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2010/05/30

自然観察「忌み嫌われるものたち」



タイトルからしておぞましいのですが、よ~く見てみると結構可愛らしく、
今日の「しじゅうから」の子たちと、ほぼ同じ場所で撮った被写体なので、
ご紹介しておきます。 (逆にド・アップだと耐えられるかも!)
 「あおだいしょう」君?ちゃん?、どちらかは分かりませんが、
要は体が大きい方でした。ちゃんとアベックなんですよ!!
(大きい方は2m弱、小さい方は1m半といったところでしょうか?)

アダムとイブの聖書の時代から、この子たちは「忌み嫌われるもの」という
烙印を押され、日陰の身に甘んじてきました。
 ただし、ここ広瀬川河畔では、堤防のコンクリートの温もりが大好きで、
こうして日向ぼっこをしていると、人間がよけて通りすぎます。
 でも、「お~い、このおっちゃんだけはしつこいな~!!」(大きい方)
「仕方がないから、お前(あなた?)も隠れてないで、出てきてもいいよ!」
「そうね!今もしつこく覗き込んでくるのよ!厭らしいたりゃありゃしない!」
という会話があったかどうかは定かではありません。

2010/05/30

今日の野鳥「しじゅうから・幼鳥」2態



今日は、10時半過ぎから予定が入っておりましたが、久々のお天気模様!!
8時過ぎには自宅を飛び出しておりました。
 愛宕橋を過ぎて、我が家の菩提寺前を通ると、いつもの「あおだいしょう」も
のんびりと“日向ぼっこ”!、こちらもいずれご披露いたしましょう。

【“しじゅうから”の公園デビュー!】
宮沢橋を越えて間もなく、「えなが」の囀りに似た、か細くそれでいて集団の囀り、
そんな鳴き声が大きくなってきました。
 堤防から、真下の木々を覗き込むと、いました!ちっちゃいのがいっぱい!!
「しじゅうから」の頭の色が薄く、ネクタイもハッキリしていない子たちです。
 いつのまにか巣立ちを済ませ!“公園デビュー”ならぬ“堤防デビュー”として
本日初登場です。 いやはや、なんとも良い子だね~!!

【“しじゅうから”は「鳥見」の禁句?】
今日の子どもたちは全部で6~7個、小鳥たちの世界はこの位の数が多いですが、
親鳥の動きを見ていると結構大変ですよね。
 しかも、子どもたちの行動はバラバラなので、どんな事業仕訳で餌の配分をして
いるのか、大変気になるところです。
 私たちの世界では、「鳥見」の際の禁句!に、“とりあえず”というのがありますが、
“しじゅうから”も準禁句でしょうか! この子たちの所為ではないのですがネ!!

2010/05/29

奥武士日誌「今日の里山のお食事」



今日は毎週末の里山暮らし、さすが里山の主!Haさんはお早いですネ!!
 今日は畑の準備という事で、Siさんも間もなく見えられました。
そして、後続のお二人も見えられ、二週続きのオールメンバーとなり、
それぞれに、思い思いの、週末を過ごしました。

【今日の天ぷらの具は「山ウド」と…!ん?】
今日のお昼は、Saさんが準備をしてくれた「生蕎麦」五人前、
一気に茹でてしまいました。
 そして、天ぷらの具は、「山ウド」の先っぽ!と「藤の花」!
後者は、私も最初ビックリいたしました。
 でも、これがカラッと揚げると、実に美味しいんですよね~!!
今日も五人で、全てペロリ!と平らげてしまいました。

【6/13(日)のブナ林・自然観察会について】
実は、こんなことをやっているのも、次回6/13の観察会事前準備でした。
 「仙台のブナ林と水・自然を守る会」の、毎年春の自然観察会ですが、
定義林道から大倉川源流部“地塘”を目指し、「ショウキラン」「ギョリンソウ」、
そして「モリアオガエル」などを観察したいと思っております。
 ぜひ、ご興味のある方は会のホームページで申込みいただき、それがムリ
な方々は、Myブログへのコメントでご参加いただければと思います。
9:00定義駐車場集合!!、山菜の天ぷら付き・会費千円の観察会です。

