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2012/06/30

ふだん着の温泉「懐かしの“豊平峡温泉”」





北海道の湯めぐりも終わりに近づきましたが、旅の最後の夜は小樽運河
と寿司を楽しみ、空港に向かう途中では、2つの温泉に立ち寄りました。
 最後の“丸駒温泉旅館”は旅の最初に紹介しましたが、その前に訪れた
のが、札幌の奥座敷“定山渓温泉”の更に奥にある“豊平峡温泉”でした。

【北海道の大自然にバンザ~イ!!】
北海道の単身生活は、南は福岡から北は札幌まで廻り歩いた会社生活
の中でも、実に凄い体験の日々でした。
◇ 爆竹を胸ポケットに、お互いをクマの餌と思って歩いた“渓流釣り”
◇ “神々の遊ぶ庭”のような山々との出会い
◇ 至る所に沸く無料、寸志の湯の“湯めぐり”
◇ 片道500キロものオホーツク海への冬の旅
◇ 砕氷船“ガリンコⅡ号”とオジロワシそしてオオワシ
◇ 知床の風景と、シャケを捕るヒグマくん(?)ちゃん(?)
本当に、次の予定はどうしましょうでしたね。

そんな中で、近場のホッと一息が、ゆったり、のんびりの日帰り入浴施設
“豊平峡温泉”でした。 薄めず、沸かさず、循環せずの本物の湯です。
 しかも、インド人もビックリではありませんが、厨房から出てきたのが
本物のインド人が2人、出てくる料理がカレー、更に美味しかったナン!!
その、ビックリのインド人も今では5人だそうです。
 ありがとう!!、1,000円で終日遊ばせてくれた、“ふだん着の温泉”
にもバンザ~イ!!          (北海道13の湯めぐりは完結です!)

2012/06/29

今日の秘湯「ニセコ新見温泉“新見本館”」





ニセコ五色温泉で朝風呂を楽しんだ後は、ニセコ温泉郷の最後の立ち寄り湯である、
「ニセコ新見温泉“新見本館”」を目指しました。
 途中、ニセコの景勝地「神仙沼」の近くを通りましたので、自然休養林を歩いた際
の、沼のほとりの“ショウジョウバカマ”でも添えてみましょう。
 なお、ニセコ新見温泉には現在二軒のお宿があり、一軒で温泉を、もう一軒では
大盛りの山菜そばを賞味させてもらいました。 (おご馳走さまです!)
お宿の紹介は、日本秘湯を守る会の紹介本「日本の秘湯」を抜粋いたしましょうか。

【奥ニセコの秘湯“新見温泉の歴史”】
新見温泉は、ニセコ・積丹・小樽海岸国定公園にあるニセコ連峰の秀峰目国内岳の
山麓にあり、白樺や針葉樹の茂る手つかずの原始林に囲まれ静かなたたずまいを
見せております。
 この温泉は、開祖新見直太郎によって明治41年に発見され、官地を借りて宿舎と
浴室を建て、私費で岩内までの山道を開き、明治45年に営業が始められました。
 カルシウムやナトリウムの含有量豊富な硫酸塩泉が自然湧出しており、その泉質
も豊富な湯量も、創業当時とほとんど変わっていないようです。
 (途中省略、一部平易な言い回しに変更)

奥ニセコを望む露天風呂は実に爽快であり、雪壁に囲まれての入浴は雪国ならでは
の秘湯の味わいです。

2012/06/28

今日の野鳥「オシドリの子どもたち」



今日は、お風呂上りのコーヒータイムといきましょうかネ!!

乳頭温泉郷から戻った23日、まずはオシドリのおチビたちですが、
あれから僅か3週間で体の大きさが4倍、母親の半分ぐらいに成長
しておりました。

ほんと、鳥さんたちの成長は、アッという間なんですよネ~!!

