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2016/03/14

湯浴み鳥「入浴は順番っこ!!」










水温む季節、「ミヤマホオジロ」 「ヒガラ」 の入浴シーンをご覧頂いて
きましたが、これぞ閃きの「ピン・ポーン!!」です。
 もうすぐ禁断症状が発症する「東北の温泉バカ」、しばらくは鳥さん
の入浴シーンでも見て、我慢することといたしましょう。

さて、その第三弾は「エナガ(柄長)」、こんなおデコの愛らしい鳥さん
ですが、ご入浴シーンもなかなかお上品なんですよ。

  ◇ まずは、1~3

  ◇ つぎに、4~6

  ◇ 締めは、7~9

あえてナンバーをふったのは、それぞれ立ち位置が違う別々の鳥さん
で、皆さん順番を守っているんですよね。

2016/03/13

春ですね!「白梅にメジロ!!」







さて、シリーズ最後は「白梅にメジロ」、鳥撮り仲間には「ウメジロ」
とも呼ばれている代物です。
 仙台の梅の開花は木によって異なり、竜ノ口渓谷から流れ出る
川の縁にある白梅は、今はまだまだ蕾が主流です。
 公園の「アセビ(馬酔木)」はピンクの花を咲かせ、木の根元には
「ふきのとう」も顔を出し、いよいよ遅い春の始まりです。

2016/03/12

冬の信号機「オオマシコ(大猿子)」








今年に入ってから7度目の訪問、いつもハラハラ、ドキドキの子たち
「オオマシコ(大猿子)」ですが、まだ留まっておりました。
 今季最後かも知れない貴重なひと時でしたが、いよいよ北へ帰る
時期も近づいたようです。
 リーダー格と思われる「真っ赤な子」、やや赤味の薄い「若いオス」、
そして地味なメス2羽には、本当に楽しませてもらいました。

今日は、その中の「真っ赤な子」をクローズアップしたいと思います。

【石原裕次郎の「北の旅人」、二番】

  古い酒場で 噂を聞いた

  窓の向こうは 木枯らしまじり

  半年まえまで 居たという

  泣きぐせ 酒ぐせ 涙ぐせ

  どこへ去ったか 細い影

  夜の函館 霧がつらすぎる

札幌勤務は僅か2年、でも北海道は湯あたりオヤジ第3の故郷です。
3.11の昨日は一人、県民の森の中で過ごしておりました。

今回も、少しだけ圧縮を緩めましたので、ド・アップでご覧ください!!
 (なお、「冬の信号機シリーズ」は、これにて完結いたします!!)

2016/03/11

「2011年3月、あれから5年!!」




あの大震災から5年、あの日もこんな寒い一日でした

犠牲になられた多くの皆様!!
  どうか、どうか!!、安らかに、お休みください!!

【追記】 2016.03,12
「ナイス」については、お祈りをする「コミミズク」に共感
と受け取り、この記事を残させていただきます。

2016/03/10

春ですね!「梅にウグイス(?)」







最近は、ご訪問者が毎日100名を越えるようになったMyブログですが
「読み逃げ大歓迎」、ボケ防止のために始めた拙いブログです。
ぜひぜひ引き続き、一服のお茶代わりにお立ち寄り頂ければ幸いです。
 そして、仙台発!!のサブタイトル通り、昔仙台にご縁のあった読者
向けでもあるんですよね。

さて、みちのく里山の紅梅も花開き、泉ヶ岳の雪景色も、我が頭髪同様
ずいぶんと薄れてきました。

青葉山公園の長沼の風景写真、その第二弾は「ウグイス(鶯)」ですが、
この子たちはほとんど梅にはからみません。

ここ長沼の岸辺を、チャッチャ!と鳴きながら餌探しをしている子ですが、
ホーホケキョ!と鳴くのも、もう間もなくですよネ!!
そして明日は「梅がらみ」、やっとやっと!苦労の野鳥盗撮でございます。

2016/03/09

春ですね!「ヒガラちゃんのご入浴」









全長11cm、カラ一族では最もおチビの「ヒガラ(日雀)」ですが、
この子たちもまもなくお山に戻ります。
 そんな可愛い子の入浴シーンを、皆様のご要望にお応えして、
今日はタップリご覧いただきましょうか。

1、 「おっちゃん、何期待しとん(?)」

2、 「ほんと、好き者なんやから!!」

3、 「あんなの無視、無視!!」

4、 「どうしても見たいん(?)」

5、 「恥ずかしいから後向き~!!」

6、 「そしたら、そ~れ!!」

7、 「やだやだ、まだ見てる~!!」

8、 「もひとつ、そ~れ!!」     (それはそれは失礼しました)

2016/03/08

今日の野鳥「オシドリ♀の身支度」









仙台に最後かも知れない雪が降り、それが融ける頃になると、青葉山の
長沼に「オシドリ(鴛鴦)」たちが戻ってきます。
そんな水ぬるむ風景を、オシドリペアの会話を加えご覧いただきましょう。

1、 今月2日は、仙台も久々に白銀の世界!!