今日の里山の住人 : Haさん・Siさん・Hさん・Sさん、そして私の5名
今日の里山の昼食 : 冷やし天ぷらそば、(具は、山ウドと藤の花)、そして
               ほうれんそうのおひたし添え

2010/05/28

今日の野鳥「いそしぎ②」2態



昨日は少し晴れ間も見えるお天気で、午後になりましたが久々の広瀬川です。
 愛宕橋を渡り、愛宕堰の大きな木には、「ごいさぎ」が2羽とまっており、
もうすぐサギ類たちの賑やかな季節を迎えます。
 さて、今日の野鳥は、5/20の「おしどり」の可愛さに負けてしまった、
可哀想な「いそしぎ」にご登場いただきましょう。

【広瀬川で一年中暮らす鳥】
この鳥たちは、水面を「チーリーリー」と鳴きながら飛んでいるため、
「かわせみ」同様見つけやすい子たちです。
 名前は「いそしぎ」ですが、磯ではなく川で暮らしている時間の方が、
けっこう長いんですよネ!!
 でも、青葉山に向かう大橋下をはじめ、多くの中州が削り取られている今、
この子たちはどこで子育てをすれば良いのでしょうか(?)

【65年の名画“いそしぎ”】
こういうタイトルにすると年がばれますが、もちろん頭に1900とつきます。
 かのエリザベス・テイラーとリチャード・バートンの儚い大人の恋の世界!!
そして映画の主題歌でもあり、沢山のアーチストに歌い継がれている名曲!!

でも、その中に君たちは出てきたっけ!!
最近灰色の脳細胞に、斑模様がついてきたようです!!(悲しいね~!)

2010/05/27

今日の名湯「宮城・作並温泉“一の坊”」②



昨日の続きとなりますが、大浴場「丸子(まりこ)の湯」もご紹介しておきます。
 源流露天風呂は他に1名でしたが、内湯の方は2名いましたので、
その方々にカメラを向けないように!、というよりも広すぎて全体は入りません。
浴室も浴槽も、そして更衣室も、実にゆったり造られております。

【日帰り入浴、おすすめのポイント】
こちらは一般1,500円、会員1,200円とちょっとお高いですが、
①、入浴時間は10:00から22:00まで、実に半日も可
  (お暇な単身赴任者“仙チョン族”に特におすすめ!)
②、専用ロッカールームで浴衣に着替え、終日館内をブラブラ散歩
③、食事処とは別に、地下2階の湯あがり茶屋「大根茶屋」はおすすめ
  (平日は15:00から、土日祝日は12:00から)
④、あちこちにお休み処もあり、マッサージ器・バスタオルはタダです
あなたも!単行本を一冊持って、「一の坊」を訪れてみませんか!

【“丸子(まりこ)の湯”のいわれ】 (看板より抜粋)
作並温泉のある旧宮城町一帯は昔、丸子と称されました。
丸子は丸子部の姓氏から出たものと考えられ、丸子部は
出雲神族に属し、温泉の神の祖ともされる出雲大社と、
作並温泉がここで結びつくのは興味ある説とされています。
(つづく)

何となく、ありがた~い話ですが、何せ温泉ならではのお話です。
真偽のほどは、保証致しかねます!!

2010/05/26

今日の名湯「宮城・作並温泉“一の坊”」①



仙台は今日もまた雨、「晴耕雨読」ではありませんが、「晴歩旅!雨少々仕事!」の
日々の暮らしで、ブロガ―仲間「ポタビさん」の名をパクッてしまいました。
 さて、朝からブログを立ち上げましたが、“温泉の禁断症状”に火をつけることとなり、
とうとう来てしまいました!作並温泉の“一の坊”です。

