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2016/02/09

生きもの賛歌「愛らしい森の住人」








この日の鳥撮りは、悲しいくらいに滑ってしまいますが、そんな時に
助けてくれるのが、青葉山の森の住人たちです。
 雪はほぼ消えたものの空気が冷たく、もちろん爺の心も震え上がり、
そんな時ホッコリさせてくれた良い子です。

  1、 カリ/コリ/ポリ!!

  2、 パッカ~ン!!

  3、 美味いんだぞ!!

  4、 残り半分もね!!

  5、 落としてしもうた

  6、 ヘ~クシュン!!

  7、 さて、家にかえろ

連続写真になりますが5~6分お付き合いいただきました。 感謝!!

2016/02/08

生きもの賛歌「大沼界隈の猛禽たち」









今年、二度の積雪で銀世界になった仙台ですが、その後天気も回復して、
平地の雪はほとんどなくなりました。
 そうなると、大沼界隈は猛禽たちの狩場に変わり、田畑には「ノスリ」や
「チョウゲンボウ」、沼の上空には「ミサゴ」が飛び交います。
 大沼の白鳥やカモ類たちもずいぶん数が減り、「トモエガモ」も一度顔を
見せただけで、冬の渡り鳥たちは間もなく姿を消します。

最後の二枚は友情出演の「ノスリ」、こちらは粉雪が舞う「青葉山公園」の
子ですが、その雪もご覧いただきたくて圧縮を緩めました。

2016/02/07

新・ウソップ物語「ヘタな人生論よりイソップ寓話」







「お~い、オヤジ!、そろそろブログネタも無くなったやろ~!!」
「だば、今日はおらが、とっておきの話を聞かしてやろ~か!!」

【「ヘタな人生論よりイソップ寓話」】

  昔々ある沼に、毎日魚を追いかける腹ペコのカワウがいたんだそうな!!

  その傍にはいつも人から美味しいパンを貰える白鳥たちもいたんだと!!

  苦労もしない白鳥を見て、カワウは「自分も白鳥」に生まれたかったと!!

  ある日、白鳥は突然シベリアに帰ることになり、カワウに言うんだな~!!

  自分たちも、勝手気ままに生きられる、「カワウ」に生まれたかったと!!

  それ以来、カワウたちが白鳥たちをうらやむことはなくなったそうやで!!
  まんず、良か話しだべ~!!

【鳥撮り暇オヤジ】
「インディアン嘘つかないって、それ“馬をうらやんだロバ”のパクリやろ!!」
「シルバーバックのオヤジは、女だけじゃなくオレオレ詐欺も得意そうや!!」

2016/02/06

今日の野鳥「冬景色にミソサザイ」





雪を絡めた「冬景色シリーズ」三部作も、いよいよ最後となりました。
 実はnadeshikoさんとの「二人探鳥会」のお相手の子の中に、この
「ミソサザイ(鷦鷯)」もご登場でした。
 いつもはチャッチャ!の地鳴きだけですが、この日は大サービス
で、雪景色の中に飛び出してくれましたよ。   感謝!!感謝!!

【追記とお願い】
春から初夏の囀りを、「ひとりしずか」さんがトラバしてくれました。
おチビの子が、全身を使って囀る姿と美声を是非お聞き下さい!!

2016/02/05

今日の野鳥「冬景色にメジロ」







最近は野山の鳥さんが少なくなりましたが、日々徘徊を繰り返していると、
意外と出会いがあるものです。
 この日は、頭上で賑やかだった「メジロ(目白)」たちですが、キズタの葉
にはこんな子も隠れているんですよね。 次の第三弾もご期待下さい!!

2016/02/04

今日の野鳥「冬景色にヒバリ」







シリーズ第一弾は「冬景色にヒバリ」、春先から初夏にかけて
賑やかな子ですが、この季節もなかなかお元気です。
 ちょいとアップで捉えると、このリーゼントの頭髪が個性的で、
私の好きな野鳥の一人です。

この季節でも太陽に向かって、金返せと健気に囀っています。
(最後のお喋りの子は、ちょいと圧縮を緩めてみました!!)

