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2010/03/16

今日の名湯「宮城・東鳴子温泉“旅館大沼”」



宮城県北西部の江合川沿いには、鳴子・東鳴子・川渡・中山平・鬼首の5つの温泉
が点在しております。
 今回の「秘湯の会」二日目のお宿は、ここ東鳴子温泉「旅館大沼」を選びましたが、
1,200年もの歴史をもつ温泉地に、新風を巻き起こしているお宿でもあります。

本館10室・湯治館10室の小ぶりなお宿ですが、全室インターネット接続可、二つ
の源泉と八つの湯のうち、六つは貸切使用というサービスぶりです。
 離れには庭園貸切露天風呂「母里(もり)の湯」、混浴の大浴場「千人風呂」には、
下の写真の通り天女が舞っており、赤みがかった湯とうす緑色二つのモール泉は、
独特の香りの中でこころ躍る時を過ごさせてくれます。

我々4人組が泊まった日は、俳優の田中邦衛氏が仙台の講演後に立ち寄っており、
夜も翌朝も大浴場でお目にかかっておりますが、あの「北の家族」の役柄と同じ
ように、なんとも腰の低い清々しい方でした。
 講演会の運営役とおぼしき二人がいつも一緒でしたが、こういう滞在地では一人
にさせてあげた方が親切でしょうね。

2010/03/15

今日の秘湯「山形・銀山温泉“古山閣”」



銀山温泉の最終版として、是非載せておきたいお宿をひとつだけご紹介しましょう。
 さきに能登屋旅館の看板で、「鏝絵(こてえ)」の話をしましたが、
当時、「左官彫刻の世界」を競った№1が、私はここ「古山閣」だと思っております。

正面の壁には、10枚の「鏝絵(こてえ)」に、12ヶ月の主行事が飾られ、
左上の「宝船」にはお店の繁栄も込められております。
 そして、なんともひょうきんなのが下の写真、「招き猫」ならぬ「招きお多福」が
手招きをする、芸の細やかさがしたたかです。
そして正面玄関の左には、銀山神社の分社が祀られているという念の入れようでした。

ここは一年半前に、東京の仲間2人と3人で宿泊させてもらったお宿ですが、
各部屋の鍵は、昔々土蔵などに使われていた「錠前」、そして室内の小道具もユニークです。
 そして、二つあった貸切露天風呂は開放的で、久々の再開を楽しみながら、
ゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。
又、夕食も尾花沢牛のしゃぶしゃぶを始め、地元の美食と美酒に酔いしれた夜でした。

2010/03/15

今日の秘湯「山形・銀山温泉“能登屋旅館”」



この旅館は、他の秘湯のように山間や渓流沿いの一軒宿ではありませんが、
「日本秘湯を守る会会員の宿」であり、国の登録文化財にも指定されている、
五階建て望楼のようなこの姿に、あえて秘湯と呼ばせていただきます。

本当にこの温泉街に入ると、大正時代で時間が止まったような錯覚にとらわれ、
又、「雪の情景」「夜の情景」の似合う温泉街といえます。
 今回は、東京からの温泉仲間3名を仙台駅で拾い、初日の3月12日宿泊した
お宿ですが、Myカーナビが最短コースで案内したので、蔵王温泉からお宿に
向かう途中、「背あぶり峠」の前で通行止めとなってしまいました。

さて、写真右側、鏝絵(こてえ)の木戸佐左ヱ門さんですが、能登のご出身だそうで
それで「能登屋」とか、ご挨拶に来られた女将の説明も、楽しく聴かせてもらいました。
 一度は山津波で壊滅的な被害を受け、一斉に建て替えられたのが当時の流行建築で、
今の大正浪漫漂う街並みとのことですが、この旅館も寄る年波には勝てず、
今年7月から来年4月までお休みとなり、水周りの改修工事を行うとのことでした。
なお、下の写真は貸切「元湯洞窟風呂」の1階入り口で、地下に下りてゆきます。
(撮影不可能)

2010/03/11

今日の名湯「山鹿温泉と灯籠まつり」



先の投稿で「人吉温泉」を紹介しておりますが、その前の途中下車が「山鹿温泉」でした。
 賞味したかったのが山鹿温泉共同浴場「さくら湯」でしたが、現在改築工事中のため、
その向かい側にある広場の「あし湯」で我慢をしました。
でも、その左奥にある面白い建物を紹介してもらい、これが良かったネ~!!

