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2012/02/27

遠がった~!温泉!「蔵王四季亭」



先日ご紹介した遠刈田温泉「ラフォーレ蔵王」ですが、湯巡りで最初に訪れたのが、
こちら「蔵王四季亭」でした。
 しかし、この季節の日帰り入浴は、土日祝日のみと表示されており、皮膚病にも
効くと言う「源泉かけ流しの湯」は、春までお預けとなりました。
 又、この次に訪れた「ラフォーレ蔵王」も、ホテルは全館貸切状態で客は私一人、
レストランは事前予約制となっておりました。

【蔵王山麓にわく美肌の名湯】
もとは会員制の割烹旅館であった「蔵王四季亭」ですが、現在は美肌の湯として知ら
れるようになりました。
 現在のように気軽に利用できるスタイルに変わったのが10年ほど前で、湯の良さ
が評判となり、特にアトピー性皮膚炎に悩む人たちには評判のようです。
 浴室は内湯だけでしたが、広い浴槽からは源泉がジャブジャブかけ流されていて、
ランチタイムに営業していた食事処など、思い出深い温泉旅館のひとつです。

玄関の白い小さな塊はこの家の「ニャンコ」で、遊びに出かけ締め出されたようです。

2012/02/26

「アトリ(花鶏)からのお叱り!!」



本当に野山の冬鳥たちの少ない年で、ここ太白山自然観察の森を訪れても、センター裏
のエサ台には留鳥以外に、「アトリ(花鶏)」ぐらいしか姿を見せません。
 この日は毎年春先にセンターが催す「アート展」(今年は3/7~3/29)に出品の依頼
があり、手作りカレンダー「 花と蝶 ~2012・杜の都と広瀬川に暮らす蝶たち~ 」を持参
いたしました。
 この日持っていたカメラは18~250mmの手持ち、「のぞき穴」からアトリを狙いますが、
「鳥撮りオヤジとしては失格やで~!!」と睨まれてしまいました。

2012/02/25

「カシラダカ(頭高)の、寒ぶいネ~!!」



今朝からしんしんと雪の降る仙台ですが、未だに降り止まず、震災による改修工事中
のお隣りのマンションを覆っているネットにも雪が積もってしまいました。
 本当に、昨日の小春日和がウソのような天候ですが、この雪景色に相応しい野鳥と
言えば、湯巡りの蔵王山麓で出会った「カシラダカ(頭高)」でしょう。
 高原は道路を除いてすべて雪景色でしたが、たまたま牧場の土を掘り返して山積み
してある場所に、ひょっこり出てきた可愛い子でした。

今日は圧縮を緩めてみましたので、右下の虫メガネを利用して寒さを感じてください。

2012/02/23

遠がった~!温泉!「ラフォーレ蔵王」2





仙台中心部から車で1時間20分、ここ遠刈田温泉には昔からの温泉街の旅館・ホテル
のほかに、蔵王山麓に幾つかの温泉施設が点在しておりますが、「ラフォーレ蔵王」も
そんな施設の一つです。
 東京近郊の方々であれば、“ラフォーレ”と言えば、修善寺・強羅・山中湖・那須などを
利用された方も多いのではないでしょうか。
 ここは、遠刈田温泉の中でも異色の本格的なリゾートホテルであり、施設内の湯巡り
は2回に分けて楽しんでいただきましょう。

パート2、【解放感あふれる“温泉大浴場”】
こちらは一般的なホテルにみられる大浴場ですが、天井が高くて広々としており、空間
が自慢の明るいスペースです。
 一般的な建物の二階分はあり、上から見下ろした洗い場のスペースはご覧の通りで、
更に、一枚目の大浴場の中程にある穴の中には、「ぬる湯」も隠れております。
 個人的には、こちらの浴槽でまったりする方が好きですが、この他にも取っておきの
リラグゼーション&スパが、あなたを極上の休日に誘います。

これから春になれば、ここから車で4~5分のところに、動物達とのふれあいが楽しめる
「蔵王ハイランド」や、野鳥の森「ことりはうす」などがあり、家族連れやグループの笑い
声で賑やかになることでしょう。