過去のそんな記事はこちらです。
http://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cDovL2Jsb2dzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hpdG91bmltZWd1bWFyZS8zNDg2MzA3Mi5odG1s

2016/02/03

今日の野鳥「イカル(斑鳩)」







昨日は、お近くのブロ友、nadeshikoさんからのご要望で「二人探鳥会」!!
今回選んだフィールドは、積雪量の少ない「青葉山公園」でした。
 駐車場に車を置くと、あの「どすこいシロハラ」はすぐ姿を隠しましたが、
高い木の上にはトビ、少し歩くとベニマシコ、それから確認できた野鳥は、
出現順に次の通りで、まずは喜んでもらえて、良かった!良かった!!

【「二人探鳥会」の成果は、水鳥を除いて出現順に】
シロハラ、トビ、ベニマシコ、シメ、アトリ、アオゲラ、チョウゲンボウ、カケス
ヒヨドリ、イカル、シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ、ミソサザイ、カワラヒワ
ミヤマホオジロ、カシラダカ、ジョウビタキ   の以上18種でした。

この日ここで見れなかった子は、メジロ、キクイタダキ、ヒガラ、ルリビタキ、
アオジ、アカゲラぐらいで、2時間の鳥見としてはまずまずでした。

だば、今日は二年ぶりのご登場、「イカル(斑鳩)」にご挨拶頂きましょうか。
「オヤジ!、おら挨拶しとるわけじゃねえど~!」 「飯食ってんだど~!」

2016/02/02

今季の冬鳥「コハクチョウ(小白鳥)」








TVのニュースでは、鹿児島県出水のハクチョウが北へ帰り始めたご様子、
こちらの子たちももうすぐ姿を消すんですよね。
 実は、広瀬川で暮らす子は「オオハクチョウ」、こちらは「コハクチョウ」が
大半で、Myブログには未掲載でした。
 トモエガモを見かけた翌日は8時半に出勤、2~300羽ほどの子たちは、
10時過ぎにはすべて近くの餌場に飛び立ちました。

  1、 こちらはコハクチョウの群れ

  2、 おチビの嘴もやや黄色くなりました

  3、 パパ、ママと一緒

  4、 頭の上からこんにちわ

  5、 大沼の冬景色と共に、 いってらっしゃ~い!!


今日のグリコのおまけは「ハクセキレイ」、おれだって白いんだとポーズ!!
(でも、その足が、冷たそ~!!)  あと数日すれば融けているかな!!

2016/02/01

今季の冬鳥「トモエガモ(巴鴨)」







さてここは、ミコアイサのバトルの地「大沼」ですが、今はハクチョウと共に
多くのカモ類で賑わっております。
 でも、注意深く観察してみると、その中には「トモエガモ(巴鴨)」のような
希少種も紛れ込んでいるので、日々のパトロールは欠かせません。

  1、 「中央に面白い子みっけ!!」
  2、 「お~い、ここにいるぞ!!」

  3、 「おっ、今度は二個発見!!」
  4、 「良いよね、こんな姿も!!」

  5、 「あら、男同士のヒソヒソ話!!」
  6、 「光がもっと良くな~れ!!」

【「トモエガモ(巴鴨)」の特徴】
全長40cmとコガモよりやや大きく、オスは顔の模様が何とも個性的です。 
胸と腰に白い縦線があり、寝ている時はそれを目印に追いかけました。
 冬鳥として渡来しますがその数は少なく、北陸地方など日本海側に遠征
しないと、なかなか出会いがありません。
 でも、他のカモたちに紛れていることもあり、ここ仙台でもこんな光景を
楽しめるので、なかなか侮れない子たちです。

なお、名前の由来は顔の模様を「巴の文字」に例えたものだそうです!!