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2015/09/28

今日の野鳥「エゴノキ食堂とタラノキ食堂」





昨日の仙台は久しぶりの晴れ、野草園の「萩まつり」も最終日となり
ましたので、ちょっとだけ会場を覗いてみました。
 一週間前は半分近く残っていた「エゴノキ食堂」は既に完売で閉店、
「タラノキ食堂」も在庫が残り少なくなってきました。

以前、Myブログは鮮度が命とか言ってしまいましたので、旅立ち前
ですが、鳥さんのお食事風景をアップいたします。

なお、今回のモデルは皆さん良くご存知の「ヤマガラ」と「メジロ」です。

2015/09/26

花と蝶「エゾリンドウとカラスアゲハ」





今年のシルバーウィークは、全国的に好天に恵まれましたが、休みが終わる
と天気が崩れ、昨日は自宅で写真の整理に明け暮れました。
 さて、前回は「フジバカマとアサギマダラ」をアップしましたが、同じ時間帯に
現れたのが、翅のキレイな「カラスアゲハ」でした。
 こちらは見頃を迎えたエゾリンドウと、終わりかけのサワギキョウが好みで、
今回は瑞々しい「エゾリンドウ」とのコラボです。

2015/09/25

今日の野鳥「シギやチドリのいる風景」







蒲生干潟の野鳥たち、〆はやはり、「シギやチドリのいる風景」でしょうか。
 このブログでは、ハマシギ、ホウロクシギ、アオアシシギ、キアシシギを
紹介してきましたので、今回は初登場の子たちを並べてみます。

【1、蒲生干潟のシギやチドリたち】
   チビの「シロチドリ」が全長17cm位、大型のシギたちは全長40cm、
   大きさでは5倍くらいの差があります
   (ちなみに全長とは、くちばしの先端から尻尾の先までの長さです)

【2、大型のシギたち】
   一番右のくちばしが下向きの子は、周囲の「オオソリハシシギ」とほぼ
   同じ大きさなので、「チュウシャクシギ」でしょうか

【3、オグロシギの特徴】
   右側二羽のくちばしは真っ直ぐなので、「オグロシギ」のようです
   奥の四羽は「オオソリハシシギ」ですね
   
【4、オオソリハシシギの特徴】
   冬羽では灰褐色の子ですが、長くやや上に反ったくちばしが個性的

【5、オグロシギのペア】
   夏羽では頭から胸が赤褐色、それが冬は灰褐色に変わるようです
   この子たちは、ちょうど季節の変わり目でしょうか
   
【6、個性のあるツルシギ】
   全長32cmとやや小ぶりで、赤いくちばしとスマートな足が特徴です
   夏場には全体が黒色に変わり、他のシギ類とは見分け易いようです

実はこれ全て受け売り、シギやチドリは相変わらず苦手なんですよネ!!

2015/09/24

今日の野鳥「ノビタキ(野鶲)」





一息入れたところで、又鳥さんに戻りますが、蒲生干潟の子その第四弾
は、セッカと同じく草原に暮らしている「ノビタキ(野鶲)」です。
 周辺の草原に一番多いのがスズメっ子、でもセッカもノビタキもペアで
見かけますので、団体さんを除いて観察すると見つけ易いかも!!
 ただし、今の子たちは冬羽に変わり、夏のオスの黒い頭や顔ではなく、
雌雄どちらも似た薄い赤茶色、私の力量では性別は不詳です。

2015/09/23

「第10回、仙台オクトーバーフェスト」






先週末から、秋恒例の「第10回、仙台オクトーバーフェスト」が始まりましたが、
シルバーウィークの目玉は、同じ19日からスタートし、中休みを除き4日連続
の【嵐の復興支援コンサート】です。
 今日が最終日ですが、動員数は20万人、県内に及ぼす経済効果は93億円
とか、何とも凄い数字になりました。

シルバーはシルバーでも、シルバー世代のオヤジには「秋のビール祭り」です。
 ドイツ・ミュンヘンで開催される本場のビール祭りには敵いませんが、みちのく
ならではの食材とアーティストを加え、27日(日)まで開催されております。

   1、司会のキレイなお姉さん登場です!!

   2、いよいよ、ステージが始まりました

   3、一枚は近くで鮮明に撮らないとネ!!