2、 「ねえ、世界で一番美しいのはだ~れ(?)」

3、 「まいったな~!、いつもこれや!!」 (ボリボリ)

4、 「んっ、何か言った(?)」  「いや、何んも!!」

5、 「あら、あの人たちスカウトマン(?)」

6、 「ほな、先にいってるで~!!」

7、 「彼女、あれからが長いんや!!」

8、 「もう、ほんとせっかちなんだから!!」        (聞き耳オヤジ)

2016/03/06

耳の次は尻尾「ミソサザイ(鷦鷯)」







昨日は「ニホンリス」の尻尾もお見せしましたが、今日のテーマは尻尾!、
尻尾鳥と言えばおチビの「ミソサザイ(鷦鷯)」です。
 この子たちはヤブサメやキクイタダキと並んで、日本最小の子ですが、
ピンと立ったこの尾羽が最大の特徴です。
 何とも地味な鳥さんですが、体型や行動から他の鳥とは区別しやすく、
ここ竜ノ口渓谷の小川の縁では、良く見かける子なんです。

もうすぐ春!!、この子たちの素敵な囀りが恋しくなりましたネ~!!

チャーミングな尻尾を堪能いただきたく、今回は圧縮を緩めてみました。

2016/03/05

3/3は耳の日「ニホンリス(日本栗鼠)」







3月3日は雛祭りと思っていましたが、最近は色んな記念日がある
もので、世間では「耳の日」とか!!
 さて、青葉山のリスちゃんも無事ご懐妊で、ベジタリアンになって
こんな愛らしい姿も見せてくれます。

次は是非是非、可愛い「お子ちゃま」を、爺々にも見せてや~!!

2016/03/04

3/3は耳の日「トラフズク(虎斑木兔)」





市内某所の「コミミズク」は、2度も登場させていますので、今回は
もう一種「トラフズク(虎斑木兔)」のご登場です。
 この子たちは、今月に入っても数羽確認しており、もうしばらくは
仙台にご滞在かもしれません。
 それにしてもこの子の耳は、オレンジの目と共にチャーミングで、
何とも「癒し系のキャラ」なんですよネ~!!

  1、 「おい!!、何ぞ用かい(?)」

  2、 「連日ご苦労なこっちゃ!!」

  3、 「そこのオッチャンもな!!」

  4、 「もう、相手するのも疲れたわ!!」

今回も少し圧縮を緩めましたので、幸せを感じていただければと!!

2016/03/03

冬の信号機「マヒワ(真鶸)」






冬の信号機シリーズの最後は青、群青と言えば「ルリビタキ」ですが、
今回はどうもご機嫌斜めのようです。
 何でも、他の子たちはキレイに撮っているのに、オイラだけ見るに
耐えない写真ばかりと申しております。
 でも、本当はこの子が茂みや人工建造物(ガードレール)が好きで、
チョロチョロしているせいなんですけどね。

と言い訳をしながら、黄色信号に逆戻りですが、「マヒワ(真鶸)」の
最後に、証拠写真を一枚グリコのおまけです。
「ウ~ッ!!、確かに見るに耐えな~い!!」  お粗末様でした!!

2016/03/01

冬の信号機「ミヤマホオジロ(深山頬白)」







さてさて、本シリーズの第一作目は「ミヤマホオジロ(深山頬白)」ですが、
スッキリと姿を現したのは実に二ヶ月ぶりのことでした。
 この日は、頭上ではカワラヒワ、マヒワ、アトリの群れが賑やかですが、
なかなか同じ目線には下りてきてくれません。
 そんな中で偉いのが予告編の子たちで、生垣を覗き見したり(1~3)、
小枝に止まってポーズをとったりと(4~6)、実に素敵な一日でした。

なお、この日は鳥撮りの諸先輩が使う言葉 「ノートリ」、トリミング大好き
オヤジが、すべて撮ったままの写真を掲載しております。