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2014/09/15

「第24回、定禅寺ストリートジャズフェスティバル」(2)






ケヤキ並木の定禅寺通りをはじめとした街が、フェスティバルの会場となる秋の祭典、
「第24回、定禅寺ストリートジャズフェスティバル」が終わりました。
 ビルの入り口、商店街、公園、広場などが、二日間限りの特設ステージとなりますが、
今年も46のステージに、700を越えるバンドが全国から集まってくれました。

二日目となる昨日の目玉は、市民広場を会場とした「JSF スイングカーニバル」!!
これは「楽器を持って、まちに行こう!!」を合言葉に、誰でも演奏に参加できる市民
アンサンブルです。
 ステージのメンバー(1)と、客席側の参加者(2)が一緒になって演奏するものです
が、11時半になると西空の雲行きが怪しくなり、一時的に通り雨となりました。 (3)

24~5分で雨も止みましたが、このタイミングで会場を移動して、前日と同じ場所に
陣取りました。 転勤先の横浜から楽器を持って駆けつけたジャズオルガン奏者と、
ボーカルのコラボがとても素敵でした。 (4)(5)


地元の仙台だけでなく、東北六県や関東各地、そして遠くは広島や九州の大分から
参加してくれた、すべてのバンドに感謝してこの記事をアップします。

2014/09/14

今日の野鳥「アカアシシギ(赤足鴫)」



さてさて、いよいよ新シリーズとなりますが、やはり鳥さんとの世界は良いですね。
 12日の仙台は久々の快晴、心躍らせて「大沼」に向かいますが、期待していた
「ヨシゴイ」は飛び立つ姿を見るだけに終わります。
 このあと、農業試験場の駐車場であの仲良し夫婦に出会いますが、これから
蒲生干潟に向かうと言うので、ご一緒することにいたしました。
 でも、凄い情報をいただいて、再度大沼に戻りますが、ヨシゴイの出現を待つ
間に撮ったのが、「アカアシシギ(赤足鴫)」でした。
海岸線にあまり出向かない私にとっては、この子も初見、初撮りの鳥さんでした。

【「アカアシシギ(赤足鴫)」の特徴】
赤い足と赤いくちばしがトレードマークの、全長27.5cmの子たちです。
 夏羽では頭上から体の上面が灰褐色で、下面は白く先端は白い次列風切です。
全体に黒い縦斑がありますが、冬羽では縦斑が少なくなります。
 北海道東部の湿原で繁殖するほかは、数少ない旅鳥で、干潟や海に近い水田
などにいて、水中を歩き回って甲殻類や小魚などを食べるようです。


裏話になりますが、数日前から沼の水抜きが始まっており、以前の水量に比べ
半分くらいに減っていて、沼の岸辺は干上がっております。
 そのため、先に登場した「ヨシゴイ」の幼鳥や、この子とも出会えたのですが、
とにかく鳥撮りは時の運というか、微妙なタイミングも影響するんですよね。

2014/09/13

「第24回、定禅寺ストリートジャズフェスティバル」





ケヤキ並木の定禅寺通りをはじめとした街が、フェスティバルの会場となる秋の祭典、
「第24回、定禅寺ストリートジャズフェスティバル」が始まりました。
 ビルの入り口、商店街、公園、広場などが、二日間限りの特設ステージとなりますが、
今年も46のステージに、700を越えるバンドが全国から集まってくれました。

  写真1)、2)は、地元の東北大学生を中心としたビックバンド

  写真3)、4)は、福島県いわき市から来てくれたジャズコンポ

初日の今日は昼過ぎに、30分程度の小雨がありましたが、今は雨も止みましたので、
3時過ぎからの八神純子さんの「みずいろの雨」も、無事歌い終わったことでしょう。
(でも、4時半からは再度雨、6時からは曇り、明日は是非晴れますように!!)

なお、今日二つ目の掲載記事ですので、こちらの記事はコメント欄を閉じております!!