   4、平均年齢23歳の楽しいステージでした

   5、最後はバンドと一緒に「はい、ポーズ」

昨日は昼のステージで、一時間半の桟敷席(ストーカー席)も2,000円と格安、
午後4,000円、夜6,000円と三段階に変更されていました。

2015/09/22

花と蝶「フジバカマとアサギマダラ」




一昨日は仙台市野草園の偵察に9時開園前に到着、その甲斐あって
今季初、「アサギマダラ」との出会いがありました。
 園内の「フジバカマ」は既に盛りを過ぎており、今季の出会いは半分
諦めていましたが、何とも嬉しいひと時でした。
 でも、何処からか舞い下りた蝶は、私のカメラに僅か十五コマの姿を
残して、又何処ともなく姿を消してしまいました。

この出会いは一頭、昨日も行きましたが、現われてくれませんでした。

2015/09/21

総訪問者数171,717名に感謝!!





シルバーウイークの真っ只中ですが、総訪問者数171,717名!!
つまり、「良いな!、良いな!、良いな!」に改めて感謝いたします。
 我がブログは、さして焦点も無く、春夏秋冬の温泉や自然の風景、
鳥さんや多くの生きものたちを、ランダムに紹介してきました。

ただ、拘ってきたのは鮮度!!、やはり年寄りの大好きな昔語りでは、
読者を掴めないと思ってきただけです。
 2010年1月以来、多くのブロガーとの出会いは、少々我が人生に
幅を持たせてくれました。

まだ見ぬ多くの仲間たちに感謝して、今日の記事をアップいたします。
今回協力してくれた子は、キバナコスモスとモンシロチョウでした!!

2015/09/20

花と蝶「カリガネソウとホシホウジャク」





仙台市野草園も秋本番、先週末からは恒例の「萩まつり」もスタートし、
今日が見頃かも知れません。
 野の花たちは寂しくなりましたが、今咲いている花々には、多くの蝶
たちが吸蜜する姿も見られます。
 今回登場するのは、いよいよ紅葉の始まった「カンボク」と野の花!!、
そして蝶ではありませんが「ホシホウジャク」です。

【カンボク(肝木)って何~に!!】
やや湿った山地に自生する落葉低木で、花期の5~7月には、可愛らし
い白い花を咲かせます。
 枝葉は止血剤、果実の汁は目薬になることから、肝要な木という意味
で名付けられました。

【カリガネソウ(雁草、雁金草)の特徴】
全国の山地に自生するシソ科の多年草で、強い臭気があります。
 和名の由来は、花の形を雁の飛ぶ姿を見立てたとか、雁金家紋の結
び雁金に見立てたようです。 ちょうど真ん中に一輪咲いています。

【ホシホウジャク(星蜂雀)の特徴】
初夏から晩秋まで発生を繰り返し、市街地でも良く見られるスズメガ科
の昆虫で、正式には蛾の仲間です。
 全体にはこげ茶色ですが、後翅のみ黄褐色で飛んでいると良く目立ち、
ホバリングしながら長い口を伸ばして吸蜜します。

2015/09/19

今日の野鳥「逃げ足の速いセッカ」





蒲生干潟の子その第三弾は、周辺の草原に暮らす「セッカ(雪加)」です。
 今季も草原を散策していると、ヒッヒッヒッ!と声はすれども姿は見えず、
草の間をすばやく移動していて、なかなかその姿を捉えられません。
 この日は、たまたまペアで飛んでいる小さな子を見つけ、撮った写真を
自宅のPCに落とし込んで、やっとその特徴を確認しました。

   「おっちゃん、顔も悪いけど目も悪いな!!」

   「いつも鳴いて場所を知らせとるやん!!」

   「今日はやっと見つけたようやな~!!」

   「でも、ダーリンと一緒やからさいなら!!」

「あっ、あれ~!!、そんなつれないことを言わんと!!」

両足を開き2本の草の茎を掴んでとまる、独特なポーズの「セッカどまり」
今季もそのチャンスに恵まれないようです。 シュン!!

