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2010/04/30

今日の野鳥「かけす」2態



昨日の「ふくろう」の続編となりますが、今日は山形県の飛島に再チャレンジ!!
今日投稿記事を書くと、今月「皆勤賞」となるので出発前にまとめます。

昨日は2つのコースを使って、センターを起点とした周回路を廻りました。
 コースの最後、ワサビ沢(蔵王の湧水口)をキャンプ場に登ったところで、
今年初めての「きびたき」と出会いましたが、藪が多くて上手く撮れません。
 そんな時に、同じ場所で「ギャー!」と鳴きながら、ほんの一瞬出てきたのが
この「かけす」で、2枚目の写真の後、飛び上がって消え去りました。
 鳴き声はひどいですが、雨覆の青と黒の斑模様そして風切の白色部は、
けっこう綺麗な鳥で、頭の縞しま模様はとてもチャーミングです。
さあ、そろそろ出発の時間が近づいてきました。 頑張らねば!!(何を?)
 

2010/04/29

今日の野鳥「ふくろう」2態



書庫「野鳥・その他」は、実は今日・明日のために作っておりました。
 つまり、ホームグラウンド3ヶ所以外での野鳥撮影のためで、
今頃は、山形県酒田港から出航し、日本海の不思議アイランド「飛島」で、
野鳥ストーカーの成果を酒の肴に騒いでいるはずでした。
 でも、8:30の受け付け開始と共に、「本日は欠航」の張り紙!!、
なんとも悲しい結末でした。

【太白山を愛するお友だち】
仙台に戻ったのが2年前、ほぼ同時期に太白山自然観察の森を訪れるように
なりましたが、まずはAさん、そしてKさんとお友だちになりました。
でも、友だちというよりもKさんは野鳥、Aさんは生物全般のお師匠でした。
 そのお一人のKさんから、太白山で「飛島行き」を誘われたのが4日前、
鳥好きにとっては「野鳥の宝庫でワクワク体験の島」、断る理由がありません。
でもでも、悲しい結果に終わりました。

【それでも諦めない中高年】
風が強くなり仙台への帰路、次に狙ったのが「大江町のやませみ!」です。
そそられる4文字ですよネ~!! (でも、不発!!)
 更に天気が悪くなって、空はまっ黒になり雨も降りだし、
まずは宮城県に入ったら再検討しようの一言!で、県境を越えると明るくなり、
その後は、ズルズルと青根・遠刈田温泉方面へアクセルを踏み込み、
結論は、蔵王山麓「ことりはうす」の観察の森を終着地にしました。
 でも人生、諦めないことが肝要でした!!
今日はブログの友に、「苦労のないアイドル」をプレゼントです。(飛島は明日リベンジ!)

2010/04/28

今日の野鳥「入浴シーン盗撮」



昨日は小雨でしたが、今日は朝から本降りで、のんびりデスクワークです。
 さて、ちょっと気分転換に4/26月曜日の太白山をまとめてみます。
この日は前日のリベンジに、懲りもせずに再訪問でした。
 自然観察センターを通り過ぎ、綺麗になった「ヨシの湿地」を覗いてみると、
おやおや!可愛い子のご入浴シーンに出くわしました。

【めじろの新婚さん、いらっしゃ~い!】
…かどうかは分かりませんが、仲良くペアでご入浴中でした。
しかも、片方がパシャパシャやっている時は、もう片方が周りを監視し、
ちゃんと役割分担をしております。
 本当は薄暗い場所なのですが、ちょうど木洩れ日が味方をしてくれ、
顔の表情まで捉えることが出来ました。でも、どっちが女の子だろう???

この後、「えなが」の入浴シーンも撮りましたが、こちらは一個だけで、
写真としては「めじろ」の方がメンコメンコ(仙台弁で可愛い子)でした。
 でも、この日も「おおるり」は鳴き声だけ、「せんだいむしくい」は
ちょいと遠すぎて証拠写真程度、夏は長い!ノンビリ参りましょう!!