【仙台市のもう一つの奥座敷】
秋保温泉と共に、仙台市のもう一つの奥座敷である名湯“作並温泉”!!
 ここは、広瀬川の上流、山形県との県境に近く、国道48号線「作並街道」沿いに
7~8軒の宿が点在しております。
 温泉の歴史は古く、養老5年(721年)に僧・行基が東北巡錫の際に発見したと
いわれ、文治5年には頼朝軍もここで休息したと伝えられております。

【癒しの広瀬川源流露天風呂】
お宿の一番の湯船が“日帰り入浴客”にも開放され、しかも入浴時間は10~22時、
自宅から40分とやや遠いですが、この癒しの空間にはそれだけの価値があります。
 一番好きな湯船が上の写真“立ち湯”ですが、川沿いに下の写真右側の“熱の湯”と
左側の“河原の湯”、もう一段上にも湯船があります。
 この一番ぬるい“立ち湯”で湯船の縁に腕枕!、ボォ~ッと眺める川の流れと緑と光、
そして川魚や通り過ぎる野鳥にこころが癒されます。(絶品の湯!とはこのことです)

今日、ここで入浴したお仲間は韓国の方でした。日本語が分からないと言いながら
話を聞くと、娘さんが東北大学に留学中で、愛娘の暮らしを見に来たようです。

2010/05/26

今日の名湯「宮城・東鳴子温泉“旅館大沼”」④



5/16投稿記事の続きになりますが、宮城で大好きな「青根温泉“不忘閣”」も
4回連載だったので、多少古い記事ですがお許しください。
 仙台は朝から雨、そろそろ温泉に飢えてきましたので、投稿記事のためにも、
作並温泉「一の坊」の源流露天風呂でも覗きに行きますか!!

【心和む貸切庭園露天風呂“母里の湯”】
「母里の湯」と書いて「もりの湯」!!何とも粋な名前ではありませんか。
 まさに母の懐に抱かれる気分で、天女の舞う混浴の大浴場と共に、
大好物の湯船が上の扉をくぐると現れます。
 今回は大学時代の同期4人組、「むさい男」が4人入っても湯船は広く、
昔話をしていると、アッ!という間に30分が過ぎてしまいました。

【なんとも微笑ましい、次のダブルペア】
ここは、温泉旅館から少し離れており、宿のマイクロバスが往復して、
お客さんを繋いでゆきます。 (そのための“待合”もあります)
 でも、次のお客は「若いカップル」とその親と思しき「熟年のカップル」!!
女の子の親と見られますが、実に微笑ましいダブルペアでした。
 私の昔の友人にも娘さんが二人いて、お年頃になっても一緒だったようですが、
何とも羨ましい光景でした。

2010/05/25

今日の野鳥「かしらだか」夏羽



先般、5/9~10の山形・飛島での野鳥は7回シリーズで終わりましたが、
この二日間の写真整理の中で、珍しい写真が埋もれておりました。
 仙台でも3~4月には、その姿を消してしまう冬鳥「かしらだか」の、
夏の顔をご覧いただきましょう。 (湘南のチューブではありませんが!!)

【“かしらだか”の夏の顔】
冬に見るこの鳥のメスとオスは、頭上と頬が褐色で、下面は白くて褐色の縦斑があり、
「ほおじろ」と色合いが似ておりますが、頭に短い冠羽をつけております。
 この地味な鳥のオスは、夏になると褐色の冠羽と頬が真っ黒になり、
そのお陰で白い眉毛と喉が引き立ち、ご覧のような“男ぶり”に変身いたします。
 冬羽の羽縁が擦り切れると、夏羽の黒色が現れるようですが、もう一か所
胸の褐色の縦斑が、褐色の横帯に変化しており、自然の生き物たちは面白いものです。

2010/05/24

今日の野鳥「こさめびたき」2態



今日の仙台は朝から雨!、昨日以上に朝から晩まで100%雨!です。
 そんな訳で、昨日の晩からやっていた「駄作の写真整理」ですが、
東鳴子・鳴子両温泉の記事で盛り上がり、先週初めに出会った野鳥、
「こさめびたき」がファイルの中に埋没しておりました。