2014/09/13

今日の野鳥「ヨシゴイ(葦五位)」






さてさて、いよいよ新シリーズとなりますが、やはり鳥さんとの世界は良いですね。
 12日の仙台は久々の快晴、心躍らせて「大沼」に向かいますが、期待していた
「ヨシゴイ」は飛び立つ姿を見るだけに終わります。
 このあと、農業試験場の駐車場であの仲良し夫婦に出会いますが、これから
蒲生干潟に向かうと言うので、ご一緒することにいたしました。
 でも、凄い情報です。 私が何度トライしても物にできない「ヨシゴイ(葦五位)」を、
幼鳥ですがしっかりと撮っておりました。
 今回のシリーズは再訪のヨシゴイからスタートしますが、大沼ではアカアシシギ、
そして蒲生干潟では猛禽三種とソリハシシギとの出会いを掲載いたします。

【「ヨシゴイ(葦五位)」の特徴】
全長36.5cmと、日本で見られるサギ類ではもっとも小さな子たちです。
 メスの頭部は赤褐色で、下面には茶褐色の縦帯があり、幼鳥は下面が白く黒褐
色の縦帯があります。
 足の色も成鳥の場合は黄色ですが、写真の子たちは全て緑色をしておりますね。
飛び立つとアオサギのような黒い風切が見られます。
 夏鳥として九州以北に渡来し、水田や湿地、アシ原に暮らし、茂みの中で行動し、
水際で魚やカエルなどを待ち伏せして捕らえます。

「カンムリカイツブリ」の三羽の子も成長し、自分で潜水して魚を追いかけています。

2014/09/12

夏行く「チョウトンボたちの出現!!」




このシリーズも最後にしたいと思いますが、今日は蝶は蝶でも異質な世界の
「チョヨウトンボ(蝶蜻蛉)」、私の大好きな子です。
 この子はカンムリカイツブリの子育ての際に撮ったものですが、その飛び方
にはいつもいつも感心させられます。
 ひらひら、ふらふら飛んでいたかと思うと一気に舞い上がり、私の視界から
姿を消してしまいます。
でも、仙台の湖沼で見られるのは7~9月、もうすぐお別れなんですよネ!!

2014/09/10

夏行く「太白山は秋の草花!!」






曇天続きの中、太白山を歩いても、広瀬川を歩いても、野鳥たちとの
出会いが少ない日が続いております。
 被写体となってくれるのは、里山の花たちで、愛想の良い鳥さんは
なかなか出てきてくれません。
 今日は、弘前のブロガー 「花一匁」さんには及びませんが、太白山
に今咲いている野の花を並べてみましょうか。

  1)、ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草)

  2)、シラヤマギク(白山菊)

  3)、ナンブアザミ(南部薊)とウラギンヒョウモン

  4)、ツリフネソウ(釣船草)

  5)、キツリフネ(黄釣船)

次回は野草のホトトギスでなく、鳥さんのホトトギスに会いたいな!!

2014/09/09

花と蝶「ミヤギノハギとモンシロチョウ」




夏が行きお山はいよいよ秋の気配、仙台市野草園の「ミヤギノハギ」も開花し、
秋のイベント「萩祭り」ももうすぐ始まります。
 この日萩の花に集まっていたのは「モンシロチョウ(紋白蝶)」の群れですが、
前回の「ベニシジミ」同様、身近な環境の中でよく見られる子です。

今日のおまけは「ミヤギノハギ(宮城野萩)」の白花、赤い子にやや遅れて開花
しますが、こちらもいよいよ開花し祭りの準備が整いました。

2014/09/07

花と蝶「シラヤマギクとベニシジミ」




夏が行きお山はいよいよ秋の気配、この時期里山を歩いていると目にとまるのは、
背丈が1m前後の、白い小さな花をたくさんつけた「シラヤマギク(白山菊)」です。
 北海道から九州に分布し、雑木林や道端などによく見られますが、開花時期は
8月から10月にかけて、うまい具合に「ベニシジミ」がからんでくれました。

せっかくですので、秋の七草のひとつ「オミナエシ(女郎花)」にポーズをとっている
子も登場させましょう。

それにしても鳥が少ない。 一昨日も昼前には小雨が降り出しあえなく撤収です!!

