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2016/03/31

今日の名湯「網張温泉“休暇村 岩手網張温泉”」







今回の岩手北部の湯めぐり、その中継基地が「休暇村 岩手網張温泉」で、
ニ連泊で15,800円という格安パックでした。

  1、 お宿は山の中腹で、隣は「網張温泉スキー場」
  2、 客室から眺めたスキー場は、この日が最終日
  3、 西館「大釈の湯」の開放的な露天風呂
  4、 東館「白泉の湯」は昔ながらの風景でした
  5、 朝5時半の日の出、輝く屋根は「日帰り温泉館」
  6、 スキー場は来季までお休み、右は西館の「大釈の湯」

【網張温泉のあゆみ(明治期まで)】
犬倉山山頂の南側直下にある網張温泉の元湯は1300年前、天明天皇
の和銅年間(708~714年)に発見されたと伝えられます。
 網張温泉といわれる由縁は、岩石を落として悪さをする山の怪物から
温泉を守るために、つる草の網を張ったことからといわれます。
 江戸時代に「山の神」信仰のために周囲に網を張って一般庶民の入浴
を禁止しましたが、明治維新によって開放されることになり、明治5年
に南部藩の旧下級武士たちが、元湯の払い下げを受けて笹小屋を建て、
初めて一般の湯治場にしました。

その後、滝沢村の資産家が温泉所有権を譲受し、明治20年に元湯から
約2000メートル下流の今の日帰り温泉館の上まで木管(アカマツ丸太)
と土管を繋ぎ合わせて引湯し、客室7棟、浴槽6個等を作り、大釈(帝釈)
温泉と称して開放したのが、現在の網張温泉の始まりです。

2016/03/30

「つぶやき爺々の仙台リス歩き(2)」







「仙台リス歩き」がなかなか好評につき、それに気を良くしたつぶやき
爺々は、図に乗ってとっておきのシーンをご披露です。
 以前、既に授乳期という紹介はしましたが、今回はリスのご一家の
「お引っ越し編」となります。
 外敵から可愛い我が子を守るため、母リスはこうやって何度も巣を
取り替えているんですよね。
 でも、母に必死でしがみついている手も、耳も尻尾も小さいですね。
出来れば、顔も見たかったな~!!、  「ゼイタクだっちゅうの!!」

さて、「岩手北部の湯めぐり」については、写真の整理がついた都度、
ぼちぼちと紹介してまいります。

2016/03/26

「つぶやき爺々の仙台リス歩き(1)」







今日は「岩合光昭の世界ネコ歩き!」に対抗して、こんなタイトルを
付けましたが、撮影技術も知識も足元にも及ばないオイラにとって、
一つだけ共通点があります。
 それは「良いね良いね」とか、「可愛い可愛い」とか、一人つぶやき
ながら撮っている点でしょうか。
 そうやって撮っていると以心伝心(?)、時々この子たちがこちらを
見るので、更に「生きものたちの世界」に没入してしまいます。

さて明日から被写体は久々の湯めぐり!!、そこでそれを言ったら
ストーカー扱いで警察に通報です。
 今日は、「可愛いリスのママ!!」を貼り付け、コメント欄は閉じて
「北の旅人」の準備です。  温泉好きの皆さ~ん、待っててや~!!

2016/03/25

今日の鳥識「シジュウカラの賢い脳」





いつも私たちの身近にいて、人を恐れない野鳥といえば、オヤジの財布
「シジュウカラ(始終空)」ですが、この子たちの鳴き声は多種多様です。
 しかも、最近の研究で分かったことですが、様々な鳴き声を組合わせ、
仲間とのコミュニケーションを取っているとのこと!!
 さらに、ひとつひとつの鳴き方を「単語」と考えれば、そこには「文法」も
あって、順序を変えると意味が通じなくなるとは驚きです!!