【今年の春に出会った夏鳥たち】
今年の夏鳥との出会いは、4/25広瀬川の夏鳥「のびたき」からスタートします。
  ①「のびたき」、②「こむくどり」、③「きびたき」、④「まみじろ」、
  ⑤「おおるり」、⑥「せんだいむしくい」
番号をふってはおりませんが、5/9~10山形・飛島の夏鳥との出会い
  ⑦「ぶっぽうそう」、⑧「むぎまき」、⑨「こるり」
そして、鳴子温泉からの帰り道で、⑩「つばめ」と続きました。
実は、その翌日撮った地味な夏鳥、それが⑪「こさめびたき」です。

【ブーメラン飛行の“こさめびたき”】
「きびたき」のメスのような褐色と灰色の体ですが、それよりも更に小さく、
「ツィー!」と鳴くほか、何かグチュグチュ囀っている可愛い子です。
 この子たちの主食は“飛んでいる虫”、写真のような見晴らしの良い場所に
とまり、得意のブーメラン飛行を見せてくれます。
 つまり、止まっていた枝に戻ってくれることが多く、写真大好き人間には、
極めて心やさしい子たちと言えます。(感謝!感謝!)

2010/05/22

奥武士日誌「ツマキチョウ」と「ベニシジミ」



今日は週末の「プチ里山暮らし」、軽く青葉山の野鳥観察で一回りした後、
おにぎりと飲み物を調達し奥武士へ!!
 10時過ぎに到着しましたが、すでにHaさん・Saさんは到着済みで、
畑仕事のSiさん・タイ帰りのIさんも合流し、久々に賑やかな奥武士です。
 芋沢川の対岸の山からは、「てっぺん禿たか?」と「ほととぎす」が騒ぎ、
子どもの頃の大年寺山が思い出されます。

【知らなかったツマキチョウ】
カメラを担いで芋沢川まで下り、奥武士橋から山を眺めますが、お目当ての鳥は
だいぶ林の中のようです。
 でも、橋の周りでは「ウスバシロチョウ」が7~8羽、そして見慣れない蝶が
1羽おります。(でも、蝶は鳥と違って、頭と数えるのでしょうか?)
 タイ帰りのIさんにお調べいただきましたが、「ツマキチョウ」とか!!
分布は本州全域・四国九州で、3月下旬から飛翔が見られるとのことです。

【昔からお馴染のベニシジミ】
こちらはお馴染の「ベニシジミ」ですが、特に色合いの強い子を追いかけて
撮ってみました。 子どもの頃追いかけた懐かしい蝶々です!!

今日の里山の住人:Haさん・Saさん・Siさん・Iさん・K爺さん、そして私の6名
            イジケて帰ったタロウ君を除き、久々のフルキャストとなりました
今日の里山の収穫:「ふき」「やまうど」「わらび」
(そして今夜のお料理は、「ふきと笹かまと油あげの煮つけ」「やまうどのきんぴら」)

2010/05/21

今日の野鳥「さんこうちょう」メス・オス



今日は絶好の「鳥見日和」、7時には家を飛び出し太白山にご出勤です。
 外は快晴で最高気温は25~6℃とか、太白山のいつもの観察スポットでは
「きびたき」の囀りが複数聞かれ、さあ!一人観察会のスタートです。
 途中、お散歩の常連さんから、今年の「さんこうちょう」の鳴き声を聞いたとの
嬉しい情報を貰い、教えられた杉林をゆっくりと往復しましたが、
私には「チーチョホイ!ホイホイ!」とは鳴いてはくれませんでした。
 余りにも悔しいので、昨年の子たちを「引き出し」から引っ張り出しました。
どちらも、それぞれの観察場所で、昨年最初に姿を捉えた時のものです。

【09.05.26、青葉山、メス(短い尾羽)】
この子は、青葉山公園の竜ノ口渓谷のせせらぎ沿いで囀り、その飛び去る姿を
一瞬捉えた後に、公園を二周もしてやっと撮った証拠写真の一枚です。
 でも、昨年はこの「メス」鳥だけで、一昨年のようにペアで子育てをし、4羽の
チビたちを見せてくれることはありませんでした、

