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2016/05/15

日曜特番「モフモフの可愛い子!!」





最近、やや鳥撮りで動き回ることが多く、皆様方へのご訪問が
滞っております。
 本日は久しぶりの日曜特番ですが、モフモフのお子ちゃまに
ご登場いただきましょう。
 私には「モフモフの子!」、一緒に見てる方には「雪ダルマ」
とか、本当に可愛らしい子です、
 今季は、先般のコミミズクとコノハズク!、フクロウ一族には
恵まれ、青葉の季節にアオバズクに出会ったら最高ですね。
保守本流の森の住人「フクロウ(梟)」の子に、バンザ~イ!!

   1、 「ほんと、とにかく眠いんや!!」

   2、 「もうご勘弁で、お休みどす~!!」

   3、 「どうしたもんじゃろの~!!」

   4、 「そげに、可愛いと言われてもの~!!」

今日はこの子に敬意を表し圧縮を緩めてみました。 感謝!!

2016/05/14

季節はずれの「ヨシガモ(葦鴨)」








この日は久々の蒲生干潟と大沼ですが、前回は濃霧に遮られ、この日は
強風が味方をしてくれません。

帰りに大沼に立ち寄りますが、遠くに見えた緑色の頭のマガモは、双眼鏡
で覗くと「ヨシガモ(葦鴨)」でした。

後頭のナポレオン帽のような冠羽と鎌状に長く伸びる三列風切、何と今季
初見の、時期はずれの子に感謝です。

後にいる薄汚れた白い子はミコアイサ、それにオナガガモが一羽、いずれ
も翼を痛めて北へ帰れない子がいます。

2016/05/13

「ご入浴好きのヨッパライとは!!」







キビタキの小路をもう少し先に進むと、何やら動くものを発見します。
望遠レンズを覗き込むと、「センダイムシクイ(仙台虫喰)」でした。

あの夏鳥、「焼酎一杯グイ~!!」と鳴く子の水浴びシーンですよ。
驚かさぬよう、ゆっくりカメラをセットし、後はAF任せの連写です。

「このタイトル(?)、酔っ払いの鳥撮りオヤジやないんやで~!!」
「ごめんネ・ごめんネ~!、近くのヤマブキソウでも添えましょうね。」

2016/05/12

「この日のキビタキはジャニーズ系」







先に立ち寄り湯の方をアップしましたが、この日の県民の森は風が強く、
出会いの少ない鳥撮りでした。
 でも、谷筋の散策路は風除けにもなって、そんな小路を歩いていると、
鳥たちも同様の場所で行動しています。
 この日の「キビタキ(黄鶲)」君はジャニーズ系!!
きちんとお立ち台まで考え、歌を歌ってくれました。 良い子だネ~!!

最後のオマケは谷筋の風景ですが、こんな小さな流れも鳥たちの暮らし
には欠かせません。
 (今日はモデルさんに敬意を表し、圧縮をやや緩めてみました)

【まったくの余談ですが】
昨日、今年度の本屋大賞となった宮下奈都の「羊と鋼の森」を読破!!
推理小説しか読まない人間が、どうしたもんかの~!!
あの「おくりびと」とは、又違った清々しさを感じる、雨読の二日間でした。

2016/05/11

立ち寄り湯「沢乙温泉“内海旅館”」





My鳥撮りフィールドの一つ利府町の「県民の森」、その近くの田園風景
の中にある一軒宿が、ここ「沢乙温泉“内海(うちみ)旅館”」です。
 この日は晴天でしたが朝から風が強く、鳥撮りと日帰り入浴の二股を
かけて自宅を出発しました。
 案の定、鳥撮りはボチボチでサンコウチョウにも出会えず、10時には
切上げて、10時半オープンのこちらへ!!
 入浴のみは20円アップして520円、湯上り後のざる蕎麦650円也は
今もご健在でしたよ。

   1、 見えてきました一軒宿

   2、 新緑に建物も映えます

   3、 小さな露天でのんびり

   4、 内湯でまったりも良し

この近くには大型の日帰り温泉施設「十宮の湯、湯ったり苑」や「竜泉寺
の湯」もありますが、こんな湯宿が一番落ち着く年頃なんです。

2016/05/10

今季の夏鳥「婚活中のサン子ちゃん」






一昨日の「サンコウチョウ(三光鳥)」はオスでしたが、こちら青葉山公園
でホイホイ鳴いていたのは、尻尾の短いメスでした。
 二本の杉の木を行ったり来たり、定位置から余り動かないので、観察を
続けましたが、この子だけ一人で行動していました。
 早くお相手が見つかり、ここ青葉山公園でも、久々に親子の姿を見たい
ものです。 ガンバレ~!!

