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2010/09/30

今日の名湯「福島・高湯温泉“ひげの家”」②



来月の10月は珍しく行事が多く、春・秋の年二回の家族旅行は、約一ヶ月前倒しにして、
28~29日、お隣り福島の高湯温泉“ひげの家”で過ごしました。
 温泉好きの人ならご存知の方も多いでしょうが、この温泉街は今年6月1日、日本では
数少ない“源泉かけ流し宣言”をした温泉街です。
 さて、その第二弾が“源泉かけ流し”の露天風呂ですが、いずれも硫黄の色に染まった
川のせせらぎに面しており、目線から上は大自然の山々と最高の環境にあります。

【露天風呂“滝の湯”に変更】
こちらは到着した翌日に入った“滝の湯”ですが、こちらのお宿の客室数は14、内湯と
露天のスペースはゆったりしたものです。壁に囲まれた“月見風呂”を差し替えました。
 ちなみに、お客様は9組ですが、前日一緒に入浴した最大人数は自分を入れて4名、
私は上がるところだったので実質3名で、翌朝は内湯も露天も私だけでした。
 研究熱心な経営者のご夫婦が、お宿を一時閉めてまで、全国の温泉旅館を視察されるとか、
そんな計算し尽くされた、心を遊ばす空間がありました。

【貸切露天“星見風呂”】
こちらは、更に一段低くなった場所にある貸切露天、東北ではまだまだ数は少ないです。
 しかも空いていれば、何度でも使用可能で、出入り口でスリッパをサンダルに履き替え、
“空”のプレートを“入浴中”にひっ繰り返して利用します。
 この写真は、訪問初日に見学で覗いた際に撮ったものです。ご要望で写真を差し替え
ましたが、今度は逆に初日と二日目のお湯の色の違いを見せられません。

明日は、大御所“玉子湯”のご紹介となります。 乞う!ご期待!

2010/09/29

今日の名湯「福島・高湯温泉“ひげの家”」①



来月の10月は珍しく行事が多く、春・秋の年二回の家族旅行は、約一ヶ月前倒しにして、
28~29日、お隣り福島の高湯温泉“ひげの家”で過ごしました。
 温泉好きの人ならご存知の方も多いでしょうが、この温泉街は今年6月1日、日本では
数少ない“源泉かけ流し宣言”をした温泉街です。
 もちろん、ひとつの温泉旅館・ホテルが独自に宣言する例は多いですが、高湯のように
すべての施設が足並みを揃えられたのは、①に小川沿いの自墳の湯、②に豊富な湯量、
そして③源泉温度48℃前後と、三拍子そろった源泉だから出来ることでした。

【変わったもの、変わらないもの】①
このお宿は最近日帰り入浴を受け付けておらず、またメイン道路から少し外れているため、
何か少しづつ変わっているな!と思いながら、今まで素通りしておりました。
 小雨の中出迎えてくれた玄関・ロビーは昔を思い出さないほど変わっておりました。
変わらないものは、源泉かけ流しの“白濁湯”と小川を望むロケーション、そして
風呂場に向かう壁には創業者の「ひげさん」の写真もご健在でした。

【変わったもの、変わらないもの】②
施設は8年前に大幅に改築されており、すべての浴室もご覧の通りキレイなものです。
 でも、毎日メニューが変わるという手間をかけたお料理は、まったく以前のままで、
経営者の心意気が伝わってきます。
これだけのもてなしが、一人13,000円で本当に良いのか(?)と思ってしまいます。

明日は、すご~く変わっていた男女別露天風呂と貸切露天“星見風呂”をご紹介して、
“ひげの湯”編を終わりたいと思います。

2010/09/27

仙台のブナ林と水・自然を守る会“秋の観察会”



私が所属している、標記団体の“秋の観察会”が、来月10月24日(日)、定義駐車場
に9:00集合で開催されます。(詳細はHPをご参照ください)
 この会では毎年、早春・春・秋の季節に合わせ、年三回の観察会を行っております。
そして、その日のハイライトでは、「ここが仙台市青葉区なの?」と一様に驚かれます。
上の写真の2コマは、昨年10月26日開催の“秋の観察会”の模様です。

