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2015/11/30

今日の名湯「青根温泉“お山のめぐみ とだ家”」







今回の青根温泉で選んだお宿は「お山のめぐみ とだ家」、客室数11の
可愛らしい湯宿です。
 鳥撮りは早々にギブアップ、立ち寄り湯も2時間も過ごせばヒマになり、
お宿に電話をすると今からでも可とのことで、早々にチェックインです。
 そして、以前にご紹介した「一升瓶バー」の夜の部は、4枚目の写真の
強風と氷雨で、その元気も吹き飛んでしまいました。

  1、 翌朝に撮影した湯宿の全景

  2、 まずは大浴場でのんびりと

  3、 露天は肌寒く早々に切上げ

  4、 外は突然吹雪いてきました

  5、 寝る前には部屋付き風呂も

  6、 翌日出発前もかけ流しの湯

部屋付きの内風呂はやや狭かったですが、一人旅にはちょうどピッタリ、
24時間源泉かけ流しで11,500円(税込)なら大満足です。

2015/11/29

立ち寄り湯「遠刈田温泉“旅館三治郎 湯の里”」






さて、今回のプチ湯治は「青根温泉」でしたが、事前のスケジュールは
全て強風と氷雨に吹き飛ばされてしまいました。
 “宮城蔵王ロイヤルホテル”の次に訪れたのは、いつもの“湯の里”
でしたが、ここの日帰り温泉施設は、2時間900円とやや高めですが、
施設の充実ぶりを考えればそれも止むを得ません。

  1、 「湯の里」の営業時間は10:00~20:00

  2、 日も射してきた大浴場には先客一名

  3、 露天から眺める蔵王連峰は雲の中でした

  4、 こちら方面は、大好きな遠刈田の温泉街

  5、 食事処を利用すると、更に2時間延長です

【グリコのおまけ「4種類の貸切風呂」】
ここ「旅館三治郎」ではお泊りは当然ながら、日帰りでも何とかけ流しの
「4種類の貸切風呂」が楽しめます。
 特に、体が不自由なご家族にとっては、まさに癒しの日帰り入浴施設
であり、この日も4つの内一つが貸切でした。

2015/11/23

冬近し「カンムリカイツブリの冬羽」





大沼で子育てをしていた「カンムリカイツブリ(冠鳰)」ですが、今見られる子
たちは若鳥のようで、親鳥の姿は見なくなりました。
 代わりにそこから車で10分程の、蒲生干潟の旧・養魚場跡では、成鳥の
冬羽の子が2~3羽確認できます。

「ライオンのようなタテガミ」は消えて、襟元にかすかに痕跡が残る程度で、
色白の子たちに変身です。

でもでも、子育てを終えた後も、この子たちは仲良しなんですよね~!!
ジェラシーを感じますが、子育て時代の夏羽を比較のため一枚添付します。

2015/11/22

冬近し「モズのはやにえ(早贄)」







何のために行なわれるのか、未だその理由が不明な「モズのはやにえ(早贄)」、
今回はその一部始終を見せてくれました。
 野山を徘徊していると、鳥たちの色んな行動に出会いますが、こんなシーンは
私も初めてのことでした。

  1、 「なぬ、おらの得意技が見で~って(?)」

  2、 「さで、食うわげじゃね~ど!!」 「足っこジャマなだげや!!」

  3、 「だば、何処にすっぺが!!」

  4、 「こご、ちょうど良がんべ!!」

  5、 「ほれ、こいで完成だ!!」 (シカト顔)

  6、 「なぬ、記念撮影だ~(?)」 「いづもいづも注文の多い爺や!!」

もっと男らしいシーンを載せろと言われましたので、「ナイスガイ」(古い言葉や)
のモズ君も、機会を見て登場予定です。 (ありがとネ~!!)

2015/11/21

「瑞鳳殿、秋のライトアップ」のお知らせ









地元のミヤギテレビで、伊達政宗公霊屋「瑞鳳殿」の紅葉が取り上げられ、
曇天の昨日は最後の紅葉見物に足を延ばしてみました。
 もう一週間早ければと思いましたが、「秋のライトアップ」が20~23日と
27~29日の7日間催されるようです。

  1、 久しぶりの経ヶ峯の石段を登るとそこは聖地

  2、 杉木立の先に、色づく木々が見えてきました

  3、 ここからは伊達政宗公「瑞鳳殿」の聖域

  4、 この建物が政宗公の眠る「瑞鳳殿」です

  5、 周囲の木々はすでに色褪せていました

  6、 二代忠宗公、三代綱宗公の霊屋と妙雲界廟

  7、 二代忠宗公の眠る「感仙殿」です

  8、 「感仙殿」の奥は、三代綱宗公の「善応殿」

今回は紅葉見物、建物や歴史については二年半前の記事をご覧ください。
http://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cDovL2Jsb2dzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hpdG91bmltZWd1bWFyZS8zMTQ0MDg2Mi5odG1s

http://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cDovL2Jsb2dzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hpdG91bmltZWd1bWFyZS8zMTQ0NjAzOS5odG1s

2015/11/20

今日の野鳥「夏に襟巻とは是いかに」





今日の野鳥は冬羽の「エリマキシギ(襟巻鴫)」ですが、オスの夏羽の
首には、襟巻き状の飾り羽があるのでこの名が付いたそうです。
 求愛時期には、その襟を広げたり跳び上がったりしてメスを誘うよう
ですが、是非そんな姿を見たいものです。
 日本へは旅鳥として干潟や水田等に渡来しますが、その数は少ない
ようで、この日はシギチの群れの中に一羽だけでした。

その三日後には、このシギやチドリがほとんど姿を消してしまいました。
 (最後の一枚は、以前ご登場の「ダイゼン」と並べてみました!!)

