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2014/12/29

今季の冬鳥「ミヤマホオジロ(深山頬白)」




早いもので、今年もいよいよあと三日、ブロ友の中には早々
に年末のご挨拶も始まりました。
 おいらの場合はトラブル騒ぎで、やっと鳥見の再開のため、
凝りもせず「ミヤマホオジロ(深山頬白)」でも出しましょうか。

1)、2) 「もっと近づいてほしいな~!!」

3) 「早く、いなくなってほしいな~!!」
  (※ これは駐車場脇のフェンス越しでした)

【仙台の鳥見・鳥撮りのお仲間へ!!】
ここは三神峯公園、現在5~6羽位の小集団が暮らしております。

2014/12/27

回顧「逃がした魚は大きかった!!」


昨日でやっと温泉一覧表の主要データーの入力も終わり、しばしの
コーヒータイムで過去のデーターを見直してみました。
 「温泉編」と「野鳥編」の写真では、2009年4月から今年の11月
まで、五年半が吹き飛んでしまいました。
 仙台市内からあまり遠出をしない人間としては、こんな野鳥さん達
とお別れでした。

【「逃がした魚は大きかった!!」】
◇ベニヒワ、オオマシコ、ヒレンジャク、キレンジャク、アカショウビン、
ヤマセミ、フクロウ、アオバズク、シマフクロウ、オジロワシ、オオタカ、
マミジロ、サンショウクイ、ハシブトガラ、コマドリ、クロツラヘラサギ、
アカウソ、サンコウチョウ、カンムリカイツブリ(夏羽)、ササゴイ、等

奇跡的に残った「キクイタダキ(菊戴)」に慰めてもらおうかな~!!

2014/12/16

今日の野鳥「大物とったど~!!」







昨日の「ダイサギ(大鷺)」は、それはとても嬉しそうでした!!
この姿に、もう解説は不要ですよね。
そうか~!、おいらに見せたかったんだ~!、良かったネ!!

2014/12/14

芭蕉“奥の細道”ゆかりの寺「医王寺」








福島市飯坂にある「医王寺」は、山号を瑠璃光山といい、平安時代の天長
三年(826年)に開基されました。
 また、源平物語に出てくる佐藤継信・忠信兄弟をはじめ、佐藤家の遠祖、
一族の菩提寺でもあります。

【芭蕉「奥の細道」】
芭蕉は元禄二年(1689年)、46歳の時「奥の細道」の行脚でこの地を訪
れております。
 伝え聞いた佐藤一族の忠孝、その墓を詣でて懐古の情断ちがたくここを
去り、その夜は近くの飯坂温泉に宿をとりました。

   笈も太刀も 五月にかざれ 紙幟
    (おいもたちも さつきにかざれ かみのぼり)

【悲劇の武将兄弟】
源義経が平泉の藤原秀衛のもとから旗揚げしたのに伴い、源氏の御曹司
を守るという絶対的な使命を帯びた継信・忠信兄弟は、平家との合戦で
目覚しい活躍をしますが、惜しくも兄継信は屋島の合戦で義経の身代わり
となって討ち死にしました。
 その後義経が兄頼朝と和を失い、都で追っ手に遭い攻め立てられた時、
弟忠信は義経を装って敵をひきつけ、その間に主従一行を脱出させること
ができました。 しかし本人は討ち死にしてしまいます。
 その後無事奥州に下った義経一行は、平泉への途中大鳥城の父元治に
会い、継信・忠信兄弟の武勲を伝えるとともに、追悼の法要を営んだといわ
れております。
 兄弟をはじめとする佐藤一族の墓は、奥の院の薬師堂の傍らに立ち並ん
でおり、兄弟の墓は木漏れ日にひときわ輝いていました。

2014/12/13

今日の野鳥「ミソサザイ(鷦鷯)」





太白山山麓の佐保山林道でも、やっと「カシラダカ」が見られるようになり
ましたが、その子たちを眺めていると、藪の中から「ミソサザイ(鷦鷯)」が
飛び出してきて、チャッチャッ!と激しく鳴き出しました。
 細かい斑点や横斑のある体、ピンと立った尾羽が特徴の可愛らしい子
ですが、そんなに警戒音を鳴らさなくともネ~!!