2012/02/22

遠がった~!温泉!「ラフォーレ蔵王」





仙台中心部から車で1時間20分、ここ遠刈田温泉には昔からの温泉街の旅館・ホテル
のほかに、蔵王山麓に幾つかの温泉施設が点在しておりますが、「ラフォーレ蔵王」も
そんな施設の一つです。
 東京近郊の方々であれば、“ラフォーレ”と言えば、修善寺・強羅・山中湖・那須などを
利用された方も多いのではないでしょうか。
 ここは、遠刈田温泉の中でも異色の本格的なリゾートホテルであり、施設内の湯巡り
は2回に分けて楽しんでいただきましょう。

【源泉かけ流しの“不忘の湯”】
ここでおすすめなのが、木造りの廊下を進んだ別棟にあり、二枚目の説明書きのある、
源泉かけ流しの“不忘の湯”です。
 浴室に入ると、左側の壁側には「かけ湯」があるだけで、シャワーやカラン、石鹸類は
一切なく、温泉が持つ力をじっくり味わってもらおうという趣向で、周りの美しい森に包ま
れながら、露天風の湯船を楽しむことができます。
 今の時期は正面に見える三面の網戸も、左に隠れている三面の網戸も雨戸で覆われ
ておりますが、これが無ければ実に開放的で、森を流れる風も感じることができます。
 日帰り入浴料金の1,000円は、この界隈としてはちょっと高いのですが、施設内の
湯巡りも楽しめますので、季節が暖かくなったら是非お試しください。

でも、落ち着かないのは何故(?)、実はこの日は、全館貸し切り状態だったんです!!

2012/02/21

「イソヒヨドリ(磯鵯)君の話のタネ」



昨日は最近には珍しいポカポカ陽気で、朝から広瀬川に繰り出しましたが、一番
最初にお相手をしてくれたのが、久しぶりの「イソヒヨドリ(磯鵯)」君でした。
 相変わらず宮沢橋の橋桁が好きな子ですが、今日は堤防側にも移動してくれ、
何やらゴソゴソと、口の中から種のようなものを吐き出しました。
 さて、これが明日からの夢芝居のタネ、ならぬネタに変わりますかどうか(?)
さてはさてはのお楽しみです。 (チャンチャン!!)

今日も圧縮を少し緩めましたので、興味があれば「夢芝居のタネ」をご覧ください。

2012/02/20

「ホオジロ(頬白)君の冬鳥情報」



昨日は、今季冬鳥に見放されている太白山自然観察の森の散策でしたが、
センター裏のエサ台には、「アトリ」の群れが来ていたものの、「ルリビタキ」
「ミヤマホオジロ」「オオマシコ」とは一度も出会わない冬になりそうです。

肩を落として戻る帰り道、「ホオジロ(頬白)」君が僕で良かったら撮りな!と
言っているようで、小雪もちらつき始めたので帰るよう諭されましたとさ。

2012/02/19

「カワウ(河鵜)の、朝飯とったど~!!」



広瀬川河畔の散歩道では、時々「カワウ(河鵜)」の姿を見かけますが、この日は
目の前で大きな魚と格闘しておりました。
 いつもは人が近づくと飛び去りますが、この日の獲物の前では食欲には勝てな
かったようで、自分の体長の半分はある魚を飲み込もうとしております。

【「カワウ(河鵜)の、朝飯とったど~!!」】
「今日の朝飯とったど~!!」
「おっ!、この時期なかなかの大物じゃない!!」
「だべ!、久しぶりなんだでば!!」
「おやっ!、君は女の子(?)」
「ほだよ!、見りゃ~すぐ分かるぺ!!」
「それはそれは、広瀬川のギャル曽根だね~!!」
「何それ(?)」
「いやいや、大したことではないっちゃ!!」
「でも、大きすぎて口の中に入らないんじゃない(?)」
「そったらごど、ね~って!!」
「まんず、頭っこをこう咥えだら、うぐっ!!」
「わっ!、凄い凄い!、でも写真としてはイマイチだね!!」
「あゃ~!、おしょしいのを我慢して、サービスしたんだど~!!」

【久しぶりの良い子の東北弁講座】
「おしょしい」は、仙台では「恥ずかしい」という意味です!!
これが転じ、山形県米沢周辺の置賜地方で有名な方言が
「おしょうしな」、これは「ありがとう」という意味です。
でも、静岡県焼津でも使われているから不思議ですネ!!