2010/04/27

今日の野鳥「こむくどり」ペア



日曜日は「のびたき」を夏鳥第1号として登場させましたが、実際の夏鳥は
その前日に「おおじゆりん」と「こむくどり」を撮っておりました。
 土曜日は今日ほどではありませんが「薄曇り」、でも野鳥たちはお元気で、
「つばめ」が30羽ほど頭上を飛び交っておりました。
バックの色は「のびたき」と同じ広瀬川ですが灰色、だいぶ違いますよネ!!

【今年の夏鳥第2号・こむくどり】
実は、この鳥は「むくどり」同様、半月前から見るようになりましたが、
「むくどり」ほど図々しくないので、すぐに飛び去ってしまいます。
 この日狙っていたのは、川べりの「おおじゅりん」でしたが、
同じ場所に「こむくどり」のメスを見つけます。
 しかも、何度か堤防側に姿を見せましたので、全身の撮影が出来ましたが、
お隣りのオスはチョロ松君で、しかも藪の中が大好きでした。

今日は、残念ながら光線が味方をしてくれませんが、オスの羽に光線が
当たった時は、その色と光沢は本当に綺麗です。
 大型の「むくどり」は真っ黒クロ助で、ギャル曽根のようなアイライン!!
こちらは追いかけないのに、野鳥の世界も小型で美形はお得ですよって、
「Kenちゃんもよく言うわよネ~!」(男性美女より)

2010/04/26

太白山の住人「ニホンカモシカ」2態



昨日の太白山では、夏鳥「おおるり」「せんだいむしくい」を捉えられません
でしたが、そう言えば、急に思い出したことがあります。
 この子たちに出会うと、決まって「鳥見」は不発になることが多く、
しかも、昨日は久しぶりにペアでした。
 蝶の野原の向い側、杉林の中にいましたが、先に眺めていた館長さん
の話では、うしろがメスでお腹にはお子も!!とのことです。
自然観察センターに来る前は動物園の勤務!!、さすがプロですね!!

【天然記念物・ニホンカモシカ】
太白山自然観察の森を歩いていると、ニホンカモシカの前に付いている、
「天然記念物」と言う日本語に違和感を感じます。
 そのくらいに、ここでは自然に見られる風景であり、
今日はこのペアの前に、「クワガタの森」でも一頭と出会っております。
 その時は、「おおるり」の囀りを聞きながら、その姿を探している最中で、
向うからこちらを覗き込んでおり、忙しいのでお構いできませんでした。

去年もそうでした!!  「かもしか」に出会うと「やちょう」に会えない!!
そのジンクスをすっかり忘れておりました。

2010/04/25

今日の野鳥「のびたき」ペア



今日は昨日に続き快晴に恵まれ、朝の7時半には家を飛び出しておりました。
今日の訪問先は「太白山」でしたが、夏鳥を待つこころはすべてカラ振り、
「焼酎一杯ぐぃ~!」と鳴く「せんだいむしくい」はやや遠すぎ!!、
「おおるり」の美声は、二度ほど聞けども姿は見えず!!、
トボトボ帰る「午前の部」は終わり、昼食後「午後の部」リベンジです。

【今春の夏鳥1号・のびたき】
午後は、いつもの愛宕橋からスタートですが、目の前の河畔を「きじ」のペアが、
餌を啄ばみながら堂々とお散歩中でした。
 そして、宮沢橋の手前で小さな野鳥!、「こさめびたき」のようにブーメラン飛行
を繰り返し、ほぼ飛び立った場所に戻ってきます。
 体は小さく「こさめびたき」(?)、でも、近くに顔の黒い子を見つけました。
待ちに待った「夏鳥・のびたき」ですが、上の白いのがメス、下の黒いのがオスです。
午前中の夏鳥がカラ振りだっただけに、喜びも格別です。(感謝!感謝!)

