FC2ブログ
2016/09/12

実りの秋「タラノキ食堂も閉店近し」







こちら仙台市野草園のタラノキも、黒い実をつけ始めましたが、
あっという間に食べられた跡の方が多くなりました。
 いつも大騒ぎをするのはヒヨドリですが、時々お目当ての鳥
「メジロ(目白)」たちも群れで訪れます。

 私たちが春の味覚として楽しむ「タラの芽」ですが、ここでは
芽をもいでしまう輩がいないので、この子たちにはご馳走です。

2016/09/11

実りの秋「チロリン村とくるみの木」









昔々、NHKテレビで放送していた人形劇ではございませんが、
ここ青葉山公園のくるみの木も収穫期を迎えました。
 冬を越すために、今から食料を確保しておくのは分かるけど、
もう少しゆっくり被写体になって欲しいな~!!

そのくるみだって、こころ優しいオヤジたちのプレゼントだよ!!

2016/09/10

今季の夏鳥「ツツドリ(筒鳥)」





「てっぺん禿げたか(?)」のホトトギスと同種の夏鳥ですが、こちらは
「ボボッ!、ボボッ!」という低音が魅力の「ツツドリ(筒鳥)」です。
 この日は青葉山公園のリスを追いかけていましたが、高い木の上で
まったり寛いでいました。
 でも、空を見上げる逆光、高い、暗い、遠いの三拍子で、PCで加工
してやっとこんなものです。

【オヤジのぼやき】
「他のブロガーのように、キレイな縞々や毛虫付きが良かったな!!」

2016/09/09

「政宗公まつり」と「甲冑コスプレ世界大会」









鳴子に向かう途中立ち寄った大崎市岩出山は、伊達政宗が仙台城へ移る前
の12年間、血気盛んな青年時代を過ごした地です。
 今から約410年前の文禄元年、その伊達政宗は3,000人の兵を率いて
岩出山を出発し上洛しますが、そんな様子を再現した武者行列が町内を練り
歩き、今年の「政宗公」役は、仙台伊達武将隊の政宗が騎乗します。
 11日(日)が武者行列のある「本まつり」ですが、10日(土)の「宵まつり」
では、「甲冑コスプレ世界大会」も開催されます。
 名前が仰々しいですが、最後まで残った10人の中に、お一人外国人の方
がいたからだそうです。

先週は東京からコスプレの「こけ女」が来ましたが、今週はコスプレの「歴女」
にも来て欲しいな~!!  「ミーハー爺々」

【国指定史跡・名勝“旧有備館と庭園”】
「有備館」は、江戸時代の仙台藩家臣である岩出山伊達家が開設した郷学
(学問所)です。 開校は十代邦直が当主の嘉永3(1850)年頃と考えられ、
岩出山城北側の隠居所・下屋敷の敷地内に開設されました。
 現存する有備館の「御改所(主屋)」は、二代宗敏の隠居所として延宝5
(1677)年に建てられた可能性が高い建物で、下屋敷としても利用されて
「対影楼」と呼ばれました。

実は5年前のあの大地震で崩壊し、今年の4月やっと一般公開となりました。

2016/09/08

ふだん着の温泉「鳴子温泉“滝の湯”」








鳴子温泉4部作も〆を迎えますが、共同浴場「滝の湯」は欠かせません。
 「ゆさや」に泊まると無料の入浴券がもらえますが、特にお祭りの日は
どなたでも無料となれば、当然ながら白濁の湯にまったりです。

   1、 正面左が「滝の湯」、その脇を上ると神社

   2、 こちらの鎮守様はご立派なんですよね

   3、 神社の参道から見た「滝の湯」の仕掛け

   4、 今では幻の「滝の湯」の浴室です

   5、 神社の参道にろうそくの火が灯りました

   6、 参拝者が続々と温泉神社に向かいます

   7、 今日のおまけは、「滝の湯」の夜景です

【ご注意】 4で幻のと書きましたが、現在室内の撮影は禁止されています。

2016/09/07

今日の名湯「東鳴子温泉“馬場温泉”」







ここの温泉は3年前にも登場させておりますが、鳴子の「全国こけし祭り」
の立ち寄り湯として久々にご賞味でした。
 駐車場に車を寄せ奥を覗くと、母屋のベンチではお一人が湯冷まし中
で、20杯ほどかけ湯をしてやっと入ったと笑っていました。

私も旅館の内湯より、小さな湯小屋と「馬場乃湯一号」のかけ流しが好き
で、46.5℃の熱つ湯に体を沈めると、独特の香りと泡々に癒されます。
 この黒褐色のモール系の温泉の解説は、以前の記事をご覧ください!!
http://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cDovL2Jsb2dzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hpdG91bmltZWd1bWFyZS8zMTU4MDM3NS5odG1s