その重厚な造りは、元・安田銀行山鹿支店(なんと富士銀行の前ですゾ!)で、
現在は「山鹿灯籠民芸館」として活躍中でした。
 建物の中には、紙で作られる灯籠の作品、そしてその技法を用いたお城や建物群、
そして毎年8/15.16「夜明かし祭り」とも呼ばれている祭りのポスター群と、
鶴田一郎の美人画が並んでおりました。

お祭りで歌われる「よへほ節」、この元歌は「男女の逢瀬」を謳ったもので、
今風にいえば「あなたも酔ってよ!ほら、もっと迫ってよ!」といったニュアンスとか!!
それはちょっと色っぽいので、野口雨情が改詞したようです。
 さすがは火の国・熊本女の心意気、そんなエピソードにも酔いながら、
坂本冬実ちゃん“やけど覚悟で抱かんとね~!”の歌を思い出しました。
 東北は秋田に「西馬音内盆踊り」、富山には有名な「おわら風の盆」がありますが、
こちらは深編傘で顔を隠し、山鹿は灯籠で顔を照らす、何とも対照的な盆踊りですネ!!

2010/03/10

今日の秘湯「宮崎・白鳥温泉“上湯”」



鹿児島「妙見温泉」からの帰り道、第2湯の立ち寄り湯は「関平温泉」、霧島
高原の雰囲気をと思いましたが、濃霧となってしまいました。
 そして第3湯が、えびの高原にある「白鳥温泉・上湯」です。
内風呂と露天風呂そして蒸し風呂がありますが、どうしても入りたかったのが
露天風呂で、えびの市を眼下に眺めながらの入浴に憧れていました。
でも、こちらもご覧のとおりの霧に包まれております。

第2・第3共に、その抜群のロケーションで選んだだけに残念ですが、大自然
が相手ではどうしようもありません。
 まずは「地鳥そば」と「地鳥焼き」でお腹を満たしましたが(鳥さんご免!)、
幟バタを見ると名物は「黒豚しょうが焼定食」だったようです。
でも「上湯」「下湯」共に、駐車場はほぼ満杯の状態でした。

最後はアルカリ泉!と、高速「えびのIC」に近い「加久藤温泉」に寄りますが、
こちらはさほど珍しくはなく、熊本「三加和温泉」に始まった今回の旅は、
ここ宮崎「白鳥温泉」で〆させていただきます。
 次回は明後日からの南東北シリーズ、山形「蔵王・銀山」から宮城「鳴子」の
旅ですが、投稿は15日・火曜日夜から始まります。 またまたお楽しみに!!

2010/03/10

今日の秘湯「鹿児島・妙見温泉“和気湯”」④



鹿児島・妙見温泉の4部作、いよいよ最後の第4部となりました。
 仙台の今朝は雪、しかも朝の積雪は23㎝で、今も降り続いておりますので、
旅の余韻を楽しみながらまとめに入ります。

憧れであった「おりはし旅館」をスタートし、向かった先は振舞い湯「和気湯」!!
 ここは5年前貰い湯をしてから、その先にある「犬飼滝」を見物した帰り道、
中津川の川縁にも自墳の湯を見つけひとり喜んでいた場所です。
 (上の写真は、その川にかかる橋の上から撮っております!)
そして30~40分後この湯船に戻ると、お湯はすべて抜かれており、
女性がおひとり竹ぼうきで浴槽を洗っておられました。
 斜め向かいにある家の所有物で、子どもたちが小さい頃はよく使っていたが、
お年頃になると内湯が欲しいという事で、いまは誰も使っていないようです。