2012/06/27

ブナの森の湯めぐり「大釜温泉」





秋田・乳頭山の懐、ブナの森に抱かれるここ乳頭温泉郷は、新緑・紅葉・雪景色など
美しい自然の営みを間近に感じられる7つの一軒宿があります。
 さて、黒湯そして孫六温泉から一旦休暇村前に戻りますが、まだお昼には早いので、
もう一軒だけ貰い湯をすることにしました。
 こちらは道路沿いに、休暇村・妙乃湯・大釜温泉・蟹場温泉と続きますが、駐車場の
車を見て、「大釜温泉」で一休みです。

【木造の佇まいがどこかしら懐かしい“大釜温泉”】
坂道の途中にある大釜温泉は、県内の廃校を移築復元した素朴な木造校舎の佇まい
です。
 あふれ出るやや緑がかった湯は苦味泉ともいい、「傷の湯」「皮膚の湯」と呼ばれる、
“酸性・含鉄(Ⅱ)、アルミニウム、硫酸塩泉”という長~い名前の泉質です。
 玄関脇には温泉郷でここだけの足湯が用意され、散策途中の一休みに、バスの待ち
時間に気軽に利用できます。 さて、ここのエピソードは得意の看板に譲りましょうか。
 
【乳頭温泉郷エピソード4、“大釜温泉”】
この校門(看板)の小学校分校と云うのは商業的看板でございまして、実際にはここに
学校があったわけではございません。 今現在もここには分校も校舎もありません。
 昭和52年(1977年)に、学生二人による心中事件で前の建物が焼失してしまい、
予算の関係上県内、本荘市の子吉小学校の廃校舎をゆずり受けて、ここに移築した
ものであります。
 以来木造校舎のイメージを大切にしたいと思い、新建材はできるだけ使用せず杉材
を主として改築してまいりました。 
今後も木造校舎の名残を大事にして参りたいと思います。        大釜温泉館主

2012/06/26

ブナの森の湯めぐり「孫六温泉」





秋田・乳頭山の懐、ブナの森に抱かれるここ乳頭温泉郷は、新緑・紅葉・雪景色など
美しい自然の営みを間近に感じられる7つの一軒宿があります。
 さて、黒湯温泉から徒歩で7~8分、先達川の川のせせらぎは濁流に変わっており
ましたが、霧の中に「孫六温泉」が見えてきました。
 ここもまた風情のある温泉で、混浴の内湯の先に、混浴露天が二つと女性専用の
露天があります。
 この他にも、男女別の内湯があるようですが、私は立ち寄り湯ばかりだったので、
そちらは残念ながら体験しておりません。

【先達川の瀬音に包まれたおおらかな山の薬湯“孫六温泉”】
道路沿いから離れ、先達川渓谷の川岸に佇む「孫六温泉」。 豊富に湧きでる源泉は
それぞれがことなる泉質を持ち、万病によく効くことから、「お山の薬湯」と親しまれて
きました。
 深い雪に覆われた冬期間も営業しており、自然の音だけが谷にこだまするひと時に、
こころが和みます。

【乳頭温泉郷エピソード3、“孫六温泉”】
ここでしばらく過ごしていると、複数の女性客が入ってきたようです。
 こちらは一人、大きな岩が名物の混浴内湯で、ちょっとドキドキしながら、様子をうか
がっておりましたが、脱衣所からそのまま女性専用露天に向かったようです。
 この日の外は霧雨、「そちらは濡れるので、どうぞどうぞ」とお誘いしたいところです
が、鼻の下を伸ばした“間抜け顔”は見せたくないですよね。

2012/06/25

今日の秘湯「ニセコ五色温泉旅館」





ここはニセコアンヌプリとイワオヌプリの登山口に沸く、山間いの温泉宿ですが、
山荘と呼んだ方が似合うかもしれません。
 ただし、未だに自炊客や素泊まりを受け入れて、湯治も出来るお宿でもあり、
多様なお客を受け入れるありがたい湯宿でもあります。
 ここのおすすめは特に紅葉の季節で、一度訪れただけでその魅力のとりこに
なりましたが、平成10年と16年に増改築されてずいぶんオシャレになりました。

1、旅館の全景、右奥が男女別露天風呂
2、露天風呂からも望める登山口のお社
3、霧にすっぽりとイワオヌプリ
4、天気が良ければ、右にニセコアンヌプリと左にイワオヌプリ        以上

2012/06/24

今日の秘湯「ニセコ昆布温泉“鯉川温泉旅館”」





北海道の旅、二泊目の温泉宿に選んだのが、日本秘湯を守る会のお宿でもある
「ニセコ昆布温泉“鯉川温泉旅館”」でした。
 スキーのメッカとしても知られるニセコには、昆布川、薬師、昆布、湯本、五色、
新見、山田など多くの温泉があり、全国屈指の温泉郷でもあります。
 幹線道路に立つ温泉旅館の看板から、150mほどの桜並木を進むと、豊かな
原生林に囲まれた池の畔に、赤い屋根の建物が見えてきます。
 耳を澄ませば、滝のせせらぎも聞こえるやすらぎの自然環境で、静かすぎる
くらいの夜が更けてゆきました。
このお宿の解説は、いつもの掲示物に説明してもらいましょう!!