2014/09/05

新・ウソップ物語「山のメジロと街のメジロ」




今朝の仙台はまたまた曇天、これで先週末から鳥撮りの足止めをくうのは、
7日連続となってしまいました。
 さてさて、在庫の写真も枯れかかっており、こうなったらひと捻り、得意技
の「新・ウソップ物語」でも出しましょうか。

【新・ウソップ物語「山のメジロと街のメジロ」】

  「おらの爺ちゃんの、そのまた爺ちゃんの話だけどな!!」
  「住宅街に暮らす友だちを山さ招待したんだと!!」
  「二人は山さ飛びまわって、木の実を食べてたけんど、」
  「街のメジロが、美味いものならおらのとこさ来いって!!」
  「爺ちゃん大はしゃぎで、そいつの暮らす街さ行ったそうな!!」
  「そごは大っきな家で、庭には見だごともねえ木苺だらけ、」
  「ブルーベリーどがラズベリーどが、いっぱいおがってたんだど!!」
  「だば、食べんべとしたら、ワンコさごしゃがれ、ニャンコさ追っかげられ、」
  「しまいには、車庫さ入ってきだ車さ轢がれそうになったんだど!!」
  「びっくらこいで、逃げるように帰ってきたそうな!!」
  「ほだがら、あんなおっかねえ所さ行ったらダメだって!!」
  「おらだちは、山の恵みさ食べてる方が似合うんだなや!!」
  「ここでおっかねえのは、オヤジのような変人だげだでば!!」
  「頼むがら、そったら大砲みで~なんで、おらを狙わんでけろ!!」

「分かったけど、これ“田舎のネズミと町のネズミ”に似てるような(?)」
  「へへっ!ばれたが!、でも、おらの昔語りも上手かんべ!!」

2014/09/03

「秋といえばアキアカネとノシメトンボ」




9月秋シリーズ第三弾はトンボですが、セミの鳴き声は物悲しい「ひぐらし」
(カナカナ蝉)に変わり、草地では虫の鳴き声も大きくなってきました。
 そして秋といえばトンボですが、今回は「アキアカネとノシメトンボ」を並べ
ました。 子どもの頃の呼び方は「アカトンボ」と「クルマトンボ」でした。

 そして、仙台の秋の花といえば県花 「ミヤギノハギ(宮城野萩)」 ですが、
これで「はぎ、すすき、くず、なでしこ、おみなえし、ふじばかま、ききょう」と、
秋を代表する7つの花々が勢ぞろいです。

季節の変わり目、皆々様も体調管理にはお気をつけてお過ごしください!!

2014/09/02

「秋旅は音楽溢れる杜の都、仙台へ!!」





いよいよ9月に入り、仙台の街中に音楽が溢れる季節を迎えました。
 秋の旅行にこちら方面にお越しの予定があれば、お好きなジャンル
のイベントも、組み込まれては如何でしょうか。

  【9/13~14、「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」】

  【9/19~28、ビール祭り「仙台オクトーバーフェスト」】

  【10/3~5、「仙台クラシックフェスティバル」】

  【10/11~12、「伊達な街四丁目アカペラストリート」】

  【10/11~12、「みちのくYOSAKOIまつり」】


添付写真は、以前の9月のイベントから、ジャズフェスの美人さんと、
ビール祭りの可愛いサックス奏者を並べてみました。

なお、ビール祭りは今年から全9卓の「桟敷席」を売り出しています。
各テーブル8人掛け、席取りや待ち合わせの心配も無くなります!!

2014/09/01

今日の野鳥「広瀬川のアオサギ、ダイサギ」





いよいよ今日から9月、涼しくと言うより一気に肌寒くなってきましたね。
 残暑お見舞いにとっておいた鳥さんお二人に登場いただき、真面目に
お小言を頂戴いたしましょうか。

【アオサギ、ダイサギのブーイング】

  「おっちゃん、最近湯めぐりばっかしやん!!」
  「おっ!、鳥だと思ったらカイツブリやろ!!」
  「おいらのことなんか、忘れたかと思ったで~!!」
  「みんな!、ナイスショットとか言わんでいいよ!!」
  「おっちゃんは、堤防を歩いてくる奴を待ってるだけや!!」

  「そうそう、おいらだって焼鳥にされたくないしね!!」
  「ほんでも、せっかく撮らせてやったのにさ~!!」
  「いつも、“どんこ”ばかりって、ボツ寸前だったんよ!!」
  「要は、ヨシゴイが撮れんから、我々を出しただけやん!!」
  「ほんと、人間って自分勝手な生きものやネ~!!」

いやはや、何ともボロクソですが、お小言は素直にお聞きしませんとね。