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2011/01/31

今日の野鳥「現在の大沼の野鳥たち」2景



昨日は、駐車場わきの畑でパクついている「ベジタリアン一家」を紹介しましたが、
大沼の中央部には、実に沢山の種類のカモたちが暮らしています。
 私の500mmではとどきませんが、得意のトリミングでズームアップしてみたい
と思います。なお、いつもの圧縮の半分にしておりますので、皆さんは右下をポチして
ズームアップでご覧いただければと思います。

【現在の大沼で見られるカモたち】
「オナガガモ」 「マガモ」 「コガモ」 「ハシビロガモ」 「ヒドリガモ」
「カワアイサ」 「ミコアイサ」 「キンクロハジロ」 「ホシハジロ」
「トモエガモ」などがいます。
ハクチョウは、佃煮状態の「オオハクチョウ」と「コハクチョウ」が300羽程度、
それに、くちばしの真っ黒な「アメリカコハクチョウ」を一羽見つけました。

【“ミコアイサ”と“トモエガモ”】
“俗称:パンダガモ”の白い衣装“ミコアイサ(巫女秋沙)”は、♂♀合せて20羽弱!!
いつも沼の中央部にいて、岸に近づくことはありません。
 そして、顔の模様を巴の文字に例えた“トモエガモ(巴鴨)”も、昼間は安全な水面
で休み、夜間や朝夕に水辺や水田に移動して草の実などを食べるようです。
二枚目の写真、先頭のトモエガモは、顔に光があたって緑色が出てくれました。

2011/01/30

1/29「広瀬川市民活動フォーラム」



昨日、荒町市民センターで午後2時から、「広瀬川市民活動フォーラム」が開催されました。
 これは、広瀬川創生プラン策定推進協議会が主催し、現在行われている市民協働による
広瀬川を生かした川づくり・まちづくりを考えるフォーラムでした。
 私が仙台に戻ってから参加させていただいている、「仙台のブナ林と水・自然を守る会」も
資料展示で参加しており、お手伝いに顔を出しました。

【仙台のブナ林と水・自然を守る会】
宮城県を中心に里山保全活動などを行っており、昨年設立20周年を迎えました。
 上の写真は、私が到着した午後1時には、ほぼ出来上がっていた会の資料展示ブースですが、
キレイに纏められており記念撮影です。
 今回は、①広瀬川源流から河口まで広瀬川の流れの中(流芯)を歩いた「ジャブジャブ歩き旅」
の記録、②源流部のナラ枯れの実態報告、③会の20年の歩み などを展示しました。

【今回の活動事例の紹介団体を列挙】
下の写真は、事例発表時の会場風景ですが、今回の事例発表順にご紹介してみます。
「広瀬川市民会議」 「ニッカウヰスキー仙台工場」 「東北電力宮城支店」 「水・環境ネット東北」
「宮城県仙台土木事務所」 「JTB東北」 「広瀬川ポートくらぶ」
「国交省東北地方整備局仙台河川国道事務所」 「広瀬川の清流を守る会」 「仙台市建設局河川課」
                                     以上の10団体でした。

広瀬川に対するこれまでの各団体の取り組みをお知りになりたい方は!!
「広瀬川ホームページ」(http://www.hirosegawa-net.com/)にお越しください。

2011/01/29

今日の野鳥「るりびたき」2態



今週の25日は、久しぶりに太白山自然観察センターにご出勤で、「いかる」を先に
登場させていますが、その次に出会ったのが「るりびたき(瑠璃鶲)♂」でした。
 センター前で「いかる」と遊んだ後、ヨシの湿地を通り広場に出るとこの子の声!
最近、目も悪くなってしまいましたね。

【いつもの親爺と野鳥との会話】 (「秘湯ずき」VS「沐浴ずき」編)

「沐浴ずき」  「お~い!おっちゃん、ここ!、ここやで~!!」
「秘湯ずき」  「やあ、久しぶり!、だいぶ会わなかったね~!!」
「沐浴ずき」  「そっちこそ、しばらく見えへんかったけど、どこ行っとったん?」
         「頼まれもしないのに、あっちこっちパトロールかいな?」
「秘湯ずき」  「いや!、ちょっと東京の友人と秘湯めぐりに!!」
「沐浴ずき」  「でも人間は変だよね!、普通は水浴びだよね~!」
         「おっちゃんも、子どもの頃は風呂嫌いだったやん!」
「秘湯ずき」  「まあネ!、でも熱い自然の湯は体に良いんだよ!」
「沐浴ずき」  「とか言って、好きな女としっぽり秘密の湯だったりして~!」
「秘湯ずき」  「いや~!、もう年だし!、人に見せられる体でもないしネ!」