【意外と知られていない定義の紅葉】
ここは定義駐車場の前にある、大倉川に架かる橋から下流部を撮影したものですが、
どうですか(?)この美しい姿、仙台には紅葉の穴場は沢山ありますネ!!
 ご参加の皆さんが集合するまで、あちこち散策をした際、ちょうど朝日が差し込んだ
渓谷美を楽しむことができました。

【意外と知られていない森林軌道跡】
ブナ林の紅葉を眺める前に現れる、森林軌道の建造物の一部を前にして、メンバーが
解説をしておりますが、昔々の生活の面影がこんな山奥にも残っております。
 会の観察会では、説明を聞くだけでなく、できるだけ皆さん自身が体感できるように
心がけておりますが、更に秋の出し物は“天然のキノコ汁”です。
 あとは、参加者の腕次第で、“お持ち帰り”も期待できますよ。去年一番キレイだった
きのこは“ムラサキシメジ”でした。

 

2010/09/26

今日の野鳥「仙台を代表する野鳥・3」2態



広瀬川・青葉山では、“カワセミ”と“オシドリ”を代表選手として再三登場させていますが、
子どもの頃は、仙台市内の河原町で暮らし、広瀬川と大年寺山が遊び場だった私にとって、
一番印象的な野鳥と言えば、大年寺山の“カッコウ”でした。
 初夏になると必ず、「カッコウ、カッコウ!」と囀るのがこの鳥だという事は、子どもでも
分かりやすかったんですね。

それが年をとって「鳥バカ」になると、識別が実に難しいですよね。
“カッコウ” “ツツドリ” “ホトトギス”、体の大きさと目の色で区別するしかありませんよね。
ちなみに目の色は“カッコウ”は黄色、“ツツドリ”と“ホトトギス”は赤褐色です。
 昔は“カッコウ”の声が一番でしたが、最近は“ホトトギス”にその王座を奪われており、
仙台近郊の山は、何処へ行っても「てっぺん禿たか(?)」の質問攻めは傷つきますよネ~!! 

これは去年の9月下旬、青葉山公園のテニスコート脇の桜の木に飛んできた時のものです。
 この子たちは、他の野鳥が嫌う毛虫も平気で食べるようで、虫食い状態の桜の葉でしたが、
真っ黒で大きな毛虫を見つけ、こちらに見せつけながら食べておりました。
 今年は、どうもチャンスには恵まれず、更にここしばらくの悪天候、そして風邪でダウンと
ブログネタも底がつきましたので、幼年期と昨年9月の回顧編といたしました。

2010/09/24

立ち寄り湯「大分・壁湯温泉共同浴場」



先日の九州旅行で、ご紹介していない温泉が一つだけ隠れていました。
最終日、長湯温泉から福岡に戻る際に立ち寄った“壁湯温泉共同浴場”です。
 本当に入りたかったのは、壁湯温泉“福元屋”の天然岩風呂なのですが、
この日は若いご夫婦二組にちびっこ5人・爺ちゃん1人と、何とも賑やかな
団体さんがおりました。

お若いママと目線が合い、頬笑みがえしを受けましたが、真に残念ながら、
  「あ~ら、どうぞ!どうぞ!」 ではなく、
  「あ~ら、残念でしたね~!」 が正解ですよネ!!
脱ぐのは実に簡単なのですが、このメンバーに割り込むのはさすが気が引けます。
洞窟風呂は空いておりましたが、お隣りの共同浴場に入ることにしました。

