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2013/06/09

ふだん着の温泉「泉区根白石“明日の湯”」




昨日のAKB総選挙は、オヤジが大好きな「九州」、その中でもNo1の湯量を
誇る温泉地「大分」、その大分が生んだひょうきん娘「指原莉乃」が、大方の
予想を覆して第一位となりました。 (年寄りは前置きが長いネ~!!)

さて、そんな話題からやや外れて、今日はちょいと温泉タイムにしましょうか。
 先週水曜日は、今年初めての七北田ダム湖畔「泉ボタニカルガーデン」を
訪れ、アイドル犬“チェリー”と戯れ、季節の花々を愛でるひと時でした。
 帰りに、ブログの友人「ハーベストさんのレストラン」手前まで行きましたが
定休日、ご近所の山形ソバも定休日で、根白石での昼食となりました。
 ここまで来たら、食事後は「明日の湯温泉」、加温なし、加水なし、循環なし、
消毒なしの源泉かけ流しの湯を楽しみますが、震災でひびが入った浴室の
壁も今回はキレイになっていました。
  http://blogs.yahoo.co.jp/hitounimegumare/29500906.html

2013/06/08

今日の野鳥「ゴイサギ(五位鷺)の求愛ダンス(?)」





実況放送も最後になりますが、ここ“蒲生二本木交差点”からビール工場の正門
に向かってすぐ、そこには「ゴイサギ(五位鷺)」の集合住宅が並んでいます。
 そんな中で、一羽のゴイサギ君が求愛ダンスでしょうか(?)
そしてこの子は北海道出身(?)、懐かしいリズムと太鼓の音が聞こえてきました。

【伊藤久男の「イヨマンテの夜」】
  イヨマンテ
  燃えろ かがり火
  ああ 満月よ
  今宵 熊祭り
  踊ろう メノコよ
  タムタム 太鼓が鳴る
  熱き唇 我によせてよ

  イヨマンテ
  燃えろ ひと夜を
  ああ 我が胸に
  今宵 熊祭り
  可愛い メノコよ
  コタンの 掟破り
  熱き吐息を 我に与えよ     (ビヨヨヨ、ヨ~ン!!)

菊田一夫作詞、古関裕而作曲、いやはや爺も古い歌を引っ張り出したものです♪♪

2013/06/07

今季の夏鳥「アマサギ(亜麻鷺)」





昨日の仙台はやや曇り空の為、再度「キリンビール仙台工場」に出向きますが、
一昨日は好天だったため、見上げた写真はすべて白っぽく、折角の「アマサギ
(亜麻鷺)」の橙黄色がボケてしまったためでした。
 実はこの鳥も、夏鳥として本州から九州に渡来し、水田や湿地で暮らすよう
で、仙台市内部ではこの時期この場所でしか出会いがありません。
 映画やテレビでは、田畑のトラクターの後をつけて、掘り出された昆虫などを
食べる光景を見ることがありますが、この色合いは夏羽で冬は白色、それでは
チュウサギと見分けがつきませんね。

【「アマサギ(亜麻鷺)」ペアの愛の暮らし】
「何か、最近急に周りが静かになってきたな~!!」
「そうよ、お隣もお向かいも、もう卵を温めているのよ!!」
「うちはもう遅い方なの!!、ねえ、あんた~!!」
「ねえ、と言われても、おやじが気になるな~!!」
「そんなの気にしないでってば~!!、うっふ~ん!!」
「うっ!、可愛い奴め!!」
「じゃ~!!、今日もいくで~!!」
「はいな!!、おまえさん!!」
「くちばしで、うなじを刺激しながら!!」 「うふっ!!」
「そ~れ!!、発射準備オーライ!!」
「もう、おやじが見てたって、止まらないもんね~!!」

(おやおや!!、鳥さんの愛の行為にも、ちゃんとステップがあるんだネ~!!)

