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2010/07/31

立ち寄り湯「宮城・豆坂温泉“三峰荘”」



最近、温泉の話題が無いね~!! これがお友だちからのご連絡でした。
 そんな中、昨日のテレビニュースで「三本木のひまわり畑が見頃!」が紹介され、
花畑の散歩と、立ち寄り湯、そしてお昼は本格中華の三点セットに決めました。
 でも、家から35分でカーナビが運んでくれたのは、何と三本木小・中学校前!!
施設の本当の所在地は、周囲一面が田んぼというロケーションの中にありました。

【炭酸を含んだ源泉かけ流しの湯】
この日帰り入浴施設は、2002年開業と歴史は新しいのですが、大崎市近郊では
珍しい炭酸を含んだ泉質で、女性層を中心に人気が高いとのことでした。
 ただし、47.3度の源泉を、炭酸泉を発散(拡散)させない為に、源泉を圧力タンク
に通して、直接各浴槽に給湯しているようで、内湯は41~2度くらいの体感ですが、
露天風呂の3浴槽は44~5度に感じられます。
温泉好きの私には耐えられますが、妻と娘には少々きつかったようです。

【意外とぴっくり!ほぼ本格中華】
仙台市北部の新しい日帰り施設は、多くは加熱が必要ですが、ここは熱いくらいと
いうのも驚きでしたが、お昼の食事も評判どおりで驚きでした。
私が昼食で頼んだ“海老焼そば”も、これまた実に美味でしたネ~!!
 仙台に移り住んで2年と4ヶ月、まだまだ温泉巡りは続きそう!というよりも、
これから一生かかっても廻りきれませんよね。

明日はこの前段の、今!見頃を迎えた「三本木のひまわり畑」のご紹介となります。

2010/07/29

奥武士日誌「赤とんぼの詩」2態



奥武士日誌では、蝶々の連載を続けたので、“とんぼ”にも登場いただきましょうか。
 今日もまた、Myブログのお友だちの詩人さん二人を真似てみようと思いましたが、
ちよっと無理がありますので、三木露風作詞・山田耕笮作曲の名曲「赤とんぼ」を、
思い描いてご覧ください。

(1)夕焼け小焼けの 赤とんぼ
   負(お)われて 見たのは
   いつの日か

(2)山の畑の 桑の実を
   小かごに 摘んだは
   まぼろしか

(3)十五でねえやは 嫁に行き
   お里の便りも
   絶え果てた

(4)夕焼け小焼けの 赤とんぼ
   とまっているよ
   竿(さお)の先

なお、作詞・作曲のお二方とも、早くに愛する母親を亡くしているんですよね。

2010/07/27

今一番の森の人気者たちは?



7/25日曜日は、二日続けて「奥武士」訪問でしたが、蝶以外の昆虫を探しに、
少しドライブをして“泉ボタニカルガーデン”を目指しました。
 ここは仙台在住の方々はよくご存じの“花自然植物園”で、七北田ダム湖畔の
7ヘクタールの敷地に、四季折々の草花が楽しめる施設です。
 私の狙いは「昆虫盗撮」ですが、さすが夏休み期間中で、施設の指導員と思しき
人の周りに、網と虫籠を持った親子10名程のグループに出会いました。

【森の人気者と言われてます!】
ここの施設では、日本の国蝶“オオムラサキ”の飼育に取り組んでおりますが、
施設の指導員がこの蝶を捕まえ、グループに解説をしているところでした。
 その後ひとりで雑木林を探しますとクワガタ発見! しかも鎧も!兜も!ご立派な
「ミヤマクワガタ」の大物です。
 嬉しくなって盗撮を開始しますが、お友達のブロガ―に昆虫専門のプロがいて、
彼の写真を何時も見ているせいか、まずまずのご立派なアングルとなりました。

【ミヤマクワガタ!飛びます!】
その後、“鳥たちと昆虫の里”のエリアを一回りし、発見場所のクワガタの木に戻ると、
先ほどの子が見当たらなくなりました。
 でも、地面に下りてノソリノソリしているところを見つけましたので、これまた彼の
写真を参考にちょっとイタズラをしてみます。
 近くにあった小枝に止まらせて地面に刺し、一度目は下におりてしまいましたが、
二度目はご覧の通り木から飛びあがってくれました。 (メデタシ!メデタシ!)

