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2013/06/30

「おら、シレトコさ行ぐだ~!!」



「本人は野鳥ストーカーとかおだってる“東北の温泉バカ”!!」
「あの“出歯亀オヤジ”が北海道さ行ぐんだと!!」
「それも、明日がら四泊五日の道東の旅だそうや!!」
「無料だ混浴だらけだって、ニヤついていたで~!!」
「無防備な旅のねえちゃん、気いつけでや~!!」
「そして、仲間の鳥さんだぢも、用心するんやで~!!」

と言う事でMyブログはしばしお休みします。 皆さんお元気で~!!
(隠れた温泉情報と、ご当地グルメ情報ありがとうございました!!)

2013/06/29

今季の夏鳥「オオヨシキリ(大葦切)」



前回は、太白山で子育て中の「サンコウチョウ」を紹介しましたが、ここ広瀬川で
子育て中なのが「ホオアカ」と「オオヨシキリ」です。
 今日は「オオヨシキリ(大葦切)」を登場させますが、この子たちはいつもお元気
で、あちこちで鳴いておりますが、もう縄張り争いをしなくとも良いのにネ~!!

「それは甘い!、おっちゃんのところは心配ないやろが、
               良い女はいつも狙われやすいんや!!」
                              (こりゃまた失礼いたしやした!)

2013/06/28

松島瑞巌寺の「陽徳院御霊屋」特別公開







平安時代の初め天長5年(828)、慈覚大師円仁が創設したとされる名刹「瑞巌寺」
は、江戸時代の初め、仙台六十二万石の祖となった伊達政宗公が師傳虎哉禅師の
すすめで、現在の大伽藍を完成させました。
 その本堂が「平成の大修理」として、平成20年11月から平成28年3月頃までの
予定で大修理を行っており、今まで非公開であった「陽徳院(愛姫)御霊屋」が期間
限定で特別公開されております。

 ◇ スナップ1、特別公開の看板
 ◇ スナップ2、*「国宝庫裡(くり)」の右端の門をくぐり奥に進み
 ◇ スナップ3、非公開の「専門道場」の裏山にそれはあります
 ◇ スナップ4、スギ木立の参道を通り抜け
 ◇ 現れてきたのが5.6、復元された豪華絢爛な墓堂です
     * 「庫裡(くり)」とは寺院の台所のことです

【「陽徳院御霊屋」(寶華殿・ほうげでん)の解説】
この建物は、伊達政宗公の正室陽徳院田村氏愛姫(めごひめ)(1568~1653)の
墓堂で、万治三年(1660)孫の綱宗によって造営されました。
 宝形造・銅版葺、九尺(2.72m)四方の周囲に勾欄(手すり)つきの回廊を廻らし、
正面に向拝と木階を備えています。
 内部は三方板壁で金箔を貼り、天井等には極彩色の花が描かれ、須弥壇に念持仏
と政宗・愛姫夫妻の位牌が安置されております。
扁額は瑞巌寺百九世大巓通(だいてんつうてつ)の筆です。
 平成十八年から、三年をかけて創建当初の豪華絢爛な姿に復元荘厳されました。
外面全てを黒漆で塗られ、桟唐戸や蟇股は金や極彩色に彩られ、失われていた飾り
金具も復元荘厳されました。
  * 「桟唐戸(さんからど)」は、禅宗の建築様式の板をはめた正面の扉
     「蟇股(かえるまた)」は、柱の頂部をつなぐ頭貫と軒下の桁との間や、
     梁上に置かれる部材で、カエルが股を開いたような形からきた

2013/06/27

今季の夏鳥「ホオアカ(頬赤)」



前回は、太白山で子育て中の「サンコウチョウ」を紹介しましたが、ここ広瀬川で
子育て中なのが「ホオアカ」と「オオヨシキリ」です。
 今日は「ホオアカ(頬赤)」を登場させますが、どうも危険人物としっかりマーク
され、ずっと監視されておりました。
 ペアで繁殖期に入っているのは知っていましたが、可愛い妻と子を守るために、
見上げた心がけです。
 ちなみに、3.4枚目が近くにいた恋女房で、色合いが少し薄いのと、喉元の
黒い縦斑が微妙に違います。 (3.4枚目は削除いたしました!)