【ニセコ昆布温泉の歴史】
明治、大正、昭和の初めまで昆布駅よりの温泉は昆布七湯、宮川(現在、鯉川)、
青山、紅葉谷、成田、黒沢、湯本、仁世古として知られ、交通は夏は馬車、冬は
馬橇の静かな、しずかな湯治場でした。
 昭和五年、小樽市の小樽新聞社が北海道の三霊泉、五名泉を選ぶ人気投票
を行いました。その時、昆布町の有志と温泉旅館(鯉川、青山、紅葉谷)が協議し、
この地を昆布温泉と決めました。
 その後、厚生省が国民保養の温泉指定の折には、さらに、ニセコの山名を冠し
「ニセコ昆布温泉」としたものであります。

【追記】 (2017.8.8)
なお、現在は残念ながら旅館を閉じ、日帰り入浴のみ受け付けているとのこと。

2012/06/23

ブナの森の湯めぐり「黒湯温泉」





秋田・乳頭山の懐、ブナの森に抱かれるここ乳頭温泉郷は、新緑・紅葉・雪景色など
美しい自然の営みを間近に感じられる7つの一軒宿があります。
 昨日は、宿泊した「鶴の湯温泉」からスタートしましたが、田沢湖高原温泉を出発し、
最初の湯めぐりはここ「黒湯温泉」でした。
 こちらも負けず劣らず、何とも風情のある佇まいなのですが、小雨が降り続く中で
写真を撮るのは厳しく、温泉だけの景色となりました。

【深い山に包まれた隠れ里のようないで湯“黒湯温泉”】
乳頭温泉郷の最も奥に位置する黒湯温泉が発見されたのは、今から330年程前で、
古い歴史のある温泉です。
 茅葺きや杉皮葺きの屋根の宿舎や湯小屋が、昔ながらの湯治場の風情を醸し出し、
豊富な乳白色の湯と取り囲む山々の景観が心に沁み入ります。

【乳頭温泉郷エピソード2、“黒湯温泉”】
小雨の降る中10:00の到着でしたが、すでにこの日の一組目は入浴を済ませた後
だそうで、やりたい放題の一人占めの湯でした。
 写真は一番好みの混浴露天風呂とうたせ湯の風景ですが、この時ばかりは悪天候
に感謝するひと時でした。
 でも、この赤い暖簾の向うから、松嶋奈々子似の女性が「お待た~!」と言いながら
入ってきたら素敵ですが、妄想はこのくらいにしておきましょう。


なお、昨日の投稿で北海道は後日としましたが、ブロガーさんからこちらを優先してと
いう要望もあり、明日以降2軒ずつ交互にご紹介してまいります。

2012/06/22

ブナの森の湯めぐり「鶴の湯温泉」







秋田・乳頭山の懐、ブナの森に抱かれるここ乳頭温泉郷は、新緑・紅葉・雪景色など
美しい自然の営みを間近に感じられる7つの一軒宿があります。
 北海道の旅はまだ9つ、まだ4つ残されておりますが、こちらは又の機会に残して、
今日から7回シリーズで、“ブナの森の湯めぐり”を楽しんでいただきましょう。
その一湯目は、今回宿泊出来た「鶴の湯温泉」ですが、東日本で超人気のお宿です。

【佐竹藩主も湯治に訪れた乳頭最古の湯“鶴の湯温泉”】
乳頭温泉郷最古の歴史を持つ温泉で、秋田藩主の湯治場でもあり、警護の武士が
詰めた茅葺き屋根の長屋「本陣」は、その当時のままの姿で5つの宿泊棟と、受付
や食事処として使用されています。
 乳白色の混浴露天風呂や泉質の異なる白湯、黒湯など、9つのお風呂があります。
1、時代劇のセット(?)   2、朝6時の静けさ!!
3、黒湯と白湯、どちらが酸性で、どちらがアルカリ性(?)
4、宿舎の二階から!、右端の建物は中の湯で、混浴露天と4点セット
5、朝食後、超絶景ゲット~!!   6、また来るネ~!!