「沐浴ずき」  「う~ん!」 (ジロリ!) 「そうだネ~!」
「秘湯ずき」  「ムッ!!」 (気にしているのに~!!)             (おしまい)

2011/01/28

立ち寄り湯「岩手・奥州平泉温泉“しづか亭”」



さて、第18回「秘湯の会」の名湯秘湯たちも、今回の⑤でいよいよ最後となりました。
 鉛温泉「藤三旅館」に連泊して、最終日は仙台に戻りますが、その際に立ち寄ったのが
奥州藤原三代の都“平泉”でした。
 その平泉の中尊寺から車で15分くらいの場所にありますが、今の時期は積雪のため、
毛越寺の方から大外回りで迂回し、途中、思い出迷子になりながらの到着でした。

【変わり種の入浴システム】
ここの名は「そば庵しづか亭」、温泉旅館として経営されていますが、日帰り入浴では
少し変わったシステムが取られております。
 宿泊客が不在となる10:00から15:00の間、食事をとると入浴料がタダとなり、
入浴だけの受け付けはしておりません。(入湯税一人75円のみ別払い)
 ただし、ざるそば・とろろそば各800円、天ざるそば1,800円、我々が予約していた
松花堂弁当(そば半人前付き)2,000円と手頃で、客室で休憩までさせてくれました。

【奥州平泉温泉のご紹介】
ネットで検索した昼食場所だったので、詳しい歴史などは不明ですが、地下500mから
湧き出る温泉は潤沢かつ本物で、源泉が33.5℃と低いので加温はしておりますが、
ご覧の通り、湯船の縁からかけ流しで使用されております。
 この写真を撮らせてもらった時は先客が一名、食事後に我々が入浴した際は、完全に
貸切状態で、内湯と露天を贅沢に楽しませてもらいました。
これで今回の湯巡りは終わりますが、日常を忘れ、体の芯から疲れを癒した三日間でした。

2011/01/27

ふだん着の温泉「岩手・台温泉“精華の湯”」



第18回「秘湯の会」の名湯秘湯たち④も、タイトルを変えての登場となります。
 経営者が一緒の6軒の大型旅館・ホテル「花巻温泉」、その入り口付近のアーチの
すぐ横に立つ案内看板に導かれ、2㎞ほど奥に入った台川の支流の渓流沿いにある
温泉街が「台温泉」で、江戸時代には南部藩の殿様の常宿で、東北でも一、二を競う
賑やかな湯治場であったと言われております。

【趣ある小さな和風のお宿たち】
この温泉は13ヶ所の源泉を持ち、その豊富な湯量は「花巻温泉」6軒の旅館・ホテルに
も引湯するほどの、気持ちは剛毅な温泉街です。
 ここは今、白い雪に囲まれた閑静な谷間に、湯治用・観光用の小さなお宿が15~6軒
たち並び、鄙びた温泉街の雰囲気を醸し出しております。
 ここに2000年7月に出来たのが、ご紹介する日帰り入浴施設“精華の湯”ですが、
これがまた優れ物の湯でした。

【変わりダネの日帰り入浴施設】
かつては、新日鉄釜石の保養所として使われていた旅館に内湯を新設し、畳の客間を
活かして「そば房かみや」として利用されています。
 毎日入れ替えられるお湯は、弱アルカリ泉ながら、ほのかに硫黄臭があり好評で、
しかもかけ流しの状態で利用されています。
 大人500円の入浴料もお手頃ですが、2名以上の場合は、お隣の蕎麦処の休憩と
食事がセットのぬくもりプラン3,000円もおすすめです。

なお、NHKふだん着の温泉の放映日は、1998年12月4日でした。 

2011/01/26

今日の野鳥「いかる」2態



秘湯の旅から戻った翌日は悪天候、昨日25日は青空も覗いておりましたので、
久しぶりに太白山自然観察センターにご出勤でした。
 駐車場に車を止め、観察センターに近づいたところで、やや大きめの野鳥が
東屋の隣の木に飛びあがりますが、良く見ると「いかる(斑鳩)」が三羽でした。
それから持久戦でしたが、何度か地面に下りるものの、撮らせてはくれませんね。

【いつもの親爺と野鳥との会話】 (日本の歴史・自虐ネタ編)

口先オヤジ  「おぉ~!、イカルちゃんじゃないの!!」
口元イカル  「 … ! 」 (知らんぷり!)
口先オヤジ  「でも、去年の11月以来だよね~!、この辺にいたんだ~!!」
         「怖がらずに下りてきて、食事を続けて良いんだよ!!」
口元イカル  「 … ! 」 (知らんぷり!ぷり!)
口先オヤジ  「口元の黄色が、可愛いのにネ~!!」
口元イカル  「んっ!、今、何て言ったの?」
口先オヤジ  「だから、口元が可愛いね!って!!」

口元イカル  「口元だけ?、口先だけ?、やっぱり騙されないもんネ~!!」
         「その口で、我々を食べたのは日本人だもんネ~!!」
口先オヤジ  「ウッ!」 (二の句が告げない~!!)               (おしまい!)