2015/11/19

今日の野鳥「赤いリボンの男の子」





さて、仙台市野草園シリーズの最後の子は「赤いリボンの男の子」、
お馴染みの「コゲラ(小啄木鳥)」のオスです。
 同じキツツキ類でも、雌雄の差が少々分かりづらく、男の子には
耳のあたりに、小さな赤いリボンがあります。

極めて平凡な子ですが、シジュウカラやエナガと一緒に混群を作り、
時々珍しい子を連れていますので、侮れない子なんですよネ~!!

2015/11/18

今日の野鳥「愛すべきおデコちゃん」






昨日はいよいよ冬タイヤへの交換日、予約は午後一時なので、午前中
は久しぶりに「太白山自然観察の森」でした。
 でも、冬鳥の気配が無いというか、鳴き声もほとんど無い静かな森で、
足が遠ざかった頃とほとんど変わりません。
 唯一の救いは、愛すべき「エナガ(柄長)」と「シジュウカラ」の混群が、
少々お相手をしてくれたことです。

そんな訳で、今日のオマケは「黄葉」と「紅葉」のコラボで、「黄葉」には
冬眠前の「ウラギンシジミのメス」が更にオマケです。

2015/11/17

今日の野鳥「秋色のシジュウカラ」







今日は冬鳥ではありませんが、常連の「シジュウカラ(四十雀)」です。
 モミジの紅葉がらみで、クモの巣と格闘しており、三色の背景までも
考える気の使いようです。
 そして最後は真っ赤なモミジに移動して、ハエかアブを見せてくれる
良い子で、最後の二枚は圧縮を緩めてみました。  「偉いネ~!!」

2015/11/16

今季の冬鳥「ベニマシコ(紅猿子)」






さて、仙台市野草園にやってきた冬鳥第2号は、良くご存知の赤い鳥
「ベニマシコ(紅猿子)」です。
 でも、こちらの子は私を警戒して、ほんの一瞬の出来事でした。
「もうすぐ冬や」 「ちらっ、この殺気」 「逃げるが一番」 (クゥ~!!)

さてさて、ここもあと2週間すれば、長い長い冬期閉園となりますので、
今咲いている「サザンカ」と「カンツバキ」でもご覧いただきましょう。

2015/11/15

今季の冬鳥「ミヤマホオジロ(深山頬白)」







ここ仙台市野草園で野鳥を観察出来るのも今月一杯、冬季閉園まで
いよいよ秒読み状態となりました。
 でも、我が家から車で僅か10分、ここが一番近い観察場所なので、
来月からはちょっと痛いですネ~!!
 この日出会った子は、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒガラ、コゲラ、エナガ、
メジロ、アオジ、ヒヨドリ、ガビチョウ、そしてお待ちかねのベニマシコと
「ミヤマホオジロ(深山頬白)」でした。

  1、 「おやっ、久しぶりやな~!!」 (又、年とったようやな!)

  2、 「んっ、葉っぱが気になるって!!」

  3、 「ほな、右に行ったら良いやん!!」

  4、 「へっ、後の小枝がジャマやて!!」 (注文の多い爺や!)

  5、 「ほれ、ちゃんと撮りいや~!!」

  6、 「だば、これでお終いやで~!!」

次回は「ベニマシコ」、そして晩秋の色に染まった野鳥たちと続きます。

2015/11/14

食卓の野鳥「マガモ(真鴨)」



昔々のその昔、「あおくび(青首)」の名前で人々に愛されていた(?)カモ、
「カモがネギ背負って」とか「良いカモだ!」とか、散々言われてきたのが
「マガモ(真鴨)」のご先祖様たちでした。
 もちろん、今では保護されていますが、この子とアヒルを掛け合わせた
のが「アイガモ」で、現代でも多くの人々に愛されております。

「愛されてる愛されてるって、それは仲間を食ってるってことやんか!!」
「人間なんか大嫌いだ、ふん!!」     (とりあえず、知らんぷり!!)

2015/11/13

食卓の野鳥「ダイゼン(大膳)」





全長29.5cmのチドリの仲間で、冬羽はご覧のとおり灰色味が強く、
夏羽の黒い子から色白の子に変わります。
 旅鳥として全国の干潟に飛来しますが、肉が美味しくて、昔はよく
膳に供されたことが名前の由来って、それじゃバレバレやんか~!!
(最初の一枚目には、全長21cmのハマシギと並べてみました!!)

全国の皆様、くれぐれも遠い昔の思い出話ですから、誤解無きように。

2015/11/12

今季の冬鳥「ハジロカイツブリ(羽白鳰)」





松島海岸の磯崎漁港で出会った、冬鳥「ハジロカイツブリ(羽白鳰)」です。

全長31cmといつものカイツブリよりやや大きく、長い首と赤い目、そして
細くやや上に反ったくちばしが特徴の子です。
 大宴会前の鳥撮り散歩では、磯崎漁港で三つの個体を見つけましたが、
「あれ~!!、どんどん遠ざかる~!!」             (おしまい)