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2011/08/12

奥武士日誌「幸せの黄色い花たち」



奥武士日誌の、先週末の最後の写真は、お仲間が育てている畑の作物です。
 以前、お土産に「にんにく」を頂いた事を書きましたが、今、お二人が
育てている「幸せの黄色い花たち」が3種類あります。
 一つ目は、写真にしたらすぐに分かってしまう「カボチャ」、二つ目は上の
写真の「キュウリ」ですが、さあ、下の写真は何の花でしょうか(?)
 今回はクイズで、ヒント1から5までありますが、最後の5で分かった貴方は
「居残り」です。 もう一度、理科と社会と国語のお勉強を頑張りましょう。

【ヒント1】
   本来の名前は果実から繊維が得られることからついた糸瓜(いとうり)で、
   これが後に「とうり」に訛りました。 
【ヒント2】
   果実は細長く、大きな△△△△のような形をしており、若い果実は独特な
   風味があって食用にします。
【ヒント3】
   秋に実が完熟したころ、地上30㎝ほどのところで蔓を切り、切り口を容器
   に差し込んでおくとたまる液体を「○○○水」といいます。
【ヒント4】
   晩秋に茶色くなった果実を、水にさらして軟部組織を腐敗させて除き、繊維
   だけにして、◇◇◇を作ります。
【ヒント5】
   「と」は、『いろは歌』で「へ」と「ち」の間にあることから「へち間」の意で、
   「○○○」と呼ばれるようになりました。

ここまできたら○○○は分かりましたネ!!、△と◇も考えてみましょうね!!

2011/08/10

奥武士日誌「コクワガタとスミナガシ」



先週末は奥山の里山暮らしで、早めに到着後ご近所のお散歩で、小屋に
戻ると、ご常連の三人が到着しておりました。
 お一人は草刈り機を持ち出して、O邸南斜面の雑草刈り、もうお一人は
大きなカマで池の周辺を綺麗にし始めました。
 さて、私はどうしましょう。 陥没道路の補修に一時間半ほど汗を流して
小屋に戻りましたが、そんな今日の被写体は、雑木林の樹液に来てくれた
「コクワガタ(小鍬形)」と「スミナガシ(墨流し)」です。

【コクワガタ(小鍬形)の解説】
「コクワガタ」は北海道から九州まで広く分布し、日本では最もよく見られる
クワガタムシです。
 和名は「小さい鍬形虫」という意味ですが、日本のクワガタムシの中では
決して小さくはなく、中型種の部類でしょう。
 体長はオスが17~54.4mm、メスが21.5~33mmで、飼育下では
最大がオスの55mmだそうです。

【スミナガシ(墨流し)の解説】
「スミナガシ」はタテハチョウ科に分類されるチョウの一種で、日本から
ヒマラヤまでを含む東南アジアに分布する森林性のチョウです。
 成虫の前翅長は33~44mmで、メスの方がやや大きく、黒地に青緑色
を帯びた独特な模様をしています。
 スミナガシという和名は、黒っぽい中にも複雑な模様がある翅を「墨流し」
で作った模様に例えたものものです。

2011/08/09

今日の野鳥「お昼寝のゴイサギ」



この子との出会いは順序が逆になりましたが、広瀬川の夏の「アオスジアゲハ」、
そして「ナミアゲハ」と遊んだ日になりますが、昨日の「アマサギ」観察のお陰で
少しだけ野鳥モードになってきました。
 それでは、久しぶりに鳥語を和訳してみましょうか。

【ゴイサギ(五位鷺)くん怒る】

「おらが気持ぢよく寝でっとぎに、けったくそわるいな!!」
「まんず、ワッ!じゃ、ないべっちゃ!」
「おんつぁんも、そんだにヒマなんが~(?)」
「そしたら、ビール工場さ亜麻色の髪の乙女でも見に行げば~!!」
「な~!の青春時代そのものだべ!」
「んでも!、ビレッジ・シンガーズの後、島谷ひとみも歌ったなや!」
「んっ!、もう見に行っだって(?)」
「おんつぁんも、ああいう娘っ子が良んだべな!」
「おらも好ぎだなや!、めんこいもんな~!!」
「んでもって、亜麻色の長い髪だったべ!」
「今、どうしてんだべな~!!」
「んっ!、蒲生で子育でしてるって!!」
  (?)(?)(?)
「おんつぁん、話がごっちゃになってねえが~!!」
「うんにゃ!、そったら無駄口叩いてらんねえのっしゃ!!」
「明日の朝は遠出で、早ええがらな~!!」
「わし、もう寝るがら!」 「絶対に起ごすなや~!!」              (おしまい)

【今日の仙台弁講座は、「けったくそわるい」です】
今言葉でいえば、「むかつく」 「気にくわない」、昔からあった言葉なんですネ!!