2011/01/26

ふだん着の温泉「岩手・“鉛温泉湯治部”」



第18回「秘湯の会」の名湯秘湯たち③は、タイトルを変えての登場となります。
 二日目の朝、湯治部の風景を撮ろうと、旅館部とは別の玄関にいきましたが、
何か慌ただしい空気がありました。
 外に出て見ると、ご覧の通り「ミヤギテレビ」の中継車が到着して、撮影機材を
下ろしている真っ最中でしたが、スタッフ4人とは大掛かりです。
 番頭さんに聞いてみると、今回は撮影だけで、芸能人は来ていないようですが、
相変わらずテレビ・雑誌などに露出度の高い温泉です。
一番左にあるのが、初日にブルーパートを牽引してくれたコマツの小型雪上車です。

【80室もある湯治部と充実の湯舟】
ここの湯治部には、②でご紹介した名物の立ち湯「白猿の湯」、男女別の露天付き
内湯「桂の湯」、もう一つの男女別内湯「河鹿の湯」と充実しています。
 また、元来混浴となっている「白猿の湯」は、朝・午後・夜の三回、女性専用の
時間帯が設けられており、この時間を利用すれば女性も気軽に入浴できます。
 なお、ご紹介する湯舟は「河鹿の湯」ですが、寒い朝の入浴で室内が曇っており、
豊沢川を眺めながらという雰囲気にはなりませんね。

【湯治の楽しみ、手作り演芸会】
NHKふだん着の温泉のタイトルを載せましたが、毎年自炊客による手作りの演芸会
が開かれており、これを楽しみにやって来る湯治客も多いといいます。
 この演芸会は50年以上も続いており、地元の農家や沿岸部の漁師など常連客や、
遠くは首都圏からも飛び入りでやって来るお客もいるようです。
 テレビでは、手作りの演芸会の模様とそこに集う人々の触れ合いが紹介されました
が、NHKふだん着の温泉の放映日は、2005年7月10日でした。

なお、旅館部!「鉛温泉“藤三旅館”」の投稿記事はこちらです。
http://blogs.yahoo.co.jp/hitounimegumare/21924277.html

2011/01/25

遠野ふゆ物語「カッパ淵&どべっこ祭り」



いくら温泉好きの方々でも、5回連続で温泉巡りの記事では“湯あたり”しますので、
Myブログ二年目突入を記念し、久々に「グリコのおまけ」の登場です。
 今回の温泉巡りの旅には、初日に宮沢賢治の世界を!!、二日目には遠野物語の
世界を!!、そして最終日は奥州藤原三代!!、で締めくくりました。
 今日はその二日目の“東北見聞録”をご披露しながら、雪景色の世界の楽しみ方も
ご覧いただければと思います。

最初に立ち寄った場所は、約30年前の映画「遠野物語」のヒロインの家でもあった、
南部曲り屋「千葉家」でしたが、今回は紙面の都合上パスいたします。

①②【常堅寺とカッパ淵】
遠野物語のお化けの世界には、可愛らしい「座敷わらし」や「カッパ」も出てきますが、
ここ常堅寺の裏を流れる小川の縁には、カッパが多く住んでいて、人々を驚かしたり、
いたずらをしたと言われております。
 お寺の小さなお社の両脇にも、頭の上にお皿の載ったカッパ狛犬が鎮座しており、
何ともほのぼのとした“民話のふるさと”です。

③④【遠野ふるさと村とどべっこ祭り】
楽しみの昼食は、「遠野ふるさと村」で22日(土)から始まった“どべっこ祭り”!!
 昔ながらの南部曲り屋の囲炉裏端で、どべっこ(どぶろく)を片手に神楽を楽しみ、
昔話に耳を傾け、郷土料理に舌鼓を打つ、おだやかな遠野の冬の風物詩です。
 会場には、昨年「ゲゲゲの女房」で一躍有名になった、水木しげるの妖怪漫画から
カッパの三太郎が、昔がたりの「かたる君」と名を変え、友情出演しておりました。