【乳頭温泉郷エピソード1、“鶴の湯温泉”】
秘湯とは呼べないような、日帰り入浴客と観光客で賑わう温泉ですが、名物の混浴
露天風呂「鶴の湯」は夜も実に賑やかでした。
 ご一緒した女性客お二人と話していると、「駒ヶ岳温泉」から入浴に来て、9:20に
旅館の車がお迎えに来るようです。
 ここのご主人を筆頭に、7つの湯宿が連携して「湯めぐり帖」や「湯めぐり号」という
マイクロバス巡回などを仕掛けてきましたが、こんなお助けもしているのかと思うと、
東北の温泉バカとしては嬉しくなりますネ~!!

2012/06/19

立ち寄り湯「温泉バカでも撮れない湯」



タイトルと違って、写真をアップしておりますが、ここは黄金温泉、薬師温泉に行く前
の立ち寄り湯、「ニセコアンヌプリ温泉“湯心亭”」です。
 北海道にいた頃は、「ニセコアンヌプリホテル」と言って、私のお気に入りの温泉の
ひとつで、今もトレードマークのアカゲラのマグカップをペン立てにしています。
 当時は、建物の造りも今よりも質素で、浴室を出た時の露天の解放感が素晴らしく、
雪景色の似合う石だらけの露天風呂でした。
 “綾小路きみまろ”ではありませんが「あれから10数年!」、建物の造りもオシャレ
になり、この日は温泉よりもレストランとして賑わっておりました。

【「温泉バカでも撮れない湯」とは!】
建物の入り口には、カメラ持ち込み禁止のステッカーが貼られ、受付でお友だちは
預かられてしまいましたが、諦めの悪い“温泉バカ”は、温泉を楽しんだ後に受付の
了解を得て、何枚か証拠写真を撮らせてもらいました。
 色々話してみると、過去に露天風呂のシャッター音で、お隣からクレームが入り、
それからポスターなどでガードしているようです。
 「でも、ここは北海道!!」 「でも、ニセコに来るのは都会人!!」
この辺のギャップが、壁の向こうまで過剰反応を起こし、湯宿もまたそれに合わせ
なければいけないのでしょうね!!
 「だれも今時、その程度の写真は撮らん」と言いたいのですが、病人の多い都会
では、「スカートの中を撮ろうとして」いっぱい捕まっていますからネ~!!

さて、最後になりますが、“東北の温泉バカ”は、明日から田沢湖界隈を旅します。
このため、今回の記事はコメント欄、そしてトラバ欄を閉じさせていただきました!!

2012/06/19

今日の野鳥「サンコウチョウのお説教」



ここ太白山自然観察の森の最後は、5月30日の「メジロパパのぼやき」で、
家に近い広瀬川でも6月4日までの掲載、このままでは“野鳥ブログ”では
なくなってしまうので、久しぶりの夏鳥をご紹介いたしましょう。
 ただし、ご覧の通り、今は♂♀交代で、巣作り・抱卵中・子育て中といった
詳しい状態が分かりませんので、撮影日時や場所が判別できそうな情報
はカットさせていただきます。

【サンコウチョウ(三光鳥)のお説教】
「そう!、おっちゃん、賢明な判断やで!!」
「なんせ、わいら!、おっちゃんと違ごうて、デリケートやさかい!!」
「あまりウロウロされたら、子育て放棄するかもな~!!」
「ドキッ!!」

「ところで、今季の夏鳥はあまりパッとせん写真ばっかりやな~!!」
「最近は、温泉ばかりで、お茶を濁してるやんか!!」
「昨日の野湯なんか、抹茶の湯みたいにドロドロやったで~!!」
「ドキッ!!」

「そして、おっちゃんお気に入りの、AKBの指原が飛ばされたな~!!」
「それも、出来て間もない博多のグループや!!」
「おっちゃんも、よく九州行くさかい、気いつけや~!!」
「火の国の女は情が深いで~!!」 「ドキッ!、ドキッ!!」  (おしまい)