2011/08/08

今日の野鳥「アマサギの被災家族」



鳥枯れの季節ですが、今日はブログのお友だち・nattyさんが紹介していた、キリンビール
仙台工場界隈の「サギたちのコロニ―」を覗いてみました。
 ここは仙台港の近く、住所は「宮城野区港2-1-1」ですが、旧町名でいえば「蒲生」、
野鳥のサンクチュアリ「蒲生干潟」はすぐ傍です。
 そこに地震後の津波が襲ってきて、沿岸部の松林は根こそぎもぎ取られ、干潟も消え、
緑の大地は荒野と化してしまいました。
 その子たちが逃げてきたのが、このビール工場と幹線道路間のグリーンベルト地帯で、
今は一千羽を越えると思われる「サギたちのコロニ―」になっております。

【アマサギ(亜麻鷺)の被災家族】
現在ここに暮らすサギの種は、ダイサギ・チュウサギ・コサギ・ゴイサギ・ササゴイそれに
お目当ての「アマサギ(亜麻鷺)」以上6種類ですが、他にも隠れているかも知れません。
 普段歩く広瀬川や市内部で見かける事の無いサギで、全長は50㎝とコサギよりも小さく、
夏は頭部から首にかけて橙黄色で、この色を亜麻色に例えたのが名前の由来です。
 木陰に見つけたアマサギの巣には幼鳥が2羽、こちらは真っ白ですが、親鳥たちも冬は
真っ白になるようです。 私にとっては初撮りの子たちでした。

【ビール工場の操業再開に向け】
この子たちに住まいを提供しているビール工場も、今回の震災では大きな被害を受け、
屋外設置のビールタンク15本のうち4本が地震で倒壊しました。
 又、津波の影響で、パッケージング設備および倉庫などの一部が浸水したようです。
今は、11月上旬の再開に向けて復旧工事を進めており、元気そうな雰囲気でした。
 9月26日に初仕込式で製造するブランドは、「一番搾りとれたてホップ生ビール」とか!、
製造だけでなく、工場見学やレストラン再開に向けても頑張ってください。

“呑ん兵衛”の鳥撮りおやじとしては、サギたちもビール工場もまず一歩前へ!!ですね。

2011/08/07

「仙台七夕まつり」を届けます!



今回の震災で開催が危ぶまれた「仙台七夕まつり」も、昨日から始まり今日は中日、
全国のブログのお友だちに雰囲気だけでもお届けしようかと、今日はカメラを抱えて
メイン通りの一番町を歩いてみました。
 今年は例年に比べると、規模も豪華さもやや押さえぎみでしたが、そこは老舗の
心意気!、「お茶屋さん」と「蒲鉾屋さん」の七夕飾りをご覧いただきましょう。

そして、一番町を歩いている時に、例年にない風景を二つ見ました。
その1、「博多より想いをこめて」など、全国から寄せられた折紙と短冊のブース!
ここでは、お祭りに訪れた皆様方にも、一日1,200名の方に短冊を書いてもらい、
飾りつけをしようというコーナーでした。
お寄せいただいた多くの皆さまの想いに、地元民として深く感謝いたします。

その2、「星に願いを!、~仙台市内、児童生徒・8万人の想い~」
こちらは藤崎デパートの角にあった真っ白な飾りつけで、市内194の小中学校の
児童生徒が1人1羽ずつ、願いを込めて折り上げた約80,000羽の白鶴を、
みんなの力であわせて繋ぎあわせた願いのこもった七夕飾りでした。
今回の大地震と津波で亡くなった、大切な方々への想いも込められていますね。

様々な想いがありますが、「仙台七夕まつり」が今年も開催されたことに感謝です。

2011/08/07

広瀬川の夏「ナミアゲハ」



一昨日の植物の説明はそのままにし、帰り道に出会った「ナミアゲハ」の紹介です。

 ヤブガラシ(藪枯らし)はツル植物で、和名は藪を覆って枯らしてしまうほどの
生育の旺盛さを示しております。
 別名ビンボウカズラ(貧乏葛)とも呼ばれ、その意味としては、庭の手入れどころ
ではない貧乏な人の住まいによく生い茂るとも言われます。(本当?)
 実は、広瀬川の河畔にこの花が咲く頃、こんな小さな花の蜜を求めて、何処から
ともなく大型のチョウが現われ飛び交うようになります。

【ナミアゲハ(並揚羽)の解説】
日本では人家の周辺で良く見られる、極めてなじみ深いチョウがこの子たちです。
 単に「アゲハ」、または「アゲハチョウ」とも呼ばれますが、これらの呼び名は他の
アゲハチョウ亜科のチョウとの混称として使われることも多いようです。
 翅は黒地に黄白色の斑紋や線が多数入り、後翅には水色や橙色の斑紋もあり、
尾状突起の内側には橙色の円形の斑点があります。
 この橙色の斑点は目玉模様(眼状紋)としての役割を持ち、鳥などから頭を守る
役割があると考えられています。
 ご覧のように外見は、前にアザミと共にご登場の「キアゲハ」に良く似ていますが、
こちらは翅の根元まで黄白色の線が入り、全体的に黒い部分が太いですね。