2010/07/26

今日の野鳥「入浴シーン見たい?」の巻



今日も日差しの強い一日になりそうですが、最近のブログは「夏休み昆虫採集編」に
なっており、新ネタ入手の取材活動を兼ねて広瀬川に向かいました。
 さすが暑い! 野鳥も日陰に避難かと思いましたら、愛宕堰では「はくせきれい」の
お姉ちゃんと眼が合いました。

「そんなに見たい?」、 おっさん 「ぜひ、見たい!」
「ちょっとだけよ!!」、 おっさん 「うん、お願い!」
「じゃ~、行くわよん!」、 おっさん 「ウ~ッ、可愛い!」

念のために、「はくせきれい」の性別は定かではありません!!
加藤 茶のバックミュージックは聞こえてはきませんでした!!

暑~い!、幻覚が~!、幻聴が~!、妄想が~!、となった訳ではありません。(念のため)

2010/07/25

奥武士日誌「樹液に集まる蝶たち」③



昨日は、2週間ぶりの里山暮らし!、標記タイトルで表現しましたが、もっともっと、
見せたいものがあったのですよね!!
 久しぶりの“コムラサキ”、そして久しぶりの“ルリタテハ”、そのどちらの蝶たちも
優雅な昆虫ですが、さて、それは何でしょうか(?)

【樹液に集まる蝶たち・パート3】
実は、この“樹液場”とも言える奥武士O邸の木に集まる蝶たちを、集団で見せられたらと、
こんなことを考えながら、今朝再度の日曜出勤でした。
 でも、お蔭様で思いは通じるもので、来ましたネ~!まずは「コムラサキ」4頭、
続いて「ルリタテハ」「スミナガシ」各2頭とは嬉しい限りでした。
今日のまずスナップ1はそんな風景をご覧いただきましょう。

【“スミナガシ”その優雅な名前】
本当にこの子たちは、身分不相応な名前を貰ったものです。
 でも、この子たちは本人自身が芸術品で、光の当たり具合で、翅の色彩が微妙に変化し、
いつも私たちを楽しませてくれます。
 普通に見た時はダークグレー、V字模様の白も微妙に変わり、まさに「墨流し」の状態、
どうして・どうして!、昔の人たちはこころ豊かだったんですよね。

2010/07/24

奥武士日誌「樹液に集まる蝶たち」②



今日は週末、先週が秋保温泉泊まりだったので、2週間ぶりの里山暮らしでした。
 ただし、修理中の車を引き取ってからの出勤で、O小屋到着は10時半となり、
畑のShiさんはすでに農作業を完了しておりました。
 私はカメラを持って、O邸の庭や周辺をぶらつきましたが、一番のお目当ては
2週間前に撮った「コムラサキ」の翅のキレイな子でした。

【樹液に集まる蝶たち・パート2】
6/13に同タイトルで、“スミナガシ”をご紹介しましたが、先々週同じ木に来た蝶が
実は“コムラサキ”で、翅がだいぶ痛んでいてブログには載せておりません。
 日本の国蝶「オオムラサキ」の小型版ですが、残念ながらそこまでキレイではなく、
人が近づくと葉かげに身を隠しますので、お互いに騙し合いです。
今日は観察中に、同種が2頭来ましたが、後から来た方の翅がキレイでした。

【“コムラサキ”と“ルリタテハ”】
上の写真が“コムラサキ”、下の写真の左側が“ルリタテハ”ですが、皆さんは
どちらがお好みでしょうか。 (失礼!右にはムニャムニャタテハもいました!)
 でも、いつも感心するのは蝶たちの翅の色合いです。 
しかも、翅を閉じた時は、何とも地味な擬態用の裏地で、開くとこうなんですよね。
本当に森の昆虫たちの衣装は、誰がこんな操作をしたのでしょうね。