【09.06.09、太白山、オス(長い尾羽)】
この子は、「ことりの森」の奥に姿を見せ、「トンボの沢」「ヨシの湿地」と場所を
変えて囀り、私を散々振りまわしてくれました。
 声は聞けども姿は撮れず!(見ることはできますが!)、諦めて帰ろうとした時、
笊川の崖の斜面を移動した瞬間を捉えた、数少ない一枚でした。
 このエリアでは、この後も時々はペアの姿を捉えておりましたが、
子育てが出来たかどうかまでは、観察できておりません。

2010/05/20

今日の野鳥「おしどり」昼のまどろみ



昨日は久しぶりに仕事が入っており、その後いつもの喫茶店で軽く昼食、
休憩後は広瀬川をパトロールしてみました。
 愛宕橋と広瀬橋の間には、まだ2ヶ所にブルトーザーが入っており、
ここでの野鳥観察は、今年は諦めた方が良さそうです。

【暖ったか~!きもちい~い!】
でも、そんな中でお相手をしてくれたのが、「おしどり」のペアでした。
 メスは、大きなコンクリートの塊に腹ばいになっておりますが、
オスは、写真のような微妙な場所にいて、海老反り状態!!
そこまで反り返って大丈夫!、とこちらが心配になってしまいます。

【う~っ!眼があかないよ~!】
人間とまったく同じで、時たまガクッ!ときたり、薄眼を開けてみたり、
目の前なのでしばらく眺めておりました。 (行動は同じダネ~!!)
 今日のお天気は薄曇りですが、まずまずの暖かいお日和で、
ちょうどこのペアの、食後のお昼寝時間に出会ったようですネ。

2010/05/18

今日の野鳥「おおるり」入浴後



この投稿記事は、前日の「入浴中」の続きとなります。

今日は久々の快晴、最近の広瀬川がダメならば次は青葉山です。
 でも、そんな雰囲気の中で出てきてくれた子がおりました。
入浴をはじめた「おおるり」のペアで、すごく協力的な子たちでした。

【今日は暖かく絶好の入浴日和】
ここは「さんこうちょう」が毎年子育てをしているゾーンですが、今のところ
あの“ホーイ・ホイホイ!”の鳴き声は聞こえてきません。
 テニスコートの先、竜ノ口渓谷の小川が流れる周回路をのんびり歩き、
二週目に入ったところで、道路の先に「おおるり」を見つけます。
 こっそり近づいてみると小川に下りて、ジャブジャブと入浴中でしたが、
その後近くの枝に止まり、ブルブルと羽のお手入れも始めました。
 でも、ブルブルもジャブジャブと同様、あまり綺麗なシーンでは無いので、
少しおすましした雰囲気と、朝のご挨拶シーンを載せてみましょう。

でもでも、飛島以来「おおるり」も「きびたき」もやや飽きてきたので、
早く「さんこうちょう」の姿を見たいものですネ~!!

2010/05/17

今日の野鳥「おおるり」入浴中



今日は久々の快晴、最近の広瀬川がダメならば次は青葉山です。
 でも、そんな雰囲気の中で出てきてくれた子がおりました。
入浴をはじめる「おおるり」のペアで、すごく協力的な子たちでした。
 写真は、まず体を沈めて深さを測り、次にもう少し右側の窪みで、
ジャブジャブを始めたところです。

【あの「さんこうちょう」は今何処にいるのでしょうか】
ここは「さんこうちょう」が毎年子育てをしているゾーンですが、今のところ
あの“ホーイ・ホイホイ!”の鳴き声は聞こえてきません。
 今年は特に天候不順が続き肌寒かったので、6月半ばになるまでは
現れてはくれないでしょうか(?)
 今日の青葉山のテニスコートは、東北の大学ソフトテニス大会(?)の、
賑やかな(?)・軟弱な(?)なスポーツの一日でした。
 そして、人間がそこそこお元気な日は、小鳥たちもピーピーお元気で、
こんな青葉山の風景も大好きですネ。