【「ミソサザイ(鷦鷯)」の特徴】
全長約10cm、体重約9gと、日本で最も小さい子の一つで、地味な野鳥
ですが、体型や行動から見分けのつきやすい子です。
 種子島以北に留鳥として分布し、主に山地から亜高山帯の渓流近くや
湿った凹凸の多い林床に暮らしますが、冬場は低山の沢や崖地に移動し
ますので、ここ笊川沿いでも見かけるようになりました。
 春になると、体に似合わぬ大きく複雑な鳴き声で、私たちを楽しませて
くれますが、今は他のホオジロ類と同様チャッチャッ!だけなんですよね。

2014/12/11

今季の冬鳥「シメ(鴲)」





一昨日は、広瀬川のオオハクチョウをご覧いただきましたが、河畔の
雑草地では、「シメ(鴲)」も見られるようになりました。
 アカハラも一瞬だけの出会いでしたが、いよいよ冬鳥たちも、到着
のご様子です。
 でも、君は相変わらずの三頭身で、お顔もお口も大きいよネ~!!

  「でもでも、おっちゃん!、旨い鳥と書いてシメってなあに(?)」

 全長18cmほどのアトリの仲間で、大きな円錐形のくちばしで草の
種子や木の実の硬い皮を器用にむき、イカル同様「豆回し」などの俗
名を持つ子です。

2014/12/11

ふだん着の温泉「飯坂温泉“導専の湯”」



古くから飯坂町民の内風呂として利用されてきた共同浴場は、温泉
街に8つ、更に少し離れた奥飯坂に「天王寺穴原湯」と計9つ!!
 いくつかのお風呂をはしごして歩くのも楽しいものです。
ただし、お湯の温度がやや高めなので、よそ者には浴槽が二つある、
ここ“導専の湯”と“波来湯”が無難かもしれません。
 でもこの日の温度は「あつ湯」も「ぬる湯」も47.2℃、地元の方が
うめても良いというので、手前の湯は45℃にさせて貰いました。

【ふだん着の温泉「導専(どうせん)の湯」】
昭和37年に作られた共同浴場で、この土地の地名から名付けられ
ました。 住宅街にある温泉で、地域の人々の共同場として親しまれ
ており、この温度には慣れているのでしょうね。

二つの浴槽の湯口には、うさちゃんが頭に手ぬぐいを載せてご挨拶
とは、何ともご愛嬌な風景でした。

2014/12/10

今季の白鳥「飛び立つ気配かな!」





現在、広瀬川河畔の宮沢橋と広瀬橋の間に暮らすオオハクチョウは、
今季は数が少なく僅か12羽!!
 大沼にいる子たちは、大小併せて200羽ですので、広瀬川の方が
観察しやすく、飛び立つ気配も分かります。
 首を上下に動かしながら、「行くぞ、行くぞ、準備は良いか!」という
鳴き方は、むしろ微笑ましくもありますね。

2014/12/09

今季の冬鳥「ベニマシコ(紅猿子)」





一昨日は、太白山自然観察の森の佐保山林道をのんびり歩き
ますが、相変わらず鳥の鳴き声の少ない今季です。
 観察センターの入り口付近で、鳴き声で居場所を教えてくれた
「ベニマシコ(紅猿子)」ですが、キミは女の子、男の子、それとも
今流行のニューハーフ(?)

  1)、スカートひらりん

  2)、ん、どうしたん(?)

  3)、うしろ姿やで!!

  4)、お澄ましポーズや

この子は、目元がややオレンジ色で、お隣のメスとも違うかな(?)

2014/12/07

おもてなしの宿「飯坂温泉“双葉旅館”」








今回のプチ湯めぐりのきっかけは、ミヤギテレビの「OH!バンデス」で、
飯坂温泉の双葉旅館が紹介され、女将が野菜ソムリエという料理自慢
のお宿に惹かれたためでした。
 番組の翌日には、一人旅と断った上で予約を入れ、美食と美酒そして
4つのかけ流しの湯を満喫いたしました。

1)、外観はシンプルな一日限定8組の小さな湯宿

2)、初日の男性浴室「花灯りの湯」

3)、次は貸切専用の寝湯「百年の湯」へ

4)、次も貸切専用の露天「月灯りの湯」

5)、こちらでは、「振舞い酒」まで用意されており、
   夕食までの間ちびりちびりと過ごすひと時!!