でも、こちらの共同浴場もお一人女性の先客がいて、ご一緒の入浴となりました。
ただし、先ほどのママお二人分程のお年のご婦人で、カメラは一時お休みでした。

2010/09/22

今日の野鳥「綺麗になってきたオシドリ」2態



昨日は、団体で良く野鳥に会う日でしたが、中州で出会ったオシドリも14羽の軍団!!
夏場に比べると、だいぶ綺麗になってきました。
 自然の原理は面白く、何故か夏場は体全体が黒っぽくなり、帆状の三列風切もなくなり、
オスの美しい色彩は影をひそめますが、光沢が少しづつ戻ってきました。

実は、14羽も集まっているのは、私の近くに“鳥寄せおじさん”がいるからですが、
私の観察ルートでは、未だに餌やりに精を出している人間が4人おります。
仙台市内は自然保護の後進地域、自然のままに見守る気持ちが欲しいですネ!!

【人間を識別する鳥たち】
実は、この小さな生きものたちは、ちゃんと人間を識別するんですよね。
 それを初めて知ったのが、井の頭公園を自転車でお散歩する親爺と「ハクセキレイ」!
自転車のハンドルに止まって、親爺のお喋りに合せて囀るんです。

この「オシドリ親爺」も実に不思議なのですが、集めるのは「オシドリ」だけ!!
 他の三人がカラスもトンビも集めてしまうのとは、明らかに違い興味もありますが、
お友だちになる気はないので、その極意は聞いておりません。

2010/09/21

大分・長湯は「日本一の温泉凝縮地区」



温泉場も日帰り入浴ではなく、一泊して湯巡り散歩を楽しんだり、喫茶店でボォ~ッ!と街の
景色を眺める時間があると、その温泉街の良さが再発見できます。
 長湯温泉は三度目の訪問でしたが、ここの温泉組合の組合員数は僅か11、その中には
“ラムネ温泉館”もありますので、宿泊施設は実質10法人です。(他に民宿があるかも!)
 その小さな温泉街に、名物露天“ガニ湯”、共同浴場は“天満湯”“長生湯”“御前湯”と三つ、
立ち寄り温泉施設に、前述の“ラムネ温泉館”と“温泉伝承館・万象の湯”があります。
温泉旅館数10に対して立ち寄り施設数6は、もしかして日本一の密度ではないでしょうか。

【何とも可愛らしい“天満湯”】
ここは、天満神社の隣にあり、神社の敷地内には飲泉所もありました。飲泉所の説明書きでは、
心臓病や糖尿病に効くそうです。(もちろん、飲みました)
 そして、上の写真が共同浴場の入り口ですが、100円玉を払って前に進むと、一人分だけ
ゲートが回るようになっておりました。

【何とも豪華な造り“御前湯”】
下の写真は、翌朝「大丸旅館の駐車場」から撮った共同浴場の全景です。
 前日の散歩では、若者たちで賑わっていた玄関口でしたが、こうして芹川を入れてみると、
外観も素晴らしい建物でした。
そして、若者に人気の秘密は芹川に面した露天風呂の解放感ですね。(HPをご参照ください)

温泉組合の中には、“万象の湯・宿泊棟”“B・B・C.長湯”“ガニ湯本舗・天風庵”といった、
素泊まりや長期湯治の施設もあり、この温泉街だけでのんびりするのも一手です。

2010/09/20

今日の野鳥「久しぶりのイソヒヨ君」2態



昨日は小雨がパラついており、雨が上がったのが9時半すぎ、広瀬川散策としては
極めて遅い10時スタートとなりました。
 良く見かけた鳥が、「カワセミ」と「オシドリ」そして「イソシギ」で、広瀬川の代表格が
久々に勢揃いとなりました。
 広瀬橋手前の木流堀でUターンして帰る際、街路樹から河畔の木に飛び移った子!!、
間違いなく「イソヒヨドリ」の色合いです。そして堤防沿いに餌探しが始まりました。

【堤防に飛び交う無言の思い】
「おっ!良い子・良い子!」 「もう、良い子の年じゃないんだけどな」
「もう少し、ジッとして!」 「それはムリだよ!」
「それに、そんなに追いかけないで!」

「そんなに上じゃ、三脚が使えないよ!」 「爺さんの都合じゃないの!」
「もうちょっと下・下!、その枝に!」 「いい加減にして欲しいよな!」
「あっ!近づきすぎ」「ふたりの間合いの限界を越えたよ~!」 「あれ~!」(シュン!)