2012/06/18

今日の秘湯「ニセコ薬師温泉旅館」





ニセコの黄金温泉の次は、来る時に通り過ぎた「ニセコ薬師温泉」に戻ります。
 ここは明治24年に自然湧出しているのが発見された、100年以上の歴史を
もつ北海道でも大変古い温泉です。
 お宿は一軒のみで、昔からお年寄りなどには“湯治の宿”として知られ、常連
のお客も少なくないようです。
 私はここの“野湯”が一番気になっており、メンバーを内湯に残して、懐かし
の場所を目指しましたが、今では掃除の手も行き届かないようで、さすがの
温泉バカも手のみで退散いたしました。
 さあ、気を取り直して内湯に浸りますが、これがまた優れ物の湯で、湯船の
底から湯玉がぷくぷくと上ってくる、北海道でも数少ない“足元湯”なんです。

【“罰ゲームの湯”ってなあに!!】
風呂上りに、お泊まりの宿に向かう途中、一休みをしようと珈琲、アイス、陶芸
というお店に立ち寄りました。
今日は、ここの女主人との面白い会話をご披露いたしましょう。
  「薬師温泉に行ってきたんだ~!!」
  「あそこは“罰ゲームの湯”よね~!!」  「 ? 」
  「無色透明だからね~!!」  「 ? 」
  「男女の境に板壁はあっても、下は繋がっているのよね~!!」  「 ? 」
  「つまり、下が見えちゃうのよね~!!」  「 ギョッ!! 」
昔混浴だったもうひとつの湯船は、今はそんな風に改善(?)されていたんだ。
  「どうりであの二人組、ずっと、あちらにいたんだな!!」 (ニャロメ!)

2012/06/17

ニセコ温泉郷「泡付きのぬる湯“黄金温泉”」





二日目に向かったニセコエリアは温泉の宝庫。 ニセコ連山を取り囲むように、
15もの温泉地が点在し、様々な泉質の湯が我々を楽しませてくれます。
 まずは、宿泊予定のニセコ昆布温泉「鯉川温泉旅館」に荷物を預け、昆布駅
から車で10分という、泡付きのぬる湯“黄金温泉”を目指すことにしました。
 ここは、2002年にオープンしたこのエリアでは最も新しい温泉で、宿はなく
日帰り入浴施設が一軒あるだけです。
 5月から10月の期間営業ですが、アットホームな雰囲気が良いと、町民達に
親しまれているようでした。

【九州の長湯温泉、七里田温泉を思い出させる湯】
この温泉施設は、何とも言えないロケーションの中に湯小屋が建っています。
  1、羊蹄山を正面に見て、黄色い看板が見えてきました!!
  2、露天風呂に出ると、右側に雲に隠れる羊蹄山が!!
  3、正面には、ニセコアンヌプリも望めます!!
  4、入っていた桶湯と入口横の寝湯は、正真正銘「泡付きのぬる湯」!!
なぜ、こんな小さな浴槽で喜んでいるのか、それはこのお湯の泉質なんです。
 九州で大好きな長湯温泉の「ラムネ温泉」、七里田温泉の「下ん湯」とおなじ
泡つきの炭酸泉が、このロケーションで楽しめたからなんですね。

2012/06/16

「オクトーバーフェスト in 仙台」





さすがに5日間も温泉記事が続くと、「湯あたり」してしまいそうですね。
 そこで今日は、現在開催中のドイツビールの祭典「オクトーバーフェスト」の
和やかな風景でも載せてみたいと思います。
 先週日曜日の10日から明日17日まで、錦町公園で開催されておりますが、
この週末は天候が期待できず、東北のお祭りオヤジは昨日、食べて、飲んで、
歌って、踊って、楽しんで帰ってまいりました。

【会場内のスナップ写真】
1、それでは乾杯の歌「Ein Prosit」をご一緒に~!!
2、おっ!、ドイツブル(?)、いえ、フレンチブル!!
3、はいはい!、美女はマイク係のお手伝~い!!
4、帽子をかぶさられたら、トロンボーンもだよん!!
                          (お近くの方は楽しい夜を、どうぞ)

ドイツビールの祭典「オクトーバーフェスト」は、去年の投稿記事をご参考に!
http://blogs.yahoo.co.jp/hitounimegumare/26256028.html