【「サンコウチョウ(三光鳥)」メスの特徴】
オスの全長44.5cmに対しメスは17.5cm、ただし体の2倍程の長さ
を持つ飾羽が無いと思えば、正味の大きさはほぼ同じです。
 メスの背と尾羽は赤褐色で、オスの方が全体的に黒味が強く、被写体
としてもオスを追いかけてしまいます。
 でも、ホーイ、ホイホイとオス同様に鳴きますので、左右からステレオ
のように聞こえ、初めの頃はよく惑わされたものです。

オマケの一枚は、比較のために、一昨日の男前を再登場させましょう!!

2016/05/09

今日の野鳥「オオルリ夫婦の美人局」






この子たちが仙台に到着して早やひと月、いつしかカップルも成立して、
メスの姿も見かけるようになりました。
 高い木の上で鳴いていた瑠璃色の子も、最近は同一目線で捉えられ
るようになり、表情も分かるようになりましたよ。

   1、「おっちゃん、何かご用、ウッフ~ン!!」

   2、「あたいの美しさに心奪われたって(?)」

   3、「おい!、さっきから見とりゃ~何や!!」

   4、「俺の女に手~だすとはいい度胸や!!」

   5、「キッチリ、落とし前つけてもらうで~!!」

【ルリ子ちゃんの“お元気な男性向け人生講座”】
「美人局(つつもたせ)」とは、夫婦が共謀して行なう恐喝又は詐欺行為
を言いますって、今の世では死語に等しいよネ~!!
 でも、似たような行為は、キラキラ飲み屋街には残っていて、持てると
思ってはるあなた!、持てとるのはポケットのお財布さんなんどす。
 それに気づくのに温泉バカはなんと60年!!、現役世代の皆さ~ん、
国の年金も破綻寸前、浮かれてはる場合やありまへんえ~!!

2016/05/08

今季の夏鳥「ホーイ、ホイホイ、見参」







里山の緑が一段と濃くなり、山藤の紫が鮮やかになる頃、夏鳥の〆に
「ホーイ、ホイホイ!!」の子たちが到着します。
 連休中は不発に終わった鳥撮りも、休みが明けると好転し、この日は
やっと、「サンコウチョウ(三光鳥)」の鳴き声を耳にしました。

   1、    「やっと、とうちゃこ、でも小枝が~!!」

   2~3、 「おひょ~、近っ!、でも尻尾が~!!」

   4~6、 「だば、こっそり廻り込んでと!、どひゃ~!!」

一瞬にして逃げられましたが、先着のオオルリやキビタキもやっと人間
に馴れ、この子たちとの関係も時が解決してくれるでしょう。
 (今回はこの子に敬意を表して、圧縮をやや緩めましたのでどうぞ)

2016/05/07

今日の野鳥「クロジ(黒鵐)」





連休最終日は、気を取り直して「蔵王野鳥の森自然観察センター」へ、
でも、この日は強風と小雨にジャマされてしまいました。
 でも、森の中では市内の鳥撮りで顔見知りの方と次々4人も出会い、
皆さんそれぞれ頑張ってるんですネ~!!

【「クロジ(黒鵐)」の特徴】
冬鳥として数多く渡来する「アオジ」とほぼ同じ雰囲気で、イメージは
緑灰色を黒色にしたようなものです。
 本州中部以北の山地の落葉広葉樹林や、亜高山帯の針葉樹林で
繁殖し、林床にササの茂った林を好みます。
 そのため、常に下草の多い林にいるため、意外と見つけ難い鳥さん
で、私が出会ったのも3~4年ぶりのことでした。

この日は、トラツグミ、クロツグミ、コルリ、いずれも見るだけで終わり、
蒲生干潟同様収穫の少ない連休となりました。

2016/05/06

今日の鳥識「チュウサギの虹彩(こうさい)」







一昨日の続きとなりますが、この日は海岸線の霧が晴れるまでと思い、
近くのビール工場にある「サギコロニー」を覗いてみました。
 海岸から僅か1km弱の内陸は快晴で、大中小の白サギとゴイサギ
が今年も大集結です。 アマサギは例年やや遅れます。