“セクハラ”も“パワハラ”も、こちらの気持ちはどうでも良く、相手がどう感じるか!、
現役時代勉強したんですけどネ~!!
(好きな人の行為は“やさしさ”“はげまし”!、嫌いな人の同じ行為は“セクハラ”“パワハラ”!)

2010/09/19

今日の野鳥「この子は誰(?)指名手配中」2態



昨日は週末の里山暮らしでしたが、その前に広瀬川河畔を覗いてみました。
 河畔ではいつもの子たちですが、中州がなくなりその先の宮沢橋の手前で、河畔の
木々の間を一羽のヒタキが飛び交っております。
 顔つきと目の雰囲気はヒタキなのですが、さて!この子は誰でしょうか(?)
私の知っている野鳥で、この子に一番近いのが「キビタキのメス」ですが、
翼の輪郭がこんなにハッキリして綺麗だったろうか(?)
こういう時は、お仲間に聞いて、それから投稿記事を纏めていけば良いですよね。

今回の写真は、いつもの圧縮を少し緩めにしてみました。 
(拡大してチェックをお願いします。宜しくです!!)

2010/09/17

久々の訪問「太白山自然観察センター」



昨夜からの雨も早朝に上がり、空には今日一日だけの青空です。
 明日からはまた曇り空が続くという事で、「太白山自然観察センター」を訪れましたが、
出迎えてくれたのは、「エゴノキの実」をセッセと運ぶ「ヤマガラ」だけでした。

でも、自然の力は逞しく、佐保山林道沿いに造られた資材置き場は、“ススキの野原”に
完全復活で、野原にはモンシロチョウとモンキチョウが飛び交い、草むらでは秋の虫たち
も一斉に鳴き始めました。

ここに、突然出現したのがこの蝶で、いつも見ていたアゲハチョウよりも一回り大きく、
今年見た最大のチョウではないでしょうか。 インターネットの百科事典で見てみると
「モンキアゲハ」にそっくりですが、紋は黄色ではなく白なんですけどネ~!!

2010/09/16

今日の名湯「大分・長湯温泉“大丸旅館”」⑥-2



9月3~5日「第四回・九州秘湯の会」は、9回シリーズで9つの温泉・施設をご紹介
しましたが、二番目に人気のあったのが宿泊した老舗旅館でした。
 仙台は今日も一日雨、10日前を思い出しながら、温泉旅館が造る“湯遊びの空間”を、
今回改めてご披露したいと思います。
 さて本館8室、別館7室の計15室、そのちょうど中間に浴室棟があり、男女別の内湯と
それに続く露天風呂があり、その真ん中に本館の家族風呂があります。

【まずは、本館の家族風呂】
この旅館では、部屋付きの「茶室風呂」をご紹介しましたが、湯船はその2.5倍はあり、
洗い場も広く取られているのが、上の写真の家族風呂です。
 空いていれば24時間いつでも入浴可能、今あちこちに広がっている特別料金など、
このお宿には一切関係ありません。
部屋が浴室棟の隣だったこともあり、本当に寛げる空間がここにありました。

【つぎに、別館の家族風呂】
お隣りの僅か7室という別館ですが、お宿の創業時・大正時代の設計を復元したという、
やや高級感の漂うスペースでした。 (事実2割程度高いんですが!)
 実は、この別館に入ってすぐに、何とも可愛らしい家族風呂が2つあり、“ミドリの湯”と
呼ばれておりますが、源泉に近い緑色の湯を湛えております。
でも、入り口側と芹川沿いの湯船を、半分に仕切る戸は何のためにあるのでしょうか。

