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2014/11/28

傷心のウォンテッド「ハイタカ、オオタカ(?)」





この六年間でパソコンが二度壊れ、昨日は「カレンダー」の印刷が
終わってまもなく、外部ハードディスクが音信不通になりました。
(ブーンというモーター音と、カシャッという切断音の連続でした!)

今日は、傷心を抱えながら、それでも太白山へ鳥撮りに!!
でも、この静けさはな~に!!
帰りに佐保山林道をとぼとぼ歩いていると羽繕いの猛禽が一羽!
オオタカより小さめの君はだ~れ!!

写真のほとんどが外部ハードディスクに保存しており、Myブログ
のアップが不定期になりそうです。 
「あ~あぁぁ!、嫌になっちゃった♪、あ~あぁぁ!、驚いた~♪♪」

2014/11/27

今日の野鳥「来年のメンバー発表」







昨日は終日雨、こんな日のために取っていた来年の「手作りカレンダー」
ですが、こんなメンバーさんが登場いたします。
 毎年、鳥さんと湯めぐりを交互に出しておりますが、来年は鳥さんです。
蝶々を出した年もありましたが、どうも好き嫌いがあるようで止めました。

  1)、正月鳥「アカゲラ(赤啄木鳥)」  … 広瀬川河畔

  2)、早春鳥「ルリビタキ(瑠璃鶲)」  … 太白山

  3)、新緑鳥「サンコウチョウ(三光鳥)」  … 県民の森

  4)、盛夏鳥「カンムリカイツブリ(冠鳰)」  … 大沼

  5)、秋涼鳥「アオゲラ(青啄木鳥)」  … 加瀬沼界隈

  6)、初冬鳥「ミヤマホオジロ(深山頬白)」  … 野草園

さて、今日こそは楽しい鳥見、鳥撮りが出来ますか! さあ行くぞ~!!

2014/11/26

今日の野鳥「ヒガラ(日雀)」



さて、お山から街中に下りてくる鳥さんの第三弾は「ヒガラ(日雀)」ですが、
キクイタダキ同様小さな子で、なかなか容易には撮らせてくれません。
 普段は亜高山帯の針葉樹林や針広混交林に暮らし、冬になると里山や
公園に姿を見せるようになります。

いつも見かけるシジュウカラをやや小さくし、黒いネクタイを蝶ネクタイに
代えたような鳥さんで、「ツツピン!、ツツピン!」と、張りのある美しい声
で鳴く可愛い子です。

でも今日は雨!、しかも気温は最高最低共に7℃という予報で、これでは
鳥見、鳥撮りも終日お預けですね。

2014/11/24

「作並温泉“一の坊”」の非日常的風景








昨日までのプチ湯治は、近場の湯「作並温泉“一の坊”」でしたが、
今回はご縁があって、普段は泊まることのない清流館の最上階、
2部屋しかない「スイートルーム」でした。
 部屋に入る前から期待はしていましたが、娘夫婦の喜びようは
予想以上で、そんな非日常的な風景をご覧いただきます。

1)、12.5畳と9.5畳の寛ぎの和室

2)、更に、右奥には10畳のベットルーム

3)、化粧室を覗き込むと、その奥には

4)、坪庭で開放感を出した部屋付き風呂も

5)、もちろん源泉かけ流しで、24時間出っ放し

6)、すずめ踊りの演舞の後、お客を巻き込んだ「すずめの学校」
   (この写真は削除しました!!)

7)、翌日の朝湯、広瀬川源流露天風呂

8)、立湯から眺めた、晩秋の広瀬川源流部     以上です!!

2014/11/23

「山のカケスが鳴いた~と~て♪♪」



さて、お山から街中に下りてくる鳥さんの第二弾は「カケス(懸巣)」ですが、
狙いは公園等に植えられている、好物のドングリがお目当てです。
 普段は低山帯から山地の森林で暮らしておりますが、カシ類の実を好み
ますので、この時期「ジャー、ジャー」としわがれた声を聞きます。
 昔から、「樫鳥」とか「山がらす」と言われてきた子ですが、カラスの仲間
なので目に凄みがありますね。