そんなエピソードを思い出しながら、今回は時間もなく手のみの入湯でした。
 石組みの湯船の底からは、新鮮なお湯が今もコンコンと湧き出ており、
温泉バカとしてはすぐ脱ぎたくなりますが、初午祭で時間を取ってしまいました。
 最近読んだ記事の中で、龍馬とおりょうさんは、ここ犬飼滝を見物したり、
ピストルで野鳥を取ったりして、故郷にそんな暮らしを知らせておりますが、
有名な塩浸温泉だけではなく、ここ「和気湯」にも入ったかもしれません。
 後ろ髪をひかれる思いで、貸切湯を予約している「関平温泉」に
やや遅れると連絡を入れ、これから「湯めぐり最終!第4ラウンドの開始」です。

2010/03/09

今日の秘湯「鹿児島・妙見温泉と初午祭」③



妙見温泉「おりはし旅館」の朝は、離れ裏の竹林で暮らしている「鶏」に起こされ、
外に出てみると、昨夜の土砂降りの雨も止んでおりました。
朝は5年ぶりの露天に浸かりましたが、貸切状態でユッタリ・マッタリのひと時です。

さて、朝食の後しばし旅館の周りを散策していると、
川向うの橋をゾロゾロと渡る幟とハッピ姿のご一行がありました。
 あまり気にも留めずに清算を済まし、車に荷物をしまいスタートしたら、
先ほどのご一行が旅館に向かってくるではありませんか。
 しかも、先頭には着飾ったポニーくん?ちゃん?、龍馬とおりょうさん、
明治のハイカラお嬢さん、などなど!!

今日午後からの「妙見温泉・初午祭」、開催のご案内だそうです。
 一旦、車をバックして離れの玄関前に戻し、しばしお祭り見物となりましたが、
この仔馬が実に可愛いんですネ~!! しかも踊るんです!!
 本来五穀豊穣をお祈りする踊りですが、ここでは「おりはし旅館」の商売繁盛を祈り、
前脚と後ろ脚を交互に持ち上げ、鈴を鳴らしながら踊ってくれました。
嬉しくなって喋っていたら、この子「妙見号」が一番踊りが上手なんだそうです。

2010/03/09

今日の秘湯「鹿児島・妙見温泉“おりはし旅館”」②



3月6~7日の宿泊先が、ご紹介する妙見温泉「おりはし旅館」ですが、
こちらは「日本秘湯を守る会会員の宿」でもあります。
 創業は明治12年(1879年)と、妙見温泉ではもっとも古く、
多くの文人墨客が訪れた宿としても有名です。

さて、第1部でご紹介した「旅館・本館」に4組、そして「離れ」に4組、
一日限定8組が泊まる宿の敷地が7,000坪なのです。
 我々、温泉馬鹿コンビが泊まったのが、一番古い離れの「有楽」ですが、
ここがまた贅沢で、6畳・7.5畳・9畳の続きの間、そして高い天井と欄間、
24時間かけ流しの内湯、僅か2人が専有する空間がこの広さでした。

5年前と変わったところは三つ、まず、川べりに「新しい離れ」が二つ、
そして「貸切露天・藤の湯」の誕生でした。
 もちろん、日帰り入浴にも開放されている、露天風呂も内湯も健在でしたが、
この可愛らしい「貸切露天」はなかなか面白く、名前の通り天井は「藤棚」、
花のシーズンに又来たくなりました。
 最後になりますが、こんな贅沢が奉仕料15%・税5%を込みにしても、
お一人様2万円で若干おつりがくるのが驚きです。

2010/03/09

今日の秘湯「鹿児島・妙見温泉“おりはし旅館”」①



3月6~7日の宿泊先が、ご紹介する妙見温泉「おりはし旅館」ですが、
こちらは「日本秘湯を守る会会員の宿」でもあります。
 創業は明治12年(1879年)と、妙見温泉ではもっとも古く、
多くの文人墨客が訪れた宿としても有名です。

