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2016/09/30

鳥さん笑劇場「アジサシとヘボオヤジ」









先週末の24日は久々の蒲生干潟へ、震災後の復旧工事も五年半を経過し、
いよいよ旧・養魚場の水が抜かれ始めました。
 小さな沼と干潟の奥では、「クロハラアジサシ(黒腹鯵刺)」が数羽お休み中
でしたが、お腹は黒ではなく冬羽に変わっていました。

  1、 「お~い、白い子!!」 「ヘボオヤジが指くわえてるで~!!」
     「可哀想やから、飛んでる姿でも見せてやったら!!」

  2、 「ほんじゃ、ちょぃとからかってこようかな~!!」

  3~4、 「ほれ、これでどうや!!」

  5~6、 「そいじゃ、これは~!!」

  7、 「それで、どや(?)」 「相変わらずイマイチの写真やな~!!」

  8、 「おっと、危ないやんか!!」 「それでどうやった(?)」
     「負け惜しみに、アジサシよりヒラメ刺とか、ぬかしよったで~!!」 

何故か、一昨日の記事の続きでござんした、失礼さ~ん!!   (おしまい)

2016/09/28

「金華山沖、ヒラメの生きイワシ釣り」





昨日9月27日は、今年三回目となる会社のOB会「釣り同好会」、ホッケ、
ワラサと続き、今回は生きいわしを使ったヒラメ釣りになりました。
 曇り時々小雨の予報でしたが、予報が外れて嬉しい「釣り日和」となり、
こんなお天気と楽しい釣り友に恵まれました。

  1、 本日の大物賞はE氏の釣り上げた80cm

  2、 船尾グループも頑張っていますよ

  3、 おやおや、また釣れましたネ~!!

  4、 今回の竿頭は集合写真、前から三人目のN氏
     74~5cmの良型三枚を含む計八枚でした

ちなみに、カメラマンのおいらは中型ヒラメ七枚にイナダ一本、久しぶりに
満足な半日でござんした。
 半日とは早朝4時集合、5時出船、6時半釣り開始、12時半納竿、
北島三郎の世界どす、「北の~漁場はよ~♪♪、男の~仕事場さ~♪♪」
 (影の声) 「もう男の仕事は、とっくに終わったっちゅ~の!!」

2016/09/26

花と蝶「チトニアとツマグロヒョウモン」







広瀬川河畔を散歩していると、四季を通してお庭の花々を欠かさない
一軒のお宅があり、いつもここで立ち止まります。
 この日も愛宕橋を渡って間もなく、こちらのお宅前で一休みですが、
珍しい「ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)」が2頭飛び交っておりました。
 周囲のコスモスや百日草は分かるのですが、背丈1.6~7m程の
橙色の花、ご存知の方にぜひ教授いただければ、タイトルもスッキリ
変えられるのですが!!

【ブロ友「ひとりしずか」さんに感謝】 (26日、AM9:30追記)
庭の花の名は「チトニア(メキシコヒマワリ)」で、古代アステカ帝国の
国花だったそうです。 (メキシコ、中央アメリカ原産の草花)

【「ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)」の特徴】
成虫の前翅長は38~45mm程で、翅の模様は雌雄でかなり異なり、
ご覧いただいているのはオスです。
 メスは前翅の先端部表面が黒(黒紫)で白い帯が横断し、ほぼ全面
に黒色の斑点が散っております。
 対して、オスの翅の表側はヒョウモンチョウに典型的な豹柄ですが、
後翅の外縁が黒く縁どられ、他の種類と間違えることはありません。

2016/09/24

今日の鳥識「エクリプスの巫女さん」







「エクリプス(eclipse)」とは、「日食」や「月食」または「暗黒期」、天体
が隠れる様を意味する英語です。
 元々は、ギリシャ語で「力を失う」ことを意味する言葉で、ラテン語
を経て、英語に取り込まれたようです。
 さて、今日の話題は「ミコアイサ(巫女秋沙)」、ここ大沼には翼を
傷めて北へ帰れないオスが一羽いました。