「そんな講釈はどうでもいいから、早くどこかに行ってちょ~!!」
                             (こりゃまた失礼いたしやした!!)

2013/06/25

立ち寄り湯「山形・東根温泉“たびやかた嵐湯”」



ここ「さくらんぼ東根温泉」は、100年前の干ばつの際に井戸を掘った折に湧出し、
以来湯量が豊富で公衆浴場も多い山形の湯の街です。
 源泉かけ流しの自慢の湯を、3湯を選んで入浴できる手形「湯めぐり季」を首に
ぶら下げ、温泉街のミニ観光を楽しみました。
 さて、最後にご紹介するのは、温泉街の中ほどにある「たびやかた嵐湯」です。
こちらは天童温泉のホテルを後にし、翌日最初に立ち寄った湯宿ですが、外来
入浴は朝5:00から夕方6:30までというのが魅力でした。

【今、温泉旅館に求められるもの】
まず、この湯宿を訪れて感じたのは、これが温泉旅館の佇まいということでした。
 この玄関前の小さな庭園にも、庭を眺めながら入る浴室にも、そして玄関内に
入った時に感じた気配り目配りにも、和風旅館の素晴らしさを感じました。
でも、一見小さな建物の奥に28の客室と大中宴会場を抱える中規模の旅館で、
この温泉街では大きい方になります。
 チェックアウトが11:00と言う事もあり、ロビーには賑やかなお婆ちゃんたちが
7人、二つのエステのペットには談笑する2人、喫茶コーナーには4人のお年寄り、
そのお客を3名でさばきながら、私を浴室まで案内する対応はお見事でした。
 今回の湯めぐり手形は1,000円ですが、通常、この宿の外来入浴は880円、
こんな所にも湯主の心意気が感じられました。           (感謝!感謝!)

2013/06/24

「第28回、みちのく鹿踊大会」 (後編)



今年は6月21日(金)から始まった、栗原市一迫山王史跡公園の「あやめまつり」
ですが、6月23日(日)には同じ会場に於いて、「第28回、みちのく鹿踊大会」が
開催されました。
 さて、次に紹介するのは、岩手県奥州市(旧仙台領)の「奥山行上流 餅田鹿踊」
で、演目は「女鹿隠舞い(めじかかくしまい)」です。
 これは中立が務めるボス鹿と、その思い人である女鹿との仲睦まじさに嫉妬した
仲間の鹿が、メス鹿を隠してしまうというお話です。

【東北の鹿踊(ししおどり) ~祖霊供養と豊穣への祈り~ 】 (後編)
仙台領内(宮城県の全域と岩手県南)の鹿踊は、大別して二つの系統があります。
 一方は仙台城下とその周辺に伝来した多頭踊で“仙台鹿踊”と仮称しています。
踊り手の装束など一見して三匹獅子舞に酷似しており、腰太鼓や背の装束なども
小さく、踊り手のほかに太鼓打ちや笛吹き、ところによってはささらも付き、唄い手
もいて、当然芸風も特徴がみられます。
仙台鹿踊りは現在活動しているもの8組、廃絶が確認されたものが8組あります。

これに対し、栗原地方で“八つ鹿踊り”と呼ばれているものは、一般に“ししおどり”
といわれ、分布の範囲も伝承された数も多く、宮城県では栗原地方に5組、気仙沼
と矢本に各一組が活動していますが、平成4年7月から志津川に“水戸辺鹿踊”が
復活し、引き続き松山町と迫町佐沼にも復活が実現されました。 ≪昨日紹介≫
既に絶えてしまった鹿踊組も確認できるだけで県内に14組もあります。
 そして、最も分布していたのは旧仙台領内であった岩手県南、現在37組が活動
していて、そのほかに旧南部領の花巻などにも固まって残っております。
                                           (以下省略)

