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2014/02/25

古き良き時代の高田馬場「夕湖」



今回のプチ旅行の初日は、現役最後の勤務先である「高田馬場」の財団
に顔を出し、その足で神田川傍の行きつけの飲み屋、「夕湖」と「菜々せ」
に立ち寄ることでした。
 ここは夜間講座が担当の曜日は、私の“晩酌と夕食の場”であり、それ
以外にも何かにつけてお世話になりました。

店内のカウンターには、女将の手作りの“お惣菜”が盛り付けられ、刺身や
焼き物は個別注文、“ハタハタのぶりっこ”が美味しかったな~!!
 今夜の準備は奥の座敷ですが、5時過ぎのスタートが待ちきれず、ひとり
いつものカウンターで4時から飲み始め、横浜のインターコンチネンタルH
到着は12時過ぎのことでした。

 若者の多いこの街では、こんなスタイルのお店もだんだん少なくなるので
しょうが、年配のオヤジには強い味方なんですけどね~!!

2014/02/23

7月5日は江戸切子の日!!




横浜、そして高田馬場と浅草、二泊三日のプチ旅行から仙台に戻ってきました。
 今回の旅は、弟の子の結婚式出席のためでしたが、横浜に暮らす長男夫婦と
二人のお孫ちゃんに会うため、もう一つは先の大震災、3.11で失った思い出を
取り戻すための旅でもありました。
 最終日は浅草の雷門、江戸切子のワイングラス「花火」を求めに行きましたが、
残念ながら同じ器はありません。
 でも、同じ職人が作ったワイングラスを見つけ、ついつい嬉しくなりました。
今回の作品の名前は、「星と魚子(ななこ)」ですが、ここでウンチクをひとつ!!

【7月5日は江戸切子の日!!】
江戸切子の日は、複数の候補の中から職人の投票で決定したという、切子の
典型的な模様のひとつ「魚子(ななこ)」にちなんだ語呂合わせです。
 魚子は、魚の卵をモチーフにした金工や織物にも見られる伝統的な和の意匠、
シンプルゆえに職人の技量が試される模様でもあります。
 技量にかける職人、「ななこ」という言葉の響き、夏の到来に切子の輝きが
一服の清涼感…などの思いを込めているようです。
                            (江戸切子協同組合の解説より)

定年退職の折に、後輩たちが我々夫婦のために贈ってくれたペアグラスでした。

2014/02/17

今日の野鳥「ジョウビタキ(尉鶲)」




仙台市内部で冬鳥の代表選手と言えば、この「ジョウビタキ(尉鶲)」なのですが、
今季は何故か出会いの少ない子たちです。
 この日はアオジの後に、お久しぶりに男の子が佐保山林道沿いに現れてくれ、
しばしお相手をしてもらいました。
 名前の「尉」は老人を意味し、頭部の色合いを銀髪に例えたものですが、メス
には何度か出会うものの、この頭の子との出会いは嬉しいですネ~!!

2014/02/16

今日の野鳥「ヒドリガモ(緋鳥鴨)」




雪の残る仙台ですが薄曇、そして風の強い日曜日で、今日も家に引きこもりです。
 さて、先週末は久しぶりに「クロツラヘラサギ」のいた大沼と、蒲生干潟を回り
ましたが、養魚場跡の池は完全に凍結しており、七北田川の河口部も半分くらい
凍結しております。
 残念ながらお目当ての鳥たちは姿を消していましたが、「ヒドリガモ(緋鳥鴨)」が
約20羽、草地でお食事をしていました。
 最後の子は、目から後方が緑色をしており、あまり鮮明ではないので、「アメリカ
ヒドリ(米国緋鳥)」とのハーフかも知れませんね。

2014/02/15

今日の野鳥「アオジ(青鵐)」




今日は全国的に大荒れの天気ですが、仙台も今朝の積雪量は27cmとか!!
そんな週末の予報を見越し、一昨日は雪の残る太白山のお散歩でした。

【おしゃべりな「アオジ(青鵐)」ちゃん】
  「どきっ!!、な~んや、おっちゃんやんか!!」
  「あんまり、人を驚かせんといて!!」
  「でも、人間社会ってストーカーがはやっとるな~!!」
  「ほんで、最後は殺人事件やんか!!」
  「何ん(?)、ミソサザイを待ってたって(?)」
  「そりゃ~!!、あんまりな言い方や!!」
  「おっちゃん、女の子から惚れられたことないやろ!!」
  「母ちゃんだって、追っかけまわした結果やし!!」
  「いい歳なんだから、もっと素直にな~!!」
  「覗きこんだかて、今日はミソッチは来んで!!」
  「あたいもオヤジなんかかまっとれんわ!!」 「あ~忙し!!」

