族の当たり年でした。

   1、 正月鳥「ウミアイサ(海秋沙)」 … 広瀬川河畔にて

   2、 早春鳥「オオマシコ(大猿子)」 … 宮城県民の森

   3、 新緑鳥「アオバズク(青葉木菟)」 … 松島海岸にて

   4、 清夏鳥「フクロウ(梟)のおチビ」 … 蔵王山麓にて

   5、 秋涼鳥「キビタキ(黄鶲)」 … 宮城県民の森

   6、 初冬鳥「ルリビタキ(瑠璃鶲)」 … 太白山自然観察の森

最近はイマイチの日々を過ごしておりますが、もっと出会いが欲しいね。

2016/11/13

「秋深し!、隣は何をする人ぞ!!」









全国的にめっきり寒くなり、こちら仙台は最高気温が10℃を下回る
日まで出てきました。
 青葉の森の住人も最近何か気ぜわしく、冬を越える準備に余念が
ないのでしょうか。  「実はこれ見たまんま、トリミング無しなんです」

野鳥がカラ振りの時も、徘徊老人を癒してくれる良い子たちですが、
この森を破壊しようとする人間が、市のトップとは情けない限りです。
 次の選挙、もっともっと自然や生きものたちを、大切にする人間が
現れることを願うのみです。          「今日はしんみりオヤジ」

2016/11/12

感謝の朝「幸せの黄色いセキレイ」







今日は久々の「グリコのおまけ」になります。 最近のテレビ番組
で高倉健の主演映画、「あなたへ」や「鉄道員(ぽっぽや)」を見て、
改めて「幸せの黄色いハンカチ」を思い出しました。

 実はブログを始めて6年10ヶ月、こつこつコメント返信を続けて
いたら、累計で77777と五桁のゾロ目が揃いました。
 そんなお仲間に感謝の気持ちを込め、「キセキレイ(黄鶺鴒)」に
協力して貰います。

この日、広瀬川河畔には、黄色い子が三羽飛び交っていましたよ。

2016/11/11

ふだん着の温泉「鳥海温泉“アポン西浜”」









四県十湯の〆の湯に選んだのが、「鳥海温泉“湯楽里(ゆらり)”」でしたが、
この日の日帰り入浴はお休みで、お隣の温泉保養センターに向かいます。
 でも、これがなかなかの優れもので、大浴場、露天風呂、サウナ、水風呂、
寝湯(ジェットバス)が完備された400円の湯でした。
 平日でも駐車場の車は多く、ナトリウム塩化物泉の湯は保温効果に優れ、
さながら町のお年寄りの社交場でした。

【ちなみに「あぽん」とは(?)】
「あぽん」とは、母親がおさな子と一緒にお風呂に入ることを意味しており、
家族や隣人への温かい人間愛が込められた地元言葉です。

   1、 鳥海山麓を半周回り、一路山形の遊佐町へ
   2、 お山の変化を眺めながら二時間半
   3、 見えてきたのが「鳥海温泉“湯楽里(ゆらり)”」
   4、 でも、入浴できたのは「鳥海温泉“アポン西浜”」
   5、 お隣に見える建物が恨めしい
   6. 7、浴室の暖簾をくぐりますが、浴室には人だらけ
   8、 仲間のお陰で露天風呂だけは撮れました

四県十湯めぐりはこれで完結ですが、けっこうハードな湯めぐりでした!!
山形なら次は米沢の秘湯だとか、東京モンは申しておりました。 (おしまい)

2016/11/10

立ち寄り湯「猿倉温泉“フォレスタ鳥海”」









今回の四県十湯めぐり、秋田最後の湯が「猿倉温泉“フォレスタ鳥海”」でした。
 こちらは鳥海山麓の壮大なブナ原生林にたたずむ一軒宿で、湯宿というより
高級リゾートホテルと言った趣があります。 (でも、入浴料は400円でした)
 客室から眺める雄大な鳥海山やブナ林の散策、そして森の恵みの天然温泉
は、日々の生活や仕事のストレスを癒してくれそうです。

   1、 独立峰、鳥海山を横目で見ながら
   2、 山道を2時間ひたすら走り
   3、 たどり着いたのが「猿倉温泉“フォレスタ鳥海”」
   4.5、 まずはブナの森から湧き出す温泉に浸り
   6、 湯上り後は改めて鳥海山を見直し
   7、 ご立派なレストランでの昼食です
   8、 食事後は〆の湯を目指し駐車場へ

でも、ここから〆の湯がなかなかの難物で、山道を2時間以上の道のりでした。
(ちなみに、この写真は10月28日の風景で、今頃は白銀に包まれています)