さて、今日は「仙台七夕まつり」の二日目、お天気はなんとか持ってくれそうです。

2011/08/06

湯めぐり雑感「お休み処」



温泉旅館のおもてなしの心には、様々な 「気配り」 「目配り」 「心配り」 を感じますが、
一番大切なのは 「愛情表現」(お客が好き) ではないでしょうか。
それが、さり気ない日常の景色にも現われますが、シリーズの最後は「お休み処」です。
 最近の旅の雑誌を見ていると、一泊4万円・5万円という高級旅館が、当たり前の
ように見かけますが、サンデ―毎日勤務の年寄にはそんな余裕はありません。
 少し贅沢をといっても、せいぜい1万円台という表現が限界ですが、そんなお宿にも
経営者の心意気を感じる宿が、何と多いことか。
最後は、宮城県内での常宿二つに、その心意気なるものを見てみましょう。

【東鳴子温泉「大沼旅館」、露天風呂「母里の湯」】
上の写真は、旅館から車で2~3分、マイクロバスで送迎される宿泊者専用の露天風呂
「母里(もり)の湯」の入口から見た風景です。
 ここの名物風呂は、奥に電灯の点いている建物が更衣室で、その奥に6人はゆったり
寛げる湯船があり、風呂から眺める景色もこれと似たような雰囲気です。
 手前に、湯上がり後の「お休み処」がありますが、この敷地は安全のため外からカギ
がかけられ、寒い季節は火鉢で暖をとりながら、迎えを待つのも楽しみの一つです。
翌朝出発時にいただく、女将手作りの「アンパン」も、ほのぼのとした愛情を感じます。

【青根温泉「湯元不忘閣」、お休み処「金泉堂」】
下の写真は、旅館の中庭に面した「お休み処」ですが、私にとっては最高のおもてなしが
湯上がりに待っております。
 写真の中央に座布団が6枚あり、ワインクーラーの中には良く冷えた地酒「蔵王」の
一升瓶がド~ン!、最初に封を切るのはいつも私です。
 お隣には、温かい「でんがく」と「ばっけ味噌」が必ず置いてあり、お酒が苦手な人には
コーヒー・紅茶の用意もあって、こちらには「揚げまんじゅう」がセットです。
お宿の「おもてなしの心」ですので、どちらも当然無料なんですよね。 (感謝!感謝!)

2011/08/05

広瀬川の夏「ヤブガラシとアオスジアゲハ」



突然ですが、ダーウィン・ニュースではなく、まずは植物のご説明から始めます。
 ヤブガラシ(藪枯らし)はツル植物で、和名は藪を覆って枯らしてしまうほどの
生育の旺盛さを示しております。
 別名ビンボウカズラ(貧乏葛)とも呼ばれ、その意味としては、庭の手入れどころ
ではない貧乏な人の住まいによく生い茂るとも言われます。(本当?)
 実は、広瀬川の河畔にこの花が咲く頃、こんな小さな花の蜜を求めて、何処から
ともなく大型のチョウが現われ飛び交うようになります。

【アオスジアゲハ(青条揚羽)の解説】
日本では本州以南に分布しますが、南方を起源とするチョウなので、本州中部以北
ではそれほど多くなく、東北地方南部あたりが北限とされております。
 翅は黒色で、前翅と後翅に青緑色の帯が貫いていますが、この帯には鱗粉がなく、
鮮やかなパステルカラーに透き通っています。
 飛び方は敏捷で飛翔力が高く、樹木や花の周りを目まぐるしく飛び回っており、
アゲハには珍しく静止時には翅を閉じて止まり、開いて止まる事は極めて稀ですね。

なお、この日も「鳥枯れ」の広瀬川は、いつもの水鳥たちがお相手に終わりました。

2011/08/04

湯めぐり雑感「ご案内板」



全国さまざまな温泉を巡っていると、温泉旅館までの「ご案内板」にも楽しくなるもの
がたくさんあります。
 その最たるものが青森県の黒石温泉郷の奥にある、ランプの宿「青荷温泉」です。
ここは幹線道路から山道に分け入り、手前に聳える小ぶりな山を迂回した後、渓谷に
下って行きます。
 その間、結構な距離を車で走りますが、山中のジャリ道に不安を感じる旅人のため、
独特な言い回しの津軽弁で語りかけて、旅人のこころを和ませてくれます。
今日も仙台は曇天!、ご近所にある心やさしい案内板を二つご紹介いたしましょう。