6)、翌朝の男性浴室「石灯りの湯」

7)、露天の湯は、古の鯖湖湯の湯石から注ぎ込まれます

いつもながら、食事処にはカメラを持ち込まないため、お料理の写真は
ありませんが、今回感激した3品をご紹介いたします。

◇ 夕食のデザートは「焼き林檎のアイスクリーム添え」
◇ 朝食のジュースは「小松菜と林檎のミックスジュース」
◇ 帰りのお土産は「女将手作りの林檎ジャム」 素敵な心配りでした!!
  (福島市はフルーツ王国、この時期はリンゴの収穫期です)

2014/12/06

ふだん着の温泉「飯坂温泉“ほりえや旅館”」




今回の湯めぐりで、次に貰い湯をしたお宿は、共同浴場「鯖湖湯」の
すぐお隣にある「ほりえや旅館」でした。
 明治創業という木造三階建てのお宿は、共同浴場(外湯)の周りに
賑わった、昔々の湯治宿の風景を思い浮かべます。
 日帰り入浴も400円で、飯坂の共同浴場の熱い湯が苦手な方には、
こちらの湯もおすすめです。
 今回、あえて「ふだん着の温泉」として紹介しましたが、宿泊料金は
一泊二食7,500円と、こちらのお値段もリーズナブルですね。

2014/12/05

今日の名湯「飯坂温泉“なかむらや”」





飯坂温泉発祥の地ここ「鯖湖湯」、そのすぐ傍に百年前にタイムスリップ
したような土蔵造りの湯宿があり、一度は訪れたいと思っておりました。
 江戸・明治期の面影を残す、一番左にある「明治館」は明治29年完成
と日清戦争のすぐ後のこと、正面玄関の「江戸館」が幕末期とは、何とも
剛毅な歴史建造物が自己主張をしております。

【このお宿の特徴を、簡単にご紹介いたします】
1)、老舗旅館ながら日帰り入浴可(700円)、ただし事前予約制

2)、部屋数は11ありますが、一日限定5組のお宿でした

3)、お風呂は2つありますが、男女別ではなく貸切使用です
   (これで事前予約の意味も、良く分かりました!!)

4)、私の入浴した浴室はカランなし、旧・鯖湖湯の御影石を移築した
   100年前の風情です

古き良き時代にタイムスリップしたい方は、ぜひぜひこちらの宿にお泊り
いただき、建物内の歴史探検もしてみませんか。
(個人的な趣味では、こんなお宿が一番元気でいて欲しいんですよネ!)

2014/12/03

今日の野鳥「カワアイサ(河秋沙)」









1)、「お~い、にいちゃ~ん!!」
   「どうした、河次郎~!!」

2)、「あれま、ごっつう大物や!!」
   「なっ、すごいやろ!!」

3)、「でも、おいらなら一飲みや!!」
   「そんな、じょうだんやろ!!」

4)、「大丈夫、見ててみい!!」
   「いくで~!!」

5)、「げ~、あごが外れた!!」
   「あ~あ、いわんこっちゃない!!」

6)、「あれ~、逃げよったで!!」
   「そっちや、そっち~っ!!」

最後のおまけの二枚は、ドタバタ劇が終わった後の安らぎの世界です。
この子たちも、頭を覆っていたメスのような茶色の羽毛がとれ、緑黒色
のテカテカ頭に変わろうとしております。 (お疲れだったネ~!!)

2014/12/02

今日の野鳥「モズ(百舌)」





「なんや、ハイタカ、ハイタカ、言いよって!!」

「あたいと同じ、肉食系やろ~が!!」

「ダメよ~、ダメダメ!って、女の子らしく言ったのに!!」

「いいじゃないの~!、とすり寄ったろ~が!!」

「もう、あれから10日も経っとるやんか!!」

「それが、しら~!と、しよってからに!!」

「あたい、ほんまに怒るで~!!」

「もう、公安のイケメンに、言いつけたろ~!!」


「MOZU」の西島秀俊、今女性に凄い人気なんですね。
実は、おいらは真木よう子の隠れファンなのですが!!