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2015/05/31

今日の野鳥「サンちゃんのお試し入居」






県民の森の「サンコウチョウ(三光鳥)」も巣が完成して、いよいよ
子育ての時期を迎えました。
 まだ抱卵はしていないようですが、新居の方は申し分ないとか。
この日もメス三羽、オス二羽が飛び交っていますが、交尾撮影の
プロが証拠写真を撮ったとか、撮らなかったとか!!

  1~3、 「座り心地も良~しと!!」

  4~5、 「さて、ご亭主はどっち(?)」 「教えな~い!!」

毎年のことですが、よくもまあこんな場所にと言ったところです!!

2015/05/30

極上の湯宿「青根温泉“湯元 不忘閣”」後編










このお宿には、先にご紹介した「御殿湯」 「大湯」を含めて、6つの浴室
がありますが、今回は平日のためお客も少なく、受付にあった「木札」を
抱えて、全て貸切使用となりました。
 こうなるとやりたい放題!、浴室撮影も周囲を気にすることなく、堂々
とスッポンポンの変身(変態?)カメラマンとなりました。

【階段を下りると、石組みの「新湯」】 (1.2)

【土蔵の奥には、魅惑的な「蔵湯」】 (3.4)

【遊び心の「亥之助(いのすけ)の湯】 (5.6.7)
ここは金泉堂(旧館)と青根御殿の間に出来た、デットスペースの浴室
で、土日・祝日などお客が多くなる際、二人だけの素敵な空間かも!!

   「いつも一緒じゃないと、いゃ~ん!!」
   「う~っ!、可愛い奴め!!」
   「もう、おっぱいをカプッ!!」
   「いゃ~ん!、けだもの~!!」
   「でも、そんな貴方も好き~っ!!」

  妄想オヤジの、めくるめく青春時代の真ん中が~♪♪
  でも、湯あたりするから、自分の部屋に戻ろうっと!!

【今回も楽しませてもらいました!!】 (8.9)
このお宿はお二人でも、独居老人の一人旅でも、平日でも、休前日でも
一人一泊二食15,500円(税別)、このブレない経営姿勢もステキです。

2015/05/29

極上の湯宿「青根温泉“湯元 不忘閣”」前編










今回のお宿は、久しぶりの青根温泉「湯元 不忘閣」ですが、ここは
“日本秘湯を守る会”現会長のお宿です。
 今回は写真が多いので2回に分けて紹介し、細かな説明は館内の
掲示物にお任せ致しましょう。

【有形文化財の歴史建造物】 (1.2)
平成26年に、多くの建造物群が国の有形文化財に登録されました。

【男女別浴槽の「御殿湯」】 (3.4)
慶長十一年、伊達政宗公の青根入湯に際し、当家では殿様専用の
木造浴槽を現在地に建築し「御殿湯」と称した。
 以来数百年の間、度々改築し現在に至って居ります。当時の面影
は、窓外の石垣のみで忍ぶべくもありませんが、昔に想いを駆せて
入湯するのも一興かと存じます。 
 特効 - 脳神経、婦人病、打撲傷   閣主

【頭がよくなる温泉「大湯」】 (5.6.7)
この温泉は享禄元年(一五二八年)当館の祖 佐藤掃部により発見、
浴槽は天文十五年(一五四六年)に蔵王山麓の転石を以てつくられ
当時の石工が、二ヶ年を要したと記録に残っています。
 一つ一つの石の大きさ、セメントを使用せずに組合せた技術は、
注目のまとになっています。
 伊達六十二万石伊達家代々の殿様を始め、数多くのお客様の頭を
よくした効能を称え天恵に浴せられん事を。 二十代 佐藤仁右衛門

【「金泉堂」のお休み処と振舞い酒】 (8.9)
金泉堂(旧館)は藩政時代、伊達藩主を警護する家臣の控室として
も使用しておりました。
 明治三十九年焼失後、翌年復元し後に、川端康成、芥川龍之介、
与謝野晶子、鉄幹夫妻など数多くの文人達が宿泊いたしております。

ここには、振舞い酒「蔵王」の一升瓶と味噌おでんがお迎えです!!

2015/05/28

立ち寄り湯「遠刈田温泉“トスネット 元気荘”」





【今日は冒頭、懐かしの早口言葉を一発】
   鳥撮りが 鳥撮りに来て 撮りスベリ 
           泣く泣く入る 鳥バカの声 「ワォ~ン!!」
   (正しくは、瓜売りが売れ残って、瓜売り帰るんでしたね)

今回の鳥撮りは、市内部の夏鳥もほぼ一段落したので、宮城県蔵王野鳥
の森自然観察センター「ことりはうす」まで足を伸ばしてみました。
 でも、初日は惨敗!!、とりあえず近場の湯に立ち寄り、“ひとり反省会”
が出だしの早口でもない言葉です。
 そして二日目は、鳥撮り仲間が考えていることは皆同じで、県民の森で
お会いするAさん夫妻、Sさんとそのお仲間、広い森の中で4人もの仲間
に出会うとは面白いものです。

