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2016/02/29

今日の野鳥「ミヤマちゃんのご入浴」





日曜日は久しぶりの青葉山公園でしたが、この日は天候にも恵まれて、
「冬の信号機」赤、黄、青の勢揃い、まず今日は予告編のお嬢様です。

  「おっちゃん!、そんな所で覗いとるけど!!」
  「温泉行って、それやったらあきまへんえ!!」

  「いやはや何とも、リス族の壇蜜ちゃんにも、」
  「先日ごしゃかれたばかりでごんす、ボリボリ!!」

この日は快晴、ハヤブサに始まり、ベニマシコ、ミヤマホオジロ、アトリ、
ルリビタキ、マヒワ、ヒガラなど、冬の鳥たちが集まってくれました。

今日は徘徊老人の17回目の誕生日ですが、明日からは別れの季節
の再開、「冬の信号機」シリーズがスタートいたします。

2016/02/27

今季の冬鳥「オオマシコ(大猿子)」









昨日は、3度目の正直を期待して、「オオマシコ(大猿子)」が出没する
という、かの地へのご出勤でした。
 駐車場では、時々お目にかかるTaさんと出会い、前々日は会えたと
いう嬉しい話を聞きながら、所定場所への到着は9時半!!
 待つこと2時間、第一回目の出現は11時半で、もし北風の中私一人
なら諦めて帰っているところでした。

写真は四部作で、1.2は第一回目の出現、3.4はそれから30分後、
5.6は三回目の12時半、7.8は本命の真っ赤な子ですがボケボケ、
後半の4枚は散策路そのもので、反対側から人が来て逃げられました
が、折角ですので恥ずかしながら掲載いたします。

(ご参考) 昔々は、もう少し楽に撮らせてくれたんですけどネ~!!
http://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cDovL2Jsb2dzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hpdG91bmltZWd1bWFyZS8yMjE4ODE1OC5odG1s

2016/02/25

別れの季節「シメちゃんのお叱り」






さて、今日は冒頭から私の大好きな高橋真梨子って、好き者オヤジは
止まるところを知りません!!

      別れの朝 ふたりは
      さめた紅茶のみほし
      さようならのくちづけ
      わらいながら交わした

      やがて汽車は出てゆき
      一人残る私は
      ちぎれるほど手をふる
      あなたの目を見ていた

  1、 「オヤジ、あたいを笑い者にしたらどつくで!!」

  2、 「なんが強面やん、いい加減にしいや!!」

  3、 「ほな、行っちゃうで~!!」

  4、 「なん(?)、すごく可愛いって(?)」  (聞き耳)

  5、 「なんや、最初にそれを言わんかいな!!」

この子もツグミも一気に増えましたが、北帰行の途中なのでしょうネ!!

2016/02/24

別れの季節「コミミのかくれんぼ」






本シリーズの第二弾は、先日登場の「コミミズク(小耳木莵)」ですが、
どうも早々に姿を消したようです。
 ギャラリーが一気に増えて、この子も居辛くなったようで、定位置で
こんな姿を見ることはなくなりました。
 そんな思い出深い子を懐かしみ、今日はオヤジの青春時代の一曲、
石川さゆりのデビュー曲「かくれんぼ」です。

   想い出します かくれんぼ

   日暮れ近づく 路地の道

   好きなあなたが鬼のとき

   早く見つけてほしくって

   生垣のそば 顔のぞかせて

   私は待っていた 待っていた

「待っていたじゃないの!!、アタイは早くいなくなって欲しいの!!」

【オマケの回想】
 デビュー曲以降、「十九の純情」 「ちいさな秘密」 「あなたの私」など、
 次々と新曲をつぎ込むものの、アイドル路線は不発に終わりました。
 「白いベレー帽のさゆりちゃんも可愛かったな~!!」  (シミジミ!)

2016/02/23

別れの季節「ベニマシコ(紅猿子)」






仙台の遅い春の到来も、何となく肌で感じるこの頃ですが、野生の
生きものたちは、体内時計がしっかり時を刻んでおります。
 青葉山公園の梅の小枝にも、ポツポツと白い花が咲き、冬鳥たち
の北帰行も始まりました。

昨日は運良く公園で出会った「ベニマシコ(紅猿子)」のペアですが、
この子たちも一気に数が減り、間もなく姿を消すことでしょう。

昨年末から今季もずいぶん遊んでもらいました。 ありがとネ~!!

