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2014/11/11

立ち寄り湯「湯野上温泉“えびす屋”」






日曜日は、お珍しい湯めぐり仲間との楽しいひと時、前回の福島の旅は三つの湯宿
を紹介して終わらせましたが、立ち寄り湯の一つも掲載いたしましょうか。
 ここ湯野上温泉は、渓谷美の素晴らしい大川ラインの自然を満喫できる温泉です。
温泉街の中をローカル気分たっぷりの東武野岩鉄道会津線が走り、湯野上の駅舎
も茅葺き屋根で、ほのぼのとした雰囲気が漂う温泉地です。
 今回は、その駅舎にほど近い「えびす屋」さんに立ち寄り湯となりましたが、名勝
「塔のへつり」と同じような奇岩を眺める湯浴みでした。
 湯野上温泉は、江戸時代から会津と今市を結ぶ会津西街道の要衝として栄えてき
ましたが、今もそんな宿場町の面影が残るのどかな温泉地です。

  1)、何とも愛らしい茅葺き屋根の「湯野上温泉駅」

  2)、駅舎のお隣にあった癒しの「足湯」

  3)、駅の近くにあるのが名勝「塔のへつり」

  4)、お宿の道路を挟んだ渓流沿いの露天風呂

  5)、露天風呂から眺めた奇岩「夫婦岩」

河原にあった共同湯の名物露天風呂は、震災でお湯が止まり廃止になったそうです。
またまた、私の好きな「無料の湯」が消えてしまいました。 (クゥ~!何とも残念!!)

2014/11/09

晩秋の泉ヶ岳山麓へ「ブロ友遠方より来る!」






今日は埼玉県狭山市のブロ友「一人歩きの山女」さんが、湯めぐりの仲間を
連れて、ハーベストさんちの「隠れ家レストラン」を訪れました。
 こちらは、以前にも登場させているお店ですが、最近はお馬も通るしヤギも
通るようで、今回はタイミング良く、乗馬散歩のお嬢さん達に出会いました。

  1)、お宅の隣には柵が設けられていました

  2)、まもなく、乗馬散歩のメンバーさんが

  3)、森の中のお散歩コースからご帰還!!

  4)、最初に見た柵はこの子たちのお休み処

  5)、こんな景色を眺めながらの昼食も素敵です

  山好きさん、狭山の美味しいお菓子をありがとうございました!!
  ハーベストさん、手作りのパン、これから夕食にいただきます!!

なお、隠れ家レストラン「Herbest」の、緑溢れる初夏の風景はこちらです。
  http://blogs.yahoo.co.jp/hitounimegumare/29595671.html

2014/11/08

今季の冬鳥「ベニマシコ(紅猿子)」






仙台市野草園で見られる子が続いていますか、今日は「ベニマシコ(紅猿子)」です。
 この子も最近やっと見られるようになりましたが、あの独特のフィーフィー!という
鳴き声と、赤い体のお陰で見つけやすい子ですね。
 でも、今回の子は遠くて薄暗い藪の中、鑑賞に堪えられる構図ではありませんが、
証拠写真と言うことでご勘弁ください。

【仙台市野草園で出会った冬鳥たち】 (ご到着順かな)
  アオジ、モズ、ジョウビタキ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ、ミヤマホオジロ
  ヒガラ、キクイタダキ、そしてベニマシコ

そしてご常連で出会いの無いのが、カシラダカ、ツグミ、シメ、そしてルリビタキです

昨日は立冬!、お口直し代わりに、木枯らしに中に咲く「十月桜」を添付いたします。

2014/11/07

今日の野鳥「カケス(懸巣)」




ドングリの備蓄については、先に「お忙しいホンドリスの冬支度」を載せました
が、実はこの「カケス(懸巣)」も林床の落ち葉の下などに備蓄します。
 カシ類の実を好み「樫鳥」という別名もありますが、忘れるとそこから新芽が
出ますので、ひょうきんな植林家ともいえます。