【遠刈田温泉「トスネット 元気荘」のPR】
 遠刈田温泉の中心街からほど近い、静かな木立の中にある「元気荘」は、
もともと警備会社の保養施設を一般開放した穴場の湯です。
 一見すると、宿泊施設には見えない外観ですが、客室も広々としており、
何よりも料金設定が魅力です。
 一泊二食8,000円(入湯税及び消費税を含む)、日帰り入浴は800円、
ただし入浴のみの場合は600円。
 日帰り入浴用の休憩室も完備されており、12:00までの予約があれば、
うどん、そば、丼物の昼食対応も可能です。

2015/05/26

花と蝶「懺悔の世界に蝶が飛ぶ!!」





昨日は、某会社のOB会会場の打ち合わせ、その後は近くの新寺小路、
久々に婆ちゃんちのお墓参りでした。
 さて、こんな歌をカラオケで歌っていたアホな時代、お水の姉ちゃんに
もて囃され、お財布だけがもてているともつゆ知らず!!
そうやって、湯水のようにお金を使っていたバブリーな現役時代でした。
 今の子たちが、僅か10万や20万で、人を殺してどうすんねん!!
おいらの時代なら、20~30人は殺すことになるっちゅうの!!
今この年になって、「懺悔の世界に、黒い喪服の蝶が飛ぶ!」 (合掌)

今回はコメント欄を閉じさせていたたきました。     「生臭さ爺々」より

2015/05/25

今季の夏鳥「キビタキ(黄鶲)」







昨日は久々にMyフィールドの太白山へ!!、こちらのサンちゃんに
もご挨拶と思いましたが、声はすれども姿は見えずに終わります。
 肩を落としての帰り道、「キビタキ(黄鶲)」がしきりに私を呼び止め
ているような!!
 ついつい鳴き声に誘われて、竹薮の入り口まで来ると、実はお誘い
ではなく、ご夫婦の警戒音でした。 
 「んっ!、お呼び出ない!、こりゃまた失礼いたしやした!!」

それでも今季一番のスッキリは、いつもの首が痛くなる構図ではなく、
同じ目線でトリミングなし、オヤジはスキップして帰りましたとさ!!

2015/05/24

今日の野鳥「鞍馬天狗のおじさん」







今日は時事風刺的な記事になりますが、立場変われば主張も変わるで、
特定の国を非難するものではありません。
 ただ、この鳥さんもオヤジも立場は違いますが、物騒な時代になったと
嘆いているだけです。
 鳥さんの名は「ユリカモメ(百合鴎)」、冬から夏になると、真っ白い顔に
すっぽりと黒頭巾を被り、あの「鞍馬天狗のおじさん」に変身します。

   1)、「く~らまてんぐのおじさんは~♪♪、と!!」

   2)、「やっぱ、中国と違うて日本は長閑やな~!!」

   3)、「食いモンも美味いし、ここに定住しようかな!!」

   4)、「あっ!、やばっ!、ストーカー親爺や!!」

   5)、「スクランブル(緊急発進)!、準備完了!!」

   6)、「それっ、焼き鳥にされる前に緊急脱出や!!」

(オヤジ) 「そげいに逃げんでも、焼き鳥になんかせ~へんって!!」
       「昨日は、横浜中華街展のペキンダックも食ったし ~!!」

【今日のウンチク「スクランブルとは」】
ここで言うスクランブルとは、スクランブルエッグや交差点ではなく、航空
自衛隊の対領空侵犯措置での戦闘機の緊急発進の説明です。
 平成25年度の航空自衛隊のスクランブルは、年間810回と一日2回
を上回り、対象国は中国415回、ロシア359回と、24年度からロシアと
中国の数が逆転しています。
 今、こうしている間にも、北海道から九州まで日本中到るところで、領空
そして領海侵犯が絶えない時代となりました。

2015/05/23

花と蝶「からたちとミヤマセセリ」




今季は、どうも「花と蝶」のコラボに恵まれず、最後の出会いから
あっという間に半月が経ってしまいました。
 今日は太白山麓の林道で出会った、「からたちとミヤマセセリ」
を登場させてみたいと思います。

【日本の唱歌「からたちの花」】
          北原白秋作詞、山田耕筰作曲

   からたちの花が咲いたよ
   白い白い花が咲いたよ

   からたちのとげはいたいよ
   青い青い針のとげだよ

   からたちは畑(はた)の垣根よ
   いつもいつもとおる道だよ

からたちはミカン科の落葉低木で、生垣などに良く使われました。
枝には大きなトゲがあり、晩春に白い五弁の花をつけます。
 中国原産の花であることから、「唐橘(からたちばな)」と呼ばれ、
これが短くなって「からたち」となったそうです。

2015/05/22

今季の夏鳥「コムク君のお宅訪問」







テレビ朝日系「渡辺篤史の建もの探訪」ではありませんが、この日は
温泉バカのコムクドリ君宅ご訪問でした。
 以前ご紹介した、「コムクドリ(小椋鳥)」ペアの愛の巣ですが、投稿
写真が気に入らないと言われ、再度仕切り直しとなりました。