でも、明日からは又天気が崩れます。悲しいですネ~!!
 明日からは、昨日広瀬川で撮った別の夏鳥・二種類にご登場いただき、
太白山の「がびちょう」にも、ピンチランナーになっていただきましょうか(?)
 そして最後に嬉しい出来事!、わが野鳥のお師匠・Kさんと太白山で出会った際、
今月29~30、山形・飛島のお誘いがありました。 もちろん行きますヨ~!!
 

2010/04/24

奥武士日誌「早春の山野草」



今日は土曜日、久しぶりの週末のプチ里山暮らしなのですが、最近どうも、
Myブログの投稿記事に追われ、今日もまずは広瀬川の散策でした。
 朝の散策を終え、まずはいつもの喫茶店で一休み、今日の割引のくじ引きは
なんと最高額の100円、里山に向けて気分良く!いざ出発です。

【早春の山野草、その1】
今日、奥武士のO小屋に集まったメンバーは、久しぶりにご盛況でした。
でも、それぞれ好きなように振舞うのが、我がメンバーの良いところです。
 私はカメラを抱えて、久しぶりの山遊び、「カタクリ」「アズマイチゲ」
そして「ショウジョウバカマ」、大好きな里山の花々の出迎えです。

【早春の山野草、その2】
昼食後もう一度山に入りますが、裏山にいたSaさんからのアドバイス!!、
このスミレご存知ですかに、「タチツボスミレ」と答えましたが、
これは「ナガハシスミレ」だそうです。
 確かに花の嘴部分が長く伸びており、これで「ナガハシ」だそうですが、
山野草の世界も奥が深いんですネ~!!

このあと、食料調達で「ヤブレガサ」「コゴミ」「ワラビ」を、少々収穫いたしました。
今日の里山の住人:Haさん・Saさん・Shiさん・K爺さん・子犬のタロウ君・私の6名

2010/04/23

奥州仙台にもある「東照宮」



東照宮といえば「日光東照宮」、でも「仙台東照宮」もあるんです!!
 一昨日の「りす」「えなが」の後はお仕事、それを終えて立ち寄ったのが、
ここ青葉区東照宮1丁目、住所も正真正銘そのままです。
 国指定重要文化財の周りは、子どもの頃の遊び場の一つでしたが、
二日間の天気予報を考えて、最後のお花見として覗いてみました。

【仙台東照宮の歴史】
仙台藩二代藩主忠宗公は、東照大権現を伊達家の守護神として祀るため、
慶安2年(1649)5月、当時の三代将軍徳川家光公に願い出て許しを得、
着工以来5年の歳月を得て完成したのがこの古社です。
 添付の写真では、唐門と透塀、その奥に本殿の屋根が見える程度ですが、
パンフレットを見ると、本殿内部も紹介されており、伊達文化の粋と技を
結集した、当時の人々の思いが伝わってきます。

【徳川家康公の遺訓】
人の一生は重荷を負いて遠き道をゆくが如し
急ぐべからず
不自由を常とおもへば不足なし
心に望おこらば困窮したる時を思ひ出すべし
堪忍は無事長久の基
いかりは敵とおもへ
勝事ばかり知てまくる事をしらざれば
害其身にいたる
おのれを責て人をせむるな
及ばざるは過ぎたるよりまされり

この年になり改めて感じる、時代を越えてこころに響く人生訓でした!!

2010/04/22

今日の野鳥「チビのえなが」2態



昨日の「桜に野鳥」は残念ながら不発!、「ホンドリス」が代役でしたが、
少しは野鳥の顔も見ております。
 それがこの「チビのえなが」ですが、同じ目線で、かつピントが合っているのは、
この2枚しかありませんでした。 でも、可愛い子ですよ!!

