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2016/04/30

今季の夏鳥「キビタキ(黄鶲)、2」









仙台近郊の山々では、オオルリやキビタキの囀りが賑やかになり、
山桜が散り山藤が芽吹き始めました。
 さあ、初夏に向かっていよいよスタート!!、新しい夏鳥や野生
の生きものたちとの出会いが待ち遠しい今日この頃です。

その第二弾は「キビタキのお食事編」で、こんなサービスは嬉しい
限りです。 (獲物は足の長いヤブ蚊のようです)

   1、 「おいら、このショリショリ感が大好き!!」

   2、 「全体の雰囲気で、何か分かるやろ!!」

   3、 「長い足と翅がジャマなんや!!」

   4、 「ほんま、めんどくさいな~!!」

   5、 「あ~っ!、美味いところが足元に!!」

   6、 「わぁ~!、朝飯が落ちそ~!!」

   7、 「ぎゃっ~!、落っこちた~!!」
       (この後、しっかりと食しておりました)

   8、 「サービスしたんやから、男前も出しいや!!」
       (この一枚は少し圧縮を緩めました)

これで夏鳥編もやや小休止、私も明日からはのんびり過ごし、次回
は他の生きものたちも登場予定です。

2016/04/29

今季の夏鳥「オオルリ(大瑠璃)、2」





仙台近郊の山々では、オオルリやキビタキの囀りが賑やかになり、
山桜が散り山藤が芽吹き始めました。
 さあ、初夏に向かっていよいよスタート!!、新しい夏鳥や野生
の生きものとの出会いが待ち遠しい今日この頃です。

その第一弾は「オオルリの囀り編」で、少しだけ動きのある景色も
撮れはじめました。 (今回も圧縮はやや緩めています)

   1~2枚目が4月27日、県民の森でのスナップ

   3~4枚目が4月26日、太白山麓でのスナップ

明日はキビタキも再登場させ、「キビタキのお食事編」の予定です。

2016/04/28

「シロハラ君とホオジロ嬢のお怒り」








夏鳥も一段落しましたので、いつも出会いのある「珍しくない鳥さん」に
ご登場いただきましょうか。

   1、 「何や、そのやる気の無い紹介の仕方」

   2、 「肩を落として寂しそうだったからさ」

   3、 「お立ち台でポーズまで取ってやったのに」

   4、 「人を舐めるのもいい加減にせんか」 「アホ!!」

   5、 「そうや、アタイなんかもっと酷いんやで」

   6、 「撮っても、すぐゴミ箱にポイだってさ」 「フン!!」

最後に、大御所「怒る(イカル)」爺々までご登場とは、鳥族恐るべし!!

   7、 「あのオヤジの差別体質は昔からや」
      「オナゴに持てん訳が、まだ分からんのかの~!」 「バカモン」

2016/04/26

今季の夏鳥「センダイムシクイ(仙台虫喰)」





第四弾はフィールドを太白山に変え「センダイムシクイ(仙台虫喰)」です。
 オオルリやキビタキに負けじと、チヨチヨビー!!と囀っておりますが、
いつも高い木の上でお腹を見上げています。
 この日はシジュウカラやメジロと一緒に行動していたお陰で、何とか
全身を捉えることが出来ました。

【「センダイムシクイ(仙台虫喰)」の特徴】
全長は12.5cm、白い眉斑と体の上面はオリーブ緑色、下面は白色で
脇が緑褐色を帯びています。
 ムシクイの仲間では最も緑味が強いので、ウグイスや他の種と間違え
ることはありません。
 夏鳥として九州以北に渡来し、主に低山の落葉広葉樹林に暮らします。
チヨチヨビー!は、私には「焼酎一杯グイー」に聞こえる飲み友です!!