「珍鳥と聞くとドキドキ、秘湯と聞くとワクワクの単純オヤジとは違うんや」

「それはそれは、お見それいたしました!!」 「さすが紳士だネ~!!」

いよいよ、岩手北部の湯めぐりが近づき、Myブログはしばしお休みです。

2016/03/24

「賞味期限の“冬の旅鳥たち”!!」







前回、「いちご大福」を登場させましたが、冬の鳥たちが少しずつ
姿を見なくなりました。
 まず、最初に消えた子が「ミヤマホオジロ」、次に「ルリビタキ」、
そして「ベニマシコ」も殆ど見なくなりました。

 今、青葉山に残っている小鳥たちと言えば、1.2の「ホオジロ」、
3.4の「マヒワ」、それに「カシラダカ」 「シメ」 「カワラヒワ」ぐらい
となり、新顔の鳥たちが待ち遠しいこの頃です。

アタイがいるだろうと、「コゲラ」が翼を広げて猛アピールです!!
「でも君は一年中ここで暮らす留鳥、旅鳥ではないんだよネ!!」

2016/03/23

春近し「徘徊老人のMyフィールド」









このシリーズもいよいよ最後、今月20日は待ちに待った「仙台市野草園」
の開園日で、インストラクター解説付きの観察会がありました。
 もちろん、私は観察会とは無縁で、参加者で混雑する前に、野鳥盗撮を
目的とした「ひとり観察会」です。
でも、そんな意気込みとは裏腹に、こんな時は見事に滑るんですよネ!!

  7、 梅にも、この「十月桜」にも絡んでくれない今日の野鳥

  8、 困った時のヤマガラ(山雀)頼みはマンサクの花でした

さて、今日のお題は山野草、1~6まで全てお分かりになる方は、弘前の
ブロ友「花一匁」さんに次ぐ、「山野草博士」の称号を進呈したします。

2016/03/22

春近し「リスのママも大忙し!!」









青葉山公園のリスママもいよいよ授乳期、とにかく栄養をつけて、
四個くらいはいるであろうおチビへのおっぱい!!
でも、リスのおっぱいは立ったままの体勢であげるんだそうです。
(リス専門のプロがお二人いて、その方々からのご伝授です!!)

   1、 「あいつら、今日はしつこいな~!!」

   2~6、 「とうとう、見つかってしもうた!!」

   7、 「モ~デ~ヘンデ!!」

   8、 「チョットダケッテ (?)」

食事中はジッとしていますが、動き出すと素早いんですよネ~!!

2016/03/21

春近し「徘徊老人のヒマな一日!!」









この日は近くの春を探しに、秋保温泉の日帰り入浴施設「市太郎の湯」へ!!
 ここは回廊式庭園も整備されており、鳥見・鳥撮りも楽しめますが、この日の
子たちは、ミソサザイを皮切りに皆さんご機嫌斜めでした。

   1、 名取川の上流部はまだ枯れ木の状態で

   2、 駐車場のソメイヨシノは蕾のままです

   3.4、 でも近くのお宅では小さな花が咲き始めました

   5、 自然公園内の梅の花も咲き始め

   6、 早春の山野草も顔を出しましたよ

   7、 園内の散策後は、もちろん「市太郎の湯」へ

   8、 湯上りは蕎麦処で、定番の「冷しとろろ蕎麦」

最後は、秋保名物「さいちのおはぎ」へ、夜のお惣菜も買って〆て1,850円也

2016/03/20

「賞味期限の“いちご大福”!!」









春の足音も近くなり、今月11日に撮った「オオマシコ(大猿子)」も、
賞味期限となってしまいました。
 「春近し!」の新シリーズ開始前に、今日は在庫一掃処分セール
として、この記事を掲載いたします。

1、 遊歩道の中ほどに転がった塊が「いちご大福」どす!!

   2、 「んっ、あげに追っかけ廻したくせに!!」

   3、 「何が、今になって賞味期限切れや!!」

   4、 「ほったらかしたのは、何処のどいつや!!」

   5、 「んで、地べたの鳥は気に食わんやと(?)」

   6、 「われ、終いには、縛いたろか!!」

   7、 「そや、わいの息子を舐めたらあかんで~!!」

   8、 「本気で詫び入れるなら、かあちゃんも出しいや!!」

あいや~!!、とうちゃん真っ赤になって、本気で怒ってる~!!
因みに、若様は5~6mの至近距離、お怒りはごもっともでごんす。

2016/03/19

今季の春告鳥「紅梅にフクロウ!!」




何度かご登場のフクロウたちですが、仙台にコミミズクは飛来しても、
耳の長い「トラフズク(虎斑木菟)」は実に7年ぶりとか(?)
 それにしても周囲の紅梅、白梅はほぼ満開となり、もうお別れかと
思った子たちが、春告鳥になってしまうとはネ~!!