今季は、この「アオジ(青鵐)」も数が少なく、ミソサザイやウグイス同様、単独で
行動している姿しか見ておりません。
 頭上の杉林では、アトリの群れが賑やかですが、この子たちも低い場所には、
まだ降りて来てくれないんですよね。

2014/02/13

早く来い来い、「ひなまつり」 ♪♪





お祭りシリーズ最後は、北国の「おひなまつり」で締めたいと思います!!
 先月、秋田の角館を訪れた際、安藤醸造元のテナントショップで、本店
には置いていない「しょうゆソフトクリーム」をご賞味いたしました。
 翌日、本店に立ち寄ったスナップは雪降ろしの風景をご覧頂きましたが、
店内に飾られていた二つの「おひなさま」を紹介いたします。

お店の商品と共に、キレイに飾りつけられており、待ち遠しい春の訪れと、
子どもたちの健やかな成長を願う行事ですよね。

2014/02/12

酒処中新田、三つの蔵の「蔵開き」





昨日の続きになりますが、「なべっこまつり」は「蔵開き」と一緒に楽しむ
ことが出来、後者は特に温泉バカの大好物です。
 この街には、「田中酒造店」「山和酒造店」「中勇酒造店」と三つの蔵が
酒造りを競い合っており、それぞれ個性ある地酒が造られております。

  1)、田中酒造店「真鶴」の趣きある店構え
  2)、中勇酒造店「鳴瀬川」の賑やかな蔵開き
  3)、三つの蔵とも「酒蔵訪問会」を実施中
  4)、お酒の神様がおられる場所に感謝!!

【今日のウンチク「酒林(さかばやし)】
今日のウンチクは、最後の写真の神棚を飾る、別名「杉玉(すぎだま)」と
言われる丸いボンボリについてです。
 これは元来、酒神を祭る奈良の三輪神社のご神木である杉にちなんだ
ものです。
 新酒ができたしるしとして、造り酒屋や酒を売る店に掲げられ、それが
酒屋の看板として親しまれるようになりました。
 よくご覧いただくと、右側の杉玉は青々としており、まさに新年のお酒が
出来たことを表しております。
二枚目のお店の入口の杉玉も、白い壁をバックに映えておりますね!!

なお、山和酒造店「わしが國」はメイン通りから一本奥にあるため、今回
は立ち寄りませんでした。

2014/02/11

うめぇがすと鍋まつり in 加美




今日は「うめぇがすと鍋まつり in 加美」、通称:「なべっこまつり」と蔵開き!!
東京弁に直せば“おいしいですよ鍋まつり”となります。
 市町村合併で中新田の名前は無くなりましたが、町の中心街を交通規制し、
道の両脇には24のお鍋の店が並びました。
 酒処中新田の蔵開きと同時開催ですが、今日は1杯200~300円のお鍋
の方からご紹介いたしましょう。

【美味しくいただいた鍋三種の紹介】
  1)、「いい“カモ”ね鍋」 200円
       … カモ肉と旬の野菜をふんだんに入れた上品な薄味のかも鍋
  2)、「黒シャモ雑炊鍋」 200円
       … 黒シャモの炊き込みご飯とスープで作った特上の雑炊鍋
  3)、「絶品親鶏鍋(たべてけらいん鍋)」 200円
       … 鶏肉のつみれ、ごぼう、しめじ、白菜などの取り合わせが絶妙

街に到着したのは10時、11時の販売スタート前には列が出来ておりました。
 (もちろん、試飲のコップ酒を片手に、ほろ酔い気分の街歩きです!!)

2014/02/09

今日の野鳥「ホオジロ(頬白)」




今朝の仙台は、昨晩の雪で積雪量が20センチ以上となり、道路も屋根も
真っ白な世界になりました。

【「ホオジロ(頬白)」からのクレーム】
  「お~い!!、おっちゃ~ん、おっちゃんってば!!」
  「カシラダカの前は、おいらたちやん!!」
  「ひどいで~!!、すっ飛ばすなんて!!」
  「何(?)、雪で外に出れんから特別に出してやるって!!」
  「それじゃ~!!、グリコのおまけやん!!」
  「それに、昨日も頭が黄色かったらとかボヤいとったな!!」
  「ミヤマホオジロもおいらも同じやんか!!」
  「何(?)、希少価値が違うって!!」
  「ほら、昔の書庫からとんがり帽子を連れてきたで~!!」
  「どや!!、おいらと変わらんやろう!!」

「すいませんね~!!、気を使わせて!!」
「今季は崖のてっぺんで、見上げる所にしか出てこんねん!!」
 (あゃ~!!、こちらまで言葉遣いが移ってしもうた!!)