【鳥類用語「カモ族のエクリプス(eclipse)とは」】
繁殖が終わる夏の初めには、他の鳥と同様カモ類も換羽しますが、
このときオスはメスと同様の地味な羽色に変わり、これをエクリプス
(eclipse)と呼びます。
 この換羽のときには、他の多くの鳥と異なり翼の羽毛まで一度に
生え変わるようで、換羽は早く済みますが一時飛べない期間もある
ようです。

今日ご覧いただいている子は、当時巫女さんのように真っ白だった
オスで、定点観察をしていないと、もう気の早い女の子が到着かと
勘違いしますよね。

初めてこの鳥を見られる方のため、この子の雌雄の違いを、以前の
記事で比較いただければと思います。
http://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cDovL2Jsb2dzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hpdG91bmltZWd1bWFyZS8zNTc1ODI3OS5odG1s

2016/09/23

秋来る「ツルシギ(鶴鴫)の冬羽」








昨日の続きになりますが、この日「大沼」を訪れた本命は、久々の
旅鳥「ツルシギ(鶴鴫)」でした。
 蒲生干潟ではたまに見かける子ですが、渡来数は秋よりも春の
方が多いようです。
 夏羽は全体に黒色で、上面に白い斑点があり、他のシギたちと
見間違えることはありません。
 トレードマークの細長く下嘴の赤いくちばしと赤い足は変わりま
せんが、冬羽では上面が灰色で白と黒の羽縁があります。

この日の獲物は「どじょう」!!、珍しいお食事シーンまで見せて
くれる良い子なので、最後はスマートな全身も載せましょうネ!!

2016/09/22

秋来る「ノビタキ(野鶲)の冬羽」







台風一過、昨日訪れた「大沼」での本命は、この子ではないのですが、
沼のヨシ原に小さな5~6羽の群れを見つけます。
 その後、合流した鳥撮りのお仲間に教えられた近くの田んぼでは、
楽しいシーンを見せてくれました。

【「ノビタキ(野鶲)」の特徴】
全長13cm、スズメよりやや小ぶりな子で、夏のオスは黒色の頭部と
上面、橙色の胸や、肩の白斑が個性的です。
 メスは黄褐色で縦斑の上面ですが、オスの冬羽はメスに似ており、
私のレベルでは識別不能です。
 夏鳥として本州中部以北の草原に飛来しますが、秋には本州以南の
平地の畑や草原でも見られます。

2016/09/20

秋来る「カワアイサ(河秋沙)の飛来」








曇天や小雨の続く中、この日は空模様を見ながら、久々に広瀬川河畔
を歩いてみました。
 相変わらず野鳥の少ない河畔の風景でしたが、一羽だけ「カワアイサ
(河秋沙)」メスのご到着です。
 主に冬鳥として全国に渡来する子で、潜水して魚を捕らえるその姿は、
広瀬川の秋から冬の風景です。

「えっ!、何ん(?)、可愛いさって(?)」 「もっともっと、言って!!」
「ありゃ、ありゃ、どんどん近づいて来ちゃった!!」

2016/09/19

湯めぐり雑感「旅のお供といえば」








「旅のお供」といえば人それぞれの好みでしょうが、「呑兵衛オヤジ」に
は美食といえば美酒、しかも地元のお酒が一番かも知れません。
 北海道では「男山」や「国士無双」が有名ですが、当時一番のお酒は
「増毛の國稀(ましけのくにまれ)」で、魚介類にピッタリの辛口でした。
 今回の鳴子の旅では、途中が岩出山でしたので、地元の酒蔵「森泉」
に立ち寄り、地元ならではの生原酒を二本調達です。

   1~4、 歴史ある酒蔵に誘われ

   5、 温泉街のお祭りにうかれ

   6、 湯宿の「うなぎ湯」に溺れ

   7、 寝酒の「しぼったまんま」にほろ酔いの一日でした

このお酒、しぼりたての生原酒をそのままビン詰めにした、酵母・酵素
が生きているササニシキの本醸造で、一本は自宅にお持ち帰りでした。

2016/09/18

花と蝶「カリガネソウとホウジャク」





今日は朝から雨、のんびりと写真の整理を始めましたが、こんなシーン
も撮っていましたので掲載いたします。
 花と蝶としましたが実は蛾で、スズメガ(雀蛾)に属する「ホウジャク」は、
高速回転で空中静止(ホバリング)し、花の蜜を吸う姿が個性的です。
 この日は、園内の「カリガネソウ」に蜜を求めていましたが、三連休の
雨でこんなシーンも見納めです。