2013/06/06

今季の夏鳥「チュウサギ(中鷺)」



昨年も登場させている、仙台新港のサギたちのコロニー「キリンビール仙台工場」
ですが、今年ももうすぐ集団繁殖で騒がしくなりそうです。
 ここはビール工場の南角“蒲生二本木交差点”の産業道路との緑の緩衝地帯で、
それぞれ思い思いの木々で巣作り、子作りに励んでいます。
 現在見られるサギたちは、写真の「チュウサギ(中鷺)」の他に、ダイサギ・アマ
サギ・ゴイサギ・ササゴイの5種類ですが、見落としがあるかも知れません。
今は卵やヒナを温めている状態で、極々一部に小さな産毛が動いておりました。

【「チュウサギ(中鷺)」の特徴】
全長68.5cm、ダイサギとコサギの中間の大きさで、夏は短いくちばしが黒くなり、
黄色い目先は青緑色に変わりますが、個体毎にやや異なるようです。
また、黄色い足指のコサギとも、この黒い足指は違っております。
 夏鳥として本州から九州に飛来し、一年を通して見られるダイサギやコサギとは
異なり、水田や湿地で暮らしますので、河川や干潟で見ることは少なく、あまり
馴染みのないシラサギたちです。
 主に昆虫やカエル、魚などを食べて暮らしますが、近年は急激にその個体数を
減らしている鳥のひとつです。

でも、大胆かつダイナミックやネ~!、爺にもそんな昔が!! (ムニャムニャ!!)

2013/06/05

今日の野鳥「カワセミ(翡翠) ♀」



さて、オオルリのメスにご登場いただいた笊川の「トンボの沢」ですが、こんな
静かな風景の中に、時々「カワセミ(翡翠)」のけたたましい鳴き声を聞きます。
 確かに佐保山林道沿いの小川は、先月「からたちの花と笊川の風景」でご覧
いただいた通り、小魚も住んでいますし、トンボの幼虫(ヤゴ)や川エビなど
多様な生き物たちが暮らしています。
 川幅わずか1~2m、水深10~20cm、深い淀みでも50~60cmの小さな
流れですが、この日は突然飛んできて目の前の枯れ枝に止まりました。
でも、ちょっと暗過ぎでピントが甘いんですよネ~!!、まあ証拠写真ですね。

2013/06/04

花と蝶「カラスノエンドウとヒメウラナミジャノメ」



この時期、広瀬川河畔で見られる野鳥は少なくなりましたが、サイクリングロードの
散歩は気持ち良く、晴れた日はのんりと散策を楽しんでします。
 そんな河原の雑草地で見られる野の花は、アカツメグサや遅咲きのタンポポです
が、一番目にするのがヤハズエンドウで、一般的には「カラスノエンドウ(烏野豌豆)」
の名の方が定着しています。
 この日はジャノメチョウの一種「ヒメウラナミジャノメ」が、この花の蜜を求めて
飛んでいましたが、花も蝶もどちらも小さな生き物たちです。

【「カラスノエンドウ(烏野豌豆)」の特徴】
マメ科ソラマメ属の越年草で、本州から四国・九州・沖縄の路傍や堤防などいたる
ところにごく普通に生育しています。
 熟したさやが黒いのが和名の由来で、蝶形花は小さいですが、濃い紅紫色でよく
目立ちます。
 葉は3~7対の小葉が、四角い茎の左右に向かい合ってつく羽状複葉で、葉の先
から3本の巻きひげが出て、ほかの植物などにからみつきます。
 葉柄の基部にある托葉から蜜を出し、二枚目のようによくアリが集まっていますよ。

2013/06/01

広瀬川の風景「今、お元気な鳥たち」





広瀬川河畔で「今、お元気な鳥たち」と言えば、いつも存在感をアピールしている
「オオヨシキリ(大葦切)」と「ホオアカ(頬赤)」でしょう。
 愛宕橋から広瀬橋間での鳥見は、宮沢橋の工事で期待できないため、広瀬橋
から河原に下りて、川下に向かいサイクリングロードを歩きますが、途中の葦原
でギョウギョウシ!く鳴いているのが「オオヨシキリ」です。
 かたや「ホオアカ」のペアは、この葦原に住みついたようで、こちらは気張らずに
キレイな囀りを聞かせてくれます。
どちらも、ここで子どもを産むのでしょうが、元気な子に育って欲しいですネ~!!