  「ん(?)、紅梅にフクロウを撮りたいって(?)」

  「ウグイスでもあるまいし、梅の小枝になんか止まるかい!!」

  「こちとら夜勤明けで、ごっつう眠いんや!!」

そりゃそうだよネ~!!、目を開けただけでも感謝をしないとネ!!
 この日のギャラリーは私の前にご夫婦が一組、その後男性お一人
と話をした鳥情報が冒頭の文で、狂想曲はほぼ落ち着いたようです。

2016/03/18

今日の野鳥「イヨマンテの夜♪♪」









北海道に暮らして僅か2年、九州はなんと足掛け10年、九州時代は
ばってん荒川の「火の国旅情」ですが、北海道では伊藤久男の名曲、
「イヨマンテの夜」が大好きでした。
 そんな懐かしい歌と踊りを、もうすぐお別れの「ヒガラ(日雀)」くんが
ご披露してくれましたとさ。

では、熊のようなおチビの髭オヤジ、「ヒガラ(日雀)」くん、どうぞ!!

  アーホイヨーア... イヨマンテ(熊祭り)

  イヨマンテ(熊祭り)
  燃えろ かがり火
  ああ 満月よ
  今宵 熊祭り 踊ろう メノコよ
  タムタム 太鼓が鳴る
  熱き唇 我によせてよ

  イヨマンテ(熊祭り)
  燃えろ ひと夜を
  ああ 我が胸に
  今宵 熊祭り 可愛い メノコよ
  コタン(部落)の 掟破り
  熱き吐息を 我に与えよ

第三の故郷、北海道は良かったな~!! ワォーン!(これでは狼か)

2016/03/17

今季の春告鳥「桜の花芽泥棒!!」







ここみちのく仙台も梅が満開となり、桜の蕾も徐々に膨らんできましたが、
そうなると山から下りてくるのが「ウソ(鷽)」です。
 県民の森の背の低い「シダレザクラ(枝垂桜)」でも、アカウソの群れが
お食事中で、僅か6~7mの至近距離でも逃げようとはしません。

タイトルの「桜の花芽泥棒!」ですが、弘前城や地元の一目千本桜など
桜の名所では、この時期は「お尋ね者」扱いですね。
 この日も四羽でムシャムシャ!、ボリボリ!、少しプレッシャーをかけて、
飛ばしてしまいました。 わざと飛ばす鳥は、この子たちくらいかな~!!

2016/03/16

「我が相棒も、いよいよ機種交代!」






退職と同時に求めた「キャノンEOS40D」二台、その一台が瀕死の
重症となり、修理費用は6万円とか!!
 初めて一眼レフを持ち、高速連写に浮かれて酷使し、機器細部の
磨耗が進んだのが原因のようです。
 もう一台も不調が続いており、新たに購入したのが相変わらずの
EOS70D、私の腕にはこのレベルがお似合いです。

この日は「試し撮り」で、広瀬川河畔のお散歩でしたが、中身が少し
でも変わると戸惑うオヤジです。 (年だネ~!!)

  被写体1、 流し目の「ユリカモメ」
  被写体2、 虚勢を張る「アオジ」
  被写体3、 腹ペコの「ダイサギ」
  被写体4、 散歩仲間の「ポニー君」
  被写体5、 ネコヤナギに「カワセミ」

ピント合わせは、従来の1点AFに比べ馴染み難く、機械オンチの年寄り
には、もう一台をどうするかが悩みです。

でも最後はコーヒータイム!!、愛宕橋の袂に出来た「ふくろうカフェ」で、
鳥さんたちに慰めてもらいました。
http://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cDovL2Jsb2dzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hpdG91bmltZWd1bWFyZS8zNTgxNzk1Ni5odG1s

2016/03/15

湯浴み鳥「山の雀はキレイ好き!」







次の鳥さんは「ヤマガラ(山雀)」、街のスズメは砂浴びが得意ですが、
山のスズメはキチンと水浴びをするんですよね。

  1、 「何や、人鳥無害の出歯亀オヤジか!!」

  2、 「だば、ドリャ~ッ!!」

  3、 「ふう、気持ち良い~っ!!」

  4、 「オヤジも入りたいやろ~!!」

  5、 「パワー全開で、もう一回!!」

  6、 「仕上げは、尻尾をフリフリと!!」

この子たちもお山に帰り、もうすぐ街中の公園では見かけなくなります。