今日の奥武士の住人:Shiさん・Haさん・K爺さん、そして私の4名
今日の奥武士の昼食:冷やしソーメンと畑のキュウリ

2010/07/23

今日の野鳥「こりゃ~!どかんかい!」2態



皆々様、連日の猛暑の中のご活躍、こころよりお見舞い申し上げます。
 さて、ここ仙台の広瀬川も、一週間前とは打って変わっての猛暑に、川の水も一気に
少なくなり、被写体としては耐えがたい“よどみ”に変身です。
 これでは暑中見舞いには相応しくないので、10日程前の「任侠うみねこ・みちのく編」に
ご登場いただき、皆さんに迫真の演技をご披露です。

シーン1【おんどりゃ~!どかんかい~!】
せっかく、「うみねこ」のペアがイチャイチャしていたのに、下から怖いおっさん登場!
“眼を合せた!”といちゃもんをつけ、凄みを利かせて近寄ってきます。
 もう一羽はすでに飛び去っておりますが、てっぺんに陣取っていた一羽も、
この迫力には腰が引けてしまいました。

シーン2【てっぺんとるには10年早いわ!】
さすが、追い出してしまえばこの余裕です。
 間もなく、一番てっぺんに陣取り、大きな口を開けて勝利の“高笑い”でしたが、
「ガァッ!、ハッハッ!、てっぺんとるには10年早いわ!」
こんな言葉を言ったか!言わなかったか!、想像の世界は面白いですネ!!

郡山堰にひっ掛った流木、バックに流れる清流が、少しは涼しさを醸し出してくれるかと!!

2010/07/21

「太白山自然観察の森」の昆虫たち



今日は快晴で今年最高の気温の予想! 早めに飛び出し早めに帰ってくる予定で、
太白山自然観察の森にご出勤となりました。
 早朝は静かなものでしたが、8時近くなると野鳥たちの囀りも賑やかになり、
畑の並ぶ林道のすぐ先では、右の林に「あおげら」のドラミング、左の林には
「さんこうちょう」の囀りと一気に盛り上がってまいりました。
でも、こんな盛り上がりの時は、どちらも滑ってしまうんですよネ~!!

【ゴマダラカミキリ飛びます!】
更に、佐保山林道を前に進むと、何処からともなく「カミキリムシ」が飛んできました。
 背中に斑模様のある「ゴマダラカミキリ」ですが、子どもの頃よく追いかけていた昆虫
の一種で、この種類の明るいブルーが一番人気でした。
 これで今日のパターンは決定! 野鳥は諦めて「昆虫採集」ならぬ「昆虫盗撮」です。
さあ、樹液の出ている木を見つけて、昆虫の大物でも狙いましょうか。

【アオカナブンも闘います!】
“蝶の野原”へ向かうカーブの先にある樹液のでる木には、「カブトムシ」と「カナブン」
がお食事中でしたが、ひときわ輝く子が飛んできました。
 これは「アオカナブン」ですが、樹液の出ている部分に割り込んできて、先客の
カブトムシの顔の下に頭を潜り込ませています。 (君たちも闘っているんだね!)
ただし、色合いが上手く出ていませんので、光を浴びた瞬間の一枚にいたしましょう。

2010/07/20

今日の野鳥「帰ってきたカワセミ」2態



このシリーズは、7月16日撮影の「かるがも」「かいつぶり」に続く三作目!!
子育て支援シリーズの最終回となります。
 今、サギ類がたむろしている愛宕堰ですが、元々は一年を通してこの子たちの狩り場で、
昨年末まで「夏にはチューブか!カワセミか!」と言う位、被写体を務めてくれました。
 その後、中州の堆積土砂と樹木の撤去作業で、ブルトーザー2台に自然環境を破壊され、
しばらく姿を消しておりましたが、先週ぐらいから帰ってきてくれました。

