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2016/01/16

今季の冬鳥「コクマルガラス(淡色型)」







【まずはお詫びと訂正です、1月14日(木)】
下記の掲載記事でご紹介した「コクマルガラス(黒丸鴉)」は、その殆どが
「ミヤマガラス(深山鴉)」の誤りでした。
http://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cDovL2Jsb2dzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hpdG91bmltZWd1bWFyZS8zNTcyNjE2Ni5odG1s
 後者は全長47cm、14日、同じ田んぼにいる混群を見つけ判明しまし
たが、以前の文章はそのまま残し、「コクマルガラス(黒丸鴉)淡色型」と
共存している姿を、本日改めて紹介し直します。

全長33cm、キジバトほどの大きさのカラスですが、ブロ友が登場させる、
後頸から下面にかけ白い「淡色型」を捉え、誤りが判明致しました。
 でも、体長47cmと33cmでは、明らかに大きさが違いましたネ~!!
(ちなみに、都会の厄介者「ハシブトガラス」の体長は約60cmです!!)

1、 白い子みっけ、「でも、ほんまおチビやネ~!!」

2、 今回サービスの「拡大版」です

3、 「暗色型」の味方も3羽登場ですが、

4、 多勢に無勢、黒丸隊一時退却!!

5、 お~い、おらもう帰るぞ~!!

6、 おいらチビでも頑張るけん!!   「大人の中に一人偉いネ~!!」

2016/01/15

今季の冬鳥「アトリ(花鶏)♂♀」





県民の森第二弾は「アトリ(花鶏)♂♀」、最近突然増えてきた冬鳥
で、大きな群れが飛来したようです。
 森の樹上を群れを成して飛びながら、キョキョキョ!と鳴き交わし、
とまっている時はジューイ!と鳴きます。

今回は「アトリくん」と「アトリちゃん」のご登場ですが、表情を見れば
♂♀は見分けられますよね。
でも、森の中の子はちょっと暗すぎなんですよネ!! ごめんネ!!

【そして明日の予告になりますが!!】
一昨日登場させた「コクマルガラス」は誤りで、「ミヤマガラス」でした。
お詫び方々、正しい「コクマルガラス(淡色型)」を再度登場させます。
田んぼが真っ黒で動転し、初見の鳥だったので勉強不足でした!! 

2016/01/14

今日の野鳥「キセキレイ(黄鶺鴒)」





県民の森は幾つもの谷筋があり、セキレイやカワセミを見ることも
ありますが、今日の子は黄色の「キセキレイ(黄鶺鴒)」です。
 九州以北に留鳥として分布し、平地から山地の水辺近くに暮らし、
水辺を歩き回ってクモや水生昆虫を捕らえます。

最後はその証拠写真ですが、昆虫の嫌いな方はスルーして下さい。
嫌でない方は圧縮をやや緩めましたので、是非拡大してご覧を!!

2016/01/13

今季の冬鳥「ミヤマガラス(深山鴉)」




【まずはお詫びと訂正です、1月14日(木)】
下記の掲載記事でご紹介した「コクマルガラス(黒丸鴉)」は、その殆どが
「ミヤマガラス(深山鴉)」でした。
 後者は全長47cm、この日同じ田んぼにいる混群を見つけ判明しまし
たが、本文章はそのまま残し、「コクマルガラス(黒丸鴉)淡色型」と共に、
後日改めて紹介し直します。

【13日掲載の記事、原文のままです】
全国的に暖冬、そして冬鳥が少ない、ハクチョウがシベリアに帰り始めて
いるなどと言われていますが、それを象徴する出来事がありました。
 この日の大沼では周囲のたんぼが真っ黒!!、車をノロノロと農道を
進めると、道の左右に1,000羽近い小さなカラスがいます。
 数少ない冬鳥として、主に九州に渡来する「コクマルガラス(黒丸鴉)」
ですが、何と北国の仙台まで北上して来ました。

全長33cm、キジバトほどの大きさのカラスですが、ブロ友が登場させる、
後頸から下面にかけてが白い「淡色型」や、灰白色の「中間型」は見えず、
すべて「暗色型」の異様ともいえる光景でした。 でも、おチビだネ~!!
なお後日談ですが、お仲間が電線に止まる「淡色型」を撮っておりました。

2016/01/12

今季の冬鳥「キクイタダキ(菊戴)♂」









小さい、早い、高い、暗いと、四拍子も揃った「キクイタダキ(菊戴)」ですが、
連休中日は杉林からアオキに移動したお陰で、何とか目の高さでゲット!!
 一回戦の1~4まで、二回戦の5~8まで、動きが早すぎて一苦労ですが、
後半戦の後姿の子の頭は、もしかして橙色(?)