いろんな温泉を経験してきた私ですが、こんな“湯遊びごころ”のある宿は初めてでした。

2010/09/14

定禅寺ストリートジャズフェスティバル②



第20回を迎えた「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」は日曜日に載せましたが、
今日はその第二弾、私流お祭りの楽しみ方です。
 仙台は今日も小雨ですが、ジャズフェスの二日目は終日小雨で、自宅のベランダ
から外を眺めてため息をつく一日でした。
そして、今朝も外は小雨、タイヤの水をはじく音が聞こえております。

【私流お祭りの楽しみ方】
一昨日も全体を載せました、山形のオールディーズ“Secret-Agent's”の再登場です。
 実は私の趣味は「野鳥ストーカー」、カメラで可愛い野鳥を覗くのが趣味ですが、
日常の人間社会でこれをやってしまいますと、嫌われますし警察にも捕まりますよね。
 唯一、人間様にカメラを向けても良い!と私なりに理解しているのがお祭りで、
特にジャズフェスは東北各地の美人さんがステージにたってくれます。
大柄なこの子も、迫力のある声と共に、表情豊かなステージを披露してくれました。

でも、丁度この時に後輩のKon君から背なかを叩かれたんですよね。
もしも、前から見られていたら、さぞや「バカ面」だったことでしょう。

2010/09/12

定禅寺ストリートジャズフェスティバル



第20回を迎えた「定禅寺ストリートジャスフェスティバル」が昨日開幕し、11時より
仙台中心部の46会場で、過去最多750組余りの演奏が始まりました。
 市民広場と花京院スクエア前が“ビックバンド”、ステージ3から8が“ジャズコンポ”
といった具合に、会場別に主な演奏ジャンルを分けております。
 今朝は生憎の小雨ですが、全国から駆けつけた半数のバンド演奏が残っているので、
“ファイナルイン市民広場”18:30~21:00まで盛り上がる事でしょう。

【ヴィンテージギターのひびき】
このグループはヴィンテージギターを使って、サザロックやブルースのオリジナル曲を
ギンギンの音色で聞かせてくれました。
 でも、周囲を見渡すとけっこうな年輩者が!考えてみればその年代のだったと、
改めて感じさせられたステージでした。
最後の一曲は、右端の仙台の子も飛び入りで、時間も7~8分タイムオーバーでしたね。

【オールディーズの可愛い子】
こちらは、山形県庄内地区で活躍中のオールディーズのメンバーです。
 初出場ながら、地元のビヤホールやビヤガーデンを中心に活動しているというので、
けっこう様になっています。 コスチュームも可愛いしね!!
 ここで、後ろから肩をたたかれ、高校・大学の弓道部の後輩Kon君が登場!!
彼はまだ現役なので、東北六県を飛び回るとこういうお友だちもできるようです。
でも、これから自転車で10組以上のステージを飛び回るとのこと。(ご苦労様です)

2010/09/11

今日の名湯「大分・長湯温泉“翡翠之庄”」⑨



9月5日、「九州秘湯の会」の最後の立ち寄り湯に選んだのが“翡翠之庄”でした。
 ラムネ温泉館で長湯の余韻を楽しんだ後は、温泉街から少し離れた小高い丘に建つ、
自然に溶け込んだ離れ形式の湯宿です。
 およそ3万坪の敷地には茅葺の母屋を中心に、離れ9棟、旅籠の棟、浴室棟が点在し、
「客室露天」「かけ流し自家源泉」が売りのお宿でした。

案内の日帰り入浴は11:00~16:00の間とありましたが、実際に入ったのは12:30、
狙っていた貸切露天風呂は1時間後も掃除中でした。(掃除は外注です)
 施設そのものには何も文句はないのですが、これが女性に大人気のお宿とは思えない
対応で、経営者が常駐していないのか、やる気を無くしたのか考えてしまいました。
緊張感の違い(?)、これが老舗旅館と新興有名旅館との差なんでしょうかね(?)

上の写真は、お宿の門をくぐり母屋までのアプローチと、もらい湯の貸切展望風呂です。
これで、今回の「第四回・九州秘湯の会」を終わります。一週間ありがとうございました。