 九州以北の低山の良く茂った林に一年中暮らしますが、冬には暖地に移動
する子もいて、けっこう優雅な暮らしぶりのようです。
 でも、「ギャー!、ギャー!」と鳴く声からは、想像もし難いですが、人間同様
鳥さんも、見た目(聞き耳?)だけで判断してはいけませんね。

2014/11/06

今季の冬鳥「紅葉のナツハゼとシロハラ」





ここは仙台市野草園、前回はやや遠い「シロハラ(白腹)」との出会いでした
が、この日は少しだけ近くで撮ることが出来ました。
 とは言っても、こちらはモミジの葉に隠れた撮影で、相変わらず慎重な子
には、こちらもシークレット作戦が必要です。
 今回で三度目の出会い、この子との付き合い方も少しだけ学習し、アホな
おいらも忍法「葉隠れの術」を覚えました。

 昨日はやや曇り空でしたが、10時頃には近くの小学生2クラス、これでも
賑やかなのに、更に幼稚園児30名という大盛況でした。

2014/11/05

お忙しいホンドリスの冬支度





仙台市野草園の晩秋は、先に「ミヤマホオジロ」を登場させましたが、最初に
出会った子はこの「ホンドリス」でした。
 ここには、胡桃の木はありませんので、ドングリを集めているのでしょうが、
この子たちもいよいよ冬支度なんでしょうね。

私も昔は、こんな風にアクセク働いていたんだよな~!! 「徘徊老人」より

2014/11/04

今季の冬鳥「ミヤマホオジロ(深山頬白)」






今月末店じまいの仙台市野草園も、寒波と共に一気に秋の装いとなり、木々の
実もほとんど無くなってしまいました。
 園内のホンドリスも忙しそうに冬支度を始めましたが、まず最初に登場させる
子は、とんがり帽子の「ミヤマホオジロ(深山頬白)」です。
 昨年は遠くにいる斜面の子を見上げるだけでしたが、今季はアオジの群れの
中から飛び出してきました。
 こんなラッキーがあるから、「犬も歩けば棒に当たる」作戦は止められません。

今日は、東北では数少ない、憧れの冬鳥をじっくりとご覧いただきましょうか!!

2014/11/02

今季の冬鳥「マガモ(真鴨)」





冬鳥の飛来が増えてきましたが、広瀬川の愛宕橋から広瀬橋の間に到着した水鳥は、
到着順にコガモ、オナガガモ、マガモ、カワアイサですが、キンクロハジロ、ホシハジロ
はまだ見られず、ハクチョウももう少し先になりそうです。

【「マガモ(真鴨)」夫婦のヒソヒソ話】
  「青首は美味そうとか(?)、首がゾクゾクするな~!!」 (冷や汗)
  「あんた、何ぶつぶつ言ってんねん!!」
  「びびっとんのか!、あんた隣のオシドリと同じ男やろ!!」
  「あのオヤジは、ただの徘徊老人やんか!!」
  「ネギ背負ってないかって(?)、それは考えすぎや!!」
  「あんた、年とったら幻覚と幻聴がひどいな~!!」
  「それに妄想まで入ったら、あの変態オヤジと同じやで!!」
  「チマチマこまいこと気にせんと食事や!!」
  「あたいが、ダメよ~!、ダメ、ダメ!言いよったのに、」
  「いいじゃないのぉ~!、とすり寄ったのは何処のどいつや!!」

  「うちのかあちゃん怖いな~!、おいらも飯にしようっと!!」

と言ってるように、「マガモ(真鴨)」のおかあちゃんは度胸が据わっていましたよ!!

2014/11/01

今日の野鳥「オシドリ(鴛鴦)」






広瀬川といえば「カワセミとオシドリ」、などと豪語しておりましたが、その姿
を見なくなってしばらく経ちました。
 昨日は快晴、久しぶりにそんな姿を見かけましたが、実際にお相手をして
くれたのは、「オシドリ(鴛鴦)」くんだけでした。
 こんな姿は実に嬉しいですね~!!
「でもでも、そんな不用意に人に近づいたらあかん!!」

なお、仙台は今日から天候が崩れ、この三連休に鳥撮りは難しいかもね!!