  「おっさん、今日のタイトルはなんやねん!!」

  「春日八郎の別れの一本杉は古かろ~!!」

  「おいらの、この紋々が見えへんのか!!」

  「これ以上おちょくると、しばいたるで~!!」

三神峯公園で「ゴジュウカラ」を狙っていると、その向こう側にちょろちょろ
現われ、ドングリを銜えるとすぐに飛び立つ気の弱い子です。

2014/11/20

今季の冬鳥「ゴジュウカラ(五十雀)」






昨日は冬タイヤへの交換日です!、その合間をぬっての鳥撮りでしたが、
お陰様で鳥撮りのお仲間に恵まれ、今季初「ゴジュウカラ(五十雀)」との
嬉しい出会いがありました。
 いよいよお山も雪、この時期は亜高山帯で暮らしている「キクイタダキ」
や「カラ類」が、里山を越えて街中の公園等に姿を見せるようになります。
 今日からは新シリーズ、「冬はやはり街でしょ!!」と言っている鳥さん
を、紹介するなら「やはり今でしょ!!」となりますかどうか(?)

【「ゴジュウカラ(五十雀)」の特徴】
全長13.5cm、尾羽が短くて、ややずんぐりした体型をしており、名前の
由来であるシジュウカラに似ているとはどうしても思えません。
 九州以北に留鳥として分布し、山地の落葉広葉樹林に暮らす子ですが、
冬にはこうして一部街中に移動してきます。
 青灰色の上面、真っ白なお腹、橙色の脇、黒い過眼線が特徴で、木の
幹を頭を下にしておりる姿は、まさに森の忍者そのものです。

この子と同じように、私も昨日で冬対策はひとまず完了!!
冬の湯めぐりと鳥撮りの準備は整い、あとはお天気次第なんですが!!

2014/11/19

今季の冬鳥「キクイタダキ(菊戴)」



この時期、シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ、エナガなどの群れに混じり、
平地でも見られる鳥が、この「キクイタダキ(菊戴)」と「ヒガラ」です。
 でも、どちらも高い木を見上げるような位置で、鳥撮りオヤジの目線
まで下りることは滅多にありません。

今日は「逃がした魚は大きかった」ならぬ、「逃がした鳥は小さかった」
の第二弾となります。
 ウグイスの仲間で全長が10cm、体重が6gと、日本で最も小さく、
最も軽い鳥さんです。 (6gとは一円硬貨3枚半かな!!)

この子を撮ったのは二週間前、その後いまだにしっかり撮ることがなく、
在庫切れ寸前なので、ボケボケの証拠写真ですいません。
菊のご紋と鳥の解説をご覧になりたい方は、賞味期限切れのこちらを。
  http://blogs.yahoo.co.jp/hitounimegumare/30759813.html

2014/11/18

セッカの「かわいいかくれんぼ♪♪」






先日、大沼のコハクチョウを登場させましたが、カメラを担いで駐車場
に戻る際、足元の茂みから小さな鳥が飛び出してきました。
 慌ててカメラを構えますが生憎の人工建造物、でも「セッカ(雪加)」
はこちらでは希少種なので、懐かしの童謡と共にお届けします。

二本の草の茎をつかんでとまることの多い、大股開きの鳥さんですが、
フェンスでも同じとまり方なんだ。  「大股開きだなんてイヤ~ン!!」
なんて、壇蜜の声が聞こえてきそうな、最近の妄想オヤジです。

【セッカの「かわいいかくれんぼ♪♪」】
  ひよこがね
  おにわで ぴょこぴょこ かくれんぼ
  どんなにじょうずに かくれても
  きいろい あんよが みえてるよ
  だんだんだあれが めっかった

  セッカがね
  のはらで ちょこちょこ かくれんぼ
  どんなにじょうずに かくれても
  し~ろい フェンスじゃ ばればれよ
  だんだんだあれが めっかった

いろんな歌手が歌うタイトルですが、おいらは石川さゆりのデビュー曲が
思い出に残っています。 最近では「東京かくれんぼ」もありますよね。

2014/11/17

エナガくんの「また君に恋してる♪♪」






野鳥の観察と鳥撮りを始めてからもうすぐ10年、その豊かな表情に
「鳥たちの知られざる人間性」を感じる日々です。

今日はおチビの「エナガ(柄長)」ですが、この子たちはいつも群れで
行動しており、こんなシーンを見かけることもありますよ。

【エナガくんの「また君に恋してる♪♪」】

  1)、「ほら見て、赤いネックレス!!」

  2)、「そんな君が、愛しくて!!」

  3)、「ウキ、ウキッ!!」

  4)、「あら、どうしたの~!!」

  5)、「分かんないかな~!、男の気持ち!!」

エナガ、シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラたちは一緒に群れることも多く、
たまにはヒガラやキクイタダキなど、珍しいお友だちを連れています。