2013/06/23

「第28回、みちのく鹿踊大会」 (前編)



今年は6月21日(金)から始まった、栗原市一迫山王史跡公園の「あやめまつり」
ですが、6月23日(日)には同じ会場に於いて、「第28回、みちのく鹿踊大会」が
開催されました。
 今日ご紹介するのは、東北3県6団体のひとつ登米市の「行山流 佐沼鹿踊」で、
演目は「三人舞(さんにんまい)」、一頭のメス鹿をめぐって三頭のオス鹿が強さを
競い合うものです。

【東北の鹿踊(ししおどり) ~祖霊供養と豊穣への祈り~ 】 (前編)
わが国には遠い昔(7世紀)に、大陸から伎楽とともに獅子舞が伝来しました。
これらは二人立ちで、現在でもあまり形が変わらず、神楽の舞に、祭りの神幸に、
お正月の春祈祷などに行われています。
 ところが、東日本の各地には、一人立ちで怪奇な獅子頭を冠り、胸か腹に鞨鼓
をかかえ、幌幕をひるがえして踊られる獅子舞が伝えられ、その多くが三頭一組
で、これらは日本固有の芸能だといわれます。
 東北でも福島県内の各地、特に会津の彼岸獅子舞、秋田のささら獅子、そして
津軽の獅子舞などがあります。 宮城県では亘理町に一組だけ流伝しています。
 このような三匹獅子のほかに東北には、仙台領、南部領、山形地方に6頭から
12頭の多頭立のものがたくさん伝播していて、鹿踊(獅子踊)と呼ばれ、人間の
感情を表した恋慕哀傷の筋立てを劇的に演じ、古くから主としてお盆の頃に祖霊
供養のため、戸毎に門々を巡り歩いてきました。          (後編につづく)

2013/06/23

ふだん着の温泉「山形・東根温泉“オオタ湯”」




ここ「さくらんぼ東根温泉」は、100年前の干ばつの際に井戸を掘った折に湧出し、
以来湯量が豊富で公衆浴場も多い山形の湯の街です。
 源泉かけ流しの自慢の湯を、3湯を選んで入浴できる手形「湯めぐり季」を首に
ぶら下げ、温泉街のミニ観光を楽しみました。 (手形は1,000円也~!)
 さて、二番目にご紹介するのは「公衆浴場 オオタ湯」です。
ここは一番最初に訪問した所で、ご覧の通り「湯めぐり季」ののぼり旗がは立って
おり、こちらで今回の手形を購入いたしました。

【気軽に入れる公衆浴場だらけの湯の街】
実はこの湯の街には、気軽に源泉かけ流しが楽しめる公衆浴場が4つ、日帰り入浴
施設が1つあります。
 名称の頭に公衆浴場が付く 「いしの湯」 「オオタ湯」 「沖の湯」 「巽の湯」、そして
旅館の付属施設「こまつの湯」で、200円から350円というお手頃価格です。
 入浴だけの施設は200円の2ヶ所、3ヶ所は大広間利用の休憩付きで、内2ヶ所
は個室休憩ありという充実ぶりです。
 お世話になったここ「オオタ湯」も、正面玄関を入った左側が浴室で、右側の2階
建て部分の1階が大広間で、2階には3室に仕切れるテレビ付き個室がありました。
 そしてお値段は、三名以上で1名1,350円(税込、入浴料込み)、持ち込み自由
で、出前も対応してくれるようです。
 (我が家の近くにも、こんな温泉施設があちこちにあったら天国ですネ~!!)

