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2015/02/27

湾内の旅鳥「ハジロカイツブリ(羽白鳰)」



今回の気仙沼の旅では、残念ながら「キタオットセイ」のおチビには会え
ませんでしたが、湾内に浮かぶ旅鳥たちが出迎えてくれました。
 さて第二弾は、遠くのウミアイサを恨めしそうに眺めていると、目の前
にひょっこり顔を出した「ハジロカイツブリ(羽白鳰)」です。
 こんな気配りのある鳥さんがいるから救われますが、遠くの子と違い
目も話しかけているような雰囲気でした。

【「ハジロカイツブリ(羽白鳰)」の特徴】
全長31cmとカイツブリよりも大きく、やや上に反ったくちばしと長い首、
赤い目が特徴の子です。
 この子も冬鳥として全国に渡来し、海岸や河口、入り江、河川などに
暮らし、数十羽の群れになることあるようです。
 周囲を見渡しても一羽だけ、この子もおいらと同様寂しい身の上で、
同情して慰めに来てくれたのかな。

今回は、この子の心配りに感謝して、圧縮をやや緩めてみました!!

2015/02/26

湾内の旅鳥「ウミアイサ(海秋沙)」







今回の気仙沼の旅では、残念ながら「キタオットセイ」には出会えません
でしたが、湾内に浮かぶ冬の旅鳥たちが出迎えてくれました。
 新シリーズは「湾内の旅鳥たち」、第一回は私にとっては初見・初撮り
の「ウミアイサ(海秋沙)」です。
 広瀬川ではカワアイサには良く会いますが、沿岸や内湾、河口に暮ら
すこの子たちは、何とも個性的な子でした。

【「ウミアイサ(海秋沙)」の特徴】
全長55cmとカワアイサをやや小ぶりにし、オスメス共に、後頭にある
ぼさぼさの冠羽と、茶褐色で斑紋のある胸が特徴です。
 オスの頭部は緑黒色で、胸との境は首輪状に白く、黒い背中の脇に
は細かい斑紋があります。
なお、アイサとは、秋早く(秋沙)に渡ってくる鳥を意味するようです。

 最後の2枚は翌日逆光の中で撮ったものですが、シルエットに冠羽の
特徴が良く出ているので載せてみました。

2015/02/24

沿岸の湯宿「気仙沼温泉“気仙沼プラザホテル”」






今回の旅のお宿は、「気仙沼温泉“気仙沼プラザホテル”」ですが、
高台に建つ眺望自慢のお宿です。
 気仙沼港を見下ろし、周辺の景色を一望できる露天風呂や内湯
は、爽快なひとときを味わうことができます。
 ただし、津波の傷はまだ癒えておらず、地面がむき出しの山肌
や建物の無いフェリー乗り場周辺には心が痛みます。
 3.11からもうすぐ四年、我が家から140km、県最北部の被災
地をやっと訪れる気になりました。

  1)、港の対岸から眺めたホテルの全景、タワー塔が個性的
     タワーの左は「お魚いちば」で別の施設になります

  2)、タワー塔のエレベーターでホテルの玄関へ

  3)、露天風呂の海風がここち良く長湯ができます

  4)、露天風呂から眺めた早朝の港の風景

  5)、こちらはお泊まりの部屋401号室からの眺めです

今回は一泊朝食付きで8,790円、ただし1,000円の地元商品券
付きのプランでしたので、実費は8,000円弱とお得でした。
 でも、テレビにも良く出てくる「復興屋台村」では、珍しい食材を肴
に飲んで食べて9,100円、少しだけ小銭を落としてきました。

2015/02/18

今日の野鳥「仲良しのミヤマンとお猿くん」







青葉山ではリスやアオゲラの大サービスでしたが、実はこの子たち
もセットでお相手をしてくれました。
 ミヤマホオジロとベニマシコの男同士ですが、鳥撮りもタイミング
次第なんですネ~!!