【「カリガネソウ(雁草、雁金草)」の特徴】
花期はこの8~9月、全国の山地に自生するシソ科の多年草で、独特の
強い臭気があります。
 和名は花の形を雁の飛ぶ姿に見立てたとか、雁金家紋の結び雁金に
見立てたことと言われます。

2016/09/17

花と蝶「リンドウとモンキアゲハ」







一昨日15日は生憎の曇天でしたが、仙台市野草園恒例の「お月見」、
いよいよ秋も深まり「萩まつり」も始まりました。
 そんな園内のリンドウの花に、この日は「モンキアゲハ(紋黄揚羽)」
が飛び交っていました。
 でも、翅はだいぶ傷み可哀想な姿で、それを見せないようにするの
も、難しい季節になりました。 ガンバレ~!!

2016/09/16

今日の野鳥「沿岸部の猛禽たち」











昨日、予告編のような書き方をしましたので、本日は恥ずかしながら
「沿岸部の猛禽たち」を登場させます。
 まずは、余り期待をしないでください!!
オイラの苦手な、遠い、早い、逆光、飛びもの、の四拍子揃いです。
でも、ついカメラを向けるのは、ストーカー親爺の習性なのでしょうね。

◇ 1~4、「ミサゴ(鶚)」
    この子たちは良く見かけるのですが、ダイビングシーンは
    なく、今回もテイクアウトの後姿です。

◇ 5~7、「チョウゲンボウ(長元坊)」
    この子たちは、可愛らしいホバリングで、ミサゴと違って
    バタバタという表現が似合います。

◇ 8~10、「ノスリ(鵟)」
    ご存じ、季節に似合わぬ毛糸の茶色い腹巻!!
    こんなことを言ってるから、この子に嫌われるんですよね。

上から順に、全長60cm前後、30cm、50cmで、翼を広げた大きさ
とは多少異なりますが、雰囲気だけでも理解できるように並べました。
残りは、「オオタカ」と「ハヤブサ」ですが、最近、何故か見かけません。

2016/09/15

今日の野鳥「ダイサギ(大鷺)」









シギやチドリも数少ない蒲生干潟ですが、震災から5年半を経過し、
最近やっと旧・養魚場跡地の工事も始まりました。
 ここは冬になると、たくさんのカモたちで賑わいますが、今はサギ
類たちの長閑な楽園です。

平凡な子なので、「ダイサギ(大鷺)の狩り」をご覧いただきますが、
上空には猛禽「ミサゴ」と「チョウゲンボウ」が旋回しており、こちらは
改めてご紹介いたします。

2016/09/14

今日の野鳥「カンムリ夫婦の二番子」








9月に入り一気に秋めいてきましたが、本日の「カンムリカイツブリ」は
蔵出しではございません。
 ここ大沼には二組のペアが暮らし、それぞれ四羽と二羽の子育てを
見せてくれましたが、四羽の子の親たちが再度頑張ったようです。

既に、ほとんど姿を見なくなったツバメが、二番子、三番子の子育てを
見せてくれますが、それにしても鳥さんたちはエライッ!!

2016/09/13

第26回「定禅寺ストリートジャズフェス」









杜の都が音楽に包まれる秋の二日間、「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」
が先週の土日に開催されました。
 今年も全国各地から、700以上のグループ約5,000人のプレイヤーが集まり
祭りを盛り上げてくれましたが、これが終わると仙台も本格的な秋です。

   1、 一番町に入るとすぐ、「タイアップステージ」のお姉ちゃん

   2、 今年も富士山麓から来てくれた「ビックバンド」の中高生

   3、市民広場の風景ですが、土曜日は天候にも恵まれました

   4、 バンド名「おとのあそびば」の昔懐かしいメロディー

   5、 オヤジの年代は、やはり「カントリーロード」だな!!

   6、 若いって良いな~!!  「無いものねだりの年寄り」

   7、 本町スクエアでは、神奈川から参加の「ジャズバンド」

   8、 〆は仙台駅東口、老若男女の優しいハーモニーでした

ご存じ徘徊老人の「ぶら歩き」、この日は久しぶりに10,000歩達成でした!!