2014/02/08

今日の野鳥「カシラダカ(頭高)」



さて、気を取り直して「カケス」の次になりますが、この日何度もお相手
をしてくれたのが、「カシラダカ(頭高)」たちでした。
 もちろん、この子たちも可愛いのですが、その冠羽が黄色だったら
もっと嬉しいんですけどネ~!!

【短い冠羽の冬鳥「カシラダカ(頭高)」】
語源は枝にとまったときに冠羽を立てる習性から、この名がつきました。
 日本ではありふれた冬鳥としてシベリア方面から渡来し、山地や平地
の明るい林や耕地、河原などで群れを成して暮らしております。

2014/02/06

新・ウソップ物語「カラスと白鳥」




「おや~!、オヤジが何かニヤついているぞ~!!」
「とうとう、ブログネタものうなったみたいや!!」
「アリとキリギリスも、この時期おらへんしな!!」
「何か、白鳥一家にも声かけしてるみたいやし!!」

【新・ウソップ物語「カラスと白鳥」】
  「あっ!、カラスが白鳥を見て、その羽を羨ましがったやつやろ!!」
  「ほんで、あんなに白いのは、水で体を洗っているからや!!」
  「ほな!、おいらも餌場を街中から田舎に引越しや~!!」
  「池や川の傍に住めば、毎日体も洗えるしって言うじゃな~い!!」
  「だれが、そんなギター侍みたいな言い方すんねん!!」
  「ほんでも、街中の時の様には、食べ物がよう落ちてへんね!!」
  「とうとう、カラスは飢えて死んでしまいましたとさ!!」

  「おいおい、おいらたちを勝手に殺すなや~!!」
  「こう見えても、鳥族の中では一番賢いんやで!!」
  「いいか~!、おいらたちかて、考えながら生きてんや!!」
  「震災復興いうて、元々働いてへんのも、アホも年寄りも、指をくわえて待つなっちゅうの!!」
  「人間なら、自分たちで道を開かんでどうすんねん!!」
  「暮らし方で、生まれつきのものは変わりませんってか (?)」
  「ふん!、そんなこと、おいらがそいつらに教えてやりたいわ!!」

(震災復興支援、今、逆にあちこちで色々な問題が噴出しています!!)
(北海道のNPO法人が捕まりましたが、アホな町長もいるんだネ~!!)

2014/02/04

今日の野鳥「ベニマシコ(紅猿子)」



2月1日(土)は久々の晴天で、前日に降った雪景色の中に野鳥を撮りたくて、
青葉山公園の散策に出かけました。
 やはり鳥たちもお天気がお好きとみえて、駐車場ではシジュウカラのお迎え、
そして頭上にはアオサギの飛翔、その後、エナガ、カワラヒワ、コゲラと続き、
冬鳥ではベニマシコにカシラダカ、更に猛禽ではハヤブサが定位置に陣取り、
最後はひなたぼっこのノスリでした。
 さてシリーズ最後は、冬鳥「ベニマシコ(紅猿子)」に登場いただきましょう。

【お久しぶりの「ベニマシコ(紅猿子)」】
周回路の中ごろ、竜の口渓谷の入り口で出会ったのが、お久しぶりの赤い子
でしたが、5~6羽の小集団で、それは嬉しい出会いでした。
 でも、この子たちにとって、こちらは怖いおっさんのようで、なかなか被写体
に収まってくれません。
 最初にシャッターを押したのは女の子(?)、それともオスの若鳥かな(?)、
そして小川の対岸には、見張り役のピンクのお腹の成鳥オスでした。

2014/02/02

今日の野鳥「エナガ(柄長)」





2月1日(土)は久々の晴天で、前日に降った雪景色の中に野鳥を撮りたくて、
青葉山公園の散策に出かけました。
 やはり鳥たちもお天気がお好きとみえて、駐車場ではシジュウカラのお迎え、
そして頭上にはアオサギの飛翔、その後、エナガ、カワラヒワ、コゲラと続き、
冬鳥ではベニマシコにカシラダカ、更に猛禽ではハヤブサが定位置に陣取り、
最後はひなたぼっこのノスリでした。
 それでは、そんな出会いの中から「エナガ(柄長)」に登場いただきましょう。

【愛らしい串団子「エナガ(柄長)」】
この子を見かけると、ついついカメラを向けてしまいますが、今日は7~8羽の
群れで、こちらがジッ!としていると、同じ目線まで下りてきてくれ、背中まで
見せてくれます。
 オデコのチビ助たちはいつ見ても愛らしく、長い時間相手をしてもらいました。
この子たちもシジュウカラやヤマガラ同様、人間を怖がりませんよネ!!

後半2枚はグリコのおまけ、見返り美人!とおっちゃん何ん(?)のポーズ!!