今日はダイビングは見せてくれず、飛び上がった小魚を空中キャッチしたかと思うと、
近くの木に止まって小魚の息の根を止め、そのままテイクアウトとなりました。
 この子たちの住処は、ちょうど対岸にある“六郷七郷取水口”の崖!!にありますが、
可愛い子たちのお食事をセッセと運んでいるのでしょう。
 例年通りであれば、今月末には公園デビューならぬ広瀬川デビューのチビたちですが、
「かるがも」「かいつぶり」のように上手く行きますかどうか、乞う!ご期待!です。

もう一枚は、バックに涼しさを求めて、堰の水しぶきと鮎のシルエットつきです。

2010/07/19

今日の名湯「宮城・秋保温泉“佐勘”」②



ここ秋保温泉は仙台の奥座敷ですが、今まで「緑水亭」「岩沼屋」そして「市太郎の湯」
をご披露してまいりました。
 今回ご紹介するのは、老舗中の老舗「佐勘」ですが、昨日弟夫婦及びそのご家族様と
宿泊する機会に恵まれましたので、カメラ持参でのご入浴となりました。
なお、写真は朝5時オープンと同時に撮ったものですが、まもなく人だらけになりました。
(パート2)

【源泉かけ流しの露天風呂】
昨日の「名取の御湯」から、さらに階段を下った場所にあるのが「河原の湯」と呼ばれる
半露天の湯船で、この温泉旅館の一押しです。
 昔はもう少し開放的で、かつ混浴でもあったのですが、橋から丸見えなので半分くらい
目隠しをし、往年の雰囲気はやや損なわれてしまいました。
 でも、下の写真の通り、奥に進めば目隠しがありませんので、名取川と目の前の滝を
眺めながら、源泉かけ流しの湯を楽しむことができます。

【チェックイン・アウト】
このお宿の良さは、チェックインが14:30から、チェックアウトが12:00までと長く、
ゆっくりと寛ぐことができます。
 こんなところも老舗旅館ならではの配慮で、出来ることならば正午まで湯遊びを楽しみ
たいと思うのですが、せっかちな性格は今さら直せません。

遠くからお見えになる皆さんは、ぜひぜひこの点も考慮の上、旅程を組みたててください。

2010/07/18

親の顔が見てみたい!!



昨日の投稿記事で、お友達から「親の顔が見てみたい!!」とのご注文を受け、
早速「親の顔」をお届けいたします。

他のご質問に「うちの近所にもいるのかな?」というお友達もいましたネ!!
 全国に留まる鳥として分布し、主に平地の池や湖沼、河川の下流域に住んでおり、
北方の子たちは、冬に暖地に移動することもあります。
 盛んに潜水して、小魚や水生昆虫等を捕らえて食べますが、その泳ぐ姿はカエル
に似ており、スマートな細身のカエルと言ったところでしょうか(?)

水草の葉や茎で水面に「浮き巣」をつくり、幼鳥は卵から孵るとすぐに泳ぎますが、
しばらくは親の背中に乗っているところを見かけますネ。

2010/07/18

今日の名湯「宮城・秋保温泉“佐勘”」①



ここ秋保温泉は仙台の奥座敷ですが、今まで「緑水亭」「岩沼屋」そして「市太郎の湯」
をご披露してまいりました。
 今回ご紹介するのは、老舗中の老舗「佐勘」ですが、昨日弟夫婦及びそのご家族様と
宿泊する機会に恵まれましたので、カメラ持参でのご入浴となりました。
なお、写真は朝5時オープンと同時に撮ったものですが、まもなく人だらけになりました。

【秋保温泉の歴史・その2】
秋保温泉は、飛鳥時代に第29代・欽明天皇が皮膚病を患い、ここ秋保の湯で全快した
ことから、「名取の御湯」の称号を賜り、以来、兵庫県の有馬温泉、愛媛の道後温泉と
並ぶ日本三御湯のひとつとして全国に知られるようになった(?)とのことです。
 この伝承を千年守り続けるお宿がここ「佐勘」ですが、伊達政宗公などの歴代藩主も
訪れた由緒ある老舗の風格は、今もしっかりと漂っております。