【今日の鳥識】は、「チュウサギ(中鷺)」の婚姻色について
「虹彩(こうさい:目の色彩)」は、普段の黄色い目から赤橙色に変化し、
黄色の目元もやや緑色味を帯びてきます。
 (最初の一枚だけ、圧縮を緩めてみましたのでどうぞ!!)
 そして足にも赤味が出てきますが、この婚姻色はお相手へのサイン
のようで、あまり長い期間ではないようです。

   1~3、 「よお!って、馴れ馴れしい、変なオヤジやで!!」

   4~5、 「じろじろ見よって、気色悪い、一時避難かな(?)」

今日のグリコのおまけは「ゴイサギのなる木」、そちらの方が異様だぞ。

2016/05/04

鳥見歌「蒲生干潟は霧の中~♪♪」










「早朝発のマイカー ついた時から~♪♪、蒲生干潟は 霧の中~♪♪」

冒頭から、石川さゆりちゃんの「津軽海峡冬景色」ではありませんが、
昨日の鳥撮りは完全に滑ってしまいました。
 早朝の7時半には現地到着なのに、沿岸部に近づくと濃霧に阻まれ、
この日は11時過ぎまで大橋純子(?)、「シルエットロマンス」でした!!

   1.2、 「セイタカシギ」はそのスマートな足で

   3.4、 「ホウロクシギ」と「ダイゼン」かな(?)

   5.6、 「ユリカモメ」は黒頭巾で何とか分かり

   7.8、 「メダイチドリ」は橙色の胸でやっと識別

今日のグリコのおまけは「好き者」、似たような人間がいますよネ~!!
 (最後の一枚は11時、これでも霧が少なくなった方なんです)

2016/05/03

花と蝶「オドリコソウとベニシジミ」





「雑草という名の草はない」、それぞれに名を持ち、それぞれに個性があり、
おのおの「種のサイクル」を健気に守ろうとしています。
 そんな植物たちの手助けをしているのが、小さな花には小さな蝶、空飛ぶ
赤い宝石「ベニシジミ(紅小灰蝶)」なんですね。

なお、三連休の初日は小休止とし、コメント欄は閉じさせていただきました。

2016/05/02

「金華山沖、たらのジギング釣り」






今年3月の会社のOB会終了後、有志による飲み会において、酒の勢い
もあり「東北地区、釣り同好会」が発足しました。
 第一回は4月25日、金華山沖の「たらのジギング釣り」でしたが、当初
参加予定7名中お二人が欠席となり当日参加者は5名、師匠Tさん以外
の4名はジギング釣り(深場のルアー釣りかな)初体験でした。

   1、 5時出船前の「塩釜まがき港」での記念撮影

   2、 本日の漁場、金華山沖までは片道一時間半

   4、 今回の大物は大型クーラー持参で福島から参加のKさん
      全長80センチのたらを持ち、満面の笑みでした!!

【不細工な魚は美味い“ぼっけ(けむしかじか)”】
釣りの後半で私が釣り上げたのが、全長34~5センチのこの魚でした。
 不細工な魚は美味いと言われますが、アンコウやオニオコゼに似た魚
で、宮城県鳴瀬名物の「ぼっけ汁」はこの魚で作ります。
 “ぼっけ(けむしかじか)”は漁期が短いこともあり、ほとんどが地元で
食され市場には出回りません。 (見栄えが悪く出場辞退だとか!!)
 淡水産のカジカは小さくて可愛らしく、金沢のゴリ料理、福井九頭竜川
のアユカケ料理などが有名ですね。

この日もまた、車の中でスキップして帰り、お鍋にして食べましたとさ!!

2016/05/01

日曜特番「お花見子リスたちは今!」













青葉城の桜もあっという間に過ぎ去り、弘前城もほぼ終了、この連休には
津軽海峡を渡り、道南の函館・松前両城跡を彩ります。

今季の青葉山公園では、「お花見子リスたち」に沢山遊んでもらいましたが、
写真を整理しハードディスクに移す時期となりました。

テレビ番組「あの人は今」ではありませんが、残したスナップを眺めながら、
あの子たちの今を思い浮かべる回顧オヤジです。

   11、 「妹の花子、まだやってるぜ!!」

   12、 「ふぅ~、この香りがたまらないわ!!」

   (2~6、そして最後の灰色の子が色々とやってくれました)

なお、今回のスナップは4月13日に撮影したもので、この数日後には桜の
巣穴から三個とも姿を消したようです。 「みんな元気に暮らしいや~!!」