初めてこの宿を訪れたのは5年前、東京から鹿児島出張時の「ひとり旅」で、
ひとりでも泊まれ自炊もできる「別館山水荘」でした。
 今回はどうしても泊まりたかった「おりはし旅館」そのもので、
かつ一番古い離れの「有楽」、名前が良いんですよネ!!
 裏山を借景として、かつ7,000坪の敷地をゆったりと使い、
木々の育ちは自然に任せ、「むささび」と「あおばずく」の陣取り合戦も
自然に任せるという、独特の雰囲気を味わえる杜のお宿です。

我が故郷・宮城の青根温泉「不忘閣」も同じような雰囲気がありますが、
自然の中のロケーションでは、こちらが一枚上手です。
 更に詳しい内容をお知りになりたい場合は、HPをご覧いただきますと、
心が躍らせられるかも知れません。
なお、このシリーズは4部作の第1部となっております。

2010/03/09

今日の野鳥「あかはら」2態



3日ほど仙台を留守にしており、今朝は早々に広瀬川の散策となりました。
 今日の最高気温は2℃と肌寒く、夕刻からは太平洋側も雪とか!、
明日まで降り続く予定と聞いては、鳥たちに会いにゆかねばなりません。

愛宕橋・宮沢橋間にある、中州の堆積土砂撤去作業も一段落(一旦小休止?)し、
今日は「あかげら」も久々に顔を見せ、中州では「うぐいす」も鳴き始めました。
 そして、木流掘との合流地には、「おしどり」のペアも飛んできたりと、
肌寒い朝でも鳥たちはお元気でした。
 でも、「かわせみ」の姿は未だに見つけることができず、3月15日で
工事業者や車両がすべて消えるまで待つことにしましょう。

お相手をしてくれた「あかはら」は、いつもは人間の姿にすぐ反応して、
飛び去ってしまいますが、今日は珍しく餌探しに夢中です。
 本当に野生の子たちは、お天気センサーを体内に内蔵しているかのようで、
「今食べておかねば、一日中食事ができなくなる!」と分かるのでしょうネ。
 さて、「あかはら」も「しろはら」も地味な鳥ですが、目のリングがはっきりしており、
シベリアから遥々来る「つぐみ」より可愛らしく感じるのは、「ひいき目」でしょうか。

2010/03/08

今日の名湯「人吉温泉の温泉銭湯」



3月6日、鹿児島「妙見温泉」へ向け一泊二日の旅スタートです。
 まずは熊本で途中下車し、「山鹿温泉」と「人吉温泉」に寄り道しますが、
この日の人吉駅にはSLが停車するため、温泉組合のメンバーさんは大忙しでした。

駅で貰った球磨川温泉郷パンフレットのキャッチフレーズは「人吉球磨は、銭湯開始!」、
こちらもいよいよ「戦闘開始!」です。
 人吉温泉32の銭湯からまず選んだのが、上の写真「人吉温泉 元湯」でしたが、
泉質は肌に優しい単純温泉、入浴料200円が申し訳ないくらいでした。
でも、お客さんも多く、さすがにカメラは持ち込めませんよね!!

そして次に選んだ銭湯が、名前と建物で決めた「鶴亀温泉公衆浴場」です。
 でも、近くまで来ているはずなのに看板もなく、地元の人にお聞きしても、
何故か要領を得ません。
三人目でやっと分かりましたが、銭湯だらけの人吉では珍しくもないのでしょう。
 70年前に地元のお医者さんが建てたそうで、何ともクラシックな趣ですが、
室内が更にクラシックな看板だらけで、嬉しくなってしまいます。
又、番台のお婆ちゃんはなんと89歳、写真を撮る際には隠れてしまいました。