  1)、(ミヤ) 「おっちゃんもかなり好きやな~!!」

  2)、(ベニ) 「おいらたちが美しすぎるからや!!」

  3)、(ミヤ) 「それにしても止みそうにないで!!」

  4)、(ベニ) 「おっちゃんもそろそろ帰ったら!!」

  5)、(ミヤ) 「この調子では少し積もるかもな!!」

  6)、(ベニ) 「撮り足らんようだから放っとこ!!」

こんな会話をしてるような二人でしたが、最近、幻覚と幻聴、妄想が
とどまることを知りません。 いよいよオヤジも危ないかも~!!

2015/02/17

探しものは何ですか~♪♪、(ポンちゃん)







冬の公園の林を歩いていると、森の中に暮らす生きものたちの姿
を、極々自然に見ることが出来ます。
 今日はその第二弾、以前も登場の「アオゲラ」ポンちゃんですが、
無防備な状態も又可愛らしいんですよね。
さあ皆さんも、井上陽水の「夢の中へ」を、ご一緒に歌いませんか。

【井上陽水の「夢の中へ」、歌詞】
  探しものは何ですか?
  見つけにくいものですか?
  カバンの中もつくえの中も
  探したけれど見つからないのに

  まだまだ探す気ですか?
  それより僕と遊びませんか?
  夢の中へ夢の中へ
  行ってみたいと思いませんか?

「何か今日のオヤジ煩いな~!、どうせなら母ちゃんと遊んどり!」
盗撮オヤジ 「う~っ!!、母ちゃんまだ入院中やねん、お願い!」

2015/02/16

探しものは何ですか~♪♪、(りすくん)






冬の公園の林を歩いていると、森の中に暮らす生きものたちを、
極々自然に見ることが出来ます。
 今日はその第一弾、お久しぶりの青葉山の住人「ホンドリス」
にご登場いただきましょう。

  1)、「たしか、この木だよな!!」

  2)、「むっ、ここが怪しいで!!」

  3)、「どうも、良く見えへん!!」

  4)、「むっ、むぐぐぐぐぐ…!!」

  5)、「あちゃ~!、オヤジも人が悪いな~!!」

     
  盗撮オヤジ 「ボリボリ!って、普通は頭掻くんやろ!!」

次回の探し物は何ですかの主役は、アオゲラ・ポンちゃんです。

2015/02/15

今季の冬鳥「カヤクグリ(茅潜)」





2/13(金)はやや風はあるものの日も照っており、風が避けられる
青葉城の麓、青葉山公園を鳥撮りの場所に決めました。
 いつもの周回路を二回りして駐車場に戻ると、おやおや存じ上げた
方をいれて四人もの鳥見客がいました。
 好きな人は好きというか、ジャの道は蛇、皆さん良くご存知のようで、
「カヤクグリ(茅潜)」の情報をいただきました。

でも、一度目は後ろがフェンス、二度目は遠くてボケボケ、三度目で
1)、2)とやっとこんなもの!! (削除しました)
でも、四度目の正直がありました。 感謝!!感激!!雨アラレ!!

  3)、そんなに粘られちゃしゃ~ないな!!
  4)、横顔もちゃんと撮りいや~!!
  5)、こんなポーズも良いやろ!!
  6)、んっ!、おっちゃん嬉しくて泣いとんのか(?)

【日本の固有種「カヤクグリ(茅潜)」の特徴】
暗灰褐色から茶褐色の体で全長14cm、イワヒバリよりも小さな子で、
四国と本州の高山に分布します。
 主にハイマツ帯で繁殖し、茂みの中で行動するため、さえずるオス
以外は見る機会の少ない鳥さんです。
 冬は低山や丘陵の明るい林や林縁の藪に移動して、単独から数羽
の群れで行動しますので、こんな場所でも出会いがあるんですね。

2015/02/14

今日の野鳥「野草園のカラ一族」









野草園の冬季特別開園日、園内で一番多く出会った「カラ一族」を
一挙ご紹介いたくます。

  1.2)、まずは私をジージーと呼ぶ「ヤマガラ(山雀)」、14cm

  3.4)、蔵王山麓でもご紹介した「コガラ(小雀)」、12.5cm

  5.6)、小さなひげオヤジの「ヒガラ(日雀)」、11cm

  7.8)、オヤジの財布の「シジュウカラ(四十雀)」、14.5cm

これに、三神峯公園のアイドル「ゴジュウカラ(五十雀)を友情出演
させると、仙台の街中で冬に見られる「カラ一族」の全てです。
  http://blogs.yahoo.co.jp/hitounimegumare/34509880.html
さて明日は、青葉山で出会った初撮りの「カヤクグリ」を紹介します。