2012/02/18

八戸地方に春を呼ぶ「八戸えんぶり」



八戸地方に春を呼ぶ国の重要無形民俗文化財の豊年祈願祭「八戸えんぶり」が、
昨日17日開幕いたしました。
 今年のお祭りは、八戸などのえんぶり組33団体、約1,000人が参加し、初日
は参加団体がそろって舞う「一斉摺り(ずり)」が中心街であり、その模様がテレビ
や新聞などで報道されました。
 田をならす農具「えぶり」を手に舞ったことが名前の由来とされ、約800年も続く
伝統芸能で、豊作・豊漁と春の訪れを願うお祭りです。

写真は二年前の2月17日、ちょうど八戸に出張した際に知り、朝の6時から奉納
の舞いがあるという「長者山新羅神社」を訪れた時のものです。
 ブログを立ち上げたばかりで、今のように毎日100名近い訪問がある時期では
なく、ひっそりと隅っこに隠れておりました。 20日までの開催のようです。
田の神様、海の神様、そして大自然への敬虔な祈りを感じる素朴なお祭りでした。

2012/02/18

「もうすぐ、お別れ!、オオハクチョウ」



昨日はあまり美しくない風景をお見せいたしましたので、今日は昨日の朝に撮影した、
小雪に汚れが隠された広瀬川河畔をご覧いただきましょう。
 ここで冬を過ごしている「オオハクチョウ」は今期の最大数は56羽、今現在は40羽
台に多少減りましたが、まだまだ賑やかに過ごしております。
 ここの子たちは、ほとんどが他の餌場に移動することもなく、宮沢橋界隈と郡山堰の
下流部を、こんな具合に行ったり来たりしています。

まだ寒気は居座っておりますが、二週間もすれば「ひな祭り」です。
 昨年の暮れから我々の目を楽しませてくれたこの子たちとも、もうすぐお別れ!!
になるんですよね。

2012/02/17

「広瀬川の中州よ、さようなら!!」



今日ご披露するのはMy散歩道、広瀬川河畔の愛宕橋と宮沢橋の間に横たわっていた、
「緑の浮島(野鳥たちのサンクチュアリ)」の現在の姿です。
 私が仙台に戻った翌年にスタートし、3年間に渡って続いてきた堆積土砂撤去作業も
今年5月で終了し、すべて水中に没することとなりました。
 自然保護のため3年間に分けて(?)、野鳥や水辺の生き物たちを完全排除するという、
訳のわからない大作戦でしたが、ここを住処にしていたキジたちは2年目にはいなくなり、
オオタカやノスリ、キツツキ類の姿を見かけることも無くなりました。
 昨年の春には広瀬川の風物詩、ウグイスの合唱も聞かなくなりましたが、唯一の救いは
対岸の六郷・七郷取水口の崖を住処にしているカワセミ夫婦が頑張っていることです。
ただし、このカワセミ夫婦も騒音の影響からか、昨年の子育てには失敗しております。

一度完全に削り取られても、中州が出来やすい環境にあることは変わりなく、出来れば
自然の治癒力をと願うばかりです。 それまでのひと時、しばしのさようなら!!