2016/04/25

今季の夏鳥「クロツグミ(黒鶫)」




お待ちかねの夏鳥シリーズ第三弾は、「県民の森にスミレの咲く頃」
で登場させました「クロツグミ(黒鶫)」です。

【「クロツグミ(黒鶫)」の特徴】
全長は21.5cm、黒色の頭部から胸にかけてと上面、黒い斑点の
ある白いお腹、黄色のアイリングとくちばしが個性的な子です。
 主に夏鳥として九州以北の丘陵や低山に渡来し、運が良ければ
声量のある音楽的な鳴き声を聴くことが出来ます。
 (太白山では鳴き声だけで、姿を見ることは出来ませんでした)
 でも、近年数が減った夏鳥の一つで、私が見たのは6~7年ぶり、
鳥撮り仲間Tさん情報のお陰でした。

今回は、やや圧縮を緩めましたので、アイリングもご覧ください!!

2016/04/24

今季の夏鳥「ヤブサメ(藪鮫)」







今年も始まりました夏鳥シリーズですが、その第二弾は全長10cmほど
のおチビ鳥「ヤブサメ(藪鮫)」です。
 体は茶褐色でウグイスによく似てますが、ご覧のとおり眉毛が明瞭で、
尻尾が短いのが特徴です。
 森の下草や笹藪の中で、「シシシシ…!」と尻上がりになる、虫のような
か細い声でさえずります。

この日の子は大サービスで、後半の三枚はベンチに乗って、嬉しそうな
お食事風景まで見せてくれました。  えらい!!えらい!!

2016/04/23

「賞味期限の“冬の旅鳥たち”(3)」









今の仙台は夏冬混在と言いましたが、今日登場の「マヒワ(真鶸)」も同様
で、けっこうな数で行動しています。
冬の旅鳥としては平凡な子なので、今回は少し弄ってみましょうかネ!!

   1.2、 男性浴場、「オナゴはあっちや!!」

   3.4、 銭湯「せせらぎの湯」の番台役

   5.6、 湯上りの「ナルシスト」

   7.8、 何処にでもいる「目立ちたがり屋」

この時は100羽ほどの集団でしたが、小さな群れはあちこちで見かけます。

2016/04/21

「県民の森にスミレの咲く頃」









一昨日の同様のタイトルでは、ややボヤキが入りましたが、北の国に
も、いよいよ夏鳥情報が増えてきました。
 そんな鳥たちを求めて、昨日は「県民の森」を徘徊しますが、途中で
出会った鳥撮り仲間、Tさんご夫妻のお陰でまずは一段落でした。

   1.2、 ここには白花「マルバスミレ」の咲く斜面があります

   3.4、 近くには「フデリンドウ」や「イカリソウ」も顔を出し

   5、   眉毛が濃く尻尾の短いウグイス族の「ヤブサメ」も

   6、   そして、陽だまりには「クロツグミ」もご登場です

   7.8、 遠くの樹上では、東男「キビタキ」も鳴き始めました

今回はふれあい情報で、個別には「野鳥の書庫」で紹介して参ります。
 (でも、昨日も又「オオルリ」には嫌われてしまいましたとさ!!)

2016/04/19

「太白山麓にスミレの咲く頃」










仙台はこの一週間、断続的に小雨や強風となり、我がブログネタも
底をついてしまいました。
 そんな訳で、今回は16日と18日の里山の風景でもご覧いただき、
春の本格的な到来を祝いましょうかネ!!

  1、    佐保山林道にスミレの花の咲く頃

  2~4、 道沿いの木々には若葉が芽吹き

  5~6、 メジロたちもご馳走で賑やかです

  7~9、 でも、早春のコラボは見納めですね

いよいよお山も春本番ですが、夏鳥たちの到来はまだなんです!!

2016/04/18

「賞味期限の“冬の旅鳥たち”(2)」




三月終盤に同じタイトルの子を登場させましたが、居るところには
居るもので、今日は久々に「ルリビタキ(瑠璃鶸)」です。
 この子は4月10日の♂ですが、16日には太白山麓で女の子を
見かけた仲間がおりました。
 冷たくするようで悪いんだけど、今おいらたちが捜しているのは
夏鳥なんだよネ~!!

あれ~!、おまえフンとか言いながら、最後は糞してるやんか!!