2010/03/03

今日の名湯「大分・湯平温泉と共同浴場」



温泉好きの皆様へ!!
以前ご紹介した「寒の地獄温泉」と共に、どうしても立ち寄りたかった場所が、
ここ「湯平温泉」と「筌の口温泉」の共同浴場でした。

由布市湯布院町の南西部、花合野川の清流に沿った山あいに湧く温泉で、
最近は「由布院温泉」「黒川温泉」などにだいぶ押されておりますが、開湯
は鎌倉時代ともいわれる歴史を持ち、およそ300年前の江戸時代後期に、
温泉街のシンボルともいえる石畳が造られております。
 写真は、ちょうどその真ん中くらいにあるギャラリー「石畳の驛待合所」で、
街の歴史などが紹介されておりました。

そして、この急な石畳の両側に、今も24軒の小さな温泉宿が肩を寄せ合う、
それはそれは愛らしい温泉街でした。
 かの山頭火も立ち寄った際、ここの湯と人情に癒されて、行乞記の一節に、
「時雨るるや 人のなさけに 涙ぐむ」の句を詠んでおります。
 又、ここには五つもの共同浴場があり、湯船が川底よりも低いのでその名
が付いたという、「砂湯」(橋の左・緑色の壁)をご賞味しましたが、さすがに
飲泉もできる名湯でした。

2010/03/03

今日の野鳥「ひがら」2態



今日の天気予報は曇りのち晴れ、しばらくご無沙汰の太白山に向かい、
8時には観察センターに到着しておりました。

森でのお出迎えは、まず「あかげら」のペア、次に「おおたか」の白い胸が横切り、
佐保山林道の賑やかな「ひとり鳥見の会」スタートです。
 木々や野原の残雪が朝日を浴びて解け始め、それを喜ぶように野鳥の動きが活発で、
杉木立のてっぺんでは「きくいただき」の群れが大騒ぎです。
 私の頭上では「しじゅうから」が二羽囀っておりますが、「おや!」小さい子が1個
混じっており、久々の「ひがら」のおチビでした。

この「ひがら」も「きくいただき」も間もなく、自然豊かな奥山に戻りますが、
今日は冬鳥たちも勢ぞろいで、「べにましこ」「みやまほおじろ」も顔を見せましたが、
撮影はしたものの、畑の中ではどうも絵になりません。
 でも、雪の中から顔をのぞかせた雑穀や野草は、お腹をすかせたこの子たちにとって、
久々のご馳走なのでしょう。
観察センターでは「春の作品展」が始まり、わが駄作も出品させていただきました。

2010/03/02

立ち寄り湯「日田温泉・琴ひら温泉 ゆめ山水」



東北、それ以前は東京から栃木・群馬・長野などの温泉巡りをしていた人間にとって、
九州の温泉は、どこにいっても「温泉の異文化」を感じさせられます。
 豪華な立ち寄り湯、湯船の2~3個ある家族湯、展望貸切風呂、コインタイマー式の湯など、
東北にはまず見られない世界が沢山ありました。
今回はそんな「ひとつ」、豪華な日帰りの湯をご紹介です。

昨年10月初旬、大分・筋湯温泉に向かう途中の特選立ち寄り湯!!
それが「日田温泉・琴ひら温泉 ゆめ山水」でした。
 日帰り温泉なのに(失礼!)、広大な敷地を持ち、敷地内に川が流れ、自然が溢れ、
なんとも贅沢な温泉がありました。
ご立派なホームページでも、詳しく紹介されております。

土曜日の早い時間だったのでお客はまばら、男湯もわれわれだけでした。
 写真の湯船は、男湯の暖簾をくぐった左側の湯「のらりの湯」ですが、
右側には、川に向かって三段の湯船を持つ「あうんの湯」もあり、豪華を通り越しています。
 食事場所・貸切の湯なども揃っておりましたが、駆け足旅行の我々にとって、
ここだけで時間を使う訳にはゆかず、1時間弱で失礼しました。

あと3日で「九州秘湯の会」、来週には新鮮な情報をお届け予定です。(お楽しみに!)