【名取の御湯(みゆ)とは】
このお宿の大浴場は、花月館の1階と地下1階にふたつ、男女入れ替え制で設けられて
おりますが、別に飛天館の地下3階にある「名取の御湯」の方が個人的な好みです。
 地下3階でエレベーターを下りると、上の写真でご覧の能舞台のような廊下があり、
真正面が竹やぶでその先が名取川となっています。
その右側が女湯、そして左側が男湯ですが、このロケーションが好みなんですよね。

なお、明日はパート2として、源泉かけ流し露天風呂「河原の湯」をご紹介します。

2010/07/17

今日の野鳥「かいつぶりの縞々」2態



今日は昨日に引き続き、子育てシリーズ第二弾「かいつぶり」の親子となります。
 昨日ご紹介した通り、1,320枚の整理整頓(ほとんどが廃棄!)は終わりましたが、
長雨の影響で川の水が濁っており、綺麗な親子のシーンがほとんどありません。
 仕方が無いので、子どもたちが四羽揃って、それなりに可愛らしいのを選びましたが、
近くには父鳥と母鳥がいたと想像してください。

昨日は、まず「かるがも」の親子とご対面でしたが、宮沢橋を越えて郡山堰の手前で、
今度は「かいつぶり」の親子とご対面でした。
 全部で六羽、親子はすぐに分かりますが、こちらもだいぶ大きくなりました。
この子たちは「いのしし」の子「うりぼう」と同様、体全体に縞模様がついています。
 生きものの種類も、暮らす環境も、体のつくりも大きさも、すべて全く違うのに、
子どもの時に見せる縞々が同じというのが実に面白いです。

また、この石鹸を浮かべたような小さな水鳥たちは、夫婦で仲良く子育てをします。
殆どの水鳥たちが、母親任せの世界にあって、見ていて楽しくなる理由のひとつです。
 今日も、川底のハゼ科の小魚を、代わる代わる子どもたちに運んでおりましたが、
写真のポーズは、この給餌をほぼ終えて親が少し離れ、子どもたちも満腹になって、
のんびりし始めたタイミングを狙い撮ったものです。
今年は見れないのではと思った「かいつぶり」の子たちですが、よかった!よかった!

2010/07/16

今日の野鳥「かるがもの子育て」2態



今日は久々に晴れ間もみられる予報で、心も軽やかに青葉山一人探鳥会に出動でしたが、
早朝勤務は何処かの“夢子ちゃん”のように、完全に滑ってしまいました。
 家に戻って寂しく昼食ですが、ベランダの窓がドンドン明るくなり、青空も徐々に広がって
きましたので、午後は広瀬川への再度ご出勤です。
 人生には粘りが大切!“かるがも”“かいつぶり”“かわせみ”の子育て三部作が出来そう
ですが、いくら連写とは言え1,320枚、整理というより廃棄するのが大変です。(フゥー!)

まずは、いつもの愛宕橋を渡り愛宕堰を観察し、さらに堤防を下って中州を眺めていると、
中州の岸辺に「かるがも」の子どもを四羽見つけました。
 半月前にもう少し下流部で、濁流を横断している母鳥と六羽の子を見ておりますが、
その家族と同じかどうかは分かりませんが、久々のお子様たちとのご対面です。

この後間もなく、ちょうど良いタイミングで、中州の切れ込みに入りましたので、
ここでのんびり羽繕いとなりました。
 でも、子どもたちは何時までもジッとはしておらず、ご覧のとおりの“鬼ごっこ”(?)、
子どもの遊ぶ姿は実に愛らしいですネ!!
遊んだ後はお昼寝の時間!、こちらも遊んでもらい!切れ込みの奥にサヨウナラでした。

この後、「かいつぶりの子育て」「かわせみのテイクアウト」と続きますが、次回のお楽しみ!!