  1)、「この間は、ボケボケの写真載せてたやん」

  2)、「ほれ!、この色合いを撮らにゃ~あかん」

  3)、「なっ!、光線の具合で変わるやろ!!」

  4)、「じゃ~!、すぐ我が家に行くで~!!」

  5)、「上手くカットして、所在が分からんようにしいや」

  6)、「ほな忙しいよって、おっちゃんまたな~!!」

既に抱卵中のご様子で、この時はちょうどご夫婦交代のお時間でした。

2015/05/20

サンちゃんの「男の子女の子」








5月17日は初夏を彩る「仙台青葉まつり」でしたが、ここ県民の森でも、
「サンちゃんの青葉まつり」が繰り広げられていました。
 今日は皆さんもご一緒に、昔懐かしい郷ひろみの「男の子女の子」で、
お祝いしましょうか!!  だば、ど~ぞっ!!

  1)、 君たち女の子 (Go~!、Go~!)

  2)、 僕たち男の子 (Go~!、Go~!)

  3)、 ヘイヘイヘイ~ ♪

  4)、 ヘイヘイヘイ~ ♪

  5)、 おいで遊ぼう

  6)、 僕らの世界へ

  7)、 走って行こう   「ここでは飛んで行こう♪、かな(?)」

この日はオス同士のバトル、メス三羽のバトル、オスを追いかけるメス、
頭上で繰り広げられる「命を繋ぐ祭典」でした。

2015/05/19

今季の夏鳥「コムクドリ(小椋鳥)」





以前、ビール工場のサギのコロニーを紹介しましたが、同じ場所で子育て
をしていると思われるのが「コムクドリ(小椋鳥)」です。
 この子たちの餌は昆虫やクモなどが主ですが、このコロニーには生魚の
何とも言えない匂いが漂い、虫たちも多く集まっています。
 この子たちも顔に似合わず、したたかに生きる術を身につけているので
しょうか。

【「コムクドリ(小椋鳥)」の特徴】
全長19cmとムクドリよりも一回り小さく、羽毛は鮮やかで、色白の端正な
顔立ちをしています。
 夏鳥として本州中部以北に渡来し、本州北部や北海道では平地から山
地の明るい林に暮らします。
 人家近くにも出没し、広瀬川河畔でも昔は良く見かけましたが、中洲や
寄洲の除去、そして立ち木の伐採により姿を消してしまいました。
 渡りの時期には各地で群れが見られ、秋の木の実にもよく集まりますね。
ムクドリの群に混じっていることも良くあります。

2015/05/18

今季の夏鳥「エゾムシクイ(蝦夷虫喰)」





大沼界隈の散策では、水辺の他にも農業園芸センターの生垣やヨシ原、
周辺の田んぼも隠れた観察ポイントです。
 この日は「オオヨシキリ」の声に誘われて、生垣の周辺を歩きましたが、
あの独特な鳴き声が聞こえてきます。
 藪の中をチョロチョロしていたのは、この「エゾムシクイ(蝦夷虫喰)」と
「キビタキのペア」で、この日は風が強く、沼の水面も波立っていました
ので、ちょうど良い被写体となってくれました。

【「エゾムシクイ(蝦夷虫喰)」の特徴】
全長11.5cmほどのウグイスの仲間で、夏鳥として本州中部以北に飛
来し、よく茂った林に暮らします。
 センダイムシクイにも良く似ていますが、あちらは「チヨチヨビー!!」、
こちらの子は「ヒッツッキー、ヒッツッキー!」と高く澄んだ声で囀ります。

低い生垣の中だったので、見つけることが出来ました。 (感謝!感謝!)

2015/05/18

「仙台青葉まつり」も終わり









5/16.17は「仙台青葉まつり」、スナップは16日前日祭「宵まつり」
の風景ですが、仙台で暮らされた方々に思い出の投稿です。
 17日「本まつり」は、仙台すずめ踊りに加え、時代絵巻や山鉾巡行、
伊達古式火縄銃演式などで、大いに賑わったことでしょう。

1.2)
     街に太鼓や笛の音が鳴り響き、杜の都に初夏の訪れです

3.4)
     七つの会場では、すずめ踊りの熱気に包まれ

5.6)
     特設ステージでは、美スズメたちが舞い踊り

7.8)
     街中が初夏の訪れを祝っておりましたが、特設ステージには
     こんな人も飛び入り参加でした
     EXILEのメンバー、USA(うさ)に黄色の凄い歓声が~!!

2015/05/17

今季の夏鳥「サンコウチョウ(三光鳥)」





前回、「シルエット・ロマンス」でお茶を濁しましたが、県民の森リベンジ
の日はオスのバトルで、鳴きながら頭上を飛び交っています。
 でも、とにかくカメラを向けた途端に飛び立ち、なかなか落ち着いて
は撮らせてくれません。
 最初の二枚は前にかかる小枝がなければ、最高の構図なのですが、
それはこの子の所為ではありませんよね。
 そして後半の二枚も何とトリミングなしの見たまんま、よくぞフレーム
に収まってくれたものです。

今回は、今季初撮りの子たちに敬意を表して、少しだけ圧縮を緩めて
みました!! (写真右下を「ポチッ」とどうぞ!!)