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2016/08/30

今日の野鳥「キジがない野鳥がいないって」




1、 「キジがない、野鳥がいないって!!」

2、 「あのオヤジ、バカにしやがって!!」

3、 「ちゃんと、オイラを撮ってるやんか」

それは失礼いたしやした。 大沼界隈に暮らす「キジ(雉)」くんを
忘れていたわけではないんだけど、君も平凡すぎてネ~!!

お詫びに、チョッピリ大きくなるようにしたから。  「フ~ンだ!!」

2016/08/27

今日の野鳥「オオバンの鳥心あれば水心」






いやはや、鳥枯れに台風のピンチ、どうしたもんじゃろの~!!

   1、 「オヤジ本当に困っているんやな~!!」

   2、 「無駄なことせんと、飯でも食わんかい」

   3、 「これなんか、美味そうやで~!!」

   4、 「それにしても、このタイトルは、んっ(?)」

   5、 「それって、魚心あれば水心やろ!!」

水心(みずごころ)あれば鳥心(とりごころ)で、ありがとネ~!!

2016/08/26

大沼の平凡な子たち「バンの幼鳥」







日本列島を直撃した台風も北海道を通過しましたが、またまた
新手が続々接近中のようです。
 こうなれば背に腹は代えられません、「平凡な子シリーズ」で
この難局を乗り切らないと!!

さて、シリーズの最後は大沼のバンですが、成長した子たちは、
「真っ黒クロ助」から親と同じ位に大きくなりました。

この子は本当にフレンドリーな子で、慌てて逃げるわけでもなく、
目の前でゆったり寛いでおりました。 鳥にも個性がありますね。

2016/08/25

七北田川の平凡な子「ダイサギとコサギ」








日本列島を直撃した台風も北海道を通過しましたが、またまた
新手が続々接近中のようです。
こうなれば背に腹は代えられません、「平凡な子シリーズ」で
この難局を乗り切らないと!!

さて、シリーズ第二弾は蒲生干潟の七北田川河口部です。
台風一過の翌日に訪れましたが、珍しい子はいませんでした。

最後の1枚が種明かしになりますが、すべて小さい子に焦点が
合っており、得意のトリミングで誤魔化しです。  「クゥ~!!」

2016/08/22

今日の野鳥「沼の木陰の可愛い子」







まだまだ暑い日が続きますが、鳥さんも猛暑が苦手のようで、
あまりその姿を見かけることがありません。
 仙台城の堀跡界隈で暮らす「オシドリ(鴛鴦)」も数が少なく、
長沼の木陰では3羽が暑さを凌いでおります。
 オスの色彩は美しく特徴的な子たちですが、繁殖期以外は
男女別に暮らすことが多く、この日の3羽はメスだけでした。

「でも、こうして眺めているとほんとチャーミングだネ~!!」
「よく言うよっ!、鳥枯れで出したんやろ!!」 「ドキッ!!」

【お詫びと訂正】2016.08.23
今回大勢のブロガーさんからご指摘をいただき、嘴がピンクの
子はオスと分かりました。

【鳥類用語の「エクリプス」とは】
カモ類のオスが繁殖期を経過後、一時的にメスのような地味な
羽毛になる状態のこと。 これは驚き桃の木ですネ~!!

2016/08/21

鳥枯れの季節「蒲生干潟の野鳥」







この季節たまに鳥撮り仲間と出会っても、鳥がいないが挨拶言葉
になっております。
 森に入るとやぶ蚊に悩まされ、蔵王山麓は遠くてガソリン代が等、
ボヤキの話材には事欠きません。
 徘徊老人のオイラは、いつものMyフィールドで、代わり映えの
無い子たちと遊んでおります。

今日は蒲生干潟の野鳥たち、上から二枚ずつ「アオアシシギ」に、
「チュウシャクシギ」「キアシシギ」の順です。
苦手なシギやチドリたちですが、そんな贅沢は言っておれません。

2016/08/20

鳥枯れの季節「広瀬川河畔の野鳥」







この季節たまに鳥撮り仲間と出会っても、鳥がいないが挨拶言葉
になっております。
 森に入るとやぶ蚊に悩まされ、蔵王山麓は遠くてガソリン代が等、
ボヤキの話材には事欠きません。
 徘徊老人のオイラは、いつものMyフィールドで、代わり映えの
無い子たちと遊んでおります。

今日は広瀬川河畔の「イカルチドリ」と「イソシギ」ですが、チドリの
額に黒いヘアバンドがありませんネ~!!、幼鳥かな(?)

2016/08/19

「初秋を感じる仙台市野草園の散策」







仙台七夕、そしてお盆の時期が過ぎると、初秋の風が吹き始め、
野草園も秋の色合いが顔を出しました。
 「ミヤギノハギ(宮城野萩)」も花を付け始め、来月15日からは
恒例の「はぎ祭り」です。

今、園内で色鮮やかな子は、「テッポウユリとカノコユリ」ですが、
鉄砲の方は「タカサゴユリ」かも知れません。
 何せ、園芸用の交雑種が多く、私のレベルでは見分けようが
ありません。

でも、綺麗なもの、可愛いものはどちらでも良いですよね~!!
人間世界のテレビ画像でも、そんな子たちの活躍が目立ちます。
(エグザイルの、女の子バージョンが好きなミーハー爺々どす!)