2013/06/21

立ち寄り湯「山形・東根温泉“あづまや”」




ここ「さくらんぼ東根温泉」は、100年前の干ばつの際に井戸を掘った折に湧出し、
以来湯量が豊富で公衆浴場も多い山形の湯の街です。
 源泉かけ流しの自慢の湯を、3湯を選んで入浴できる手形「湯めぐり季」を首に
ぶら下げ、温泉街のミニ観光を楽しみました。 (手形は1,000円也~!)
 順不同になりますが解説の都合上、まずは「民謡の宿 あづまや」です。
加水なし、加温なし、循環なし、消毒なし、私の大好きなかけ流しの湯が浴槽を満
たしており、やや褐色の香りの湯に心が洗われます。
建物の右角にあった源泉槽の看板、東根温泉協同組合青年部に解説を譲ります。

【東根温泉由来記 ~平成五年十月付~ 】
今を去る八十有余年の往時、明治四十二三年の両年にわたって、ここ本郷地区
の一帯は大旱魃(かんばつ)のために農家の苦労は一方ならぬものがあった。
その明治四十三年のことである。 灌漑用水を得ようと旧元湯旅館敷地の一隅に
「独鈷井(どんこんせい)」を試みた。
深度十数間に達して豊かな用水を得たがその温泉は相当高く更に掘り下げた
ところ、三十二間ほどに及んで温度は四十度湯量毎分二斗の優秀な温泉が湧出
したのである。
天野家一門の喜びはもとより、近郷近在衆もまた驚き且つ悦び合い自来数多の
人々は天与の恵みに感謝し出湯の恩沢に浴して、今日に至っている。
ここに温泉発見者天野又右衛門氏の功を称えその労を永く語り伝える次第である。

2013/06/18

今日の野鳥「カワラヒワ(河原鶸)」



昨日の仙台は午前中は曇りですが、昼からは晴れ間ものぞく予報で、
9日以来ご無沙汰の太白山山麓にご出勤でした。
 でも、肩に力が入る時は、何故か必ず「かたすかし」が待っており、
サンコウチョウの鳴き声はまったく聞こえず、森の中からアオゲラの
ドラミングとホトトギスの鳴き声が聞こえるだけでした。
 帰りに月曜休館日の観察センターに立ち寄りますが、広場の生垣に
「カワラヒワ(河原鶸)」のペアを見たのが救いでした。

なお、この鳥さんのオスは、黄緑色の強い頭部の下の子なんです。
去年咲いたブタクサも、ちゃんと食料として役に立っているんですね。

2013/06/17

花と蝶「アズマギクとヒメウラナミジャノメ」



この一週間、仙台はぐずついたお天気が続き、Myブログのネタも枯れてしまい、14日
睡蓮を撮った際に近くに飛んでいた蝶、「ヒメウラナミジャノメ(姫裏波蛇目)」二度目の
ご登場となります。
 前回は広瀬川河畔のカラスノエンドウとのコラボですが、今回は「アズマギク(東菊)」
で、近くにはピンクのハルジオンや白のヒメジョオンも沢山咲いていたのですが、何故か
この紫色に2~3頭飛び交っておりました。 (さて、今回は蝶の方の解説です!)

【「ヒメウラナミジャノメ(姫裏波蛇目)」の特徴】
この子の色合いはあまりハッキリしませんが、金環の付いたひときわ目立つ蛇の目紋
を翅に載せた、茶色の小さなチョウです。
 この蛇の目紋は後翅裏に5つありますが、まれに6つから8つほど持つ個体もおり、
そのため“argus”という学名を付けられています。
 “argus”とはギリシャ神話の神で、100の目を持つ「巨人アルゴス」に由来しますが、
小さな体で巨人とは面白いですね。
 幼虫は、イネ科のススキ、チヂミザサなどを食草とし、越冬態は幼虫です。
成虫は日本全土に分布し、春から秋の中頃まで見られる身近なジャノメチョウですね。

