FC2ブログ
2013/08/12

昆虫採集日記「魅惑の大型昆虫たち」





このタイトルを使ったのは「チョウトンボ」でしたが、子どもの頃夢中になって
追いかけていたのは、トンボやセミ、そして大型の甲虫たちでした。
 今は亡き叔父にそんなに取ってどうすんだと叱られましたが、当時死んだ、
殺したという意識は薄かったんですね。
 お盆の時期、そんな「魅惑の大型昆虫たち」の死に改めてお詫びし、ここに
謹んでお悔やみ申しあげます。

8月10日猛暑の中、七北田ダム湖畔“泉ボタニカルガーデン”で出会った子、
「オニヤンマ」 「エゾゼミ」 「カブトムシ」 「ミヤマクワガタ」 でした。
この成果ならば、“昆虫採集の天才”と呼ばれていたかも知れませんネ!!

2013/08/11

猛暑お見舞い「給水をこまめに!!」



昨日は仙台も34℃の猛暑でしたが、全国的には40℃を超えた地域も
あり、今後もこんなお天気が続きそうです。
そんな猛暑の夏は、お互いに給水をこまめにして乗り切りましょう!!
                          お節介の「カラスアゲハ」より

さて、サンデー毎日勤務のお爺は、今日から一週間夏季休暇をとります。
(影の声) 「そんなこと言ったって、毎日が日曜日だっただろ~っ(?)」

2013/08/08

仙台七夕まつり(6~8日)最終





仙台七夕まつりも今日が最終日となりますが、昨日ご紹介した一番町商店街
などは、日中から観光客で込み合っていることでしょう。
 今日はそんな「七夕まつり」の中から、昔ながらの雰囲気を醸し出している、
我が隣町“荒町商店街”の七夕飾りをご紹介いたします。

スナップ1  … 商店街の雰囲気です  路線バスも通りますので
           飾りが邪魔をしない高さにしています

スナップ2  … 左のお店は名酒「森乃菊川」の森民酒造です
           散歩のついでに、今夜の晩酌を手配中でした

スナップ3  … 呉服屋の「奥江」は、建物が奥へ引っ込んでおり
           飾り付けにも余裕がありました

スナップ4  … 荒町商店街の名物オヤジと言えば、文具店の「幸洋堂」
           七夕にもひと捻りで、ひとつ目小僧が舌を出しています

           そして、白地の広告も拡大してご覧いただくと、
           七夕を目印にして先祖来る、新発売のし袋「お盆玉」!!

2013/08/07

仙台七夕まつり(6~8日)中日







仙台七夕まつりも今日が中日となりましたが、空には多少雲はあるものの
一気に暑くなってきました。
 仙台に来れないブログの友人に、祭りの雰囲気だけでもご覧頂こうかと、
「あまちゃん」の終了から10時まで、一番町商店街をお散歩しました。
 一枚目の写真は、今年も仙台市立189校の小中学校の子どもたちの、
願いが込められた七夕飾りです。
あとは、私なりにちょっと気になった飾付けを、ランダムに撮ってみました。

2013/08/05

昆虫採集日記「チョウトンボ2態」



仙台もいよいよ梅雨明け宣言となり、昨日は朝から太陽が輝きますので、
サンコウチョウの最後のトライ、二日連続の「県民の森」となりました。
 残念ながら、鳴き声は聞くもののメスと幼鳥一羽の姿を見かけるだけで、
オスと残りの幼鳥二羽は姿を見せず、飛び立ったのかも知れません。

せっかくですので、前日の沼で虹色に輝く「チョウトンボ(蝶蜻蛉)」に挑戦
しましたが、私の腕ではこれが限界でした。 この子たちも今季はもうすぐ
姿を消してしまうんですよね。

2013/08/04

昆虫採集日記「チョウトンボ4態」





昨日の天気予報は、昼から久しぶりに晴れ間も覗くとの事で、サンコウチョウの確認
に「県民の森(青少年の森)」へ行ってみました。
 しかし、残念ながら鳴き声は聞こえず、鳥見は諦めることにしましたが、鳥友さんの
お一人が、駐車場傍の池に「チョウトンボ(蝶蜻蛉)」がいるという情報をくれ、しかも
現場まで案内してくれました。
 困った時の神だのみは過去のこと!、今は困った時の鳥友さんですネ~!!

【「チョウトンボ(蝶蜻蛉)」の特徴】
翅は青紫色でつけ根から先端部にかけて黒く、強い金属光沢を持ちますので、光線
の角度でキラキラ輝いて見えます。
 前翅は細長く、後翅は幅広く、チョウのようにひらひらと飛ぶことから、この和名が
付いたようです。
 朝鮮半島、中国に分布し、日本では本州、四国、九州にかけ分布し、主に平地から
丘陵部にかけての植生豊かな池沼などで見られます。
 ご覧頂いているのは最初がメスで残りはオス、メスはオスよりも腹部は太く短く、翅
の色はやや黒味をおびております。 (2.3.4枚目は同じ個体)
 オスは縄張り意識が強くて、他のオスとよくバトルをしていましたが、ひらひらと絡み
あっているかと思えば、一瞬で別の場所に移動しますので、見た目と違って運動能力
はかなり高く、やはりトンボなんですね。

2013/08/02

道東の湯「屈斜路湖畔の無料の湯」





いくらヒマとはいえ、3日連続で“ひねり技”を使っていると、我が灰色の脳細胞も
斑ボケを起こしてしまいます。
 これがかの名探偵ポワロなら、同じ言い訳をしても、ズバッ!と難題を解決して
しまうんですけどね!!
 と言うことで、今日はコーヒータイム!!
道東の湯めぐりで、雨のため入らなかった温泉の景色でもご覧いただきましょう。

屈斜路湖畔の無料の湯ですが、上2枚は「コタンの湯」、下2枚は「池の湯」です。
3枚目はレンズも雨で濡れていますが、その方が臨場感があるかも知れません!!

2013/08/01

新・ウソップ物語「ササゴイとカワウ」



今朝も仙台はビチャビチャの雨、ここで突然ですが「ダーウィン・ニュース」、いや
違った「新・ウソップ物語」です。

  「お~い、ササゴイどん!、何を待ち伏せしとんのや!!」
  「魚を捕るなら、こうやって追いかけて捕るんやで~!!」
  「ほっといてんか~!、おいらたちは昔からこうやったんや!!」
  「ドンくさいな~!、もう見てられへんわ!!」
  「ほっとき、わいらの体はキミらの1/10、
           デブのように食べんでも済むんや!!」
  「鳥族の命は、この流線型の体と翼、そして軽い体や!!」
  「ふん、負け惜しみ言って!、魚も捕れんさかい!!」
  「ちゃうで!、200gの体やからアメリカやソロモン諸島にも行けるんや!!」
  「君らは、人間に首を絞められ、漁に使われてるやんか!!」
  「なのに、数が増えすぎて、あちこちで害鳥の指名手配うけとるやろ!!」
  「昨日も、漁協のメンバーが大量駆除の打ち合わせしとったで~!!」
  「ギョッ!、ギョギョギョ!!」
  「それを言うなら、今は、ジェッ!、ジェジェジェ!、でしょ!!」

久しぶりの「イソップ寓話~クジャクとツル~」、いくら綺麗な羽があっても飾り羽で
ニワトリと同じ暮らし、それに引きかえ私たちには、世界を旅する自由があるという
深~い!お話のパクリでした。