2016/02/22

今日の野鳥「冬景色にウグイス」





寒暖の差を繰り返し、春の嵐が吹き、徐々に春が近づいており、
こんなタイトルの記事も賞味期限が目前です。
 最近の雨で、日陰を除いて雪も消えてしまいましたが、残雪
にはこんな子も飛び出してきました。
 春といえば「ウグイス(鶯)」の囀りですが、今は藪の中で無言
で行動しております。

そろそろ、この子たちの春の囀りも聞きたくなりましたネ~!!
今日のグリコのおまけは「ニホンリス」、この子との冬景色です。

2016/02/21

今季の冬鳥「トラフズク(虎斑木菟)」





今月14日は、日曜特番として広瀬川河畔に出来た「ふくろうカフェ」を
ご紹介しましたが、今回は正真正銘野生の子です。
 撮影場所は伏せさせていただきますが、大勢のギャラリー達がつめ
かけており、最初に見たのがオレンジ色の目をしたこちらの子でした。

【「トラフズク(虎斑木菟)」の特徴】
全長35~40cm、体は灰色で上面は黒、褐色、白の複雑な斑紋があ
り、下面は褐色縦斑とそれに交わる細い横斑があります。
 その名は体の模様が虎斑(とらふ)になっていることに由来しますが、
コミミズクの小耳よりやや大ぶりなのも特徴の一つです。

同じ場所にフクロウ2種、この子も少しだけ圧縮を緩めてみました!!
 尚、この子に会うのは実に8年ぶり、東京から仙台に戻る際、鳥撮り
仲間にお餞別としていただいた情報、川崎市の公園以来のことでした。

2016/02/20

今季の冬鳥「コミミズク(小耳木菟)」





今月14日は、日曜特番として広瀬川河畔に出来た「ふくろうカフェ」を
ご紹介しましたが、今回は正真正銘野生の子です。
 撮影場所は伏せさせていただきますが、大勢のギャラリー達がつめ
かけており、迷惑そうな顔をしていましたよ。 でも、可愛いよネ~!!

  1、 「うるさいな、もう~!!」

  2、 「両目を見せろって(?)」

  3、 「ほんと眠いんだから!!」

  4、 「なんか、文句あっか(?)」

【「コミミズク(小耳木菟)」の特徴】
全長35~41cm、大きさや体色はトラフズクに似ていますが、耳羽が
ほとんど目立たず、目が黄色なので見分けられます。
 他のフクロウ類に比べると、昼間にも活動することが多いようですが、
この日は一羽だけお相手をしてくれました。

今回は、この子に敬意を表して、圧縮を少し緩めましたのでどうぞ!!
明日は文章に出ていた、オレンジ色の目の「トラフズク」を登場させます。

2016/02/19

今日の名湯「川渡温泉“藤島旅館”」






ここ川渡温泉は、平安の頃から既に“玉造湯”として知られておりましたが、
その後も“かっけ川渡”として、千年以上の歴史を誇る湯の里です。
 そんな中で、2,000坪の自然庭園がある、ここ「川渡温泉“藤島旅館”」
は、私の大好きな湯宿のひとつです。

温泉の歴史もさることながら、いつまでも変わらない200円の入浴料で、
「ゆっくり温まっていきなんしょ」のおばちゃんの言葉がステキです。
そして、今も自炊湯治有という、経営スタンスもステキなんですよね~!!
 (含重曹芒硝-硫黄泉、PH7.4中性、入浴料200円)

尚、この日も人が多く、4~5枚目のスナップは、前回「みやま」に泊まった
折の、8月早朝7時過ぎの写真を掲載しております。

2016/02/17

今日の名湯「川渡温泉“旅館 ゆさ”」







昨日までは学生時代の仲間とのお泊りでしたが、今回選んだ鳴子温泉郷
の湯宿は「川渡温泉“旅館 ゆさ”」!!
地元ミヤギテレビの「OH!バンデス」で、ごく最近紹介された湯宿です。

実は、5人組の仲間の3人が番組を見ており、この季節の名物料理である
「どぶろくちゃんこ鍋」、これはもう行くしかありません。

いつもは「食べ物」を登場させないMyブログですが、今回は温泉とツイン
の主役ですので、一泊二食お一人9,000円+税の一部として登場です。

  1、 小雪の舞うなか「旅館 ゆさ」に到着

  2、 貸切露天風呂の「瞑想の湯」

  3、 もう一つの主役「どぶろくちゃんこ鍋」

  4、 朝食前は内湯でまったり

  5、 食事処はイス席が一番かな (一人は早朝東京へ、忙しいこと!)