2016/08/17

今日の野鳥「バンのヤンチャ娘!!」







お盆特番に登場させたバンの子ですが、いくら蓮の上でも写真の
撮り方が下手だと申しております。
 それに何かよそよそしいというか、しらじらしいというか、文句が
ありそうなんですよネ~!!

   1、 「やばっ!、目が合ってしもうた!!」

   2、 「ここから飛び込むのも難儀やし」

   3、 「どうしたもんじゃろうの~!、パパ!」 「ドキッ!」

   4、 「冗談や!、おっちゃん気づいたか(?)」

   5、 「ママゆずりの、プリティーヒップや」

   6、 「いくら鳥好きでも、“親子どんぶり”はあかんで~!!」

「おっちゃん、盆明け早々“下ネタ”になってしもうた。(ウ~ッ!)」
そして、オヤジをぶりぶりいわせたママは、この子なんですよね。
http://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cDovL2Jsb2dzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hpdG91bmltZWd1bWFyZS8zNDkwNTUyOC5odG1s

2016/08/16

今日の野鳥「柔道かぶれのカイツブリ」








一日早めの再開となりましたが、柔道ニッポン復活に向けて、男子も
女子も良く頑張ってくれました。
 井上康生監督の男泣きにも感激しましたが、ここにも「柔道かぶれ」
が現れましたよ。

   1、 「まずは、奥襟をつかんで」

   2、 「大外刈りや、とりゃ~!!」

   3、 「次は、背負い投げ」

   4、 「揺さぶりをかけて」

   5、 「支え釣り込み足だ~!!」

   6、 「最後は、必殺空気投げや」

   7、 「ママン、ボクのお食事~!!」
      「いいの、どうせ我々の口には入りきらないの」

自分と同じ大きさになったのに甘える我が子、連日連夜の子育てで、
よほどストレスが溜まっていたのでしょう。  「スッキリ顔だネ~!!」

2016/08/13

お盆特番「幼くして命を落とした子たちへ」






大沼のバン一族の子育ては、バンの「真っ黒クロ助」、そしてオオバン
の「真っ赤のアカ助」を紹介しました。
 今、その子たちも何処の子か分からないほど大きく育ち、沼の茂み
や草陰で暮らしています。
 でも、「真っ赤な子」は4羽が1羽になり、「真っ黒な子」は2割も生き
延びているでしょうか (?)
 今日は、幼くして命を落とした多くの子たちへ、ピンクの花をたむけ
心からご冥福を祈ります。 「合掌」

(二枚目のオオバンは8/10、四枚目のバンは8/12の撮影です。)

2016/08/11

おチビの成長記録「カンムリさんち」







台風の影響の風もやや収まり、昨日は久々に大沼の鳥撮りでした。
 カンムリカイツブリの子育て、その二家族目のおチビたちも成長し、
一週間前は1~4のように甘えていた下の子も、最後の2枚のよう
におんぶ姿はなくなりました。

これからも厳しい世界が待っていますが、二人とも頑張ろうね!!

2016/08/10

「温泉や ああ温泉や 太古の湯」







「松島や ああ松島や 松島や」は松尾芭蕉ですが、彼の時代
に温泉が湧いていれば、こんな風に歌ったかも!!
 観瀾亭で一休みした後は、松島温泉「松島一の坊」へ!!
実は最近、食事なしの立ち寄り湯もスタートしました。
 入浴料は1,500円、時間は12:00~15:00と割高です
が、絶景のロケーション代と思えば安いものです。
しかも、ロビーラウンジでの休憩は、フリードリンク付きでした。

2016/08/09

「仙台七夕」も「ユウスゲ」も終わり







本日2作目のブログ記事は、「仙台七夕」無事終了お礼のご挨拶です!!
 「仙台七夕は雨降り」というジンクスも、今年はスルーかと思いましたが、
最終日の昨日昼過ぎにご到来、でも一時的な小降りに終わりました。

七夕飾りのスナップは、最初の2枚が市内小中学校の児童生徒8万名が
作った折り鶴で、3枚目は伊予宇和島藩10万石の初代藩主、伊達政宗
の長男・秀宗の名が、4枚目は単に涼しげだったから!!

更なる「グリコのおまけ」は、野草園の花々たちで「ナツズイセン(夏水仙)」
を紹介した際に、夕刻に健気に咲く「ユウスゲ(夕菅)」も見たかったという
ご要望があり、こちらも涼を求めて添付しました。

実は、どちらも8月初旬に終わり、それからは一気に涼しくなるのですが、
今季の仙台はまだまだ猛暑が居座りそうです。