2012/02/16

松島海岸の子「スズガモ(鈴鴨)」♂



昨日ご紹介した松島の冬の風物詩に出てきた風景の中、波打ち際で遊んでくれ
た水鳥が、「オナガガモ」「ホシハジロ」そして「スズガモ(鈴鴨)」の♂でした。
 手持ちのカメラは最大250mmで、只々この子が近づいてくるのを願うのみで
したが、こちらがジッとしていると、意外と至近距離で相手をしてくれました。

【「スズガモ(鈴鴨)」君のご配慮】
「そこのおっちゃん、年甲斐もなくウンチ座りして何してんねん!!」
「これは観光用のカメラで、望遠では手ブレも気になってネ~!!」
「それで、この防波堤を支えにしてるんだけどね!!」
「ほ~か!、しゃ~ない、少し近づいてやるか!!」
「でも、急に立ったり、脅かしたりしいなや!!」
「分かった!、ほな、このままあんじょうしてるさかい!!」
「う~ん!、突然の妙な大阪弁で信じられへんな!!」
「ほんま、大丈夫やて!!」
「その光沢のある頭、男の背中の縞々にもうメロメロ!!」
「んっ!、どういう意味!!」
「そっ!、そういう意味!!」
「ふ~ん、おっちゃん、そないな趣味やったん!!」 (軽蔑のまなざし!)
「あっ、あ~ん!、行かないで!!」

昨年末に登場させた「スズガモ(鈴鴨)」ちゃんと、比較して見るのも面白いよ!!
http://blogs.yahoo.co.jp/hitounimegumare/27295581.html

2012/02/15

松島の温泉物語「芭蕉の湯“いやしの館”」



日本三景、松島に無いものは温泉だけと言われ続け、2008年8月に待望の温泉が
誕生した松島ですが、JR松島海岸駅には昔からこの湯治宿がありました。
 こんな出だしで、昨日は「湯の原温泉“霊泉亭”」を紹介しましたが、実はその入口、
僅か100m手前にある今風の日帰り入浴施設が「芭蕉の湯“いやしの館”」です。

【ワンコインで入れる天然温泉】
2008年8月開湯し、今では7軒となった「松島温泉」よりも早く営業を開始したのが、
このキャッチフレーズの日帰り入浴施設でした。
 入浴料は大人500円、子ども300円で、営業時間は10:00~20:00!!
残念ながらこの手の施設に多い、①加温、②循環ろ過、③塩素消毒と三拍子揃って
いますが、浴室はご覧の通り明るく、清潔感にあふれ、塩素臭さも感じません。
 又、お休み処兼食事処は座卓64席、椅子席12席とゆったりした造りになっており、
風呂上がりのひと時を、入浴料だけでのんびり過ごせます。

ここの施設で面白かったのが、お風呂に入らなくとも、飲食だけでも歓迎という一風
変わったシステムでした。
なお、この日浴室の撮影ができたのは、ドラブルがあり入浴時間がずれたためです。

2012/02/14

松島の温泉物語「湯の原温泉“霊泉亭”」



日本三景、松島に無いものは温泉だけと言われ続け、2008年8月に待望の温泉が
誕生した松島ですが、JR松島海岸駅には昔からこの湯治宿がありました。
 ここ「湯の原温泉“霊泉亭”」の由来は、今から千百数十年前の天長年間とあります
が、温泉の歴史は多分に作り話が多いので、ここでは割愛いたしましょう。

【心まで癒してくれる自炊湯治宿】
ここは日本三景・松島のやや高台にあって、昔ながらの自炊湯治宿として親しまれ、
好きモノにはけっこう知られている温泉です。
 NHKの「ふだん着の温泉」やテレビ東京の「にっぽん湯治場物語」などでも紹介さ
れ、全国的にも知られるようになりました。
今日は、その湯治宿のお値段の話でもしてみましょうか。
(宿泊料金)
  □ 湯治・自炊の室料金(寝具類なし)       2,500円
  □ 素泊まりの室料金(寝具類付き)        3,500円
  □ 朝食付き一泊料金                 4,500円
(日帰り・入浴)
  □ 日帰り休憩(9:00~16:00)          1,700円
  □ 入浴のみ(7:00~20:00)             400円

もう少し詳しく温泉情報を知りたい方は、過去のこちらの掲載記事もご覧ください!!
http://blogs.yahoo.co.jp/hitounimegumare/17956776.html