なお、「遠野どべっこ祭り」は2月26~27日まで行われますが、飛び石の開催もあり
市のホームページや観光協会にお問い合わせください。 

2011/01/24

今日の野鳥「あかはら」2態



今月21日(金)から23日(日)まで、東北の温泉バカにいつもの東京組3名が加わり、
雪景色の秘湯巡りでしたが、出発前日に撮った子が、この「あかはら(赤腹)」でした。
 実は、今日でブログをアップして満一年!!、というよりも昨年1/25~27の三日間、
「デジカメ&情報発信講座」を受講し、初日の受講後、訳のわからないままにデータ―を
入力してから、ちょうど満一年になります。

仙台市のボランティア団体の主催で、受講料2,500円は格安で感謝でしたネ~!!
 今日は、そんな感謝の気持ちも込めて、私のもう一つのフィールド「野鳥盗撮」をご覧
いただいている皆様向けに、野鳥の記事も投稿させていただきます。

【この子たちの特徴】
全長約23㎝のツグミの仲間ですが、胸と脇が橙赤色なのでその名がついたようですが、
写真のように正面を向くと、白いお腹が目立ちます
 ♀は♂よりも淡色でのどに白い縦斑があり、不明瞭な眉斑があるものもいるようですが、
「マミチャジナイ」とはだいぶ異なります。

【この子たちの習性】
本州中部以北の山地で繁殖し、カラマツ林などの明るい林に暮らしていますが、冬場は
山麓や暖地に移動し、市街地の公園やここ広瀬川の河畔にも現れます。
 地上で昆虫などを捕えるほか、木の実も好んで食べるようですが、この子たちを見る時は
いつもくちばしで枯れ葉をかき分けております。

2011/01/24

今日の名湯「岩手・大沢温泉“大沢の湯”」



1月21日(金)から23日(日)までの3日間は、第18回となる「野趣の感性と体を磨く会
(俗称:秘湯の会)」!、JR東日本「大人の休日倶楽部」を利用した旅でした。
 さて、昨日は宿泊した「鉛温泉“藤三旅館”」を紹介しましたが、最初に入湯したのは、
「大沢温泉」の混浴露天風呂“大沢の湯”でした。
 初日、花巻で高速道路を下りた後、まずは「宮沢賢治記念館」を訪問して、しばしの間
“賢治ワールド”に浸り、次に立ち寄り湯で“大沢の湯”に浸りました。

【日帰り入浴でも湯治場気分】
ここ「大沢温泉」は、3タイプの宿“自炊部”“山水閣”“菊水館”からなり、どこに宿泊しても
5つの風呂が楽しめるようになっております。
 上の写真は昔ながらの湯治情緒が漂う自炊部の玄関で、レトロな帳場待合室があり、
湯あがりに一休みすることができます。
又、昔ながらのコイン式ガス台が設置された、炊事場などを見学するのも楽しいですね。

【宮沢賢治も入った露天風呂】
お宿の湯舟で一番好きなのが、ここ自炊部にある混浴露天風呂「大沢の湯」で、豊沢川の
せせらぎをBGMに、新緑や紅葉、そしてこの雪景色が楽しめます。
 対岸にあるのが「菊水館」の二階建ての建物と、右側には平屋の茅葺屋根!!
川に迫り出したような建物は、男女別の浴室でここも雰囲気が良いですね。
一人で宿泊する時は、こちらを予約すると、お酒を多少飲んでも1万円でおつりが来ます。

ここまでは極めて順調だったのですが、昨日ご紹介した②のアクシデントに続くんですね。

2011/01/23

今日の秘湯「岩手・鉛温泉“藤三旅館”」



1月21日(金)から23日(日)までの3日間は、第18回となる「野趣の感性と体を磨く会
(俗称:秘湯の会)」!、JR東日本「大人の休日倶楽部」を利用した旅でした。
 さて、今回選んだお宿は岩手県花巻南温泉峡のひとつ、「鉛温泉“藤三旅館”」でした
が、今回も沢山の物語に彩られた冬の旅となりました。
 その最大のアクシデントは、お宿まで残り僅か100mと言う時に選んだ近道でしたが、
Uターンして坂を上がろうとして上がれず、お宿のミニ雪上車による救出劇でした。

【みちのくの名湯“鉛温泉 藤三旅館”】
豊沢川の流れに沿って建つ、木造三階建・総けやきづくりの本館は、日本温泉遺産にも
登録された歴史の重みがあり、冬の景色にも似合っておりました。
(連泊でしたので、上の写真は二日目に戻った際に、心穏やかに撮ったものです!)
 さらに、詳しくご紹介しますと、ここ旅館部の客室は32、それに対して後日紹介する
湯治部の客室は80室と、長期滞在の方々に優しいお宿です。

【日本一深い自墳岩風呂“白猿の湯”】
天然の岩をくり抜いた湯舟の底から、源泉100%のお湯がこんこんと湧きだし、大きな
小判型の湯舟を、いつも満々とみたす自慢のお風呂です。
 湯舟の深さは約125㎝、立って入る珍しい温泉で、地下から3階までの高い吹き抜け
を見上げながら、身をほぐし心を遊ばせる快感に浸ります。
(もちろんここは撮影禁止、旅館にお断りし、かつ人がいない事が絶対条件です!)