7枚目で中央部に赤みを帯びた細い波線を見つけますが、アレ~ッ!!
後半戦は少しだけ圧縮を緩めましたので、拡大してご覧いただければと!!

2016/01/10

「新春初詣と初のみ」はいつもの場所へ








グリコのおまけ第二弾は、5日「新春初詣と初のみ」、そして7日は
「七草」から幕開けとなりました。
 そして昨9日は静岡からやってきた弟と「兄弟の初のみ」、今年も
呑兵衛オヤジの一年が始まりました。

  1、まずは、ひつじとさるの守護神「大日如来」に立ち寄り

  2、宵闇迫る一番町へ突入です

  3、そして、「元祖炉ばた」の神棚にも初詣で

  4、おんちゃん新春初講義は、神棚に祭られた「切り絵」

  5、7日のお参りは、一番町のビル街「野中神社」へ

  6、そして「笙楽」の七草粥がお出迎え

  7、版画家の女将と共に、店内の「しながき」にもご挨拶

温泉好きの皆々様、もう少しお待ち下さい。 新春初入湯は来週末
の鎌先温泉「湯主一條」からスタートし、来月は作並温泉「一の坊」、
川渡温泉「旅館ゆさ」と湯めぐりの手配が整いました。

最後の川渡温泉「旅館ゆさ」は、一昨日のNHK「キッチンが走る!」
で放送された、名物「どぶろくちゃんこ」の湯宿です。

2016/01/09

鳥さん笑劇場「三年目の浮気!!」









新春シリーズも一回りしましたので、週末の今日は久々の小休止!!
 新春の初笑い「ごきげん鳥さん笑劇場」にでも、お付き合いいただき
ましょうか。 だば、始まり、始まり~!!

  1、 「真っ赤に燃えた私たちなのに!」

  2、 「最近のあんた、どうしたのよ!」

  3、 「小百合って誰よ(?)」 「ただの山友~!!」

  4、 「じゃあ、渚は(?)」 「それは海友~!!」

  5、 「じゃ、この“バイアグラ”は(?)」
     「う~っ!、反省してる~!!」
       【いい気味だ顔の、告げ口親爺】

  6、 「もう!、食いちぎってやる~!!」

  7、 「ガオ~ッ!!」 「ビェ~ッ!!」

8、 【聞き耳親爺】  「グフフッ!、反省など口に出したらお終いよ!」

2016/01/08

新春の野鳥「広瀬川のホオジロガモ」






さてさて、広瀬川の新春シリーズも第三弾となりますが、ウミアイサが
見れなくなっても、この子はまだまだご健在ですよ。

  1、 「なんが用がい(?)」

  2、 「恥ずかすい~!!」

  3、 「何見でんだよ!!」

  「おめ~!、いづがら鈍ってんだ~!!」

今回のグリコのおまけは広瀬橋界隈の風景ですが、オオハクチョウも
見納めになる前に、ちょっと圧縮を緩めてみました。

2016/01/07

新春の野鳥「広瀬川のカワセミ♂」









ウミアイサと出会った2日、次に被写体になってくれたのが「カワセミ(翡翠)」
ですが、ここでは実に半年振りのご対面でした。
 そして昨6日は一番最初のご挨拶で、木流堀の定位置ではこんなサービス
シーンまで見せてくれました。

  1.2、 「おやじ、いくで~!!」

  3.4、 「ほれ、いいやろ!!」

  5.6、 「しばし、まったりかな」

  7.8、 「じゃ~、またな~!!」

今年こそ新しい彼女を見つけて、可愛い子たちの顔を見せて欲しいな~!!
(去年の彼女はお持ち帰りの途中、盗賊カモメの嘴にやられてしまいました)
憔悴しきった彼は、その後ぱったりと姿を消しました。 【これ実話なんです!】