2013/06/15

大昔の野鳥「長沼に睡蓮の咲く頃」





青葉山公園の入口、仙台城の堀跡でもある長沼に、今年も睡蓮の咲く季節と
なりました。
 さて、昨日の仙台は曇り時々雨の予報でしたが、いつ雨が降って来ても良い
場所ということで、青葉山公園を一回りすることにしました。
 そして、この花を眺めていると、ついつい仙台に戻った5年前の探鳥会を
思い出してしまいます。
 下の写真2枚のように、睡蓮の葉の上をよちよち歩く「カルガモのちびっこ」
を見つけて、観察会のスタートは黄色い歓声に包まれ、そして終了間際には
尻尾の長い初見の鳥「サンコウチョウ♂」の登場で、その日の青葉山探鳥会
は大盛り上がりでした。

あれから僅か5年、今の仙台は地下鉄工事、公園整備、河川改修といたる所
工事中で、野生の生き物たちには暮らしにくい街になってしまいました。
 (実は、2011.3.11大震災の影響だけではないんですよネ~!!)

2013/06/14

花と蝶「チョウジソウとウスバシロチョウ」



先週の「泉ボタニカルガーデン」の散策は、明日の湯を先に登場させましたが、
沢山の種類のクレマチスが咲き誇り、アイドル犬もお相手をしてくれました。
 芝生広場の花壇では、「ウスバシロチョウ(薄羽白蝶)」が被写体になってくれ
ましたが、「チョウジソウ(丁字草)」とのコラボを載せてみます。
 なお、日本国内で「チョウジソウ」の名で園芸用に使われている株は、外観は
似ていますが、北米原産の他種であることも多いようです。

【「ウスバシロチョウ(薄羽白蝶)」の特徴】
この種は、アゲハチョウ科・ウスバアゲハ亜科に属するチョウの一種で、名前
にシロチョウとありますがシロチョウ科ではなく、「ウスバアゲハ」と呼ぶことも
あるようです。 (紛らわしいよネ~!!)
 日本国内では北海道から本州、四国にかけ分布しますが、北方系のチョウ
なので、西南日本では分布が限られています。
 前翅長は25~35mmで、翅は半透明で白く、黒い斑紋があります。
年1回、5~6月頃(寒冷地では7~8月頃)に発生します。
 卵で越冬し、2~3月頃に孵化、日本の日本海側の多雪地帯では固体は黒く、
太平洋側の低山地では白い個体が多い傾向があります。

2013/06/12

花と蝶「エゴノキとダイミョウセセリ」



最近の太白山山麓の鳥見では、獲物の数もめっきり少なくなり、一応スベルことを
想定して、動くものは何でも撮っておくようになりました。
 この日も、咲き始めた「エゴノキ」の花を眺めながら、この花に蝶でも飛んで来て
くれればと思いましたが、ちょっと暗いですが、一頭の「ダイミョウセセリ」が開き
かけの花に止まっていました。
 構図を変えてもう一枚と、ちょいと草の穂で悪戯をしましたが、残念ながら二度と
戻っては来ませんでした。 「あれ~!!」

【「ダイミョウセセリ」は関東型と関西型】
セセリチョウに分類されるチョウの一種で、東アジア・東南アジアに分布しています。
 日本では北海道渡島半島から長崎県にかけて(離島では佐渡、壱岐、対馬、五島
列島)の林地に分布し、渡島半島では日本海側で見られるようです。
 関東など一部の地域では平地でも見られますが、それ以外の地域では平地では
あまり見られません。

翅の地色は黒に近い褐色で、前翅表裏に写真のような大小の白斑が入り、後翅表
裏には中央部に白帯が入りますが、産地によって濃淡があります。
 日本では関ヶ原が個体差の分点と言われており、近畿地方以西のものは後翅に
白斑があり、これは「関西型」と呼ばれています。
 中部地方以東のものは後翅表面が黒色で白斑を持たず、これは「関東型」と呼ば
れるようですが、チョウの世界も関東と関西では雰囲気が違うんですね。