【おチビな鳥はだ~れ!】
日本で最小と言われているのは、頭のてっぺんが黄色い「きくいただき」が全長10㎝、
10.5㎝の「やぶさめ」「みそさざい」がその次に続きます。
 この「えなが」の全長は13.5㎝で、「すずめ」「しじゅうから」「やまがら」の
14㎝とほぼ同じですが、全長の半分は尾羽という、「串だんご」のような小鳥で、
団子の部分は7~8㎝とおチビで、感覚的には前述の子たちと一緒です。
 また、良く見かける鳥ですが、いつもチョロチョロと忙しく動き回っており、
あまり良い構図には収まってくれません。

竜ノ口渓谷で、まずは「やぶさめ」の囀りを聞き、小川の岸辺を狙って、
その子か「みそさざい」を狙いましたがダメ!!、そして最後は「串だんご」!!、
これで本当に「花より団子」になってしまいました。

2010/04/20

福島の春「春爛漫の花見山②」



似たようなタイトルですが、前回4/14は「春満開の花見山縦走」でした。
 今回は「三春・雪景色の滝桜」を終え、雪の残る二つの温泉に入湯し、
翌日4/18、バカ陽気の中の「春爛漫の花見山②」としました。

【芋洗坂係長ならぬ芋洗坂駐車場】
前日の「雪景色の滝桜」がウソのような陽気に包まれ福島に着きますが、
マイカー臨時駐車場である「あぶくま親水公園」に近づくと大渋滞となり、
駐車場に止められたのが10:30となりました。
 そこからバスに乗り込むまでが更に長蛇の列で1時間、
花見山にはお昼ちょっと前に、やっとやっと到着いたしました。(フゥ~!)
 でも、全国から土曜日にここを目指したメンバーの一部が、
今日に相当数ずれ込んだと思えば、納得するしかありませんネ!!

【春爛漫のお花見は最高でした!】
前回の4日後ですので、花を見るにもやや余裕が出てきました。
と言うより、足元は一部に雪も残り、泥んこ状態ですので早く動けません。
 桜の花も「ソメイヨシノ」「ジュウガツザクラ」「ヤエザクラ」以外に、
「ヒガンザクラ」と白い「ウコンザクラ」を覚えました。
 山と言うか丘と言うか、中腹から見た福島市内はご覧のとおりの青空の下で、
次の写真には、右下に白い雪も覗いていますが、「春爛漫の花見山」でした。

2010/04/20

今日の名湯「福島・磐梯熱海温泉“月の庭”」



今回の旅、福島の花見山・三春の滝桜というお花見コースで選んだお宿が、
郡山の奥座敷といわれる磐梯熱海温泉でした。
 「月の庭」は、今から5年前に「玉屋」という老舗旅館をリニューアルし、
再出発した宿ですが、売り物の「月の庭」もご覧のとおりの雪化粧でした。

【磐梯熱海温泉、その名の由来】
この温泉は、今から800年ほど前の室町時代に発見されたといわれ、当時
この地の領主だった伊東氏が、ご自分の出身地である伊豆の熱海をしのんで
この名を付けたといわれております。
 今は磐梯熱海温泉駅と、阿武隈川の支流の五百川沿いに2つの温泉街があり、
合計30軒ほどの旅館・ホテルで形成されています。
仕事上では、素泊まり可・露天有りの「紅葉館 きらくや」を使っておりました。

【代替わりと旅館経営の難しさ】
ガイドブックを見て申し込みましたが昔は「玉屋旅館」、そしてお隣りの
「山城屋別亭」と冠が付いていたので、出発前にご主人に聞いてみました。
 5年前に後継ぎがいなくて「玉屋」は廃業、お隣りの「山城屋」には
二人の兄弟がいたので引継ぎ、それぞれ独立して経営されているようです。
 当日は突然の大雪の為、急遽宿泊客を受け入れており「てんてこ舞い!」、
でも、もう少し段取りを良くしないとリピーターができないよ~!!
 