【宮城・神ヶ根温泉(一軒宿)】
こちらは直近でご紹介している湯治の宿ですが、秋保の温泉街を通り越し、最後の
旅館「ホテル きよ水」を過ぎて間もなく、道路は直角にカーブして川へ下ります。
 そのまま直進するとこのジャリ道に入りますが、旅館の看板下には「この先通り抜け
できません」の注意書きがあります。
カーナビの無かった時代は誤って直進し、宿を訪ねてくる車が多かったのでしょうね。

【福島・不動湯温泉(一軒宿)】
こちらは、Myブログ開設後間もなくご紹介し、コメントお一人と言う時代の物ですが、
土湯温泉の温泉街の先にある一軒宿です。
 実は車でこの宿に行くには、温泉街の中ほどから「男沼・女沼・仁田沼遊歩道」に
向かう脇道に入り、山道を大きく10キロ程迂回して辿り着きます。
 玄関入口アーチの「ありがとうございました」は、階段を上り帰られるお客様へ、
「いらっしゃいませ」は、右側の道路を温泉街から徒歩で上ってこられるお客様へ、
二種類使い分けております。 (やっと到着だ、フゥ~!!)
この奥は駐車スペースなので、アーチの裏側は、当然「いらっしゃいませ」ですよね。

後半の「福島・不動湯温泉」は昨年2月の記事なので、ショートカットを添付します。
http://blogs.yahoo.co.jp/hitounimegumare/9533489.html

2011/08/03

湯めぐり雑感「自然噴出」



昨日は太陽が顔を見せない一日で、先日「一人歩きの山女」さんから紹介いただいた
「自遊人(9月号)」、温泉へ!心を癒す日本旅!の表紙を眺めながら、こんな言葉が
出てきました。
 「自然湧出」は足元湯などで一般的に使われる言葉ですが、「自然噴出」ともなると
ダイナミックで事例も少なく、こんな形になるんですよね。
 Myブログを開設して間もない、昨年3月に投稿した温泉でしたが、当時はまだまだ
ご覧いただく方も少なく再度記事にしてみました。

【山形・広河原温泉(一軒宿)の露天風呂】
間欠泉といえば、宮城の鬼首温泉など全国各地にたくさんありますが、まずは熱くて
入れないものばかりです。
 ここ山形県飯豊町の「湯ノ沢間欠泉 湯の華」は泉温が35.1℃、今の時期には
ちょうど良い、温度調整なしで入浴できる日本で唯一の間欠泉露天風呂です。
 山形から新潟に抜ける幹線道路を外れ、林道のジャリ道を進む事7~8キロ、ブナ
の原生林の中にあるお宿で、標高800mに建つ秘湯中の秘湯です。

【福島・大塩温泉(季節限定の露天風呂)】
奥会津の金山町は温泉の宝庫ですが、大塩集落には共同浴場と、そこを外湯とした
2軒の民宿があります。
 こちらは「たけの湯」さんからの紹介で、今年の4月末に民宿「たつみ荘」に泊まり、
雪解け時期だけの露天風呂を楽しみました。
 奥会津地方は今回の集中豪雨で大きな被害を受け、彼のブログによると民宿も1階
部分が水没し、露天風呂の向うにある共同浴場も、一時は水面下に沈んだそうです。
 7月31日には水位も下がり、この露天風呂も水中から顔を出したようですが、何と!
このお湯が噴出していたそうです。 (偉いネ~!!)

(下の温泉は今年4/29、上の写真は昨年3/31なので、上だけショートカット添付)
http://blogs.yahoo.co.jp/hitounimegumare/11811394.html

2011/08/01

雑木林の夏「昆虫の人気者」③



雑木林の夏シリーズもいよいよ最終回となりますが、最後はやはり昆虫の人気者
「カブトムシ」ペアのご登場です。
 さて、「カブトムシ」と言えば“aiko”!!、メジャーデビューしてから2曲目の
彼女にとっての代表作でした。
 昆虫の人気者「カブトムシ」も、音楽界の人気者“aiko”ちゃんにこんな素敵な
恋唄にしてもらったら、さぞ満足なことでしょう。 (今回は手抜きだネ~!)

【aiko“カブトムシ”の歌詞】

悩んでいる体が熱くて 指先は凍える程冷たい
“どうした はやく言ってしまえ”そういわれてもあたしは弱い
あなたが死んでしまって あたしもどんどん年老いて
想像つかないくらいよ そう 今が何より大切で

スピード落としたメリーゴーランド 白馬のたてがみが揺れる

少し背の高いあなたの耳に寄せたおでこ
甘い匂いに誘われたあたしはかぶとむし
流れ星流れる 苦しうれし胸の痛み
生涯忘れることはないでしょう
生涯忘れることはないでしょう

とりあえず一番だけですが、自分を「カブトムシ」に見立てるとは凄い歌詞でした。