2016/01/06

新春の野鳥「正月といえば巫女さん」







新春の野鳥、その第三弾はお正月と言えば「巫女さん」ですよね。
 それもここ大沼では、オイラの大好きな「ミコアイサ(巫女秋沙)」
が6人も、新年早々“つぶやき四郎”になってしまいました。

  1、 「あらあら、肉眼では豆粒だね!!」

  2、 「コハクチョウとはお友だち~!!」

  3、 「カワウなんて怖くはないわ~♪♪」

  4.5、 「目一杯のトリミングどっせ!!」

  6、 「かしまし娘!、時代が分かるよね~!!」

     娘たち (誰や!、男の方が色っぽいだなんて!!)

明日からは予定通り、新春の広瀬川河畔の風景に戻しましょうか。

2016/01/05

新春の野鳥「小さな水場のウソ(鷽)」







新年3日は「県民の森」の子たちにご挨拶でしたが、頭上で「ウソ(鷽)」
の鳴き声が聞こえてきます。
 落葉低木の新芽を貪っておりましたが、暫くすると小さな水場で少し
だけお相手をしてくれました。

  1.2、 おいらと同じメタボな見張り役

  3.4、 男のクセにピンクのマフラー

  5.6、 女の子だって可愛いんです  「そうよ!」 「うっふ~ん!」

【お正月の神事「鷽替え(うそかえ)」】
「鷽替え(うそかえ)」とは、主に菅原道真を祭神とする神社(天満宮)に
おいて行なわれる神事です。
 鷽(うそ)が嘘(うそ)に通じることから、前年にあった災厄・凶事などを
嘘とし、新年を吉運に変えるという意味だそうです。
 鷽をかたどった木製の鳥を、参拝人が交換し合ったり、神官が参拝人
の古い鷽を別のものに引き換えたりするようです。

2016/01/04

新春の野鳥「広瀬川のウミアイサ♂」







一昨日の2日は、新春初の鳥見・鳥撮りの日でしたが、上空は生憎の曇天、
歩いて行けるお手軽な広瀬川に出勤です。
 でも、これが何ともラッキーで、「えっ!、ここは広瀬川やで~!!」と言う、
何と何と「ウミアイサ(海秋沙)♂」の新年ご挨拶でした。

  1.2、 「何とまあ、仲良しで!!」
       サブタイトルは「フレンド」、カワアイサのご夫婦と一緒です

  3.4、 「何とまあ、近くまで!!」
       サブタイトルは「リアル」、パンクな髪の毛まで見えましたよ

  5.6、 「ありの~♪、ままの~♪」
       サブタイトルは「ナチュラル」、帰りにも素敵なご挨拶でした
     *(最後の二枚は、圧縮を緩めたので少し大きくなります!!)

広瀬川の新春の風景は、今日から三部作で紹介致します、 乞うご期待!!

2016/01/03

生きもの賛歌「徘徊老人のお友だち」







仙台市内の野生のリスは、年末に青葉山公園の子を登場させましたが、
小さな山々が街中に迫っている仙台では、太白山の森やここ八木山の
三神峯公園でも、極々普通にこの子たちとの出会いがあります。

  1、 「正月と言えば、やっぱ食っちゃ寝やな~!!」

  2、 「あっ!、おらの胡桃を狙ってる!!」

  3、 「えっ!、隠し場所がバレたかな!!」

  4、 「いっ!、体がちっと重すぎ~!!」

  5、 「うっ!、もうゲップがでそうや!!」

  6、 「おっ!、目が合ってしもうたで!!」

「大丈夫、おいらも寝正月で満腹やから」  「オヤジの腹はいつもやん」
「フン!、そりゃまた、新年早々失礼いたしやした」   (チャンチャン!)

2016/01/01

新春の野鳥「ヒガラ(日雀)」





年末年始は4連休中の「東北の温泉バカ」ですが、突然の、
新年明けましておめでとうございます。
 実は、年末に撮ったおチビのヒゲ親爺「ヒガラ(日雀)」が、
早く俺を出せ出せ!と催促しております。

正式なブログのスタートは3日からとなりますので、返信は
遅れるかも知れませんが、今年も宜しくお願いいたします。