2016/04/17

花と蝶「タンポポとルリシジミ」







仙台も一気に暖かくなり、佐保山林道沿いの陽だまりには、タンポポの
黄色い花が目立つようになりました。
 今日登場の「ルリシジミ」は、ベニシジミと共に極めてオーソドックスな
子ですが、今季初撮りの取り合わせなのでご紹介します。

さて、次に紹介する蝶は、日本全国に分布しますが、絶滅危惧種として
レッドリストの指定を受けている「コツバメ(小燕)」です。
 ルリシジミと同じ場所にいましたが、宮城県では「準絶滅危惧」指定で、
私には今回初めて見る蝶でした。 (東京では「絶滅種」です!)

【「コツバメ(小燕)」の面白い特徴】
シジミチョウの一種で、早春にのみ発生する、茶色い体の地味な蝶です。
 最後の1枚は圧縮を緩めましたが、自分の体温を飛ばさないように体
が毛深くなっており、まだ寒いうちから活動し出すので、静止時や吸蜜
時は、よく太陽に向けて体を横倒しに止まります。

でも、ご覧のとおり裏地はオシャレで、微妙な濃淡の模様もステキです。

2016/04/16

花と蝶「ウスバサイシンの花」








今日は久々の「グリコのおまけ」ですが、書庫は「花と蝶シリーズ」の
「ウスバサイシンの花」としました。
 前回、「カタクリとヒメギフチョウ」を掲載した際、わが町の花園には
ヒメギフチョウなど見たことが無い、という読者へのお返事です。

さて、最近の自然保護活動に、「ホタルの里復活」などもありますが、
そこにはホタルの寝床である草の生い茂った小川と、幼虫の食料と
なる淡水の巻貝(カワニナ)の生息が必須です。
 ヒメギフチョウも同様で、カタクリの野原に一緒に生えている幼虫の
食草、「ウスバサイシン」が無ければ命の循環は成り立ちません。
(親の僅かな期間の蜜より、子の食事期間が遥かに長いんです!)

   1.2、 ウスバサイシンの葉と控えめな花
       (カタクリとほぼ同じ大きさ、花は根元に隠れています)

   3、   これは日向ぼっこで小休止かな

   4.5、 葉の裏側には、今年も小さな命が

   6.7、 友情出演の「ヒメギフチョウ」たち

 今、仙台市近郊の里山もカタクリの季節を終え、葉の裏側を覗いて
みると、そこには今年も、小さな命が生みつけられておりました。

2016/04/15

今日の野鳥「トラツグミ(虎鶫)」





今日のサブタイトルは、「爺々も歩けば寅さんに会える!」でしょうか。
 この日、久々の太白山の鳥撮りは完敗で、9時半にはギブアップ!、
肩を落とし駐車場に戻ります。
 ここで、鳥撮り仲間のAさんと出会い、サンデー毎日勤務の二人は、
気を取り直して森の探索に逆戻りでした。
 でも、相変わらず野鳥の影は薄く、鳥撮りを諦めての帰り道に一瞬、
いやはや何とも、いる所にはいるんですネ~!!

【森の忍者「トラツグミ(虎鶫)」】
全長29.5cm!!、大型のツグミ族の中で最も大きな鳥さんです。
 別名「森の忍者」!!、 黄褐色の体とウロコのような黒い斑紋は、
動かなければ雑木林の樹木や枯れ葉に同化してしまいます。
 夜間、ヒーヒョーと鳴く口笛のような声は、昔々、怪物「ぬえ」の声と
いわれました。

2016/04/14

今日の野鳥「エナガのご入浴」













さて、鳥さんの入浴編も最後となりますが、今日お付き合い頂く子は、
串団子のような尻尾鳥「エナガ(柄長)」です。
 この子たちもカラ類同様、人をあまり恐れませんので、様々な表情
を見せてくれる可愛い子です。

【オヤジのつぶやき編】
  1、 「おっ、入りそう!!」
  2、 「えっ、とりやめ(?)」
  3、 「今度は、どうだ!!」
  4、 「覚悟を、決めたか!!」
  5、 「まだ、躊躇うか!!」
  6、 「よっ、男らしい!!」

【オンナのぶつぶつ編】
  7、 「何が、男らしいや!!」
  8、 「ふん、あたいは女だ!」

最後のグリコのおまけ4枚は、【オトコの入浴編】です!!
 (いつものことながら、男女の区別は真に受けないでください!!)