2010/04/19

今日の野鳥「かわせみ盗撮」2態



先週末は大荒れの中でのお花見、今朝はゆっくりのお目覚めでした。
 などと言いながら、窓には陽が射しこんできたため、
朝食後は久々の広瀬川へ、野鳥盗撮のためのご出勤です。

そして今日は嬉しい出会いがありました。
 昨年末からの、愛宕橋と宮沢橋の間にある中州、この堆積土砂撤去作業で、
3ヶ月ほど姿を見せなかった「かわせみ」ですが、愛宕橋を渡って間もなく、
愛宕堰下流の寄州の中に懐かしいオスの姿を見つけました。
 この子たちは、時々「チィー!」と甲高い声で鳴いてくれますので、
他の鳥に比べて見つけやすく、今日も藪を覗きこむようにして見つけました。
 でも、この構図は本当にストーカー行為そのもので、
全身の姿を捉えるために、ゆっくりながらウロウロしてしまいます。

でもでも、愛宕橋から堰への道には、又、今日「鉄板」が敷かれましたので、
「六郷・七郷取水口」の崖に暮らすこの子たちの生活はどうなるのでしょう。
 もし、これからも前回同様の自然破壊が進められれば、
今年の子育ては無理かもしれません。 どうも人間社会と似てますネ~!!

2010/04/18

立ち寄り湯「福島・馬場の湯温泉“若松屋旅館”」



滝桜で有名なここ三春町は、実は「日本さくらの名所100選」にも選ばれており、
約2,000本の枝垂れ桜が、小さな街中に彩りを添える「桜の里」でした。
 ご紹介する馬場の湯温泉は、それほどメジャーな温泉場ではありませんが、
その滝桜と磐越東線「三春駅」の丁度中間に位置し、お花見後の立ち寄り湯として、
サービス券付きの日帰り温泉冊子(450円が200円引き)を片手に訪れました。

【ラジウムを含んだ良質なかけ流しの湯】
雪をかぶった「滝桜」を見た後、体を温めに立ち寄った「馬場の湯温泉」には、
温泉施設が3軒ほどかたまっておりました。
 訪れた「若松屋旅館」は大きな旅館で、ご法事の大宴会が入り大賑わい、
今はこういう小さな町の温泉旅館の方が、どこでもお元気なようです。
 実は大浴場で一浴びした後、斜め向かいの扉に「ラジウム温泉」のプレートを見つけ、
扉を開けると男女別の小浴室が!、しかも、ぬるめのお湯がかけ流し状態でした。
 見てしまった以上、改めてラジウムを含んだお湯を貸切状態で味わいましたが、
身体の芯まで温めてくれる「なめらかなお湯」でした。
 帰りに、受付でご主人らしき人に聞いてみると、この鉄の扉の内側部分は、
知る人ぞ知る旧旅館の建物エリア!だったようです。

2010/04/18

福島の春「三春・雪景色の滝桜」



昨日は思いもかけない異常気象!! 福島の花見山そして三春の滝桜!!
この二つのお花見を予定していましたが、雪のため高速道路は閉鎖!!
 急遽、花見山は翌日に廻し、予約済みの磐梯熱海温泉までの120キロ、
一般道路でのんびりとドライブすることにいたしました。
 でも、宮城・福島の県境を越えたところで、国見ICから郡山東ICまでが
開通となりましたので、「滝桜」経由磐梯熱海温泉に変更です。

【千年の時間(とき)が織りなす愛姫(めごひめ)の里・三春】
これは三春町観光協会のキャッチフレーズですが、全国の読者のために
一言コメントさせてもらいます。
 愛姫(めごひめ)とは仙台の伊達政宗の正室で、ここ三春町が出身地です。
三春町の由来は、梅桃桜が同時に花開き、三つの春が一度にくることから、
その名が名付けられたと言われております。

花見山の五分咲きに比べ、一週間は遅くなりそうだ!との予想の「滝桜」!!
ご覧の通り、この時期なのに雪をかぶり、なんとも可哀想な風景となりました。
でも、東京でも40年ぶりの雪とか(?)、珍しい写真でしょうからご披露です。