2015/09/18

今日の野鳥「ハジロカイツブリ(羽白鳰)」




曇天続きの中、蒲生干潟の子その第二弾は「ハジロカイツブリ(羽白鳰)」です。
 あの大津波で土台だけになった家々、そして廃墟と化した旧・養魚場の池に、
この日は3羽ほど確認しており、少しでも堤防に近づいてくれるのを祈ります。

【「ハジロカイツブリ(羽白鳰)」の特徴】
全長31cmと、いつも見るカイツブリよりやや大きく、首もやや長め、目の色は
赤色というか橙色といった感じです。
 飛翔中は白い次列風切が目立つので、その名が付いたようですが、この子は
池の中を行ったり来たりでした。
 夏羽では頭部から首が黒くなり、顔に金栗色の飾り羽がチャーミングな子です
が、是非そんな姿も見たいものです。

そんなことを言ったら、「四季の風」さんがトラバしてくれましたので、どうぞ(↓)

2015/09/17

今日の野鳥「人見知りしないシギ」





今日から数日間、蒲生干潟で見られる鳥さんにお付き合い頂きますが、
第一弾は「人見知りしないシギ」、「ハマシギ(浜鴫)」だそうです。

  「オヤジ!、何をそない驚いてんねん!!」

  「んっ!、何で人見知りせんかって(?)」

  「オヤジは腹黒、アチキは黒腹、似とるけど全然別や!!」

  「アチキのお腹は、冬は真っ白になるんよ!!」

  「心優しいアチキは、オヤジに知らん振りして、」

  「鳥枯れぼやき爺に、付き合ってるだけやんか!!」

「フン!、どうせオイラは年中腹黒オヤジ!!、失礼いたしやした!!」

2015/09/13

「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」









今年で25回目となる「定禅寺ストリートジャズフェスティバルin仙台」
が昨日開幕、街中で自然に音楽と触れ合う2日間が始まりました。
 今日がその2日目で、徘徊老人はカメラを抱え、いそいそと街中に
くり出しますが、昨日の雰囲気だけでもお楽しみ下さい。

【スナップ1.2】
市民広場では開演と同時に、3.11の鎮魂、祈り、再生、復興を誓い
「ラの音」を一分間鳴らしてのスタート、お向かいの勾当台公園滝前
ステージはお元気な東京のバンドでした。

【スナップ3.4】
駅に向かうクリスロードでは、歌声のステキなアコースティックユニット
千葉の「山ねこ」、山ちゃんと猫好きの女の子のコンビでした。
ラストの曲の〆は爪を立てて、観客も全員で「ニャ~!!」

【スナップ5.6】
仙台駅のペレストリアンデッキ、パルコ前は秋田のゴスペルグループ、
台風の中ようこそおいで下さいました。

【スナップ7.8】
街中の46ステージのほか、10数箇所のタイアップステージがあって、
ここは自宅に戻る途中の「仙台トラストシティ」、洒落た雰囲気です。

2015/09/12

「おチビのカマキリからも呆れられ」





全国ニュースでは大騒ぎをしていると言うのに、もう5日も自宅に
引きこもっていたオヤジは、広瀬川経由で近くの野草園へ!!
(いつものことながら、ニュースは最悪な光景がお好きです!!)

   「あいや~!!、オヤジ何してんねん!!」

   「ブロ友も、皆んな心配してるやろ~!!」

   「あたいを覗き込んで、どうするつもり(?)」

   「オヤジの好きなセクシーポーズだって!!」

   「も~う、付き合ってられないんだってば!!」

カマキリ娘が止まっているのは旬の「ミヤギノハギ」ですが、お近く
にはもう、「ヒガンバナ」も咲き始めました。

【出歯亀オヤジの独り言】
こんな被害が出ているのに、大津波の被災地には、守るべき住人
の少ない大防波堤の建設が進み、戻る人のいない地に避難解除
の指示がなされ、千鳥足的な行政の迷走は続きます。

2015/09/09

日本昔ばなし「長元坊と美佐御」





いやはや!!、 いよいよ!!、 こまった!!、 まいった!!
写真の残りからひねり出したものの、「日本昔ばなし」のタイトルが、
中身は「新・ウソップ物語」になってしまったぞ!!

【第一話、「長元坊(チョウゲンボウ)」】

  「昔々あるところに、長元坊という偉いお坊さんがいたそうな」
  「村人から慕われたそのお坊さんは、亡くなると鳥になったんだと」
  「だから今でも、停空飛翔をして村の人々を見守っているそうな」
  「そんな鳥っこさ見たら、両手を合わせて拝むんだぞ」

【第二話、「美佐御(ミサゴ)の悲話」】

  「昔々あるところに、美佐御という美しい尼さんがいたそうな」
  「噂は当時の都までのぼり、多くの男どもがおしかけたんだと」
  「美佐御はそんな世を儚んで、海岸で入水自殺したそうな」
  「その時に魂が乗り移った鳥は、海岸や河口で暮らしてるんだと」