  6、 朝食後は再度、貸切露天風呂へ

【自家製どぶろく「遊心(あそびごころ)」のご紹介】
鳴子温泉郷リゾート特区の認定を受け、製造免許を取得したどぶろくです
が、このお宿の「どぶろくちゃんこ」は絶品でした。
 この他にも期間限定で、「どぶろくしゃぶしゃぶ」や「どぶろくカップケーキ」
などが予約制で登場するようです。

2016/02/16

生きもの賛歌「愛らしい森の住人2」







今日は困った時のリス頼み!!、寒暖の差の激しい最近ですが、野生
の子たちは着実に春の準備に入っています。
 ここ青葉の森の先住人で、リス一族の男どもをブリブリ言わせていた
リス界の壇蜜ちゃんは、どうも「出来ちゃった婚」のご様子で、セッセ!!
と巣材を集め始めました。

  1、 あたい、ほんとに忙しいんよ!!

  2、 ちょっと見たら分かるやんか!!

  3、 爺々の相手なんかしてられん!!

  4、 こ~んくらい、忙しいんやで!!

  5、 真下から覗いたら、いや~ん!!

  6、 油断も隙もない、エロ爺々や!!

「そうだネ~! 人間界でこれをやって、どれだけ捕まったことか!!」

2016/02/13

今日の野鳥「冬景色にカケスとシメ」





最近は、何処へ行っても野鳥に恵まれず悪戦苦闘しております。
 あまり珍しい野鳥でも光景でもないので、強面仲間のシメさん
にもご協力いただきましょうか!!

  4、 「なに~!!、せっかく出てきてやったのにさ!!」

そして、今週末は天気が崩れる模様とか!!、トホホのホ!!

2016/02/12

番外編「徘徊の俳人(廃人)衝撃デビュー」





昨日までは一泊二日の近場の湯でしたが、お宿は作並温泉「一の坊」、
登場回数の多い湯宿なので、写真はほどほどにして一捻り!!
 正式なタイトルは「寒い冬には近場の湯」ですが、花火の又吉さんに
あやかって、「徘徊の俳人(廃人)衝撃デビュー」では如何かと(?)

  スナップ1.2 ~ 湯宿のお外は冬景色

  スナップ3.4 ~ 足元湧出の自然風呂

◇ だば、初日の自然風呂にて一句
     「降る雪に 芯までほどる 湯玉かな」
   (注釈) ほどるとは、こちらの言葉で温まる

◇ 翌朝の広瀬川源流露天風呂にて
     「しんしんと 降る雪融かす 河畔の湯」

◇ 最後は、とっておきの超駄作です
     「湯上りに 勝るものなし 生ビール」
   (注釈) 季語も何もあったもんじゃねえずら

湯上りサロンで飲む、セルフの生ビールは税込み302円(柿ピー付き)、
そして夕食時の呑み放題、1,100円のコースも優れものなんですよね。

2016/02/11

今日の名湯「秋保温泉“ニュー水戸屋”」









一昨日は好天の中、某集まりの会場下見と詳細打合せ、今年の湯宿
は仙台駅から近い「秋保温泉“ニュー水戸屋”」に決まりました。
 では、今日はそんな湯宿の普段は写せない風景などを、八コマ漫画
ならぬコマ送りでご覧いただきましょう。
 (とか言いながら、いつもは苦労して撮っているんですけどネ!!)

  1、 駐車場側から見たホテルの正面玄関

  2、 館内の空間スペースもゆったり

  3、 ではでは、浴室内に入ります

  4、 最初の浴槽の奥には三角形のお風呂

  5、 更に進んでジャグジー風呂から振り返る

  6、 お待たせしました、露天風呂です

  7、 一回りして脱衣所兼休憩スペースへ
     一番奥の赤い柱群が露天風呂でした

  8、 館外の風景もゆったりした造りです

この湯宿には男女合せ3つの浴室がありますが、一番大きいのが中央
の吹き抜けを一回りできる、回遊式浴槽の湯めぐりです。