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2015/11/09

仙台のブナ林と水・自然を守る会「秋の観察会」







昨日11/8は仙台ブナ「秋の観察会」、「奥新川ライン清水滝とキノコ三昧」
というサブタイトルの会でしたが、雨天決行の中40名もの参加をいただき、
和やかな山歩きを楽しみました。
 もちろん観察会の〆はキノコ汁、写真のマイタケを初め、ナメコ、ムキタケ
ナラタケなどが入った汁に、お蕎麦も入った超豪華版でした。

  1、 集合場所で披露された「マイタケ」の堂々たる姿

  2、 最初の学習場所は鉄道遺産「奥新川直流変電所」
     ここから、日本の新幹線の歴史が始まったとか!!

  3.4、 「秋深し」より「冬近し」の奥新川の自然

  5、 今を走るJR「仙山線」、県境の風景です

  6、 「清水滝」から戻ると、楽しいお鍋が待っていました
     (鍋奉行とお役を買って出た皆さんに感謝です!!)

今回は雨の中、安全のため「清水滝」は上から見下ろす風景でした。(残念)

2015/11/08

冬近し「山からヒガラも下りてきて」




いつも見られるシジュウカラ一族と言えば、爺々の財布 「シジュウカラ」
と、いつも気安く、爺々と声を掛けてくれる「ヤマガラ」ですが、冬になる
と「ヒガラ(日雀)」も街に下りてきます。
 昨年はこの後「ゴジュウカラ」まで下りてきて、親しくお相手をいただき
ましたが、全長11cmとカラ類では一番のおチビです。

ちなみにオイラは「ロクジュウカラ」の年金暮らし、若い人たちは大変だ。

2015/11/07

今日の野鳥「イソヒヨドリ(磯鵯)」





以前も登場させている、宮沢橋の橋桁が好きな「イソヒヨドリ(磯鵯)」
夫婦ですが、我が家のマンション界隈でも良く見かけ、街中暮らしも
慣れてきたようです。
 今季はお隣りのビルに親子で姿を見せ、大きく育った幼鳥に、餌を
与える様子も見せてくれました。
 食べ物はトンボや甲虫などの昆虫類が多いようですが、これから冬
になると虫たちも少なくなり、暮らしは楽ではないでしょうね。

  1、 「おっちゃん、人の心配より自分の心配をしいや~!!」
     「最近、睡眠時無呼吸症候群とか言われたんやろ!!」

  2、 「あたいの心配は、こっちの看板の方や!!」
     「最近の人間は、やることがえげつないからな~!!」

  3、 「あたいの住みづらい街は、人間も同じやろうもん!!」
     「仙台市民もボォーッ!としとらんで、何ぞ考えんと!!」

動物や老人虐待、学校でのいじめや自殺、嫌な話題が多すぎますね。

かなり暗い話題になりましたので、“冬桜” でも添えましょうかね!!

2015/11/06

今季の冬鳥「ヒドリガモ(緋鳥鴨)」





昨日の仙台は一気に冷え込み、朝から沿岸部一帯は朝靄に包まれ、
大沼も蒲生干潟も鳥のいる風景を眺めるだけでした。
 この子たち「ヒドリガモ(緋鳥鴨)」も、そんな靄のベールに包まれて
おり、写真はオカヨシガモと同日のものです。

なお、名前の“ヒドリ”は緋色の鳥で、オスの頭部の色彩からきました。
 (念のため4枚目の写真、中央がオス、右側がメスです)

2015/11/05

仙台のスパ「ホテルモントレ“サラ・テレナ”」








11月3日の「文化の日」は、朝からNHKの再放送「ブラタモリ」でしたが、
第二の故郷・福岡のバス電車旅、それならおいらも文化薫る「Ken散歩」
と洒落込みました。
 我が家から往復7,000歩と、晴天の中のブラ散歩も良いものですが、
最後の〆はお決まりの温泉でした。
 ここは二年半前にも登場させた「ホテルモントレ“サラ・テレナ”」のスパ
というか、ナトリウム-塩化物泉、PH8.5の本物の温泉です。

  1、 我が家を出て、ぶらり散歩は仙台駅前へ

  2、 最終目的地のホテルの脇を通り過ぎ

  3、 仙台駅前「パルコ」の奥、背の高い「アエル」へ

  4、 まずは、「阿部笙子 木版画新作展」です
     (いきつけの居酒屋「笙楽」の女将は版画家)

  5、 次は11時オープン、「オーバーフローの湯」へ
     (すでに先客5名、前回スナップの転用です)

  6、 昼食の後は、「スカイラウンジ」でのんびり読書

  7、 グリコのおまけは「温泉成分書」 (大きくなります)

おすすめの「お気軽プラン」は、温泉入浴+食事 (和洋中からチョイス)、
それにデザートとワンドリンク付きで3,100円です。
【詳しい説明は前回記事もご覧下さい。(料金は多少変わりました)】
http://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cDovL2Jsb2dzLnlhaG9vLmNvLmpwL2hpdG91bmltZWd1bWFyZS8zMDg4MzgxMy5odG1s

2015/11/04

今季の冬鳥「オカヨシガモ(丘葦鴨)」





先に広瀬川河畔の風景をご覧いただきましたが、蒲生干潟の小さな沼や
旧・養魚場跡にも、冬の水鳥たちが増えてきました。
 確認できたカモ類は、コガモ、マガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、ホシ
ハジロ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、オカヨシガモと言ったところでしょうか。

今日は、そんな中からシックな「オカヨシガモ(丘葦鴨)」を登場させますが、
鮮やかな色彩のヨシガモに比べ、見た目にはずっと地味な子です。
 小群でいることが多く、ここでも5~6羽確認されましたが、オスとメスは
ハッキリ異なり、メスはマガモのメスに似ていますね。

三枚目の子は、くちばしの黄色い若鳥のようですが、おやおや、ちゃんと
色白の彼女まで連れてきましたよ。

2015/11/03

今季の冬鳥「ジョウビタキ(尉鶲)」






今年も、鮭と共に広瀬川に訪れた「ジョウビタキ(尉鶲)」ですが、
今日はどうもご機嫌斜めのご様子です。

  1、 「やあ、オヤジ久しぶりやな~!!」

  2、 「ふん、少しは腕も上っとるか!!」

  3、 「何や、自信がなさそうやな!!」

  4、 「ほな、一発いくで~!!」

  5、 「どや、これが撮れるか~!!」

今季もこんな冬鳥たちとの出会いを、望むところのオヤジですが、
少々お手柔らかにお願いしたいものです。