今回はまず②から登場させましたが、明日は①の大沢温泉の露天風呂、そして③④⑤と
掲載記事を準備しております。

2011/01/20

今日の野鳥「今時の男女の関係は」2態



これは16日掲載した、広瀬川「雪景色の中に!」のパート3になります。
 先週15日(土)の雪景色の鳥見は、まずは「ほおじろ」の♂に登場いただき、〆は
「いそひよどり」の♂でした。
 この“かわあいさ(河秋沙)”は、新年4日に追い込み漁の♀に登場いただきましたが、
この日は折り返し点の愛宕堰で、仲良くペアでお休み中でした。
 この子たちの特徴や習性は、前回の記事で説明していますので省略いたしますが、
向かって左側の茶色のザンバラ髪が♀、右側の緑色のテカテカ頭が♂です。

【愛宕堰での二人の会話】
♂ 「おいおい!、あの親爺、こっちを見てるぜ!」
   「何か、不気味だな~!!」
♀ 「あんた!、何をビクついてんのよ!」
   「ちょいと睨めば、ビビるわよ!」
♂ 「でもな~!、バズーカ砲みたいなので狙ってるぜ!」
♀ 「いくじなし!、私がやるわよ!、キッ!!(決めッ!)」
♂ 「ありゃ~!、今度は手を振ってるぜ~!!」
   「知らんぷりしとこ~!!」
♀ 「ふんっ!知らな~い!、この弱虫!!」                    (おしまい)

なお、明日から二泊三日の温泉巡りのため、自宅マンションを留守にします。
このため、明朝9時以降のコメント返信や、ブログのご訪問をお休みいたします。

2011/01/19

今日の野鳥「大混雑する大沼空港」2景



今週は珍しく仕事が続いており、月曜日のJR東日本、機械系統トラブルの中を東京へ!!
東京一泊後に、今日は仙台・八戸間往復という三日間でした。 (フゥ~!!)
 さて、15日は「コハクチョウの井戸端会議」、16日は「オオハクチョウのラブシーン」を
紹介しておりますが、ハクチョウが400羽集結している大沼を紹介いたします。
 一枚目が「佃煮状態の渡り鳥たち」、二枚目が「どけどけ状態の滑走路」といった雰囲気
ですが、これが今の大沼空港で、お昼までには一斉にいなくなります。

今日の投稿記事はだいぶ手抜きですが、少々疲れておりますのでお許しください!!

2011/01/18

ふだん着の温泉「宮城・女川温泉“ゆぽっぽ”」



野鳥が続いておりますので、久しぶりに温泉の投稿記事を載せてみたいと思います。
 ここは先週半ばにお世話になった温泉で、女川温泉については昨年8月に、
温泉ホテル「華夕美」をご紹介しておりますが、こちらがもう一つの女川温泉です。
 JR石巻線女川駅に隣接する施設で、浴室には電車の発車を知らせる信号があり、
それを眺めながら時間を調整できます。

【これぞ!ふだん着の温泉】
温泉施設の名前も「ゆぽっぽ」、ゆ=湯、ぽっぽ=汽車、なんですよね。
 2006年春にオープンした日帰り温泉施設で、女川駅とその隣の温泉施設を
撮りましたが、入口にある屋根付きの足湯もかっこうの目印です。
 今回カメラは持ち込みませんでしたが、浴室は女川町産のヒノキで造られた
「弁天島」と、石造りの「毘沙門島」の二つが、日替わりで男女が入れ替わる
システムになっています。

二階の大広間は天井が高くとられており、65インチのプラズマテレビが設置され、
館内に食事処はありませんが、食べ物の持ち込みは自由なので、地元のお爺ちゃん
お婆ちゃんにとっては、最高の憩いの場所といえます。
 源泉は27.8℃とやや低いため、加温はしておりますがかけ流しの浴槽です。
ファミリーには1時間1,000円で利用できる貸切風呂もおすすめです。

NHKに紹介された事はありませんが、これぞまさしく“ふだん着の温泉”ですよね。