2014/11/16

日曜特番「ありのままの♪ミヤマホオジロ♪」







昨日はやや天気が悪かったのですが、薄日も射してきましたので、
閉園まであと半月と迫った、仙台市野草園を訪れました。
 しばらく園内を散策していると、「ミヤマホオジロ(深山頬白)」の
群れを見つけ、マユミの枝に止まったメスに狙いをつけます。

ところが、目の前に立ちはだかったのが、あの男だネ~!のオス!
我が600mmの安物で覗いた、「ありのままの男の鏡」です。
 最初のボケボケのメスは、木の隙間から狙っておりますが、オス
は圧縮をやや緩めましたので、ぜひご賞味いただければと!!

(このカットは、僅か1~2分のショータイム!、ありがとネ~!!)

2014/11/15

今季の冬鳥「コハクチョウ(小白鳥)」







いよいよ最終回、13日金曜日は風が強く昼からは予定もあったので、
途中「大沼」を訪れてみました。
 ここでは今、「オオハクチョウ」と「コハクチョウ」合わせて50羽ほどが、
こんな賑やかな光景を見せてくれます。

【「コハクチョウ(小白鳥)」のドタバタ小劇場!!】
【第一幕】
  1)、「まて、まて、まて~!!」
     「だれだ、おれの女にちょっかい出す奴は!!」

  2)、「ウッフ~ン!、私が浮気でもすると思って!!」
     「ほら、こっちを見て、なに興奮してんのよ!!」

  3)、「そんな話、あっちでやれよ!!」
     「子どもの教育に悪いだろ~が!!」

【第二幕】
  4)、「我々の方が、ラブラブだもんね!!」
     「そう、あたいは美人だし~!!」

  5)、「何や!!、おんどりゃ~!!」
     「おらの彼女が、ブスだとでも言うんかい!!」

  6)、「私の勝ちね、ほらジュディ・オングよ~ん!!」
     (まあ、そういうことにしておこう!) 「無視!無視!」

いずれにせよ、人間も鳥さんも、男は女に操られているんだよネ~!!

2014/11/14

今季の冬鳥「ミヤマホオジロ(深山頬白)」





第三弾は今季なぜか出会いの多い「ミヤマホオジロ(深山頬白)」のオスです。

この日もペアで動いているのを見つけましたが、メスはすぐ藪の中に隠れて、
オスが見張り役のようにこちらを監視しておりました。
「エライね~!、男の鏡だね!!」 「でも、美人の彼女も見たいな~!!」

さて、明日の最終回は場所を変え、「ハクチョウたちの飛来」をお届けします。

2014/11/13

今日の野鳥「秋色のガビチョウ」





さて第二弾となりますが、仙台市野草園で今賑やかな鳥と言えば、
ジョウビタキ、ヒヨドリ、カケス、そして外来種の「ガビチョウ」です。

いつもは地面でがさごそと餌を探している子が、この日は偵察の
ためか、目の前の枝に飛び移ってきました。

お陰で、バックの秋色が上手い具合に背景になってくれ、こんな
晩秋の風景が撮れました。 「良い子だネ~!!」

2014/11/12

今季の冬鳥「ジョウビタキ(尉鶲)」






昨晩のテレビは、私の大好きだった森 博嗣氏の推理小説「すべてがFになる」
の一作「封印再度」、でも最初の本ほどのインパクトはありません。

それではこちらも我が駄作「封印再度」、今月末で閉園となる仙台市野草園の
〆となる鳥さんたちをご紹介いたします。

その第一弾が「ジョウビタキ(尉鶲)」、珍しく近くで撮らせてくれた数コマですが、
こちらのシリーズも4回でお届けいたします。