2015/02/13

今日の野鳥「アオゲラ(青啄木鳥)」



野草園の冬季特別開園日、最初に出会ったのはシジュウカラとヤマガラ
でしたが、次は園内を飛びまわる「アオゲラ(青啄木鳥)」でした。
 ポンちゃんは相変わらず、キョッキョッ!と鳴いて居場所を知らせる良い
子ですが、少しはしゃぎ過ぎなんですよネ~!!

2015/02/12

仙台市野草園「冬の自然観察会」







昨日11日の祝日は、仙台市野草園冬の自然観察会が催され、園内は
当日無料で9:00から開園でした。
 私の場合は10時からの自然観察会ではなく、開園と同時に鳥さんの
追っかけでしたが、ミヤマホオジロにもベニマシコにも逃げられ、寂しい
寂しい一人観察会でした。

  1)、冬景色の仙台市野草園「風の丘」
  2.3)、ヤマガラくんのお出迎え
  4)、ロウバイはいまいちで、
  5)、まず咲く(マンサク)もまだ咲かず
  6)、さて、自然観察会のスタートです

でも、ご常連のカラ類にはお付き合いいただき、アオゲラのポンちゃん
も相手をしてくれ、今季初マヒワの群れにも出会いました。
明日からは、そんな冬の出会いを三回シリーズでお届けいたします!!

2015/02/11

今季の冬鳥「アトリ(花鶏)」




青根温泉の帰り道、未練がましく三神峯公園に立ち寄りましたが、
ここでは一羽だけ「アトリ(花鶏)」に出会います。
 でも、この日は曇天で、光の助っ人もなく、証拠写真程度ですが、
今季初見・初撮りなので、恥ずかしながら掲載いたします。

2015/02/09

今日の野鳥「コガラ(小雀)」





さてさて、Myブログ再開の第二弾は、「野鳥盗撮」とまいりましょうか。
 せっかく蔵王山麓の青根温泉にプチ湯治でしたので、寄り道をして
「ことりはうす」を覗いてみました。
 でも、餌台に集まっていた子は、カワラヒワ、シジュウカラ、ヤマガラ、
ヒガラ、ゴジュウカラそして今回の「コガラ(小雀)」と、ご常連の子たち
だけしか見かけません。
 職員さんにお聞きしてみると、今季はアトリもマヒワも見ていないと
のことで、ちょっと寂しい一人鳥見の会となりました。

【「ことりはうす」(宮城県蔵王野鳥の森自然観察センター)】
蔵王の大自然の山懐にあるのが、ここ「ことりはうす」で、広大な野鳥
の森には、1,000m前後の7つの観察コースがあります。
 ただし、現在は雪に全コースが覆われており、カンジキを履いての
アニマルトラッキングが子どもたちの人気となっています。

2015/02/08

今日の名湯「青根温泉“岡崎旅館”」









昨日は久々の温泉でしたが、「宮城かわさき雪まつり」の一環として開催
される、第19回目となる「青根温泉雪あかり」のイベントの日でした。
 歴史と情緒の漂う小さな湯の街“青根温泉”では、2,000基もの小さな
かまくらにロウソクの灯りをともし、幻想的なおもてなしをしてくれました。

  1)、この日予約を入れた「岡崎旅館」の新館です
  2)、明治初期に建てられた旧館も趣きがあります
     (こちらの建物は湯治部として今も現役です)
  3)、「雪あかり」の準備もほぼ整いました
  4)、久々の大浴場の湯煙も素敵でした
  5)、こちらは旧館にある貸切湯で二つあります
  6)、4時半を過ぎると雪あかりの点灯開始です
  7)、こんなおもてなしも良いものですよね
     (正面奥の建物の窓の明かりがお宿の大浴場)
  8)、さて、晩ごはんの前に「ただいま~!!」
     (次は大浴場から雪あかりを楽しみましょうか)

さてさて、気分もリフレッシュ、いよいよMyブログも再開いたしま~す!!