2016/09/06

今日の名湯「いい宿、いい湯、いい女」










全国各地を湯めぐりしていると、いつも感じるのは「いい宿、いい湯」、
ここ鳴子温泉「旅篭ゆさや」も、そんな湯宿のひとつです。
 そして今宵は夏祭り、祭りは更に思いを引き立て、女将の美人娘
も甲斐甲斐しく、なんと同宿だった「こけ女」も素適でした。
 今回のタイトルは、「いい宿、いい湯、いい女」で決まりだと言って、
一人悦に入っている好きもの爺々はどこのどいつだ(?)

   1、 お昼からこの辺で一杯やり
   2、 千鳥足でお宿にご到着です
   3、 ただいま~!!
   4、 まずは貸切風呂「茜の湯」へ
   5、 いつもの景色にご満悦
   6、 帰り道はへろへろで一休み
   7、 お宿の夜の化粧にドキッ!!
   8、 本神輿、お宿前にご到着どす

以上、お祭りの実況放送でござんした。   (第一湯おしまい!!)

2016/09/05

第62回全国こけし祭り in 鳴子温泉







奥州三名湯の一つに数えられる鳴子温泉郷の中心部にある鳴子温泉、
ここは全国的に有名な鳴子こけしの産地でもあります。
 「こけし通り」と名付けられた商店街、郵便ポストや公衆電話などなど、
あちこちで鳴子こけしが出迎えてくれます。
 そんな「こけしの街」で、日本各地の伝統こけしが勢ぞろいする祭り、
「全国こけし祭り」が今年で62回を迎えました。

【祭りの中に「幻のコスプレこけ女」発見!!】
本日のおまけは「幻のコスプレこけ女」、それも可愛らしい二人組です。
 歴史好きの女性を「歴女」と呼ぶのはご存知でしょうが、こけし好きも
けっこう多く、「こけ女(こけじょ)」と呼ばれております。
 お一人はこけしの頭部の帽子でしたが、もう一人は被り物も大きく、
全身がこけしとはお祭りオヤジも平身低頭です。    「ハハ~!!」

温泉好きの皆さん、2枚目以降の風景に見覚えのある方も多いのでは。

2016/09/03

秋来る「ルリボシヤンマの産卵」



野鳥との出会いが少ない今、それならば蝶狙いでと、この日は珍しく
「東北大学植物園」に足を運んでみました。
 でも、この時期の蝶はほとんど翅が痛んでおり、花と蝶シリーズも
滑ってしまいます。

そんな時、「ルリボシヤンマの産卵」が見れるよと、顔見知りの方から
声をかけていただき、ブログアップはぎりぎりセーフです。
 産卵中のメスと一緒に、小さな湿地を旋回してメスをガードしている、
瑠璃色のオスをお見せしたく、MFモードのボケボケも載せました。

これがまた涙が出るほど健気で、産卵はメス単独、オスは他のヤンマ
類を蹴散らしておりました。
 ただし、「瑠璃星」か「大瑠璃星」かまでは、私には分かりませ~ん、
とか言いながら、昼前には鳴子温泉に行ってきま~す!!

2016/09/02

今日の野鳥「ハジロカイツブリ(羽白鳰)」






鳥枯れで新顔との出会いの無い日が続きましたが、この日の大沼では
ヨシの茂みから、「ハジロカイツブリ(羽白鳰)」が顔を出しました。
 冬には時々姿を見せる子ですが、夏場にここで出会うのは初めてで、
これだから日々のパトロールは欠かせません。

全長31cmと、通常のカイツブリよりやや大きく、首が長くて目が赤く、
細くてやや上に反ったくちばしが特徴の子です。
 冬羽では色白な子も、夏羽ではお尻以外黒褐色の体で、顔と言うか
目の後ろに放射線状に現れる、金栗色の飾り羽がやや残ります。

鳥枯れでボヤキの多いお仲間のため、早めの情報提供といたします。
(最後の一枚は、通常の子とは何や!、とボヤいておりますネ~!!)

2016/09/01

番外編、花と蜂「オミナエシとオオセイボウ」





昨日の仙台は台風一過の青空でしたが、被害を受けた地域の皆様には
改めてお見舞い申し上げます。

さて、今日のタイトルは「花と蝶」ならぬ「花と蜂」、体長僅か10~15mm
のメタリックな子ですが、この「オオセイボウ」はハチを食うハチとして有名
で、ハチ族の嫌われ者なんです。